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Double+Cross Session Replay in 「Separate Color」

Replay Title:「Re-StandUp!! Group-2」


1.Introduction
   [Hand-Out]

2.Opening Phase
   [OP1]  [OP2]  [OP3]

3.Middle Phase
   [MD1]  [MD2]  [MD3]

   [MD4]  [MD5]  [MD6]

4.Climax Phase
   [→Jump]

5.Ending Phase
   [ED1]  [ED2]  [ED3]

6.BackStage
   [→Please Wait....]


Entry Character
PC1:"天からの歌声" 晃野満月(風翼さん)
PC2:"正位置の太陽" 津嶋皓(たつきさん)
"野獣の乙女" 六道千鳥(三月兎さん)
PC3:"考える人" 久能俊一(抱月さん)
"傍若無人" 逢杜玲(福坂真央さん)
Game Master:Hover-B

セッション日:2011.02.04〜2011.02.13
Log Editor:Hover-B


 1.Introduction

 <Trailer>

 一人の少年は教室の隅で孤独に追いやられていた。
 いつしか少年は自分の世界に引きこもっていった。
 
 ……気がつけばその世界は、周囲を侵食し始めていた。
 それに気付いた少年は……更に周りとの距離を取っていった。
 
 それを、ある少年少女達のグループは嗤いながら見ていた。
 
 絶望に沈んだ少年に手を差し伸べようとした時、日常は戦場と化す。
 
 Double+Cross 3rd Edition「Re-StandUp!! Group-2」
 
 誰かを立ち上がらせるのも、"理不尽"を叩き壊すのも――全てはこの手次第。
 

 <Hand-Out>

 ▽PC1(限定:学生or教師)

 隣のクラスの友人"山崎広樹"の様子が最近明らかにおかしい。
 割と仲の良かった君に対してすら、接触するのを避けている様子。
 気になって様子を見に行ったのだが。彼は学校に来ていなかった。
 ……嫌な予感がした。

 シナリオロイス:山崎広樹 

 Entry-Character:"天からの歌声" 晃野満月

 ▽PC2(限定:学生)

 帰り支度を済ませた後。
 友人と共に学校を出て公園の中を歩いていた時……その光景を目の当たりにした。
 それは……数人が寄ってたかって一人の学生に殴る蹴るの暴行をしている様子。
 それをはっきり認識したのと同時、隣にいた友人が飛び出していた。

 シナリオロイス:山崎広樹

 Entry-Character:"正位置の太陽" 津嶋皓
 Entry-Character:"野獣の乙女" 六道千鳥

 ▽PC3(UGN関係者…学校に潜入できる人)

 天城黒巣支部長代理から仕事の依頼が入った。
 FHから黒羽学園にチルドレン、それも複数によるチームが
 送り込まれたとの事で、調査及び必要に応じて対処して欲しいとの事だった。
 ――資料にあったチルドレン達の名は……"Link-Killers"(絆断ち切る者たち)。

 シナリオロイス:"Link-Killers"

 Entry-Character:"考える人" 久能俊一
 Entry-Character:"傍若無人" 逢杜玲



 2.Opening Phase

 Opening1「暴行」
 Place:黒巣市街/公園 登場:不可
 Scene-Player:"正位置の太陽" 津嶋皓&"野獣の乙女" 六道千鳥

 GM :それでは、PC2のOPとなります。自己紹介の後、登場お願いします。

 皓 : 此方からですかの。
 GM :それでお願いします。
 皓 : はいさ。では。

 皓 : 「おはよう。さて、今日は一体どんな一日?」
 皓 : 「──自分がやられて嫌なことは、人にはするな」
 皓 : 「当たり前だと思う事なのに、それが出来ない人たちが多いのは何故なんだろう」
 皓 : 津嶋 皓。なんだか色々それなりの目に遭っていながら、気にした風を周囲には見せない高校生。
 皓 : 内に在る思いは思いのまま。身にかかる一件を真っ向から受け止める姿勢は誠意からか、素質からか。
 皓 : 小さなポジティブを何より信じることをモットーとする。“正位置の太陽(Sun of Arcana)”。
 皓 : ただ、自分がその様に呼ばれている自覚とかはさほどない様子。
 皓 : シンドローム:ハヌマーン/サラマンダー Dロイス:白兵《伝承者》
 皓 : HP:44 IV:20 基本侵蝕率:32%
 皓 : PC間ロイス:六道千鳥さんに ■友情/脅威
 皓 : 「友人のひとり。ちょっと変わったところもあるけどいい子だよね。……たまに視線が気になるのは、気のせい、だよね?」
 皓 : シナリオロイス:山崎広樹君には後ほど。
 皓 : 以上です。宜しくお願いします。

 千鳥 : 「BLとは日本人が古来より嗜む伝統ある文化です。(キリッ)」(何)
 千鳥 : “野獣の乙女”六道 千鳥 17歳
 千鳥 : 黒巣市在住の由緒正しい腐女子である。
 千鳥 : 転校当初は猫被っていたが、
 千鳥 : 最近はオープン腐女子になっている(何
 千鳥 : 見た目はそれなりに良い、所謂残念な美人(何)
 千鳥 : 戦闘では月の輪熊に変化して何も考えず、ただ殴る(何)
 千鳥 : HP37 IN値3 基本侵食率34% Dロイス:野獣本能
 千鳥 : シナリオロイス :山崎 広樹(■有為/□無関心)
 千鳥 : 「・・・助けた少年と恋に落ちるとか言う、wktkな展開を希望します。」(何)
 千鳥 : PC間ロイス:“考える人” 久能 俊一(■好奇心/□隔意)
 千鳥 : 「今からでも遅くは無いわ・・・こっちの世界に来てみない?悩みなんてなくなるわよ?」(何)
 千鳥 : 以上です、よろしくお願い致します。


 GM :では、登場どうぞ。
 皓 : #1d10+32
  Dice... ... kou_t:1d10=(5)=5+32=37
 千鳥 : 登場 #1d10+34
  Dice... ... tidori:1d10=(4)=4+34=38
 皓 : 37%と。
 千鳥 : 38です


 ――帰り道。
 今日は部活も休みと言う事で。
 たまにはさっさと家に帰ろうと思って学校を出て。
 校門で鉢合わせた級友達と共に道を歩いていた。


 GM :優奈「……何か珍しいよね、このメンバーで帰るの」そう言って笑う。
 皓 : 「まぁ、放課後やってる事自体が何時も違うからね。新鮮でいいんじゃないかな」その言葉にはつられて笑い。
 千鳥 : 「そういえば・・・・津嶋君とかと一緒って珍しいよね。」ほややんとしつつ、いや、尾行したりはするけど(何
 皓 : 尾行(何)
 GM :取材か(何
 千鳥 : 年上の彼氏疑惑があるので(何
 皓 : 何のだ(何)
 皓 : 千鳥さんいいからそこに直れ(何)
 千鳥 : え〜(何
 GM :優奈「高君はさっさと帰っちゃったからね……なんか用事があるからとかで」
 千鳥 : 「まあ、たまには良いんじゃないかな?」後は期を見て核心を・・・とか思っている(何
 皓 : ふぅん。と軽くそれを受けつつ、そういえばこっちもいつもつるんでる相手を置いてきたなー。と今更思い出しつつ(何)
 GM :あーあ(何
 皓 : 補習だとしたら付き合ってられん(何)
 千鳥 : 南無(何
 GM :まあね……(何
 GM :まあともあれ。――そう談笑しつつ、公園に差し掛かったところで。
 GM :優奈「……ん?」友人の一人が何かに気付いた。
 皓 : 「──どうかしたの、優奈さん?」
 千鳥 : 「・・・・どしたの?」
 GM :優奈「……何か向こう、珍しく人が多い気が……」そう言った所で、彼女の顔色が変わり。走り出す。
 皓 : 「え、ちょっと、優奈さん?」
 GM :彼女を追って公園に入ると。

 GM :「前々から思ってたんだよ。お前生意気だってさ」
 GM :「勉強も運動もできるからって調子乗ってんじゃねぇよ、バーカ」
 GM :……と。罵声と共に何かを殴る、蹴る光景が目に映った。

 GM :――暴行を加えられているのは。まぎれもなく人だった。
 GM :それを認識した瞬間と、少女が飛び出していくのを見たのはほぼ同時だった。

 GM :優奈「……ちょっと貴方達、何やってるの!?」
 千鳥 : 「・・・・・・・えーと、あれかしら、虐めって奴?・・・て、え?」早!?と思いつつ
 GM :あぁ?と言わんばかりに彼女の方を向く。見ると分かるが、黒羽学園、それも3年の制服。
 皓 : 「優奈さ……なるほどね。そういうことか」はふ。と息を吐き、彼女の傍に寄って。
 GM :学生「何だよ。おめえらには関係ねえだろ」明らかにうぜーよお前らと言う目つきで睨んでくる。
 GM :さらに見ると、数は十人くらい。それが一人の学生を殴る蹴るしていた様子。
 皓 : 「関係なくないだろ。同じ学校の生徒じゃないか、君らも、そこの人も」
 千鳥 : 「あれかしら・・・・所謂、人生負け組み予備軍による、勝ち組予備軍への嫉妬って奴かしら?」キリッ(何
 GM :優奈「そうだよ。こんな酷い事見過ごせなんて無理に決まってるでしょ?」
 千鳥 : 何か酷い事を言ってる気がするが問題ない、自覚して言ってるから(何
 皓 : 「無抵抗の一人を数人で相手にしか出来ない。と言うなら千鳥さんの言う通りだと思うね」
 千鳥 : 「あれね、へたれって奴ね。」<数人で〜
 GM :「なー、なんか言われてるけどどうするよ」「気にするこたねえよ、コイツと同じようにボコにしちまおうぜ」「そうだな」と声が響き。
 皓 : と手にしている何時もの得物を振ろう──として止めた。鞄とそれを地に落とし。「君らくらいなら素手でいい。代わりに相手になるよ」
 GM :学生「言ってくれるじゃねえかよ……ならお前らも同じ目にあわせてやんよ!」と言いつつ、連中が突っ込んでくる。
 千鳥 : 「ふふふ・・・ならば私も用意しますですよ。」とデジカメ取り出し  「さあ、津嶋君、格好良い所撮ってあげるから頑張って!」丸投げた(何
 皓 : ちょっと千鳥さん(何)
 千鳥 : え?(何
 GM :おま(何
 皓 : まぁいいや。女の子を立ち回らせるのもアレだし(何)
 GM :てか、千鳥さんの方にも行ってるに決まってるだろ(何
 千鳥 : いやまあ、襲って来る相手だけボコにしますよ(何
 千鳥 : 写真取りつつ(何
 皓 : 器用だな!(何)
 千鳥 : 「きゃー!津嶋君そこよーアッパーよ!!」右手でシャッターきりつつ、左手が暴漢の顎を跳ね上げた(何
 皓 : ともあれ、軽く構えた姿勢で拳を作り、飛び込んできた連中の隙をついて的確に悶絶する急所を突いて行く。
 GM :千鳥の一撃に声も上げずに一人が吹き飛び、また数人が皓によって倒れ伏す。
 GM :優奈「……ちょっと素手じゃきついかも、津嶋君、これ借りるね!」
 GM :友人の木刀を手に取り、続けざまに振るう少女。それであっという間に8割が叩き伏せられた。
 GM :残りは2、3人。
 千鳥 : 「(キリッ)大丈夫よ優奈ちゃん、私はローアングルからの撮影にも定評g(ガッ)・・・・・(ぷしゅー)」優奈に突っ込まれた様だ(何
 GM :お望み通り無言で木刀を振りおろしておく(何
 GM :ちなみに残りの連中は後ずさりしてる。
 皓 : 「口ほどにもないね。弱い者いじめしか出来ない手合いじゃこんなもの?」は。と疲れた様子も見せず、残ったメンツに言ってのけ。
 皓 : 「これ以上怪我する前にお仲間、連れて帰った方がいいんじゃないかな」軽く手を振って立っている相手を一瞥してやった。
 GM :学生「……くそっ、覚えてやがれ手前等!」月並みな捨て台詞を吐いて。仲間を叩き起こして逃げていった。
 千鳥 : 「ふふふふ・・・・私達の強さに恐れをなしたようね。」たんこぶから煙りだして突っ伏しつつ(何
 皓 : 「ホント月並み……えーと、大丈夫?」声は転がされてた相手と千鳥さんにな……(何)
 千鳥 : 「・・・・・大丈夫、慣れてるから。」(何
 皓 : そう。と小さく千鳥さんには返しておいた(何)
 GM :??「……う、うん……助かったよ、ありがとう」ボロボロだけどなんとか立ち上がる少年。
 皓 : 「あんまり大丈夫、と言う様子じゃなさそうだけど……千鳥さんか優奈さん、何か手当てするものとか持ってない?」
 皓 : そういう気の効いたのは僕は持ってなくてさぁ。と同行の二人に。
 千鳥 : 「えーと・・・・(でっかい手提げかばんを漁る、BL誌やらなんやらが出てくるが)・・・・ごめん、私も無いの。」
 皓 : 「……そ、っか」千鳥さんの鞄から出てきた物には半眼で見ておく(何)
 GM :優奈「えーと……傷薬と絆創膏と…あとハンカチくらいなら」と津嶋君に渡そうとしたところで。
 GM :??「…………!?」急に何かに脅え始める表情になって。踵を返して走り出す少年。
 千鳥 : 「・・・・・・え?、何か変なものでもあった?・・・て、ちょっと!?」
 皓 : 「え、ちょっと、君──」いきなり走り出した様子に面喰って手を伸ば──そうとして、空を切った。
 GM :優奈「……逃げ、ちゃった?」
 千鳥 : 「・・・・・どしたんだろ?」
 皓 : 「大丈夫……だったのかな?」些か呆然と消えた姿を見送って……そういえば見思えのある顔でしたかね。彼。
 GM :優奈「……今思い出したんだけど、彼。3−Cの山崎君だったんじゃ」
 GM :あるようなないような、て感じかな。
 皓 : 「山崎……か。まぁ、じゃ、明日あたり教室に様子見に行ってみるかな」
 千鳥 : 「うーん・・・いきなり脅えた様になって逃げてったよね???、幾らなんでも不自然な気がするの。」
 皓 : 「確かに、なぁ」名前を覚える様に繰り返して。いきなりの様子には首をかしげつつ。
 GM :優奈「確か生徒会役員の候補になってた位の子だから、ああいう目にあうって想像つかないんだよね……」
 千鳥 : 「・・・・っは!?」
 GM :優奈「……それに、さっきの子達の眼もなんか……正気じゃなかったっていうか……?どしたの?」
 皓 : 「そうなんだ、すごいね」へぇ。と感心しつつ。全く知らなかったですよ自分!
 千鳥 : 「まさか、リアル受け属性!、素晴らしいw(ガッ)・・・・・(ドサ)」再び突っ込まれた(何
 GM :まあ、興味無ければすぐ忘れるくらいのもんだと思う(何>別クラスの生徒会役員候補
 皓 : 「…………」倒れ伏した千鳥さんを微妙な目で眺め。
 GM :優奈「……なんか嫌な予感がするなぁ。ただの苛めにしては行きすぎてる気がするし……」
 千鳥 : 「調べて見た方が良いかも・・・・」二段になったたんこぶから煙りだして突っ伏しつつ
 皓 : 「まぁ、苛めてる相手もこっちの顔認識しただろうし。ある意味大っぴらに山崎に接触してもいいんじゃないかな」
 皓 : 「明日辺り声かけてみるよ」ともあれ、帰ろうかー。とふたりを促し、鞄を取り上げた。
 千鳥 : 「そだね・・・」苛めは気分悪いもんね、と言って、てほてほと帰りませう
 GM :もう一人の少女も頷き。3人は帰途についた。




 Opening2「依頼」
 Place:Elysion/支部エリア 登場:不可
 Scene-Player:"考える人" 久能俊一&"傍若無人" 逢杜玲

 GM :続きましてPC3のOP。久能君から自己紹介のあと登場どうぞ。

 俊一 : 「潜入任務なんてここに来てからまーーーーーったく、やってなかったですね。」
 俊一 : 「・・・まぁ、やる必要がなかったってことなんですが。」
 俊一 : 1年前に厄介払いとされ、この市に派遣されたチルドレン。
 俊一 : その後、自分のスタイルを確認できた…までは良かったが、なんかこの街で事件起こすことを勲章と勘違いしてやってくる奴らの起こす事件が多発している現状に頭を抱えている。
 俊一 : シナリオロイス:"Link-Killers"に □傾倒/■憐憫
 俊一 : PC間ロイス:“傍若無人”逢杜玲に ■有為/□脅威
 俊一 : なお、ノイマン/モルフェウスの精神特化型です。ワークスはいう必要ないよね!
 俊一 : 以上、よろしくお願いします。

 玲 : ――今回の依頼に関する支給品を着た俺は言った。「こんな装備で大丈夫か?」
 玲 : ――そんな俺を見たメイドの良子は顔を赤らめながら言った。「大丈夫だ、問題ない」
 玲 : http://www2.synapse.ne.jp/fukumaden/previewreijyosikousei.png
 玲 : 「…………問題しかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ! またか! また女子高生か!
 玲 : そりゃガクラン着ても全っ然似合わなかったのは否定しないけどなぁ!」
 玲 : http://www2.synapse.ne.jp/fukumaden/previewreigakuran.png
 玲 : 「あとなんで鼻血出しながらにじり寄ってくるのかな良子サン?」

 玲 : “傍若無人”逢杜玲。
 玲 : 売り子にメイド、荒事暗殺と万能の何でも屋兼イリーガルエージェント。
 玲 : 自分の背丈を凌駕する大剣を奮い立ちふさがる敵を文字通り粉々に叩き潰す
 玲 : 少女──ではなく残念ながら男。
 玲 : 基本的に手加減も容赦もしない性格だが妹と同居人、そして猫にはメチャクチャ甘い。
 玲 : 【HP34 【IV】18 【基本侵蝕率】39% 【シンドローム】ノイマン/ハヌマーン 【Dロイス】起源種
 玲 : [PC間ロイス: “天からの歌声” 晃野 満月 ■好意/□恥辱]
 玲 : 「あの度胸。あの行動力。そして飼ってる猫がかわいい。女にしとくの勿体無いにもほどがある。
 玲 : あーどうせ俺は女みたいな男だよバーロー」
 玲 : [シナリオロイス:“Link-Killers” □尊敬/■不快感]
 玲 : 「FHってだけで同じ世界(シナリオ)にいるのが不愉快なんだよ。
 玲 : わざわざこの街に来る、頭と運の悪さは褒めてやるから金目の物落として一刻も早く死ね」
 玲 : 以上、よろしくお願いします。

 俊一 : #1d10+31 そして登場
  Dice... ... Syunichi:1d10=(3)=3+31=34
 玲 : 1d10+39
 玲 : #1d10+39
  Dice... ... Rei:1d10=(7)=7+39=46


 ホテル"Elysion"支部エリア。
 その一角、支部長室の中で、呼び出された二人は依頼についての説明を受けていた。

 GM :美鈴「……今回の話についてですが。黒羽学園高等部にてFHチルドレンの活動」
 GM :美鈴「それもグループ単位でのものが確認されたとの事で。調査及び対処をお二人へ依頼したいというのが内容です」
 GM :資料をすっ、と机の上に置いて。天城黒巣支部長代理はため息混じりにそう言った。


 俊一 : 「………なんというか、ハートに火を付けてー、どころか燃料気化爆弾に火をつけるような行動に見えるのは気のせいでしょうか。そのチルドレンたち。」
 玲 : 「自殺志願者かそいつら」
 玲 : 高校行ってるオーヴァードがどれだけ多いか理解してないの?馬鹿なの?死ぬの?みたいな顔で答えた。
 GM :美鈴「……まったくそうも言えないのがなおさら始末に負えない部類でして……今回は」再度ため息をついて。
 GM :美鈴「資料にもありますが……チルドレンのグループ名は"Link-Killers"」
 GM :美鈴「名前の通り、他者の"絆"を様々な手段で"断ち切って"、自分達の側に引き込むのが主な活動との事です」
 GM :美鈴「……そして、その被害者の大半は"学生"です」
 玲 : 「その手の心当たりならいくらでもある……」
 俊一 : 「・・・それってLink-killerというよりLink-Roverじゃないですか?単に絆奪い取ってるようなもんですし。」
 玲 : 自分だって女みたいな姿を馬鹿にされたことはどれだけあったか覚えてるが。ノイマンだし。
 玲 : ちなみに馬鹿にした奴らは皆今現在「殺される……外に出たら殺される……!」とヒッキー生活満喫中だそうだが。
 玲 : よく生かしておいたな昔の俺、と妙な過去を回想しつつ。
 GM :美鈴「まあ、どちらでも取れるとは言えるでしょうね」"Link-Rover"と言う方が正しいんじゃね。という言葉に。
 俊一 : 「・・・まぁ、このままでは話が進みませんか。で、支部長代理。僕らを呼んだ理由というのは何となくわかるのですが、学校に潜入しろとかそういうことですか?」
 GM :美鈴「ええ。高校生のイリーガルに動いて貰うのも考えましたが。更に被害が増える可能性や情が移る可能性を考えると」
 GM :美鈴「大人、或いは外部の人間を送り込んだ方が良いだろうという事で」
 玲 : 「成程」
 俊一 : 「……なんでしょうか。珍しくチルドレンらしい指令がきた気がします。」
 俊一 : ここ一年まーーーーーーーーーーーーーーーーーーったく!潜入捜査がありません。
 俊一 : なぜならば!・・・エリュシオン内勤だったしね!基本が!
 GM :美鈴「……ごめんなさいね。資料室があの有様なので人がどうしても……」沈痛な目で久能君を見た(何
 玲 : 「内勤の筈なのになぜそんなに戦闘力が上がったのか不思議なんだが」
 玲 : 「ま、確かに甘いところがあるしな」
 玲 : 皓の顔を思い出し。
 GM :美鈴「ともあれ、身分証明等は何時も通りこちらで用意いたしますので――宜しくお願いしますね」
 俊一 : 「……紳士とかマスターレイス量産型とかレネゲイドビーイングとか資料室の人ら動かすのとかで、意外と身体を使っていたことなんて思い出したくも・・・!・・・ともあれ、わかりました。」
 玲 : 「了解。ところでそこの支給品って書かれてる袋は?」
 GM :美鈴「潜入の為に必要な品一式です。サイズに間違いは無いと思いますけど、ありましたらお申し付けください」
 GM :さらりと。
 玲 : 「では遠慮なく」
 俊一 : 「制服とか学校に行くのに必要なものですね。・・・そういえば義務教育受けた記憶が殆どないですね。僕・・・」
 GM :美鈴「……ああ、それ用意したのは加賀津さんですので。窓口はそちらという事で」これまたさらりと。
 俊一 : まぁ、こんな感じかね?
 GM :ですな。
 俊一 : <シーン終わりOKよ
 玲 : うちもOK。
 GM :あいさー。

 ――そうして、高等部3年の某クラスに"男女"一組の転入生が増えるのだった。




 Opening3「不安」
 Place:黒羽学園/教室 登場:不可
 Scene-Player:"天からの歌声" 晃野満月

 GM :PC1のOP。自己紹介と登場どうぞ。

 満月 : 「……何か妙に元気無いな、風邪でも引いたん?」
 満月 : 「――と思った矢先の欠席とか。 まぁ、今インフル流行ってるもんなぁ…………ってえ、違う?」
 満月 : “天からの歌声” 晃野 満月
 満月 : 何処と無くボーイッシュな女子高生。
 満月 : 合唱部に所属し、そこそこ充実した学生生活を送っている。
 満月 : 普通の日常に固執しているので、必要以上のイリーガル依頼は受けたがらない。
 満月 : ……とは言え、知り合いが巻き込まれたと聞けば話は別だが。
 満月 : SR:エンジェルハィロゥ/ハヌマーン
 満月 : HP:29/行動値:13/侵食:34%
 満月 : シナリオロイスは後ほどにて。
 満月 : PC間ロイス:皓君に■友情/□脅威
 満月 : 「そう言えばもう直ぐ誕生日だっけか……(ハムカツサンドラッピングしつつ)」(何
 満月 : 以上にて、お願いいたします。


 GM :続いて登場を。
 満月 : #1d10+34
  Dice... ... mitsuki:1d10=(3)=3+34=37


 友人の一人に"山崎広樹"という少年がいる。
 成績は上位レベル、小柄だが所属の柔道部でもそれなりのレベルにある文武両道な学生。
 かつ温和な印象で生徒会役員の候補になるほど人望も結構ある、そんな少年だった。

 ある日珍しく食堂へ行った時。同じクラスの友人と、彼が話をしていたのを見かけたので、自分もそれに加わってみる事にした。


 GM :まあ、メニュー取ってどこで食べようか、と思ったところで食堂の一角で見かけた感じ。
 満月 : 今日のお昼はチキンカツ丼ーとか言いつつ。 適当なメンバーの中に混じりつつもふもふ食べてます(><
 GM :広樹「お、誰かと思えば晃野さんか。珍しいね、今日は学食?」では姿に気付いたのか、近づいてきて声かけてくる。
 GM :高人「確かに珍しい。普段はこいつと隣の三納で大体カツサンドの取り合いしてやがるしな」余計な奴もいるが(何
 満月 : 「私だって何時もパン食って訳じゃないしなぁ、ご飯が恋しくなる時だってそりゃあるさ。」
 満月 : あまから卵マジうめぇ。半熟最高とか言いつつmogmog。
 GM :広樹「……んー、他に場所なさそうだし、此処使わせてもらっていいかな?」前の席を示して。
 満月 : 「まぁ、この時間だしね。私ゃ特に問題無いよー。」 ほれ、とりあえず座りぃ座りぃ。
 GM :ありがと、と笑いつつ友人と共に座って食べ始める。
 GM :高人「そういやーこいつのクラス、転校生が来たらしくてな。こいつが世話してんだと」
 GM :山崎を示し。
 GM :広樹「彼女たちも結構早く馴染んでるみたいでね。ほっとしてるよ」
 満月 : 「転校生、ねぇ。 こんな時期とかなかなか大変そうだが。」 そっちも乙だなーとか軽く笑いつつ。
 GM :高人「まーでも、うちのクラスよりは扱いやすいんじゃね?メンツがメンツだしなー」
 満月 : 「いや、分からんよ。 ほら、良く隣の芝は青く見えるとか言うじゃない……?」 私たちが知らないだけで、実は普通に濃い連中は他クラスにでもいる筈――!(何
 GM :広樹「3−Bにも転校生が来たらしいね、男女一人ずつ。ま、賑やかなのはいいことだよ。うん」笑う。
 満月 : あれ、3-Bじゃないのか(何 <広樹君
 GM :3−Cです。……3−Bだと他PCがいる的な意味で都合が……(何
 満月 : 把握(何
 満月 : 「ぇぇー、何その転校生ラッシュ。 3年でそんなに引っ越してくるとか、珍しい事もあるもんだなぁ……。」
 満月 : チキンカツうめー。
 GM :広樹「確かに珍しいね……と、そろそろ僕はクラスに戻るね。次の授業あるからさ」いつの間にか食べ終わり。
 満月 : 「……おお、そろそろそんな時間か。 ういうい、行ってらー。」
 満月 : 私らもそろそろいかんとなぁ、とか。 ごちそうさまでした。
 GM :彼はその返答に、笑って手を振って食堂を出て行った。

 そんな会話をしていたのが2週間ほど前。
 だがそれから彼の表情に明らかに陰りがみられ。
 1週間後に彼を見て声をかけた時は、明らかに怯えた眼差しを向けて走り去って行った。

 GM :――そして、彼がこの数日全く学校に来ていないという話を聞いたのが、前日の事。
 GM :気になって様子を見に彼のクラスへ行った時――嫌なものを目の当たりにした。
 GM :――死者へ行う手向けのように、彼の机の上にある花瓶を。
 満月 : うわー何アレまぢ無いわーとか軽く引きつつ。 通り過ぎの振りをして、軽く教室内を横目で様子見。
 満月 : 「……教師側はああ言った行為を認識してるのかね。 いやまー、大抵に置いて――」
 満月 : 巧妙に隠しているのだろうがな。 一応、察っされない程度で某兄にでも様子聞いてみるかとか何とか胸中で呟きつつ、その時は教室へと戻って行った。



 3.Middle Phase

 Middle1「傷跡」
 Place:黒羽学園/3−C教室 登場:可能
 Scene-Player:"天からの歌声" 晃野満月

 GM :登場どぞ。
 満月 : #1d10+37
 満月 : あれ(何
 満月 : #1d10+37
  Dice... ... mitsuki:1d10=(10)=10+37=47
  Dice... ... mitsuki:1d10=(10)=10+37=47
 満月 : ぇぇー(何
 GM :両方10(何

 満月 : ないわーないわー(何


 ――数日後。
 この2、3日。間をおいて何度か見てみたが、やはり山崎は来ていなかった。
 教師である兄に聞いても見たが、芳しい返事は帰ってこなかった。
 いっそ直接聞いてみるかなーとか考えつつ、3−Cの前にやってきた。


 満月 : オレンジジュースの紙パックから伸びるストローを行儀悪く口に銜えつつ。とりあえずは中の様子伺い。
 GM :表向きは普通の教室の風景。この間置いてあった花瓶も無い。
 GM :ただ、どことなく遠目に見ると山崎の机とか椅子だけ薄汚れてる気がする。
 満月 : 巧妙に隠しているか、もしくは。 ――あんなのが冗談で済まされるレベルとは、誰が見たところで思わないだろう。
 満月 : 「――あのー、すいません。 山崎君いますかねー?」 へらへらとした表情を作りつつ、突貫しかないなーとばかりに扉がらっ。
 GM :では、声に反応して一人の少女が近づいてきます。
 GM :??「山崎君なら欠席していますけれど……なにかご用ですの?」
 GM :見た目はお下げ髪(ツインテール)の、いわゆる"お嬢様"っぽい雰囲気の子。
 満月 : 「いやいや。 ちぃと彼に借り物をしてたの忘れてて……欠席かー、困ったなぁ。」
 満月 : 「一応復帰してきた時の為にメモでも残しておくか……ちと教室、入らせて貰っていいですかね?」
 満月 : ふにーとした笑み浮かべつつ。
 GM :??「……宜しければ、わたくしから彼にお伝えしておきますけれど?」
 GM :その言葉に対して。言葉づかいは丁寧で穏やかだけど、明らかにそっけない雰囲気になった。
 満月 : 「いやいや、他人さまの手を態々借りる訳にもあれですしなぁ。 1対1だったところに間を入れてしまえば、ややこしい事になると言うのは昔からのお約束と申しまして。」
 満月 : つー訳で入らせて貰っちゃ駄目ですかね?と、軽く手を合わせつつ。
 GM :??「それなら、せめて後にして貰えませんかね……今から移動教室ですので」と、もう一人長身で眼鏡をかけた少年が割り込んでくる。
 満月 : 移動教室の準備してるん?(何 <3-Cクラスメイト
 GM :してるね。
 GM :ただ、ゴミとか普通に山崎の机の方に無造作に放り投げてたりする奴らがいるが。
 満月 : 「移動教室と言うのであれば仕方ない。 ……ところで、あの席。妙に小汚いっすな。何方の席で?」 ゴミはゴミ箱に捨てなさいよーと、あくまで冗談っぽい口調。
 玲 : #1d10+46
  Dice... ... Rei:1d10=(8)=8+46=54
 玲 : 投げた奴らの上の天井がミシミシと鳴り。
 GM :少年「さぁ。どなたのでしょうね。まあどうでも良いでしょう。お引き取り願えませんか」鼻で笑い。お嬢は若干俯いてる気もするが無表情。
 玲 : そいつらの真上に落ちてくる。
 GM :ちょま。
 玲 : (ぐちゃ)
 満月 : ちょ、何してんの!?
 GM :まあ、落ちてくるならそいつらは相当ビビるが。
 俊一 : おまw
 玲 : 天井に迷い込んだ子猫を救助してたら天井壊れただけだが(何)。
 玲 : 下敷きになってる連中なんぞ眼に入れないでにゃんこに頬ずりしてるよ!
 満月 : そ、そうかそれなら良いんだ!(何
 皓 : よくないから。 <下敷き
 満月 : 「………………」 天井から現れた人物を見て、とっさに某黒服さんとかがいないかを慌てて確認する私!(何
 GM :少年「……全く。騒々しいですね」んじゃそっちに行って玲さんの首根っこつかんでずるずると。
 玲 : 「にゃー」(ずるずる)
 GM :少年「天井の件は此方で伝えておくので。……ほら長谷部さん、行きますよ」まあ、暗にさっさと帰れと二人に。
 満月 : 「いや、伝えるのは早い様が良いでしょ、流石に。 先生呼んできますよ、其方これから移動教室でしょ?」
 満月 : そろそろ教室に先生来る時間だろうし。 と言うか、流石に天井抜けたら音聞きつけて生徒とか先生とか集まるだろ的に。
 玲 : 「ごみ箱にごみ投げたらたまたま机があったのがいいのなら、たまたま天井抜けた下に人がいても許されるのにゃー」
 玲 : 追い出された。
 GM :少年「いやいや、此方のクラスの話ですし途中で職員室を通るので」あくまで譲らない様子だ。
 満月 : 「職員室へ行くよりも、3-Bもしくは3-Aの教科の先生に来て貰う方が、遥かに早く効率的だとは思いますけどもね?」
 満月 : 距離的に考えて隣なんだし、と。 違います?と。
 GM :少年「……確かにそうですね。では、それでお願いします。それでは」素っ気ないが、とりあえず肯定の回答を引き出すことはできた。
 GM :で、少年と少女は去っていく。
 GM :いつの間にか潰された連中ももういないようだ。
 満月 : どんだけー(何 <潰されてもう脱出とか
 満月 : 「…………で、何をしていらっしゃるのですか。其処の人は。」 猫を片手にしてる人をじと目しつつ。
 玲 : 「ただの転校生にゃー。今のところは」
 皓 : #1d10+37 何か酷い音がしたから出てきてみた。
  Dice... ... kou_t:1d10=(1)=1+37=38
 千鳥 : 登場 #1d10+38
  Dice... ... tidori:1d10=(8)=8+38=46
 玲 : 察しろと眼で合図。
 満月 : 「ただの転校生が天井裏から突き破って出てくるなぁぁぁぁっ!?」 お約束をしときつつ。
 皓 : 「満月さん? 何かあったの今。酷い音が──」声をかけかけ、もう一人見知った顔に言葉を切って。
 千鳥 : 「何か妙な音がしたよね・・・・そう例えるなら、天井が落ちて人が下敷きになったような。」とか言いながらてほてほ二人でやってこよう
 満月 : 「……ともあれ、何すか。 何か此処で何かが潜り込んだから潜入とかあれすか――っと。」
 皓 : 「……どうしたんですか玲さん。というかなんて格好してるんですか」些か呆れてもう一人にも声を。
 満月 : 新たな2人にはご覧のあり様、と教室内を見せる。 そしてそのまま自分は中へと。
 千鳥 : 「・・・・・何コレ?、今流行の欠陥住宅って奴かしら?」(何
 千鳥 : 崩落した天上見て
 玲 : 「俺が仕事以外でこんなカッコすると思うか?」
 GM :んじゃ、今度は何事も無く席に行ける。きっちり落書きとかされていますな。
 GM :(苛めの痕跡)
 皓 : 「何か割と最近趣味でやってる気がしないでもないんですが……ともあれ、つまりは何かあったんですね」
 満月 : 「――お約束確定事項、か。」 携帯で証拠の写真を撮りつつ。
 GM :と、そこへ。
 千鳥 : 「・・・・何かステレオタイプのイジメねえ。」(きゅっきゅっ)
 皓 : 玲さんにはそう返し、教室の落ちた天井と満月さんの寄った席を見て軽く顔顰め。
 GM :??「……あ、あのー……晃野先輩、ですよね?」外から声をかけてくる大人しそうな子が一人。
 満月 : 「しかし見事にすっぱ抜けたな、あれだけの騒ぎで此処まで冷静にってのはどれ程訓練されているのやら――って、はい?」
 満月 : ちょっと誰か盗聴器持ってきてーとか言ったところで声掛けられた。振り返り。
 千鳥 : 「・・・・・?」(きゅっきゅっ)
 GM :満月は山崎と付き合いがあるから分かる。山崎の妹の"山崎結華(ゆいか)"さんです。
 玲 : 掌で撫でて、ハヌのエフェクトで表面削って落書き消しとくよ。
 満月 : 「……ああ、結華さんか。 ……その、お兄さんは?」
 玲 : って証拠にならんか。中止。
 満月 : 消す前に使い捨てカメラとかのネガが残る物で写真取れれば、携帯の写真よりかはかなり強い証拠になるんだけどなぁ。
 GM :結華「……やっぱり……その事で、晃野先輩に相談しようと思って……」近寄ってきて、兄の机を見て言ってくる。
 千鳥 : 「・・・?、みつきちの知り合い?」(きゅっきゅっ)
 GM :前半のやっぱりってのは兄の机を見てのセリフな。
 満月 : 「そこの席に座ってる人の妹さんだよ。」 ――3-Cの面子は全員移動教室。 邪魔は入り難くなる……か。
 千鳥 : 「・・・・・ふう、終わった。」爽やかに汗を拭い
 千鳥 : 油性ペンのキャップを閉じた(ぇ
 皓 : 「そこって山崎……の席だったよね」
 満月 : 何か描いてる(何
 玲 : 何してんすか(何)。
 GM :因果応報か(何
 皓 : 成程なぁ。と軽く頷きつつ……書いてたんかい(何)
 千鳥 : 【m9(^Д^)<イジメとかチョー受けるんですけどwwwwww】と全員の机に書いた(何
 皓 : ちょっと(何)
 俊一 : おまwwwww
 満月 : 「――まぁ、良いさ。 ともあれ場所を移そう。」 皆はどうする、となし崩し的に関わった面子を目で追う。
 GM :オーイ(何
 満月 : まじぱねー(何
 千鳥 : 大丈夫
 千鳥 : 油性だから簡単に消えない(キリッ
 皓 : 寧ろ問題だろ(何)
 満月 : どうせ次の授業は社会で、これほど派手な事が起こったんだ。 おろおろしつつも自習になるだろーと適当に推測しつつ。
 千鳥 : 「とりあえず、用も済んだし行こう行こう。」(何
 玲 : 「おなじくー」
 皓 : 「まぁ……先日の事もあるし。気になるな。話聞いてもいい?」
 皓 : 満月さんの言葉にはそう返しておく。
 満月 : 「事態を知ってる人は、一人よりも大勢の方がいいってね。」 皓君の言葉に頷きつつ、結華さんに良いかなと視線を。
 GM :結華はその視線に、黙って頷いた。



 満月 : そして序でに前シーンで忘れてた気がするのでシナリオロイスの宣言を。
 GM :あいさ。
 皓 : あ。此方も同じく。
 満月 : 山崎広樹に□友情/■不安にて。
 千鳥 : 宣言は・・・してるな、ただ自己紹介で、シナリオロイスとPC間ロイスを
 皓 : こちらはシナリオロイス:山崎広樹君に ■庇護/不安 で。
 千鳥 : 逆に書いてしまってるので、ログ編集で修正をお願いします
 GM :了解。

 (※千鳥さんのロイスはログ上では修正されています。)





 Middle2「疑惑」
 Place:黒羽学園 登場:可能(※合流推奨) 
 Scene-Player:"天からの歌声" 晃野満月

 GM :続投で悪いが、登場どうぞ。
 満月 : #1d10+47 続投が縁起に見えた件(何
  Dice... ... mitsuki:1d10=(6)=6+47=53
 俊一 : 登場するけどタイミングを計るうちがいた(・x・
 皓 : #1d10+38 まぁついてきた。
  Dice... ... kou_t:1d10=(10)=10+38=48
 玲 : #1d10+54
  Dice... ... Rei:1d10=(3)=3+54=57
 皓 : きたわー。
 満月 : (きりっ
 俊一 : #1d10+34 一応登場
  Dice... ... Syunichi:1d10=(2)=2+34=36
 俊一 : ・・・36だってお!w
 千鳥 : 登場 #1d10+46
  Dice... ... tidori:1d10=(1)=1+46=47


 満月 : ちょっと裏切り者がいるぞー(何 <30台とか


 ――屋上。
 とりあえず場所を移そうという事で、彼らはそこにいた。
 そして結華の話というのは。やはり想像通りだった。


 俊一 : 「…………で、早々騒ぎを起こしますかあなた方は。」登場からこれである
 俊一 : >PCず
 玲 : 「俺達は悪くない」
 千鳥 : 「え?・・・・私何か騒ぎ起こした?」(何
 玲 : 一瞬素の口調で話してしまったと思い。
 満月 : 「ちょっと待って元凶。」(何 <事態は確かに好転したとは言え、あの天井ぶち抜きはどう見ても派手な騒ぎでしょ!とツッコミ。
 GM :結華「……さっきのを見て貰って分かったと思うんですけど、話と言うのはお兄ちゃんの苛めの事についてです」
 GM :結華「一応先生にも話してみたんですけど……聞いて貰えなくって」
 皓 : 「……何か大変なことになってるようだね」うーん。と軽く腕組み。
 満月 : 「証拠が無い上に、クラス全体で取り繕って……となると襤褸が出難いだろうからなぁ。 教師としても、判断が難しい事なのだろうけども。」
 千鳥 : 「・・・とりあえず、さっきの音の話と、妹さんのお話を聞かせてもらっても良いかな?」メモ帳を取り出し
 GM :結華「それで……それとなく周りの人に聞いてみたら、さっきの長谷部先輩と鹿島先輩が主としてやってるみたいなんです」
 千鳥 : ぺらぺらと、同人の下書のあるページを飛ばして白紙ページ用意しつつ
 俊一 : 「当然といえば当然・・・かもしれないですが、話すらまともに聞いてもらえないレベルだと少し引っかかる部分がありますね。」
 GM :まあそう疑ってる理由と言うのは。
 皓 : そういえば3-Cでその二人って今まで見かけたことってありましたかな。
 満月 : ところで何だかんだでさっきの時に確認し忘れたのだけども、天井が落ちてきた際に他のクラスから出てきた人とかはいるんすかいな(何 <PC達は除いて
 GM :あります。二人共1ヶ月ほど前に転校生として来てる人間です。
 俊一 : なんという怪しさ満開(何
 GM :いない。>他のクラスから
 皓 : なるなる。了解です。
 満月 : そうか・・・(何
 GM :でまあ話を戻すと。山崎と長谷部が2週程前に口論になっていたらしい事が一つ。
 GM :その日を境にクラスメイトの雰囲気が明らかにおかしくなっている、というのがもう一つ。と。
 満月 : 「確か少し前に広君が世話してるって言ってた二人っしょ、転校生となると。」
 千鳥 : 「ふむふむ・・・・(長谷部、鹿島が気弱な山崎君を苛めている・・・と・・・・ん?、これってネタに使えるかもかも・・好きな子を苛めたくなる的展開で・・・)」真面目な顔でメモ取りつつ(何)
 満月 : 食堂でそんな話聞いたし、と。 空になった紙パックを膨らましては凹ましたり。
 GM :結華はこくりと頷いた。
 GM :結華「……私の調べられる範囲だと、これが限界でした」
 満月 : 「確かあれが2週間前、で――様子がおかしかったのが一週間前。 幾らなんでも展開が早過ぎる気はするんだがね。」
 皓 : 「確か山崎って生徒会役員候補にもなったくらいのやつだったよね。……言うのも何だけど、そういうやつと転校生徒の関係で、転校生側につくクラスメイトが多いって不自然じゃないかな?」
 千鳥 : 「・・・・・何か変だよね、普通逆じゃない?」
 GM :結華はまたうなづく。
 皓 : 何かそこがおかしいなー。と不可解気に眉を寄せ。
 皓 : 「うん。僕もそう思う」逆じゃないかという千鳥さんの言葉に頷く。
 GM :結華「……できるなら、お兄ちゃんを助けるのに協力して欲しい。……それが無理なら、せめてお兄ちゃんの味方でいて欲しい」
 千鳥 : 「苛められる転校生、庇う主人公・・・・そして二人に芽生える愛、というのが王道よね・・・・アレ?」(何
 玲 : 「どう考えても……“あれ”だろ――にゃ」
 玲 : 言葉言いなおして皓に。
 GM :結華「相談というのは、そういう話でして……」
 満月 : 「人望および信頼が高い方に味方をするのは人の常。 ――あっきらかにおかしいわな。せいぜい2週間ばかしでクラス全員を味方に、とか流石にありえないって話。」
 千鳥 : 思考が変なほうに逝ってたようなので、ぷるぷると頭を振った(何
 皓 : 「ちょっと落ち着こうね千鳥さん」ぽふ。と頭を軽く叩きつつ、玲さんの言葉にかをを見て、数度瞬いた。
 GM :結華「私一人だけじゃ限界がありますから……だから」
 GM :お願いします、と最後は俯いて。
 皓 : 「────あぁ……」ようやっと思い当って微かにうめく声。またか。と。
 俊一 : 「(なんだろうね。2週間程度で羊を選別していたって気がするのは僕の気のせいですか。)」
 満月 : 苦笑しつつ。 結華さんの頭はぽんぽんと撫でとく。
 満月 : 「――ま、話は分かったさ。後の事はおねーさん達に任せとけーてなぁ。」
 皓 : 「……えと、玲さん達が此処にいる理由ですか、それ」こそっと満月さん達と離れつつ、妹さんに聴こえない様に聞いてみる。
 満月 : 「……それよりも、結華さんの方も一応は注意して。 あんな異常な状況なんでな。」
 GM :結華「……あ、ありがとうございます……!」その答えにぱっ、と顔が明るくなった。
 GM :結華「……分かってます。何かあったら、すぐ知らせますから」頷いて。
 千鳥 : 「みつきちったら、漢前よね〜」(何
 満月 : 彼の妹ならば。 ――学校に彼が来なくなったからと、矛先が向かう可能性が充分に高い。 頷く様子にはうん、と此方も軽く笑いつつ一応携帯メールのアドレス交換しとこう。
 玲 : 「人間追いこんでFHへ引き抜く“Link-Killer”って連中が潜伏しているらしいので調査に来てる。そういうこと」
 GM :では、交換されたという事で。
 満月 : 「何が言いたいんさ、そこの某千鳥さんや。」 漢ってなんだよーとか。
 玲 : ハヌ同士で会話できる程度の声で答えた。
 満月 : 私も受信できる、だと・・・(何 <ハヌマーン
 千鳥 : 「え?、だから猫でなくt(ガッ)・・・・・・(ドサ)」(何)
 千鳥 : 私わかんなーい(何
 俊一 : 「………大丈夫ですか?この人選で…」
 俊一 : 約2名を見る
 皓 : 「……何か状況的に今回とやること似てますね」なるほど納得。軽く頷き。
 千鳥 : 「・・・・・大丈夫だ・・・・問題ない・・・・・(ガク)」(何
 満月 : まぁ、こー君に話の内容を後で聞くとして、此方は途中まで結華さんを送ろうかな。
 皓 : 「状況改善に道が同じなら、僕もお手伝いしますよ」とははっきり玲さんに告げておいて。いってらっしゃい。と満月さんには手を振った。
 満月 : いってきまーすと、無駄にテンション高く返事をし、共に階段を降りる。
 千鳥 : 「いってらっしゃーい。」むくっと起き上がって
 玲 : 「あー。あと言っておくけど」
 玲 : 顔向けて。
 玲 : 「一応理性的に行動してるんだぜ? ノイマンだから」
 俊一 : 嘘だッ!!(何
 満月 : 早ぇ(何
 千鳥 : 「さ・・・・人目も無いし、真面目にやりましょう。」ふん、と気合を入れた(何
 皓 : 「直情な僕らより状況判断してくれるって信じてます」苦笑して。
 皓 : 再度消えた二人の先に顔を向けた。




 Master Scene

 ――なんでこんな事になったんだろう。
 ――つい数日前は「しばらく休め」と言ってくれていたのに。

 実の父親に罵倒され、家を追い出された少年は公園で俯いていた。

 ――僕が一体、何をしたっていうんだろう。
 ――そんなに僕は、裏では嫌な奴に見られてたんだろうか。

 「……お、こんな所にサンドバッグ発見ー。丁度良いや、ストレス溜まってたんだよな」
 「こないだは別のクラスのヤツに邪魔されたしなー、今度は別の所でやろうぜー」
 思考は聞こえてきた声と、髪を掴まれ引きずり倒された痛みで途切れた。

 そこには、にやにやと笑うクラスメイト達の姿。
 その姿を見て浮かんだのは。単純な怒り。そして――。

 気付くと、周りには呻き声をあげてうずくまるクラスメイト達。
 とっさに振り回した鞄は、鋼鉄のような輝きを帯び。
 自分に纏わりつく霧のようなものは、竜のような形をとり――消えた。

 そして突然、先ほどとは比べ物にならない程の恐怖に襲われ。
 少年は、その場から一目散に駈け出していた。
 何処へ行く当てもなく。





 Middle3「調査」
 Place:黒羽学園/屋上 登場:可能
 Scene-Player:"考える人" 久能俊一&"傍若無人" 逢杜玲

 GM :登場どうぞ。
 俊一 : #1d10+36
  Dice... ... Syunichi:1d10=(10)=10+36=46
 俊一 : おいついた(・x・
 玲 : #1d10+57
  Dice... ... Rei:1d10=(6)=6+57=63

 とりあえず結華の話を聞いて翌日。
 調査のために、二人は人気の少ない屋上に来て端末を動かしていた。


 GM :まあてわけで。情報項目ですが。
 GM :■山崎広樹 情報:噂話 or UGN
 GM :■山崎結華 情報:噂話 or UGN
 GM :■長谷部千尋 情報:噂話 or UGN or FH
 GM :■鹿島拓海 情報:噂話 or UGN or FH
 GM :■"Link-Killers" 情報:UGN or FH

 GM :こんなとこ。
 俊一 : 一応得られる情報は一緒ってことか
 俊一 : <複数の技能(情報源)ぽいけど
 玲 : 「情報の技能にFHがある時点でもう犯人確定なんだがメタ会話はおいといて」(何)
 GM :基本は同じ。ただ一部得られる情報に限界があるけど。
 千鳥 : 登場 #1d10+47
  Dice... ... tidori:1d10=(3)=3+47=50
 皓 : #1d10+48
  Dice... ... kou_t:1d10=(6)=6+48=54
 千鳥 : 「手伝いに来たよー」
 俊一 : まぁ、正直エフェクト使うからうちは後回しのほうが言いかね
 皓 : 「何かめぼしい情報出ましたか」ほい。と差し入れの(購買)肉まん差し出しつつ。
 千鳥 : お疲れーとリポ●ンDを渡しつつ(何
 満月 : #1d10+53  チキンカツサンド買ってきた(きりっ
  Dice... ... mitsuki:1d10=(8)=8+53=61
 俊一 : 「肉まん売っている購買ってのもなかなかレアですね・・・。とりあえず手伝ってくれるならありがたいです」
 千鳥 : とりあえず、どれから調べましょうか?
 皓 : 「お昼に人気なんだよこれ」おいしいんだよー。とひとつは自分で取りだしつつ。
 満月 : 「おつーっす、こー君からざっとの話は聞きましたよっと。」 チキンカツ*4を配って自分はカツサンド摘まみつつ。
 玲 : 噂話とUGNのコネがあるよ。
 千鳥 : 同じコネがあります
 皓 : 「あ、ずるい」一個もらったー。と満月さんから取り上げた(何)
 GM :まあ、どの項目も基本的に10あれば十分とは言う。
 俊一 : そもそもこねの概念が理解できません(キリッ
 満月 : 噂なら持ってるな。 <コネ
 GM :黙ろうか。《生き字引》使い(何>俊一君
 皓 : コネなどありません(爽)
 満月 : 「あ、ちょ、それ私の昼ごはんー」 こー君ひどいですー(><。(何
 玲 : 「差し入れありがとう」
 千鳥 : 熊的には噂の転校生から行きますかのう
 玲 : 食おうとしてた万世のカツサンドの箱を横に置いて。
 千鳥 : 熊「(FHエージェントって何?)」(何
 皓 : 「チキンカツ一個あげるから」交換交換。とひとつを咥えつつモニタを覗き込んだ。
 俊一 : いや、なんか途中で工作兵の超隠蔽がありそうで怖いのよねー
 満月 : 私が持ってきた奴でしょそれ!(何 <チキン
 玲 : 途中成長で精神あげるんだ……(何)。
 皓 : だから交換って言ったでしょ!
 GM :あるにはあるけど、あんま影響ないぞ。シナリオには(何
 千鳥 : 「(もっきゅもっきゅ)・・・とりあえず、転校生について聞いて来たからまとめるね。」
 俊一 : あるんかい(・x・
 皓 : どうせセットだったら3,4つ入ってる筈だ。 <サンドイッチ
 千鳥 : 長谷部について調べますよ
 満月 : ともあれ、顔併せてる意味合いで長谷部さんか鹿島君を調べるべきかなぁ・・・。 個人的にゃ山崎兄妹の方がストレートだが(何
 満月 : (交換されつつ (チキンカツmogmog
 俊一 : んじゃ、うちはLink-killerけ?
 俊一 : <誰も名乗り上げてなさそうだし
 GM :まあ、決まった人からさっくり振って行きなせえ……(何
 皓 : 顔を見ていない以上僕は山崎かな。ちと頼りないけど。
 満月 : ならば此方は妹さんの方を。
 玲 : うちはどうするか。引きずられた鹿島かな。
 千鳥 : では振ります
 千鳥 : #4r10+0 長谷部について 情報:噂話 コネ使用
  Dice... ... tidori:4r10=(1,6,1,9)=9
 千鳥 : む・・
 皓 : 惜しい……!
 GM :十分。
 千鳥 : 良かった
 皓 : 足りてるようで(拍手)
 皓 : では山崎行きます。噂話指定。 #3r10+1
  Dice... ... kou_t:3r10=(6,6,6)=6+1=7
 皓 : ナニゴト……?
 満月 : #4r10+2 結華さんにコネあり。と言うか情報+2持ってたんだ、こいつ・・・(何
  Dice... ... mitsuki:4r10=(5,5,8,3)=8+2=10
 玲 : 鹿島いきまー。情報:UGN コネ使って。#4r10
  Dice... ... Rei:4r10=(1,1,3,1)=3
 玲 : orz
 俊一 : ほんとうに のいまんか?
 俊一 : (・x・
 GM :津嶋君はギリクリア。みつきちさんは文句なし。
 皓 : 玲さん……!
 満月 : (きりっ
 皓 : よ、よかった……!
 俊一 : じゃーいつもの以下略。
 千鳥 : (きりっ
 満月 : まぁ、情報は此処でしか集めれないって事じゃないだろうし!    ・・・・・・ないよね?(何
 俊一 : Link-killersに<生き字引>
 GM :無いよ。不満足ならもう1シーン作ってもいいしな(何
 皓 : なら問題なし。
 俊一 : #1d10+7  侵食46→49
  Dice... ... Syunichi:1d10=(9)=9+7=16
 俊一 : 48だった
 俊一 : 16(・x・
 GM :まあ盤石だよな……(何
 GM :とりあえず全員振ったっぽいので出すよ!(何
 俊一 : 将来は工作員何其れおいしいのを目指します(何

 GM :■山崎広樹
 GM :隣のクラス3−B所属の学生。小柄だが温和な印象の少年。妹が一人いる(山崎結華)。
 GM :文武両道で、生徒会役員の候補になるほど人望もそれなりにあったはずだが
 GM :2週程転入してきた少女、長谷部千尋と口論になった後を境に
 GM :現在いじめの対象になっているらしく、学校に来なくなっている。

 GM :欠席して家に引きこもっていたが、つい2日前に家を飛び出したまま
 GM :帰ってきていない様子。街中で数件目撃情報がある。
 GM :また、公園の近くでの目撃情報については、何か公園内に霧のような変な光景が見えたらしいという追加情報がある。

 GM :噂話ではここまで。

 GM :■山崎結華
 GM :2−A所属の学生。大人しめの少女。兄の広樹を慕っている。
 GM :兄妹の仲はとても良く、時々一緒に食事をしているなどの光景が見られた。

 GM :本日は病気欠席と言う事で、学校に来ていない様子。

 GM :欠席のはずだが、通常通り家を出ているのが確認されている。
 GM :また、街中で姿を見かけたとの連絡があった。

 GM :以上でオールクリア。

 GM :■長谷部千尋
 GM :3−C所属の学生。お下げ髪(ツインテール)のお淑やかな少女。
 GM :いわゆる"お嬢様"。1か月ほど前に3−Cに転入してきた。
 GM :鹿島拓海とは転入前から知り合いらしく仲は良い様子。

 GM :2週間程前に些細なきっかけで山崎広樹と口論になっていたのが確認されているが、
 GM :それまでは学校の案内等をしてもらう、食事を一緒にとる事もあり、
 GM :好意を持っていた様子。学校から消えた山崎を探している模様。

 GM :山崎の苛めを煽った一人ではあるが、自分のしている事に若干疑問を持っている節もある。

 GM :噂話は以上。

 GM :■鹿島拓海
 GM :3−C所属の学生。長身で知的な印象の眼鏡をかけた少年。
 GM :1か月ほど前に3−Cに転入してきた。
 GM :長谷部千尋とは転入前から知り合いらしく仲は良い様子。

 GM :……残念ながら、今回の達成値ではここまでです。

 GM :■"Link-Killers"
 GM :FHチルドレン(ジャーム含む)で構成された実行部隊。所属セルは現在不明。
 GM :名前の通り、"対象の絆を断ち切る"事でジャーム化、または
 GM :FHに引き入れる事が主な活動内容。彼らの被害に遭った人間は殆どが学生。

 GM :一番良く執る手段はOV能力を駆使し、周囲の人間を煽る事による"いじめ"。
 GM :対象への繋がりが強くそれで上手くいかない場合は暴行や殺害、それも
 GM :えげつないやり方で行うことが多い。

 GM :今回もそのやり方に漏れず、エネミーエフェクト《疑心暗鬼》や《蝕む声》、
 GM :エグゾーストロイス《潜伏憎悪》+《傲慢な理想》を使用することで、
 GM :山崎への周囲の印象を失墜させている。クラスメイトへの干渉は成功したので
 GM :次は彼の身内を狙っている可能性が高い。

 GM :[Information deleted.]
 俊一 : ・x・)!?
 GM :これについては一応隠し項目があります。見たけりゃ精神で30出すがいいさ!(何
 俊一 : つまりうちへの挑戦状と受け取った(何
 玲 : 対抗意識が芽生えてるな。
 GM :ちなみに暴かなくても現状の情報ならある程度は動ける水準にはなってる。
 GM :まー情報としては以上か。
 俊一 : まぁ、どうするよ(・x・
 俊一 : <もう一度情報判定シーンするか、すすめるか
 千鳥 : UGNサイドの情報もあった方が確実ではあるけど
 皓 : 判定がここで許されるならやればいいと思いますが
 GM :やって良いすよ。別物として扱うから(何
 皓 : 僕は現在の状況だけでも山崎兄弟を確保したい。
 満月 : 2手に分かれて、一方が探している間にもう一方が情報をもう一度と言う方が良い気がする。
 千鳥 : ふむ、確かに
 玲 : 「ターゲットがオーヴァードに覚醒、もう一押しで暴走してジャームになるから妹の口から拒絶させる……最悪一歩手前かよ!」
 俊一 : 「FHに良くある手ですが胸糞悪くなりますね。」まぁ、うちは情報判定していいのなら奴のその秘密を暴く!真実はいつも一つ!(キリッ
 満月 : 「……UGNの方で、妹さんの携帯からGPSで追う事は?」
 皓 : 「……早く捕まえた方がいいですね、これ」言い様、直ぐにでも出たそうに出入り口を見て。
 満月 : 結華さんにメールと電話を交互に繰り返しつつ。
 千鳥 : 「うーん・・・・山崎君達を急いで確保した方が良い感じよね。」
 皓 : 「そうだね。玲さん達にあと、お任せしていいですか? 何か新しいことが解ったら、流してもらう方向で」
 千鳥 : 「みつきちは妹さんの方行ってもらえる?・・・私達は顔を知ってる山崎兄君の方探すから。」
 玲 : 「分かった。くれぐれも気をつけてな」
 満月 : 「りょーかい。とりあえず六会さん辺りにでも序でに連絡して、携帯の反応追って貰うようにするよ。」
 満月 : そっちも携帯出れるようにしとけよ!と言い残しつつさっさかその場を飛び出していく。
 皓 : 「はい。こっちも何か解りましたら連絡します」行こう。と満月さんと千鳥さんには声をかけた。
 俊一 : 「それじゃあ、そちらはお願いします。」
 千鳥 : 「はいはい、じゃ、急ぎましょ。」
 GM :んじゃ、山崎の行方を追う:津嶋君&熊の人、結華の行方を追う:みつきちさん、残り二人:情報収集続行後対処
 GM :か。今の所。
 GM :まあ、工作員暴きたいならやってくれ。久能君。(何
 俊一 : そかね。・・・じゃあ、本気出して工作員ひねっていい?
 俊一 : らじゃ
 俊一 : んじゃー <こんせ:のいまん+知識の泉>  侵食48→52
 GM :あいさ。
 俊一 : うし、予定を先延ばしするのもあれだし精神の強化いっとくぜー
 俊一 : 精神7→10へ
 GM :(噴いた)まー許可する。
 俊一 : Exp消費30ですが許可をもらえたので成長ー
 俊一 : #12r7
  Dice... ... Syunichi:12r7=(5,3,1,3,7,2,6,4,8,1,8,1)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:3r7=(4,7,8)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:2r7=(9,7)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:2r7=(4,1)=34
 俊一 : 34(何
 GM :出しやがった(何
 GM :んじゃ出すぞ。
 俊一 : 「とりあえずこんなお粗末な隠蔽で嘗めた真似してくれたのでさらしてあげました。」

 GM :所属者の所属セルはFH"arcanum"セルの下位グループ"並ぶ器(Taza)"、"群れる剣(Espada)"の混成。
 GM :鹿島拓海はFHの古参セル"arcanum"の"悪魔"(唆すもの)札の候補者。ジャーム。
 GM :現在密かに行われている"継承試験"の通過の条件である
 GM :"上質なOV(ジャームでも可)を傘下に入れる事"をパスする為に、
 GM :山崎の潜在能力に目を付けて、長谷部千尋を傀儡のリーダーにし、
 GM :また彼女を含めたクラスメイトを嗾けて山崎をジャーム化させようと追い詰めている。

 GM :以上!
 俊一 : 「……だ、そうですよ?」玲さんにデータ見せて
 玲 : 「ああ。要するに皆殺しにすれば問題ないってことか」
 玲 : 情報を皓達と支部に報告。
 玲 : 「恨み骨髄に入る連中だ。情けなんかかけるんじゃねーぞ!」
 俊一 : 「……言動が関係者の其れになってますね・・・。僕はまだ彼らと応対したわけじゃ無いですが、下手なマスタークラス以上に性根腐ってるらしいですし、止めませんよ。」
 玲 : 預けてあった武器を取りに、校舎の壁を《軽功》で駆け下りる。
 玲 : 「この街に、俺達に喧嘩売ってる連中が関係者じゃないわきゃねぇよ」
 俊一 : 「まぁ、其れはともかく傀儡の長谷部・・・だったかな?彼女が多少気になりますね。」
 俊一 : 「──調査を続けますか。」




 Master Scene

 ――お兄ちゃん。何処にいるの?

 その問いかけをひたすら心の中で繰り返し、少女は街を走り続ける。
 確実に近付いている、悪意を持った気配に脅えながら。

 ――お父さんですら、もうお兄ちゃんの事は「放っておけ」なんて言ってた。
 ――数日前は心配してたのに。
 ――さっき"聞いてしまった"話の通り。もしかして"あの人"たちが――?

 ――逢いたいよ。手遅れになる前に――。
 ……先輩にメールを打ちながら逃げているうちに気付くと、裏路地の行き止まりに迷い込んでいた。
 慌てて道を戻ろうとしたが……遅かった。

 「ようやく追いついたぜぇ……結華ちゃん?」
 道をふさぐように、10人近くの学生達が立ちはだかっている。
 ……彼らは一様に、歪んだ笑みを浮かべていた。





 Middle4「襲撃」
 Place:黒巣市街/裏路地 登場:可能 
 Scene-Player:"天からの歌声" 晃野満月

 GM :登場どうぞ。
 満月 : #1d10+61 (うらろぢこわいこわい
  Dice... ... mitsuki:1d10=(1)=1+61=62


 メールを頼りに、UGNのエージェントに依頼して。
 得られた情報を頼りに、裏路地の中へ行くと。

 「……こ、来ないでください……!」震える顔見知りの少女と、道をふさいでいる学生達の姿。


 千鳥 : 登場 #1d10+50
  Dice... ... tidori:1d10=(8)=8+50=58
 満月 : 徐に携帯を構えてー。 その道を塞いでる集団に向けてカメラぱしゃりとー。
 千鳥 : 「其処までよ(きらーん)」
 満月 : そして即座に持ってたmicroSDカードを入れ替えてー。 準備かんりょー(きりっ
 GM :学生「……ああ?何撮ってんだよお前」「見せもんじゃねえぞ」一斉に振り向いて。
 満月 : 「え? いや、こんな時間に堂々とか弱き女子高生に襲いかかろうとする不届き者の写真を撮っておこうって……。」 ねぇ、と何時の間にか一緒にいたちーさんに声掛けた。
 千鳥 : 「えーと、確かこのまま警察に持つ込むんだっけ?」(何
 千鳥 : 持ち込む、だ(何
 GM :学生「……おい、警察だってよ」「構うこたねえよ、高々女子二人じゃねえか」「そうだな」
 満月 : 「録音も完了したしなぁ、これは面白いネタになるとは思うんだ。 ……ってちょっとー、何か私らちょお馬鹿にされてね?」
 GM :学生「よし、やっちまおうぜ!」叫びながら一斉に殺到してくるぜ。
 GM :てわけで判定なんだが。
 千鳥 : 「え?、此処でみつきち無双で全部やってくれるんじゃないの?」(何
 満月 : 「落ちつけよ、腕力ならそっちが上だろ!?」(何
 GM :攻撃判定で、目標値20を二人で2回出してください。チャンスは二人合わせて3回まで。
 千鳥 : 「そんな・・・・私はペンより重いものなんて、多分それなりにしか持った事ないわよ。」(何
 千鳥 : ほむ・・・
 満月 : 「あの大量の本はどうやって持ってるの……?」 学生無視しつつ、生温かい目で・・・(何
 千鳥 : みつきち振ってみます?
 満月 : 20か・・・。
 千鳥 : もしあれならEF使って振りますけど
 満月 : 固定値じゃこっちの方が有利だけど、ダイス数なら千鳥さんの方が有利なんだよな・・・。
 千鳥 : 「え?・・・・あれは別腹なのよ別腹。」(何
 満月 : と言うかEf使わないと20は難しいだろうなぁ。
 千鳥 : EF使って二回振りが安全とは思われ
 千鳥 : <熊が
 満月 : んじゃあ先ず千鳥さんに振って貰って、駄目なら此方も振るか・・・。
 千鳥 : あいさ
 千鳥 : 「て・・・不細工はよるなー!!」ごめす(何
 千鳥 : #8r8+4 <コンセ/獣の力> 消費:4
  Dice... ... tidori:8r8=(3,3,8,9,1,3,2,2)=Critical!!
  Dice... ... tidori:2r8=(3,5)=15+4=19
 千鳥 : なぬ
 満月 : なん、だと・・・。
 千鳥 : うーん
 GM :うお。
 満月 : ま、マイナーの使用はありですか!(何
 GM :どぞ。
 満月 : んでは此方も。
 満月 : 《RC》 + 《RC》 + バトルビート + CR:HM/振動球。 7%で計68だな。
 満月 : RC被ってるんだよ!(叩きつけ(何
 満月 : #9r7+6
  Dice... ... mitsuki:9r7=(3,8,9,1,5,7,9,10,5)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:5r7=(2,5,3,2,5)=15+6=21
 満月 : あ、あぶねぇギリギリ!
 GM :あぶねえな(何
 千鳥 : おおう
 満月 : じゃあ、とりあえず向かってくる学生たちに向かって。
 千鳥 : 3回目は私が降りますかのダイス1個増えたし
 千鳥 : <侵食:62
 満月 : 「つーかまぁ――お前らだまれぇぇぇぇぇ!!」 と先ず一括。
 満月 : お願いします! <熊さん
 千鳥 : あい
 千鳥 : 「えぐりこむ様に、打つべし打つべし(ぺちぺち)」
 満月 : 音が可愛いなおい(何
 千鳥 : #9r8+4 <コンセ/獣の力> 消費:4+62=66
  Dice... ... tidori:9r8=(9,9,7,9,8,6,9,1,10)=Critical!!
  Dice... ... tidori:6r8=(7,7,2,5,1,8)=Critical!!
  Dice... ... tidori:1r8=(6)=26+4=30
 千鳥 : OK
 満月 : おおー(拍手
 GM :決まった。
 皓 : なーいす。
 玲 : GJ!
 千鳥 : 危なかった・・
 GM :では、一喝で動きが止まった所で、千鳥の一撃で纏めて吹き飛ばされた。
 満月 : 「――ったく、いい歳した男子学生が、よってたかって一人の女子高生に迫るとか真面目に恥だと思え、恥だと。」 咳き込みつつ。
 千鳥 : 「・・・・一応手加減はしたから死んでないとは思うけど・・・・」大丈夫かなあ、と吹っ飛んだ連中見て
 千鳥 : 心の中で、何か、ワーディング張ればすぐだったんじゃね?とは一瞬思ったけどスルーした(何
 満月 : はっ(何
 GM :結華「……晃野先輩、に、六道先輩……」ぺたんと座りこんでいて立ち上がろうとしたが、力が入らない様子。
 GM :AWFの効果持ってるやつ混ざってるに決まってんだろう(何
 千鳥 : がーん(何
 満月 : 「……全く、気を付けてって言ったのに。結華さんって子はもー。」 軽くでこぴんしつつ。
 GM :結華「……ごめん、なさい……」俯いて。
 千鳥 : 「妹さん、大丈夫〜?・・・・あ、こう、可愛い子が涙目で座り込んでるとか、萌えるよね?(キリッ)」ぶれない熊であった(何)
 GM :結華「……本当は、普通に学校に行くつもりだったんです。でも……鹿島先輩が公園の所で話してるのを見て」
 GM :結華「……"arcanum"とか、"傀儡"がどうとか……何のことかは分からなかったんですが」
 満月 : 「無事ならそれでよしって事で。 ……とは言え、どうするかな。一応安全そうな場所にでも避難しとく?」 私の家とか、と。流石に某ホテルに連れて行くのは唐突すぎるしなーとか。
 千鳥 : 「ホテルにしけこむんですねわかりまs(ガッ)・・・・・・(ドサ)」
 満月 : 悪魔っ子候補生は危機管理が低いと見た・・・(何 <公園でそう言う事を普通に話すなよー
 千鳥 : 「・・・・・とりあえず、エリシュオンの喫茶店とかが良いと思うの。」あそこなら不自然でもなかろう
 満月 : 「……ちなみに、その鹿島って人と話してたのはどう言う人なん?」
 千鳥 : 最近、みつきちのぐーが痛い気がした熊であった(何
 満月 : (きりりっ(何
 GM :結華「……携帯だったんで、流石にそこまでは……ただ、偉そうにしてたから。多分後輩の人かな、と……」
 満月 : 「なーる、ね……。」
 GM :まあ、結華をさらうよう指示とかをしてたと思ってもらえれば。
 満月 : 「そしてあのホテルの喫茶店か。 確かにあそこなら視界も良いから、そうそう襲われる心配も無いかな。」
 千鳥 : 「じゃあ、皆にも連絡しておこうよ。」むくっと起きて
 満月 : 「そうだね……。」 とりあえずこー君には真っ先に連絡。序で玲さんと久能君達にも。
 GM :あいさ。
 満月 : 「――ともあれ。 後の事は私らに任せて、結華さんは待ってて貰えると嬉しいかな。」
 満月 : ね?と、軽く頭ぽふりつつ。
 千鳥 : 「いそご、また来るかもしれないし。」
 満月 : 「そうだね、流石に……こんな所に長いもだしねぇ。」
 満月 : 女子高生的に衛生上悪いわーとか適当に言いつつ。 その場から出て行こう。
 GM :結華「はい……ならせめて、これを……お兄ちゃんに」ポケットから小包を取り出して渡してくる。
 千鳥 : 「(漢前の先輩と可憐な後輩・・・・・なるほど、そういうカップリングもあるか。)」キリっと真面目な表情をしつつ(何
 GM :結華「もし会えたら……"私は味方だから"って伝えてください」
 満月 : 「これは?」 そんな熊さんには気付かずに受け取る私!(きりっ
 GM :結華「誕生日プレゼントです。……こんな事にならなければ、すぐ渡すつもりだったんですけど」
 GM :時間が経っちゃったから、と。
 満月 : 「――おっけ。確かに受け取った。」
 満月 : それじゃ行こうか、と。2人に目配せしつつ、一度ホテルへと向かう事にした。
 千鳥 : 「おっけ〜」と二人についてった





 Middle5「捜索」
 Place:黒巣市街 登場:可能(ただし前シーンにでたメンバーは不可)
 Scene-Player:"正位置の太陽" 津嶋皓

 GM :登場どうぞ。
 皓 : #1d10+54
  Dice... ... kou_t:1d10=(1)=1+54=55
 皓 : 55%


 ――黒巣郊外。
 山崎の場所を今までの情報を手掛かりに片っ端から当たっていたが。
 その一角、人気のない公園で。先ほど情報集めの時に見た顔二人を偶然確認した。


 GM :長谷部「……本当に、あんなやり方で良かったんですの?」
 GM :長谷部「あの方であれば、適当な作り話を用意すれば此方に引き込む事など容易だったでしょうに」
 GM :鹿島「いえ、あのやり方で良いのですよ。作り話では疑問を抱かれたりする可能性がありますのでね」
 皓 : 見覚えのある顔を遠目に見て。立ち止まるのは一瞬。直ぐ二人の会話の聞こえる位置に移動して身を潜める。
 GM :鹿島「……彼みたいに聡明な方であれば特にね。それに――」
 GM :少年は軽く抱くようにして、少女に顔を近づけ。
 GM :鹿島「貴女も許せないでしょう?……貴女に余計な恥をかかせた、あの男が」
 GM :長谷部「それは……っ……」
 GM :一瞬、少年からおぞましい感覚を覚える。Eロイス《歪んだ囁き》を宣言。
 皓 : あ。それは止めに入りたいな。
 GM :ほう。
 GM :んじゃどぞ。
 皓 : 「何やってるのその二人」集中する意識を分散させようと、敢えて大きく声をかけた。
 GM :長谷部「……!?」
 皓 : 「僕が言うことじゃないけど、まだ学校終わってないよね」
 GM :鹿島「……おや。邪魔が入りましたか」
 皓 : 数歩離れた位置で同じ制服の二人にそう言ってのけた。
 GM :鹿島「どうやら、気付かれましたかね。しかし、勘のいい事ですね……"Sun of Arcana"」
 皓 : 「あんまり良い雰囲気じゃないなって思ってさ。──嫌なんだよね、そうやって人の意識誘導するのって」微かに男子生徒の方を半眼で見て。
 GM :長谷部「……なにを、言っていますの?」皓の方を向いて。
 皓 : 「…………」ふぅん。とその呼び方に軽く息を吐く。
 皓 : 「別に成り行きでこういうことになったけど。初めからそっちは僕達の事知ってた感じ、ってこと?」
 皓 : 軽く首かしげ。
 GM :鹿島「……僕は知っていましたよ。彼女には知らせてませんでしたが」事もなげな口調で。
 皓 : 「あ、と。僕はA組の津嶋って言うんだ。長谷部さん」軽く、ひらと手を振って彼女に応え。
 皓 : あ。そ。と鹿島の言葉には頷いて。「んじゃいいや。──僕も一応ね、君の目的はそこそこ解ってるつもり」
 GM :長谷部「……どういう事ですの?私をリーダーとしたのは貴方でしょう!?リーダーに情報を知らせないなんて……!」
 皓 : 「だから……って訳じゃないけどさ。──嫌なんだよね。そのやり方が。凄く、気に食わない」
 GM :皓の言葉は聞こえたのか聞こえてないのか。鹿島につかみかかる長谷部。
 GM :鹿島「だから、そういう事ですよ――」言いつつ。手を振った。

 皓 : 「──長谷部さん、離れて。そいつの事、もう信じちゃいけない」一歩。手を掴むように──ああ、間に合わないか!
 GM :一歩遅かった。――その瞬間、長谷部の背から銀色の光が生えた。
 GM :長谷部「……え……なん、で……」疑問の声は途切れ。どさ、と倒れた。
 GM :鹿島「貴方は傀儡だった。それだけの事です」冷たい口調で。冷笑を浮かべ。
 皓 : 「……、長谷部さんっ!?」
 GM :鹿島「……さて、UGNが動いてるのを確認した以上、"あれ"の回収を急がないとなりませんね。それでは」
 皓 : 倒れたその姿、届かなかった手を伸ばし、数歩。駆け寄って。
 GM :《瞬間退場》。
 皓 : 「待て──……っ、そ……!」
 皓 : 長谷部さんの容態は?
 GM :長谷部はまだ生きてはいる。ただ、放っておくと明らかにヤバい傷。
 俊一 : あら、リザレクトしないのね(・x・
 皓 : 直すか。《癒しの歌》使用でHP回復は出来ますか?
 満月 : 一般人でしょ? <長谷部さんは
 GM :してるけど、追いついてない。回復させるのは構いません。すぐには動けないでしょうが。
 満月 : あれ、リザレクト出来るんだ(何 <長谷部さん
 玲 : 先に覚醒させられたのか。
 GM :いーや。
 GM :UGNだったら出てた。FHチルドレンの一員と。
 皓 : では体力維持のため《癒しの歌》宣言、侵蝕は57%へ。
 皓 : #1d10+4
  Dice... ... kou_t:1d10=(5)=5+4=9
 皓 : 何とか平均。9まで回復してください。
 GM :んじゃ致命傷は免れる。意識はとぎれとぎれだけど。
 皓 : 「──下手打ったな……少しくらい楽になればいいけど」
 皓 : 「今人を呼ぶから。それまで頑張って。長谷部さん」片手で携帯を操作してWHを呼びつつ、声をかけ続ける。
 皓 : 「……あと、応えなくてもいい。ひとつ、聞いておいて」
 皓 : 「山崎と喧嘩したことが、君があいつに協力するきっかけだったのかもしれない。けど」
 皓 : 「その喧嘩したきっかけというのも、あの場所に慣れていない君を場になじませるための、山崎の心遣いだったと僕は思う」彼の性格を分析すれば、多分そんなところだろうと。
 皓 : 「だからさ。それが解り辛くて、君の気を悪くさせたとしても……信じてやって欲しいな。これからでも、やり直せる時間はあると思うから」
 俊一 : んじゃ登場するか
 俊一 : #1d10+52
  Dice... ... Syunichi:1d10=(8)=8+52=60
 俊一 : ヒャッハー(何
 俊一 : 「もしもし。何かありましたか?」
 俊一 : 携帯より愛を込めずに(何
 皓 : 「久能君か。長谷部さんを確保したけど手違いで負傷したんだ。早急にUGN系列で構わないから救護班を呼んでもらえないかな」
 俊一 : 「・・・あっさり奴が本性を出したってことですか。わかりました、今からそちらに救護班を向かわせます。」
 皓 : 「鹿島の方は……山崎の方に行ったと思う。そっちも早く確保しないとやばそうだ」
 皓 : 助かるよ。と微かに息をつき……ふと。
 皓 : 「そういえばちょっと気になる話はしてたな」と、冒頭の長谷部と鹿島の会話をざくっと告げる。
 俊一 : 「・・・・・・なるほど。まぁ、彼女からも事情は聞きたいですが、先ずは山崎氏の捜索が先ですね。他の連中にも連絡しますので、彼女の回収が完了し次第調査に向かってください。」
 皓 : 「『あの方』とか何とか言ってたけど……別にこの件には誰かいるのかもね」
 皓 : 「解った。待ってるから頼むよ」
 俊一 : 「今は何ともいえないですが、札付きの連中が関与している以上、警戒はしすぎることは無いと思います。貴方も気をつけてください。」
 皓 : 「うん。ありがとう」言いつつ長谷部さんを軽く抱えながら様子見……まだ大丈夫ですよね。
 GM :大丈夫。
 GM :他に無ければくのー君が情報あさった所で終わりだ。
 俊一 : 後残ってるのは・・・
 皓 : 「──ごめんね、結局間に合わなくて」それだけは悔やんだ顔で呟きを。
 俊一 : FH二人と、山崎春のパン祭り(UGN)の3つか。
 GM :そんくらいかな。
 皓 : 一応出たからにはこっちも振れるかな。この状況で不自然ですが。
 俊一 : うしきまったー
 俊一 : ので、山崎春のパン祭りを完遂させます。生き字引で!
 GM :あいさ。
 俊一 : #12r10+7  侵食率62へ
  Dice... ... Syunichi:12r10=(1,5,1,3,3,10,5,6,3,3,7,9)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:1r10=(8)=18+7=25
 俊一 : 25(何
 GM :余裕(何
 GM :まあ残りだけだすよ。

 GM :潜在的なOV(能力の兆候はあるが、本人が気づいていない)。
 GM :シンドロームはモルフェウス/ソラリス、D−ロイスは"記憶探索者"。
 GM :それも特殊なもので、"コールドブラッド"(2ndリプレイ・オリジン2巻)の能力、
 GM :ルール的にはロイスをタイタス化する能力に転化する可能性があるとの事。

 GM :以上。
 俊一 : 「稀な上に厄介な能力ですね。噂でしか聞いたことが無かったです。」
 俊一 : 「・・・おまけに、自覚がない分暴走の危険が高い…と。」ということで結果を流しておこう(何
 皓 : 「……引き込みたくなるのも解らなくないな」ああ、嫌だな。こんな事に慣れつつあるのって。とぼやきつつ。
 皓 : 取り敢えず長谷部さんの体が冷えないように上着でくるんで待機しておこう。
 GM :では、そこにホワイトハンドが到着し、同時に通信が入った。
 GM :――山崎の居場所らしき場所が判明したと。




 Master Scene

 ……いつの間にか気付けば、郊外に来ていた。
 その中の廃ビルの一つにふらふらと入りこみ、座り込む。

 ――結華は、怒ってるだろうか。
 ――それ以前に、僕のあんな無様な姿を見てきたのだから、
 心の中ではもういない方がいいと思ってるかもしれない。

 ――「たかがこれくらい」とも思うかもしれない。
 ――「弱い人間だ」と言われても仕方ないとは思う。
 でもたった2週間にも満たないこの時でも、間違い無く地獄だった。

 ――そして、あの"力"。あれが、僕の中にある"力"だというのなら。
 僕がいるだけで、きっと皆を傷つける。

 ――突然居なくなった事はすまないとは思う。本当に。
 ――でも、もう。誰とも会えそうにない。

 ――このまま、独りでいたいんだ。

 ……快晴の日に、廃ビルに突然霧が立ち込め始めたという連絡が
 UGNに入ったのは、それから数時間後の事だった。



 GM :Middle6「説得」
 GM :Place:黒巣市街/郊外廃ビル群 登場:強制
 GM :Scene-Player:ALL

 満月 : #1d10+68
  Dice... ... mitsuki:1d10=(9)=9+68=77
 俊一 : #1d10+62
  Dice... ... Syunichi:1d10=(6)=6+62=68
 満月 : (´・ω・`
 千鳥 : 登場 #1d10+66
  Dice... ... tidori:1d10=(9)=9+66=75
 俊一 : ・x・)
 千鳥 : (´・ω・`
 玲 : #1d10+63
  Dice... ... Rei:1d10=(4)=4+63=67
 皓 : #1d10+57
  Dice... ... kou_t:1d10=(8)=8+57=65


 黒巣市郊外。
 連絡を受けて。車が入り込める手前の広場まで来て、合流した。
 目の前に見える廃ビル群は……確かに深い霧が立ち込めていた。

 GM :とりあえず、FSのレギュレーション出します。

 ▽目標「山崎を探し出して説得せよ」
  ・判定:<情報:噂話>8
  ・最大達成値:30 難易度:15
  ・終了条件:2ラウンド経過
  ・ハプニングチャート:デフォルト(IC:p24参照)使用。
  ・IV:皓20→玲18→満月13→俊一11→千鳥3

 GM :こんな感じ。
 満月 : ふむ。
 千鳥 : ふむ
 千鳥 : 噂話か・・
 皓 : 15……か……
 俊一 : ごめん。
 GM :なんだい。
 俊一 : IV14に上がってる・・・
 俊一 : <精神10の影響で
 GM :……そうか(何
 GM : ・IV:皓20→玲18→俊一14→満月13→千鳥3
 満月 : 難易度15ってのは最終的な達成目標値だよね?(何
 GM :じゃあこれで……(何
 GM :ですよ(何>最終的な
 皓 : ああ。なるほど。
 千鳥 : ほむほむ
 満月 : 今は噂:8だよ!(何
 GM :このメンツ(一人除く)に情報で15とか正直無茶振りだと思うんだ……(何
 満月 : まぁな・・・(何
 皓 : は、8ならなんとかなる!
 皓 : ……と思う!(何)
 俊一 : (´-ω-`)
 玲 : 起源種だから侵蝕ボーナスないんだぜorz
 皓 : 「ここにいるんですか?」情報を流してくれたUGNの面子にそう聞きつつ。
 俊一 : まぁ、うちは可能な限りロケットのように突き抜けろと
 満月 : ちなみに支援判定はどれになりますかね?
 満月 : 支援判定と言うか、支援行動か。
 GM :……んー。[精神]で良いかい(何
 満月 : おういえ。
 GM :(グループ1は後で分かったからその時の技能にしたが)
 千鳥 : ふむ・・
 GM :まー、事前に調達してたということで調達とかしてもいい。なければさっくり始めます。
 玲 : はいなー。
 皓 : Okすよ。
 千鳥 : あいさ
 満月 : 特に無いかな。
 俊一 : おなじく
 GM :んじゃ、さっくり始めましょう。

 <Round-1>

 GM :#1d100
  Dice... ... GM_HovB:1d100=(54)=54
 GM :ハプニング:膠着した状況。修正特になし。

 [セットアップ]
 玲 : なし。
 満月 : 特に無し。
 皓 : 無し。
 千鳥 : なし
 俊一 : まだなし
 GM :では。

 ▽Action:"正位置の太陽" 津嶋皓
 GM :行動どぞ。
 皓 : さくっと見つけないとね。素直に〈噂話〉での判定行きます。
 皓 : #4r10+1
  Dice... ... kou_t:4r10=(10,5,3,1)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:1r10=(7)=17+1=18
 皓 : お、回った。18。
 GM :うお。3点獲得。
 俊一 : 2点じゃね?(・x・
 皓 : 2点ですね。
 GM :だった。失礼。
 GM :Point:2/15

 ▽Action:"傍若無人" 逢杜玲
 GM :続いて行動どうぞ。
 玲 : 同じく〈噂話〉だ。コネしよう。
 玲 : 要人の貸し使用。
 玲 : #5r10+1
  Dice... ... Rei:5r10=(1,7,7,2,3)=7+1=8
 俊一 : あぶね
 玲 : 振るわなかった…。
 GM :1点。
 皓 : あぶあぶ。
 GM :Point:3/15

 ▽Action:"考える人" 久能俊一
 GM :行動どぞ。
 俊一 : まぁ、いつものコンボで<こんせ:のいまん+生き字引>
 俊一 : #12r7+7 侵食68→72へ
  Dice... ... Syunichi:12r7=(5,9,9,4,9,10,8,3,10,2,7,2)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:7r7=(9,9,8,10,8,1,6)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:5r7=(6,5,4,4,7)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:1r7=(3)=33+7=40
 俊一 : かうんたーすとっぷ30
 GM :Point:7/15 [Event]
 GM :
 GM :しばらく入っていくと。一つの廃ビルに辿りつく。
 GM :「誰だ……?此処に入ってくるのは……」
 GM :それは、聞き覚えのある山崎の声。
 満月 : 「――鬼ごっこは此処までって事かな。 迎えに来たよ。」
 満月 : 肩を竦め、冗談じみた口調で。
 千鳥 : 「引きこもるにはちょっと埃っぽいところよね〜」
 GM :――しかし、その声は届かず。共に空間が歪み、更に道が分からなくなっていく。
 GM :以降の判定を<知覚>7へシフト。
 満月 : 「……今度はかくれんぼか。」 はぁ、と軽く頬掻き。
 千鳥 : 知覚・・・だと・・・(何
 俊一 : 知覚は任せた(何
 玲 : あははははははは1しかないやw
 皓 : 「まだ顔会わせられないか……困ったね」

 ▽Action:"天からの歌声" 晃野満月
 GM :行動どうぞ。
 満月 : 「まったく、勘任せにするしかないって事か……?」
 満月 : ぼやきつつ素振り。
 満月 : #5r10+1
  Dice... ... mitsuki:5r10=(6,9,3,10,9)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:1r10=(3)=13+1=14
 満月 : 何とか回った、14で。
 GM :Point:9/15 [event]

 勘に任せるままに。道を行くと。今度は立ちはだかる壁。
 しかも、今度は実体を持っている様子。
 ――以降の判定を<白兵>10へ変更。

 ▽Action:"野獣の乙女" 六道千鳥
 GM :行動どうぞ。
 千鳥 : 「よーし、力技なら行けるかも(キリッ)」
 千鳥 : #9r8+4 <コンセ/獣の力> 消費:4+75=79
  Dice... ... tidori:9r8=(7,1,9,10,5,3,6,1,10)=Critical!!
  Dice... ... tidori:3r8=(2,3,6)=16+4=20
 千鳥 : (めたあああ)
 GM :アンタらな(何
 千鳥 : 3Pゲット(何)
 GM :Point:12/15 [Event]

 皓 : 「千鳥さん……一撃とか凄いね」思わず苦笑い。
 GM :壁を破壊した先には――。間違い無く探していた彼の姿。
 GM :広樹「……どうして」
 GM :広樹「……どうして来たんだよ。晃野さん。――津嶋君や六道さんまで連れて」
 満月 : 「どうしてって、それを今聞くのって話だけども。」
 皓 : 「捨てる神あれば拾う神ありってこと。世界の全員が全員、君の敵じゃないってことじゃないのかな」ほら。と満月さんを前に出して。
 千鳥 : 「あ・・・そうだ、みつきち、あれ渡さないと〜」
 満月 : 「友達の窮地ならば、駆け付けるのが世界の定めた選択だとかなんだとかーってね。」 わーってるよ、とポケットもぞもぞ。
 GM :一歩踏み出した時何かにぶつかる。――おそらくは、障壁。彼の拒絶の証。
 満月 : (べちこん (・・・・・ (しゃがみこんですんすん(何
 皓 : あぅ。大丈夫? と腕取って立ちあがらせ。
 GM :広樹「……僕だけで済むなら……その方がいいんだ。僕に関われば。君達まできっと傷つく」
 千鳥 : 「・・・・えーと。」
 満月 : ここに来て罠とかはずるいだろーと、腕を取られてさめすんしながら立ちあがる(><。
 GM :広樹「結華もきっとそうなってしまう……彼らは、そういう人間だったらしいから。だから――もう」
 千鳥 : 「妹さんから、伝言と渡す物預かって来てるんだけど〜」
 千鳥 : 壁をぺちぺちしつつ
 GM :広樹「…………ぇ」
 千鳥 : ほら、みつきち、と
 満月 : 「しかしこんなものがあっては、渡すにも渡せれない。 ――だからさ、この不可視の何か。取っ払ってくれないかな。」
 満月 : ポケットから取り出した包みを掲げつつ。
 GM :広樹「…………!」明らかに動揺した様子になる。
 GM :――これが最後。以降の判定を<交渉>8へ変更。

 [クリンナップ]
 GM :無いよね(何
 満月 : ないな(何
 千鳥 : ナイデスネ(何
 皓 : ありません(こく)
 玲 : ないですね。
 俊一 :  ありませn

 <Round-2>
 [セットアップ]
 俊一 : ありませーん
 千鳥 : ありませぬ
 満月 : なっしんぐ。
 皓 : 無しで。
 玲 : ありません。

 ▽Action:"正位置の太陽" 津嶋皓
 GM :行動どうぞ。
 皓 : 「──むしろさ、傷つけると思うなら、傷つけないように努力する。という方向に切り替えて欲しいな」不可視の壁に手を当て。
 皓 : 「君が変わらないと、どうしようもないことだってある。手を伸ばすのは、双方からでないと届かないから」だから、君から破って欲しいけれど。そのための努力は此方もしよう。目は低いが交渉判定参ります。
 GM :ういさ、どぞ。
 皓 : #4d10
  Dice... ... kou_t:4d10=(8,3,3,2)=16
 満月 : r、r(何
 皓 : #4r10 やっちまった。
  Dice... ... kou_t:4r10=(4,8,4,5)=8
 皓 : あ。何とか!
 GM :結果変わらない。1ポイント。
 GM :Point:13/15
 GM :
 ▽Action:"傍若無人" 逢杜玲
 GM :行動どうぞ。
 玲 : 後は頼んだ。説得。#2r10
  Dice... ... Rei:2r10=(7,6)=7
 玲 : orz
 俊一 : ・x・)
 GM :あらら。
 玲 : 今日は厄日かな……。
 GM :残念ですが0ポイント。

 ▽Action:"考える人" 久能俊一
 GM :行動どうぞ。
 俊一 : まぁ、エフェクト混ぜられないんですが
 俊一 : #3r10+5
  Dice... ... Syunichi:3r10=(6,3,7)=7+5=12
 俊一 : ・x・)
 千鳥 : 行った
 満月 : 良かった・・・!
 GM :Point:15/15
 玲 : よかった……。
 皓 : おー。

 ――Mission Clear!!

 皆の声が――届いたのか。
 いつの間にか。彼の張っていた障壁は無くなり。ビル群からは霧が消えていた。
 ――それに伴い。太陽の光が差し込んで。瞬く間に明るくなる。

 俊一 : 「──人を傷つけるのは怖いのはわかるけど、一人ぼっちよりは遥かにいいですよ。・・・傷つけてしまってもいいじゃないですか。」
 俊一 : 「人はそうやって、仲直りもしていくものなんですから。」
 満月 : 「傷つき傷つかせるのを怖がっては、何の進歩も進展も無く。 ――踏み出したいのであれば、多少の怪我くらいはよくある話さ。」
 皓 : 「人の気持ちっていうのは凄いね。文字通り、場の雰囲気まで変えちゃえるんだ」冗談交じりに言って。
 皓 : 「そんな力があるなら、立ち向かうことなんてこんなんじゃないと思うよ」ほら。満月さん。と再度背を押した。
 満月 : 「ぶつかり合い、たまにか傷つき合いながらもやがては心を開く。 ――よくある話だろうけども、王道ってのは大切なものだとも思うんだよね。」
 満月 : 背中を押されつつ、広樹君の前へ。 そして妹さんから預かった包みを、握らせるように手渡す。
 GM :広樹「……ホントにね。……全く、自分が情けないよ」されるがまま、妹からの包みを受け取り。
 GM :広樹「……こんなにまだ、味方は居たのに。それに気づかず自分だけの世界に逃げようとした」
 満月 : 「加え。“味方でいる”ってさ。 ――あんな可愛い妹さんを泣かせるとか、兄としてはどうなんって話になるところだったよ。」
 千鳥 : 「・・・・というかね。」ぐわしと両手で山崎の顔を
 満月 : 冗談っぽい口調で笑いつつ。
 玲 : イイハナシダナーと思いつつ。周囲を警戒。
 千鳥 : 「・・・・イジメ位で人間不信になってんじゃないのよ、私だって前の学校じゃ(主に趣味の所為で)酷いイジメ受けたんだから・・・でもね。」がっくんがっくんしつつ(何
 千鳥 : 「そんなん気にしてたらBL同人作家なんてやってられないの、分かる?自分を強く持たなきゃ駄目(キリッ)」(何
 満月 : 「……なぁ、ちーさん。 君、18歳未満だよな……?」(何
 千鳥 : あ、最近は両方OKになったけど、とも言っておく(何)
 GM :広樹「……うん……そうだよね。結華には、あとで謝るよ……」痛い痛いと苦笑しつつ。BLどうこうはスルーしたがな(何
 玲 : 千鳥から逃げる(何)。
 皓 : 正しいと思う(何) <スルー
 GM :広樹「ホントに御免。……それと、ありがとうね」立ち上がって笑う。
 千鳥 : 「・・・・・ふ、真の芸術の前で青少年条例なんて鼻紙でぽい、よ(キリ)」(何
 千鳥 : 前では、だ
 満月 : だめだこの熊さん、はやくなんとかしないと・・・(何
 俊一 : もはや ておくれか・・・(・x・

 ――そうして和やかな雰囲気になった所で。おざなりな拍手が響く。

 「ま、ともあれ一段階は何とか収まったかな」あとは……と。この場にいないなと思っていた気配とその後に視線を刺した。

 「お疲れ様でした。いい見世物でしたよ」嘲るような声で。全ての元凶――鹿島拓海が姿を現した。



 GM :ここでシーンきりますが、Sロイスの宣言等あれば。
 俊一 : んー
 皓 : 無しかな。
 千鳥 : ん〜・・・・無いかな
 千鳥 : 鹿島には□好奇心/■侮蔑でロイスとっておくけど
 玲 : 皓とか満月、千鳥は広樹に結んどかなきゃとは思うが。
 満月 : 悩むが・・・んー。
 千鳥 : いや、シナリオロイスとして既に結んではいるんですよね
 俊一 : よし、今回は……札キャラ記念に鹿島に結ぼうかとも思ってたが・・・結ぶまででもないなー
 皓 : S指定にするほど絡んでない気がするので。
 千鳥 : なのですよね<絡み
 玲 : うちもだなぁ。
 俊一 : つーわけで、今回はなしかね。<絡みがうすかった
 皓 : ね。 <絡みが今ひとつ
 満月 : 寧ろ妹さんの方なんだよなぁ・・・(何 <絡んだ
 千鳥 : ええ<妹
 玲 : もったいないとは思うが理由が出ない。
 GM :敵に取るという選択肢もありますがまあ(何
 千鳥 : あ〜まあ、兄貴を連れて帰るという意味で
 千鳥 : 妹に■尽力/□無関心で取っておく・・・
 俊一 : まぁクライマックス戦闘直前に玲ちんに餌よろしくけしかける程度だし、なぁ(何
 満月 : 私も結華さんに■尽力/不安だな。
 皓 : 通常ロイスで長谷部さんに尽力/悔悟かな。
 皓 : 悔悟が表で(指定忘れた)
 玲 : 関わりはあるが因縁あるわけでもないしな……。
 千鳥 : 「(うん、ぶっちゃけあの萌えっ娘&健気な妹さんの為に頑張る・・・・テンション上がって来た!)」(何
 皓 : 以上で。改めてSはなし。
 満月 : ああ、あと広樹君の感情を友情を■表にしておきます。
 満月 : Sは無しかな・・・以上で。
 GM :了解。
 GM :とりあえず全員通常でOKか。
 玲 : 鹿島に■尽力/□無関心。お金の為に死んでくれ。
 GM :SロイスでOK?
 俊一 : 鹿島に 好奇心/■侮蔑  ただし通常のS
 俊一 : Sじゃねー
 玲 : いや。通常で。
 俊一 : (・x・ 通常のろいす
 GM :了解。
 GM :では、CXへ。



 4.Climax Phase

 Climax「Re-Standup!!」
 Place:黒巣市街/廃ビル群 登場:強制
 Scene-Player:全員

 GM :登場どうぞ。
 俊一 : #1d10+72 登場
  Dice... ... Syunichi:1d10=(5)=5+72=77
 千鳥 : 登場 #1d10+79
  Dice... ... tidori:1d10=(5)=5+79=84
 満月 : #1d10+77
  Dice... ... mitsuki:1d10=(4)=4+77=81
 皓 : #1d10+65
  Dice... ... kou_t:1d10=(1)=1+65=66
 玲 : #1d10+67
  Dice... ... Rei:1d10=(1)=1+67=68
 皓 : あ、あれ?
 満月 : 何で君らそんなに侵蝕低いの(何
 玲 : 逆転してるななんか。
 皓 : 何でだろ……?
 GM :殺る気が足りないな(何
 俊一 : ・x・)


 「……さて、気は済みましたか。"それ"を此方に渡して頂きましょう」
 事もなげに。部下を引き連れて言い放つ少年。

 玲 : 中指をビっと立て。
 玲 : 「断る」
 満月 : 「――とか言う悪役科白吐かれて、はいそーですかと大事な友人を渡す阿呆がいると思うってお話。」
 満月 : 『友人』をあくまで強調しつつ。軽く睨み。
 GM :「困りましたね。――僕としても、"それ"がないと"試験"に合格できないのですよ」大げさにため息をついて。
 千鳥 : 「(はふ)・・・とりあえず、張り倒してOKっぽいね。」
 玲 : 「お前、馬鹿だろ?」
 皓 : 「ま、そういうことだね。渡す渡さないもない。それを決めるのか僕らじゃないし、彼だって君の元になんて行く気ないだろ」
 俊一 : 「そんな事情僕らにゃ知ったことじゃないですね。」
 満月 : 「そっちの都合なんぞ知らないさ。 此方にゃ此方の都合があるんでね?」
 玲 : 「この街に来た時点で詰んでんだよ」
 満月 : 広樹君を護るように、彼の前に立ち。
 千鳥 : 「というかさー」
 千鳥 : 「何かこう、僕は悪の大物です、とかいう感じで喋ってるけど・・・・やってる事ってちゃちなイジメだけだよね〜」
 玲 : 「加えて下っ端。ダサっ」
 千鳥 : 「m9(^Д^)<マジ小物臭いんですけどwwwww、と言ってみた(キリッ)」(何
 玲 : 女装したままのふざけた格好で返す。
 俊一 : 「まぁ、仕方ないですよ。だって「悪魔」のアルカナですし小物臭くなるのは自明の理じゃないですか。」
 俊一 : <お前悪魔に謝れ
 GM :鹿島「有効な手段には違い無いでしょう。それを実行したまでの事」嘲笑で返す。
 GM :鹿島「せめて後腐れの無いよう"絆"を断ち切ってから連れていこうと思ったのに」
 玲 : 「で、このザマか」
 GM :鹿島「貴方がたが足掻くから彼の苦しみが増える。僕の仕事が増える。良い事などあるとは思えませんが」
 千鳥 : 「へえ、有効なんだ・・・・でもさ〜」
 俊一 : 「その割には録に成果が出てないみたいですが。」
 千鳥 : 「私達みたいな素人調査員に尻尾掴まれてるようじゃ、世話無いよね。」
 俊一 : まったくだwww
 千鳥 : あ、訂正
 千鳥 : と言って
 千鳥 : 「ごめん、私達素人に潰されてるようじゃ、だったね〜」これから潰すし、と(何
 GM :鹿島「それなら成果をこれから挙げれば済む話――時間が推していますのでね。手早く幕と致しましょう」
 GM :言って剣を抜き放つ――そこには、見る人間が見ると分かる。"arcanum"の試験の証。
 千鳥 : 「まあ、というわけで・・・・津嶋君、みつきち!」
 千鳥 : 「手早くやっちゃって☆」投げた(何
 玲 : 「一つ、聞いていいか。仮にも仲間だった長谷部千尋を始末しようとした理由は」
 皓 : 「……千鳥さんだって強いでしょ」些かげんなりしつつ得物を軽く振って。
 満月 : 「つーか、ちーさんも働きなさいよ。」 肩を竦めつつ軽く咳き込み。
 千鳥 : 「・・・・・・私か弱い女子高生だよ?、みつきちみたいに漢前でもないし。」(何
 GM :鹿島「"Sun of Arcana"に言った通りですよ。傀儡であった彼女は用済みと判断しただけです」
 満月 : 肉体数値じゃ私の方が下だよ!(何 <か弱いとか
 千鳥 : キコエナイ(何
 皓 : 「……ああ、そういえばそれがあったな」ぽつ。と呟き。
 玲 : 「――だとさ。このクソ野郎は殺しても文句ないよな?」
 満月 : 「……一応聞くが、鹿島君や。 君、因果応報って言葉、知ってる?」
 GM :鹿島「承知していますが。それが何か?」
 俊一 : 「塵一つ残さずに消滅させても結構ですよ。正直僕も気にいらないですし。」
 皓 : 「なら話は早い。僕の前で人を切り捨ててくれたこと。流石に見逃せないよ」
 満月 : 「仲間は大切にしないと――もしも、本当に万が一にでも。 君が無事に“悪魔”さんになったとして。」
 皓 : ぶん。と袋から抜き放った得物を再度振り。切っ先を向こうにつきつけた。
 満月 : 「トーシロの私が“予言”してあげようか。 君のその天下、直ぐに終わるだろうね。」
 満月 : 「……ま、とは言え実現しないだろうけどね。この予言は。」 なぜなら、と。
 満月 : 「――その前に、此処で君は止められるのだからな。 私らによって!」
 満月 : 叫び、宣言する。

 GM :その叫びに嘲笑を返し、《ワーディング》を展開。衝動判定を。目標値は通常通り。
 満月 : #7r10+1 衝動。
  Dice... ... mitsuki:7r10=(1,1,5,7,7,10,10)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:2r10=(6,6)=16+1=17
 皓 : #5r10+1+1
  Dice... ... kou_t:5r10=(1,8,2,1,3)=8+2=10
 満月 : #2d10+81
  Dice... ... mitsuki:2d10=(7,7)=14+81=95
 千鳥 : 衝動 #3r10+3
  Dice... ... tidori:3r10=(7,4,9)=9+3=12
 千鳥 : 成功
 皓 : #2d10+66
  Dice... ... kou_t:2d10=(10,9)=19+66=85
 俊一 : #11r10+7 衝動
  Dice... ... Syunichi:11r10=(3,10,5,8,4,9,3,10,10,6,9)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:3r10=(2,4,8)=18+7=25
 満月 : 成功で95%(きりっ
 千鳥 : 上昇 #2d10+84
  Dice... ... tidori:2d10=(6,5)=11+84=95
 皓 : げ。滾った。
 千鳥 : 95へ
 俊一 : 余裕だね・・・(・x・
 玲 : 衝動 #4r10+5
 皓 : 成功の85%。
 俊一 : #2d10+77
 玲 : #4r10+5 衝動
  Dice... ... Rei:4r10=(1,5,6,7)=7+5=12
  Dice... ... Syunichi:2d10=(1,5)=6+77=83
  Dice... ... Rei:4r10=(8,2,6,8)=8+5=13
 俊一 : 成功の83%か
 玲 : 2回振ったけど成功で。#2d10+68
  Dice... ... Rei:2d10=(10,1)=11+68=79
 玲 : おしい。

 GM :ではエンゲージとかの説明。

 GM :[DJ、T1、T2、T3]←15m→[PC]

 GM :DJ:(Enemy)"Diamond-Jack"鹿島拓海
 GM :T1、T2、T3:(Enemy)FHチルドレングループ

 GM :勝利条件:敵の全滅
 GM :敗北条件:PC全滅

  ;*GM_HovB topic : 皓20→玲18→俊一14→満月&DJ13→千鳥3→トループ0

 俊一 : あら、んなコードネームだったのか(・x・<ダイヤのJ
 満月 : アルカナ内でのCNじゃないっすかね。
 GM :だよ。
 千鳥 : でしょうね
 千鳥 : 小アルカナっぽい
 皓 : そう言ってましたね。
 GM :本来なら混成部隊のメンツとは若干外れますがな。
 GM :(間違ってなければ)
 玲 : そもそも小物だったか(何)。
 GM :候補者だって言ったじゃないか(何
 千鳥 : 新女帝がKだったのを考えると確かに小物・・・(何)
 GM :Kは兎さんの話で同士打ちしてたっしょ……?まあともかく(何
 千鳥 : エエ(何)<同士討ち
 GM :間違いとか質問なければ戦闘入りますけれど。
 俊一 : ・x・)
 俊一 : おけーい
 千鳥 : はーい
 玲 : 相手の武装を教えてほしい。
 満月 : 此方は特に無し。
 皓 : OKす。
 GM :全員剣持ってる。チルドレングループはアーマー着こんでる。
 玲 : 了解。高く売れそうだ(何)。
 満月 : ひとかりしようぜ・・・(ごくり(何
 GM :アンタら(何
 俊一 : ・x・) 剥ぐ気だ・・・(何
 GM :まーともあれ。行きますか。
 千鳥 : はいさ
 玲 : おー。
 満月 : ういさ。
 俊一 : うぃー
 皓 : はい。
 GM :それでは、戦闘開始!

 <Ronnd-1>

 [セットアップ]
 満月 : 無しで。
 玲 : 同じくなし。
 GM :DJが《支配者の瞳》+《ソルジャーコネクト》宣言。T1〜T3の達成値を+6、IVを同値13にシフトする。
 皓 : 無しで。
 千鳥 : 「さあ(サア)・・・・クラッテヤロウ(”ひと”狩り行きましょうか)」その姿が獰猛で巨大な熊に変化する。
 千鳥 : <野獣本能/完全獣化/破壊の爪/剛身獣化> 効果:肉体に+4個のDB 攻撃力+23 装甲値+18 消費:20+95=115
 俊一 : それじゃセットアップで移動すれ<ファンアウト> 侵食83→87
 千鳥 : ほむ・・・それなら壁になるか、前に出て敵さんの所へ
 皓 : 有り難く。ファンアウト効果で敵エンゲージ移動。
 玲 : 感謝。同じくエンゲージに接近。
 俊一 : ・x・) ちどりーぬ・・・8mまでしか移動できないんじゃry
 俊一 : (てきとのきょり:15m)
 千鳥 : ・・・は!?
 千鳥 : じゃあ半分まで進んだ(何
 満月 : ・・・まぁ、良いや。 此方は移動無しで。
 俊一 : やって正解だったの。このラウンド下手すると木偶になっていたYO
 千鳥 : ですの
 GM :[DJ、T1、T2、T3、皓、玲]←7m→[千鳥]←8m→[満月、俊一]
 GM :こーかい。
 満月 : そーかい。
 俊一 : そだーね
 千鳥 : そーかと
 皓 : です。
 GM :では。DJが《加速する刻》と言う。
 皓 : きたわー。

 ▽Action:(Enemy)"Diamond-Jack"鹿島拓海
 GM :マイナー《重力の沼》。エンゲージしてる人はリアクションCr+1.
 GM :メジャーでコンボ"DeathCurse-Blade"。
 GM :<白兵>+《オールレンジ/巨人の斧/コンセントレイト:BA/吸収/魔王の理》+《伸縮腕》
 GM :+《異形の祭典/魔神の心臓》+《斥力の槌》
 GM :対象(3人/視界):皓&玲&俊一、命中時ラウンド中全判定ダイス−3(マイナー消費しないと更に−12)、
 GM :ダメージが通れば6m強制移動(移動先は此方が決定)。
 俊一 : うちかいw
 俊一 : (エンゲージしてないのに><)
 GM :#13r7+4
  Dice... ... GM_HovB:13r7=(3,3,8,7,10,8,7,3,3,2,7,7,3)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:7r7=(9,5,8,1,2,5,7)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:3r7=(10,7,9)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:3r7=(8,3,5)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r7=(6)=46+4=50
 GM :50。
 俊一 : 回ったなー
 皓 : わはは(笑)こらきつい。玲さんは弾かれるとやばい方でしたっけか。
 玲 : かまいたちはとれるよ。
 玲 : なので何とかなる。
 皓 : いや、わざわざ取ってもらうこともないので。これは引き受けましょう。《炎陣》宣言。玲さんのダメージは此方適用でよろ。
 GM :あいよ。
 玲 : 感謝!
 皓 : 侵蝕は87%。
 俊一 : んじゃーうちはどうしようかね(ダメモトで回避エフェクトってのもあるけど
 満月 : 久能君が当たったらこのラウンドは攻撃出来ないんすよなぁ・・・。 とは言え此方はカバーEfも無い。
 俊一 : よし通常で避けてみるか。避け切れなかったら痛い品。エフェクト使うと
 俊一 : #2r10+1
  Dice... ... Syunichi:2r10=(6,2)=6+1=7
 俊一 : 無理><
 GM :#6d10+9+8 [ダメージ]
  Dice... ... GM_HovB:6d10=(8,5,10,1,3,10)=37+17=54
 GM :54点装甲有効。
 俊一 : #1d10+87 リザレクト
  Dice... ... Syunichi:1d10=(3)=3+87=90
 皓 : 死ぬ死ぬ。リザレクトしつつ弾かれた! #1d19+87
  Dice... ... kou_t:1d19=(11)=11+87=98
 皓 : #1d10+87
  Dice... ... kou_t:1d10=(1)=1+87=88
 俊一 : まー一応聞こう。どこにとばす?
 皓 : ……あれ、え……?
 俊一 : あるぇー
 玲 : 安く済んだのかな…?
 GM : [DJ、T1、T2、T3、玲]←6m→[皓]←1m→[千鳥]←8m→[満月]←6m→[俊一]
 GM :こんな感じか。二人とも6mバックしてくれや(何
 俊一 : うーい
 皓 : 伝承者的には嬉しくないんですが(何) <HP1
 皓 : はい。
 玲 : 「皓!」
 玲 : 庇って吹っ飛んだ少年に声を。
 GM :まー今回だけだが続けてトループ連中が《加速する刻》と言うけどな!(何
 皓 : 「大丈夫、です。直ぐまた追い付きますから!」ごろごろ転がりつつその動作で立ち上がって応えた。
 玲 : えー。
 GM :てわけで次。

 ▽Action:(Enemy)FHチルドレングループT1〜T3 (《加速する刻》)
 GM :まあやる事は全員同じなんだけど。
 GM :まずT1。マイナー《影走り》で津嶋君にエンゲージ。
 GM :エンゲージ:[DJ、T2、T3、玲]←6m→[T1、皓]←1m→[千鳥]←8m→[満月]←6m→[俊一]
 GM :メジャーで通常攻撃。
 GM :<白兵>+《アームズリンク/雷光撃/コンセントレイト:BR》
 GM :追加効果は特にない。
 GM :#10r8+2
  Dice... ... GM_HovB:10r8=(2,10,9,8,10,4,4,3,10,2)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:5r8=(2,10,2,5,2)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r8=(6)=26+2=28
 GM :28。
 皓 : えーと何か12Dとかついてたなっ!(爽)
 GM :HAHAHA(何
 皓 : 結局現状D15ですっけ?
 GM :ですよ。
 皓 : となるとエフェクト使ってもぴたり無理か。いただきます。一応ガード宣言で。
 GM :あいさ。
 GM :#3d10+11
  Dice... ... GM_HovB:3d10=(2,8,3)=13+11=24
 GM :とまれ、24点装甲有効。
 皓 : 固定ダメージで死にました。リザレクト。#1d10+88
  Dice... ... kou_t:1d10=(10)=10+88=98
 皓 : 極端すぎるだろ!(何)
 GM :あーぁ(何

 皓 : とまれ98%
 GM :続いてT2。同じく《影走り》。今度は千鳥さん。
 GM :エンゲージ:[DJ、T3、玲]←6m→[T1、皓]←1m→[T2、千鳥]←8m→[満月]←6m→[俊一]
 千鳥 : 何か来た(何
 GM :で同じコンボで殴る。
 千鳥 : 【遠慮します】
 GM :#10r8+2
  Dice... ... GM_HovB:10r8=(7,9,6,4,6,3,4,9,5,7)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:2r8=(5,9)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r8=(1)=21+2=23
 GM :だが断る。23(何
 千鳥 : 素回避で
 千鳥 : #15r10+1
  Dice... ... tidori:15r10=(2,10,2,5,4,5,8,3,4,6,6,6,8,6,5)=Critical!!
  Dice... ... tidori:1r10=(4)=14+1=15
 千鳥 : ん?
 千鳥 : #15r10+1
  Dice... ... tidori:15r10=(2,10,2,5,4,5,8,3,4,6,6,6,8,6,5)=Critical!!
  Dice... ... tidori:1r10=(4)=14+1=15
 千鳥 : らぐった、そして食らった(何
 GM :そうか(何
 GM :#3d10+11
  Dice... ... GM_HovB:3d10=(6,4,5)=15+11=26
 GM :26点装甲有効。
 千鳥 : 装甲で18減少、8点受領、残りHP29
 千鳥 : 「オマエカラクラッテヤロウ(ちょ、邪魔)」(何
 GM :んじゃ次(さらっと流す)(何>邪魔

 GM :T3。《影走り》でみつきちさんを狙う。
 満月 : おやまさかの(何
 GM :エンゲージ:[DJ、玲]←6m→[T1、皓]←1m→[T2、千鳥]←8m→[T3、満月]←6m→[俊一]
 GM :同じコンボで殴る。
 GM :#10r8+2
  Dice... ... GM_HovB:10r8=(10,7,5,4,3,4,7,9,2,6)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:2r8=(2,9)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r8=(3)=23+2=25
 GM :25だ。
 満月 : #4r10+1 奇跡にかける(`・ω・´
  Dice... ... mitsuki:4r10=(6,2,7,3)=7+1=8
 満月 : ですよねー(何
 満月 : まぁダメージ下さいよ・・・(何
 GM :#3d10+11
  Dice... ... GM_HovB:3d10=(5,2,4)=11+11=22
 GM :22点プレゼント。
 満月 : あれ、残った(何  残りHP7。
 GM :ちぃ(何
 GM :まー怒涛の攻勢は以上。

 ▽Action:"正位置の太陽" 津嶋皓
 GM :超お待たせしました、行動どうぞ。(何
 皓 : 「全く好き勝手してくれた」ぼやきつつ、上がり難かった腕の下から前に立つ相手を睨み上げた。マイナーで先ずは12DPの解除。
 皓 : 「お返しさせてもらうよ」白兵18+《浸透撃/音速攻撃/炎の刃/吼え猛る爪/コンセントレイト》対象は同エンゲージの敵。
 皓 : #14r7+18-1
  Dice... ... kou_t:14r7=(1,10,7,2,6,2,8,5,3,2,4,5,7,9)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:5r7=(1,6,7,5,5)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:1r7=(2)=22+17=39
 皓 : おう。39ガード装甲無視で。.
 GM :#8r10+2 [素で回避]
  Dice... ... GM_HovB:8r10=(6,4,10,10,9,4,5,8)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:2r10=(9,8)=19+2=21
 GM :命中した。
 皓 : 侵蝕は108%。
 皓 : #4d10+13
  Dice... ... kou_t:4d10=(8,3,5,5)=21+13=34
 皓 : 34点、と。
 GM :全通しで生きてる。
 皓 : 「単なる有象無象じゃないか……結構厄介かもね」
 皓 : 振り抜き、くすれなかった相手にそう呟き、構えを取りなおした。行動以上で。

 ▽Action:"傍若無人" 逢杜玲
 GM :行動どうぞ。
 玲 : 「“OriginalRenegade”聞こえはいいがエフェクトの能力増幅だけに特化してるせいで肉体が強化されるわけでも精神が研ぎ澄まされるわけでもない。結局体を鍛えなきゃいけない」
 玲 : 一呼吸して。
 玲 : 「――こんな風に」
 玲 : 成長宣言。
 GM :来たか。どうぞ。
 玲 : 《獅子奮迅》+1LV 《リフレックス》+1LV 《アナライズ》+1LV 【肉体】+4 〈回避+4
 GM :うお、了解。
 玲 : マイナーでジェネシフト。#1d10+79
  Dice... ... Rei:1d10=(9)=9+79=88
 玲 : メジャーで〈白兵〉+《コンセントレイト:ノイマン》+《コンバットシステム》+《マルチウェポン》+《吠え猛る爪》+《浸透撃》のコンボ“DEAD BEAT”。
 玲 : #15r7+8
  Dice... ... Rei:15r7=(7,8,4,4,10,2,1,7,8,5,6,6,10,5,1)=Critical!!
  Dice... ... Rei:6r7=(1,10,4,10,1,10)=Critical!!
  Dice... ... Rei:3r7=(1,3,2)=23+8=31
 玲 : prz
 玲 : 天狗の仕業じゃ!
 GM :………ガードできねえのか。なら避けるしかないな(何
 GM :<回避>+《蛇の動き/リフレックス:EG》
 GM :#14r8+3
  Dice... ... GM_HovB:14r8=(6,5,5,7,6,2,2,10,5,4,3,4,7,4)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r8=(7)=17+3=20
 GM :(机に突っ伏す)
 俊一 : 回避あんのかい(== けど乙
 GM :ダメージどうぞ(何
 玲 : 此処に来る前に鳥越に接触しとらんかお前と(何)。
 玲 : #4d10+20
  Dice... ... Rei:4d10=(3,1,3,9)=16+20=36
 玲 : ちがうな。
 玲 : -3で33点素通し。
 GM :生きてる。
 GM :一撃受けたが、その表情にはまだ余裕がある。

 ▽Action:"考える人" 久能俊一
 GM :行動どうぞ。
 俊一 : 待機しかねーな・・・現状動いても意味が無さ過ぎる(==
 GM :あいさ。

 ▽Action:"天からの歌声" 晃野満月
 GM :PC1行動どうぞ。
 満月 : 「――まぁ、ともあれ。 さっさかこの場を終わらせて、広君と結華さんの感動の再会をせにゃならんのでね……っと!」
 満月 : バトルビート/光の衣で+6%。これで101%。
 満月 : 加え、鹿島君に■憤懣の上でタイタスにし昇華。 ダイス+10で。
 GM :あいさ。来い!
 満月 : 《RC》 + CR:HM/振動球/マシラのごとく/スターダストレイン。
 満月 : +17%で対象は敵全員。 射撃攻撃 / 装甲無視 / リアクションCr+[1]にて。 短期決戦が吉だと見る!
 満月 : #17r7+6
  Dice... ... mitsuki:17r7=(10,8,5,5,9,5,5,7,1,3,1,8,2,7,7,4,4)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:7r7=(7,8,9,4,1,5,7)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:4r7=(5,8,6,10)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:2r7=(7,8)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:2r7=(4,4)=44+6=50
 満月 : 50にて攻撃。
 GM :DJは《グラビティガード》でガード。トループはどう頑張っても無理なので回避放棄。
 GM :#3d10+3
  Dice... ... GM_HovB:3d10=(8,1,7)=16+3=19
 GM :19か。ダメージどうぞ。
 満月 : #6d10+39 ちぇすとー。
  Dice... ... mitsuki:6d10=(10,8,6,9,3,7)=43+39=82
 満月 : 装甲無視で82と言ってシーン攻撃(キリッ
 満月 : 侵蝕は118%で。
 GM :DJは82点直撃だが生存。
 満月 : 切り札はまだ切らんか……。
 GM :T1〜T3は全員散る。
 GM :しかしT3は《自爆装置》と言う名の捨て身の反撃に出る。
 俊一 : なん・・・だと・・
 満月 : (いやん(何
 GM :#4d10
  Dice... ... GM_HovB:4d10=(9,4,8,4)=25
 GM :25点。最後の力を持って雷光を叩きつけてくる。
 満月 : むりむり、今回の厄介事に対して■憤懣にてロイス取得。それをタイタスにして復活するよ。
 皓 : まった。
 満月 : む?
 GM :うい。
 GM :《子羊の歌》でも使います?
 皓 : GM。途中成長。《波紋の方陣》フルレベル取得OK?
 GM :おお。許可します。
 俊一 : ・x・)!
 皓 : ではそのまま今のダメージに適用します。侵蝕は113%へ。
 満月 : こー君がまじ本気・・・(ごくり
 皓 : #6d10+25
  Dice... ... kou_t:6d10=(4,8,7,1,7,1)=28+25=53
 皓 : 間違えたけど28点で全消しだね。
 玲 : すげぇ……!
 GM :マジか(何
 満月 : 有難うこー君!(><。
 俊一 : 何・・・だと・・・(何
 満月 : それならば先ほどのロイスは今は無しにしよう。
 GM :あいよ。
 GM :誰も倒れないのを見て、鹿島は小さく舌打ちをする。
 満月 : 「――仲間って、本当に大事なものだと。 こう言う時に心から思うんだがね。」
 皓 : 「仲間の協力、ってやつを知らないだろ。君。だからこそ、そんな顔もする」
 皓 : は。と笑う様な吐き捨てる様な音を出し。軽く手を振ってみせた。

 ▽Action:(Enemy)"Diamond-Jack"鹿島拓海
 GM :鹿島「知りませんし、知るつもりもありませんね――反吐が出る」
 GM :マイナー無し。
 GM :メジャー:"DeathCurse-Blade"
 GM :<白兵>+《オールレンジ/巨人の斧/コンセントレイト:BA/吸収/魔王の理》+《伸縮腕》
 GM :+《異形の祭典/魔神の心臓》
 GM :#3d5 [対象確定]
  Dice... ... GM_HovB:3d5=(3,2,2)=7
 GM :#1d5 [振り直し]
  Dice... ... GM_HovB:1d5=(2)=2
 GM :#1d5 [振り直し2]
  Dice... ... GM_HovB:1d5=(5)=5
 千鳥 : 2が好かれてる(何
 俊一 : ・x・ なんでだろうね(何
 玲 : BLの予感が!(何)
 玲 : 熊がスタンバイ(何)。
 千鳥 : さあ、新たなる世界へいらっしゃい(何)
 GM :対象:皓、千鳥、玲。命中時ラウンド中全判定ダイス−3(マイナー消費しないと更に−12)。
 GM :#13r7+4
  Dice... ... GM_HovB:13r7=(2,3,5,3,1,4,8,2,9,2,2,8,6)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:3r7=(7,4,2)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r7=(2)=22+4=26
 GM :26らしいよ。
 玲 : 《コンセ:ノイマン》+《アナライズ》。
 GM :リフレックスじゃね(何
 千鳥 : 途中成長を宣言
 千鳥 : イージスの盾3LVを取得します
 GM :あいさ。
 皓 : ホント30病蔓延してるな……ともあれ。 《アクロバット/リフレックス》で避けを試みる。
 千鳥 : そしてガード、ダメージ下さい
 玲 : 《リフレックス;ノイマン》+《アナライズ》で。#13r7+5
  Dice... ... Rei:13r7=(10,2,4,5,6,4,9,5,6,1,9,6,4)=Critical!!
  Dice... ... Rei:3r7=(4,2,7)=Critical!!
  Dice... ... Rei:1r7=(6)=26+5=31
 皓 : #14r7+11
  Dice... ... kou_t:14r7=(9,8,3,7,3,8,8,4,6,4,10,7,8,5)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:8r7=(4,4,10,8,2,3,3,6)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:2r7=(8,10)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:2r7=(7,6)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:1r7=(9)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:1r7=(10)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:1r7=(4)=64+11=75
 皓 : ……あ、れ、ぇ……?
 千鳥 : 75とか(何
 GM :貴様(何
 俊一 : あるぇー
 GM :ともあれ千鳥さんだけか。ダメージ食らっといてくれ(何
 満月 : 皓△
 皓 : あと玲さん、言いたくないけど今C8じゃないかなって……
 GM :ああ、《重力の沼》かかってるしな。振り直しどぞ。
 玲 : む。
 玲 : #13r8+5
  Dice... ... Rei:13r8=(6,1,5,10,10,10,4,3,8,2,2,8,5)=Critical!!
  Dice... ... Rei:5r8=(5,2,3,9,8)=Critical!!
  Dice... ... Rei:2r8=(9,4)=Critical!!
  Dice... ... Rei:1r8=(1)=31+5=36
 千鳥 : まあ、ダメージ下さいな
 玲 : 失礼しました。でも回避。
 皓 : やっぱり黒巣風(上がった)
 GM :ああ、ごめん。メインプロセスの時だったからどっち道回避してた(何
 俊一 : `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
 皓 : ああ。ですか。すみません。
 GM :いや、こっちも確認しなかったので(申し訳ない
 皓 : 侵蝕は117%。
 GM :#3d10+9+8 [とまれダメージ]
  Dice... ... GM_HovB:3d10=(9,7,2)=18+17=35
 GM :35点。
 千鳥 : #4d10+1-35 イージスの盾 浸食:118へ
  Dice... ... tidori:4d10=(8,1,3,4)=16-34=-18
 千鳥 : 「ジャマダ(所詮)・・・・小物の威力なんてこの程度よね・・・」装甲で弾いたダメージ0
 俊一 : ・x・)
 皓 : おおおお(拍手)
 GM :おのれー。
 玲 : 鹿島と同じ動きで、見切って避ける。
 千鳥 : 膂力で強引に弾く
 玲 : 「お手本になったか?」

 ▽Action:"野獣の乙女" 六道千鳥
 GM :行動どうぞ。
 千鳥 : 「サア(さあ)・・・・ウタゲノジカンダ(さくっと退場願いましょうね)」マイナーで接敵
 千鳥 : <コンセントレイト:キュマ/獣の力>
 千鳥 : #12r7+4 侵蝕率:4 目標値:対決 効果:攻撃力+33  DP込み
  Dice... ... tidori:12r7=(6,7,3,4,3,2,2,4,4,7,4,3)=Critical!!
  Dice... ... tidori:2r7=(5,2)=15+4=19
 千鳥 : なぬ(何
 皓 : うわ(汗)
 GM :<回避>+《蛇の動き/リフレックス:EG》。
 千鳥 : まあ、回避してください(何
 俊一 : うわぁ(・x・
 GM :#14r8+3
  Dice... ... GM_HovB:14r8=(10,1,6,2,4,5,9,9,10,3,3,10,2,6)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:5r8=(9,8,1,4,9)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:3r8=(7,4,4)=27+3=30
 GM :避けた。
 千鳥 : うん、パワー馬鹿なだけに動きがとろい(何
 GM :鹿島は鼻で笑いかえして避ける。
 千鳥 : 浸食122へ

 [クリンナップ]
 GM :此方は無い。
 俊一 : うぉーい
 俊一 : (・x・ うちの行動wwww
 玲 : どんまい。
 GM :……超御免(土下座)(何

 ▽Action:"考える人" 久能俊一 (待機)
 GM :行動どうぞ。
 俊一 : まぁ、やることは<インフィニティウェポン+ダブルクリエイト> 侵食90→96  攻撃に割り振って
 俊一 : メジャーで近づくだけなんですが(何
 俊一 : (全力移動なんでだいじょーぶ)
 GM :エンゲージ:[DJ、千鳥、俊一、玲]←6m→[皓]←9m→[満月]
 GM :こうか。
 俊一 : おけーい
 皓 : かな。
 千鳥 : かと

 [クリンナップ]
 GM :改めて。此方は無い。
 満月 : 無しで。
 千鳥 : ありませぬ
 玲 : 同じくなし。
 皓 : DP解除と《フェニックスの尾》を宣言でHP30にまで戻しておきます。
 GM :あいさ。
 皓 : 侵蝕121%
 俊一 : あぁ、同じくDP解除ー
 千鳥 : DP解除がありましたの

 <Round-2>

 [セットアップ]
 GM :此方は無い。
 皓 : 無し。
 玲 : なし。
 千鳥 : ありませぬ
 満月 : 無しで。
 俊一 : んじゃー
 俊一 : (・x・ サポート☆でばいす(何
 GM :きやがった(何
 俊一 : 侵食率102%になりまして
 俊一 : ダイス+12個になりました

 ▽Action:"正位置の太陽" 津嶋皓
 GM :行動どうぞ。
 皓 : 「そろそろ終わらせたいね。──この後行きたいとこ、あるからさ」ぶん。と再度得物を構ると同時走り込む。その位置は獲物を狙う最適な型へと。
 皓 : 《炎の加護》 →白兵18+《浸透撃/音速攻撃/吼え猛る爪/炎の刃/一閃/リミットリリース/マシラの如く/コンセントレイト》
 皓 : #13r6+18-1 《伝承者》宣言。対象は鹿島。
  Dice... ... kou_t:13r6=(4,9,4,9,2,1,3,5,10,5,9,6,3)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:5r6=(7,9,7,2,5)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:3r6=(1,10,5)=Critical!!
  Dice... ... kou_t:1r6=(3)=33+17=50
 皓 : #3d10+50
  Dice... ... kou_t:3d10=(7,4,1)=12+50=62
 皓 : 62で。ガード不可ね。
 GM :…………
 俊一 : ・x・)
 GM :うん。
 GM :《あり得ざる存在:復讐の刃3》。
 GM :真っ向から斬り返す。
 皓 : おし来い。
 GM :#12r7+4
  Dice... ... GM_HovB:12r7=(7,6,4,6,5,5,10,9,9,7,10,9)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:7r7=(8,8,2,5,7,1,8)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:4r7=(1,9,3,5)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r7=(5)=35+4=39
 GM :39だそうな。
 皓 : 先ずこっちのダメージ行きますぜ。
 皓 : #7d10+51 装甲無視。
  Dice... ... kou_t:7d10=(8,8,5,6,2,4,4)=37+51=88
 GM :どぞ。
 GM :#4d10+8 [ダメージ]
  Dice... ... GM_HovB:4d10=(6,10,2,10)=28+8=36
 GM :36点。
 皓 : 88点。純粋な剣劇の型より縦横に斬り降ろす。
 GM :それに対抗するように、黒い刃を叩きこむ。
 皓 : 流石にHP25になってはそのダメージは無理だな。それで倒れます。
 GM :で、こちらのダメージは《黒星招来》で消す。
 皓 : そのまま鹿島にロイス→タイタス昇華でHP20にて立つ。
 GM :鹿島「――未だ倒れませんか。しぶとい」
 皓 : 「今のも効いたけど……そろそろそっちも手詰まりってとこじゃないかな」
 皓 : お互い様だよ。と笑って立った。
 GM :鹿島「さて、それはどうでしょうね」ふん、と嗤い。
 皓 : 行動は以上で。

 GM :Action:"傍若無人" 逢杜玲
 GM :行動どうぞ。
 皓 : 侵蝕は148%へ。
 玲 : マイナー。
 玲 : 親指を立てて――下に下ろす。
 玲 : メジャー:〈白兵〉+《コンセントレイト:ノイマン》+《コンバットシステム》+《マルチウェポン》+《吠え猛る爪》+《マシラのごとく》+《勝利の女神》の“VANISHING FULLY FROM THE WORLD”。
 玲 : #11r7+28
  Dice... ... Rei:11r7=(10,5,1,3,2,5,1,7,7,5,7)=Critical!!
  Dice... ... Rei:4r7=(9,9,7,3)=Critical!!
  Dice... ... Rei:3r7=(5,5,3)=25+28=53
 GM :……ガードもドッジもしない。ダメージどうぞ。
 玲 : #6d10+66
  Dice... ... Rei:6d10=(8,8,8,2,1,6)=33+66=99
 玲 : 99点装甲無視ガード不可。
 皓 : うを出た。
 満月 : 玲さんの本気
 GM :それは落ちる――が。《怨念の一打》。
 玲 : 鹿島の先程の攻撃を、そっくりそのまま真似た上でより上の早さ・より上の威力で振るう。
 玲 : うお。
 GM :その乱撃をまともに受けた――が。なお進んで刃をつきたてる。
 GM :HPダメージ99点をそっちにも与える。
 GM :で、《蘇生復活》→《生命増強U》を宣言。HP61で復活。
 玲 : 鹿島のロイスをタイタスにして蘇生。
 GM :鹿島「――反吐が出る、と言った」
 満月 : 生命増強2って常時Efじゃね?
 GM :違う。オート。
 俊一 : エラッタで常時になったな
 GM :……あれ。
 俊一 : ちょっと確認(・x・
 満月 : P244 生命増強U タイミング
 満月 : 誤:オートアクション
 満月 : 正:常時
 満月 : すね。
 俊一 : ・x・) ・・・なんか他のエフェクトで補って!w
 満月 : 透過辺りにしとき・・・?(何
 GM :んじゃ《透過》に変えておく。
 玲 : んじゃロイスのままで。
 GM :ごめん、それだとダメージが通らんな。《蘇生復活》だけにしとく……。(マジすいません
 玲 : 了解。
 玲 : 「反吐と一緒に血も吐いてるな。上出来上出来」
 玲 : 振り返って。
 玲 : 「トドメ頼むぞヒーロー」
 玲 : 男前の少女に声をかけた。
 俊一 : だ、そーですよみつきち(何
 GM :鹿島「――――」ぎり、と歯を食いしばり。

 俊一 : (けど次の行動はうち!w
 満月 : あーあ(何
 俊一 : 大丈夫!空気呼んで透過してくれるに違いない(何

 ▽Action:"考える人" 久能俊一
 GM :行動どうぞ。
 俊一 : まいなーはなし
 俊一 : メジャーで<コンセ:ノイマン+コントロールソート+コンバットシステム+マルチウェポン+確定予測+ペネトレイト> 侵食率102→119%
 俊一 : 装甲無視 リアクションCr+2です。
 俊一 : #27r7+10
  Dice... ... Syunichi:27r7=(7,1,8,5,10,2,4,10,2,1,8,4,6,6,7,2,9,6,8,9,1,3,6,9,2,2,6)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:10r7=(1,10,8,2,10,1,7,8,9,4)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:6r7=(5,5,3,5,5,10)=Critical!!
  Dice... ... Syunichi:1r7=(2)=32+10=42
 俊一 : 30病じゃ!30病の仕業じゃ!
 GM :《あり得ざる存在:復讐の刃》!
 GM :#12r7+4
  Dice... ... GM_HovB:12r7=(7,2,1,3,10,4,1,4,9,4,7,4)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:4r7=(8,9,10,9)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:4r7=(1,6,1,8)=Critical!!
  Dice... ... GM_HovB:1r7=(4)=34+4=38
 GM :38!
 俊一 : #5d10+22  ダメージ
  Dice... ... Syunichi:5d10=(9,1,7,8,5)=30+22=52
 GM :#4d10+8 [ダメージ]
  Dice... ... GM_HovB:4d10=(1,1,9,5)=16+8=24
 GM :24点。
 俊一 : 鹿島アントラーズさんのロイスをタイタスに買えて復活しよう
 GM :こちらは《透過》。刃の間を縫って袈裟切り。
 GM :おま(何>アントラーズとか
 千鳥 : あーあ(何
 満月 : 噴いたわ(何
 玲 : 茨城県の人に謝れ(何)。
 俊一 : ・x・)
 GM :鹿島「――――」ただ黙って刃を叩きこんだ。
 俊一 : 「その口が開かなくなってるってことは、死への13階段が見えてきたようですね。」

 ▽Action:"天からの歌声" 晃野満月
 GM :行動どうぞ。
 満月 : 《RC》 + バトルビート/主の恩恵 + CR:HM/振動球。 侵蝕+11で射撃攻撃 / 装甲無視 / リアクションCr+[1]。
 GM :どぞ。
 満月 : 「――そろそろ、素直に幕引きしときなさいってね。 すっぱりと諦めどころも肝心って話さな!」
 満月 : #15r7+6
  Dice... ... mitsuki:15r7=(5,1,1,1,5,3,9,1,9,1,4,10,2,1,3)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:3r7=(4,6,7)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:1r7=(7)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:1r7=(7)=Critical!!
  Dice... ... mitsuki:1r7=(4)=44+6=50
 満月 : 50と言って攻撃。
 GM :"ガード"宣言。《グラビティガード》ガード値:3+3D。
 GM :#3d10+3
  Dice... ... GM_HovB:3d10=(1,5,5)=11+3=14
 GM :ダメージどうぞ。
 満月 : #6d10+9 いっくぞー。
  Dice... ... mitsuki:6d10=(3,9,4,3,3,7)=29+9=38
 満月 : 装甲無視、38と言って叫ぶ。
 満月 : 侵蝕は129%。
 GM :38点そっくらい。――が、《ワームホール》を宣言。そちらにも38点ダメージくれてやる。
 GM :鹿島「――ぁぁぁぁああああっ!」光と音の刃に揺さぶられながらも――黒い刃をそちらに投げつけ、貫く。
 満月 : あの人きらーい・・・(何
 千鳥 : 往生際が悪い(何
 GM :鹿島「――どいつも、こいつも――」雄たけびを挙げたあと、ぽつりと呟き。そのまま倒れ伏した。
 GM :HP0により[戦闘不能]
 俊一 : 最後っ屁かい(・x・

 ――戦闘終了。


 千鳥 : 「WIN」(踏んだ)(何
 満月 : 「――……ったく、某あるかなーってのは本当に往生際悪過ぎだろ……。」
 玲 : 「さてと」
 満月 : それだけ残してばったり倒れる。
 俊一 : ちなみに いきてます?
 皓 : 「おっと」倒れかかる満月さんに駆け寄り、倒れる前に手を取ろう。
 玲 : ドロップアイテム回収開始。
 千鳥 : 元に戻って
 満月 : 倒れる前に取られました(きりっ
 玲 : 「介抱は任せた!」
 俊一 : 「なんだろう。Exレネゲイドになりそうな装備なんでやめたほうがいいかもしれませんよ。札付きですし。」
 皓 : 「無茶し過ぎってやつだよ……ともあれ、頑張った」崩れる前に身を支え、軽くその背を叩く。
 千鳥 : 「(コキコキっと鳴らして)とりあえず、回収の人達呼びましょうよ。」
 玲 : 「そのときゃ言うこと聞かせるか壊す!」
 満月 : 「ははは……こー君程じゃないよ、多分。 ――ん。」 背を叩かれればありがと、と苦笑して。
 玲 : 残金五〇〇円……クズめと言いながらトループに蹴りかましつつ。
 千鳥 : 「ほら、何か、こいつ生かしておいた方が屈辱っぽいし。」足蹴にしてる鹿島を見つつ(何
 GM :広樹「……皆、凄いね……これだけの戦いを経験しても。まだ前を向けるなんて」ぽつりと呟き。
 俊一 : そ言えばいたな。こいつ!(何 
 満月 : 忘れるなよ(何
 千鳥 : 覚えてましたけどね(何
 GM :まあOV化してるしな……なんだかんだでもう……(何
 皓 : 「“絆あればこそ”だよ、山崎。──君だって出来ること。大丈夫だよ」笑って、それには返し。
 玲 : 「そのことについては、後日黒服のあやしいおじさん達が説明しに来ると思うが」
 千鳥 : 「そうかな・・・・えーと、ほら山崎君、昔から言うじゃない。」
 玲 : 回収しつつ簡単な説明を。
 皓 : 満月さん支えてあとはUGNの人に任せて帰っていいかなー。
 満月 : 教官さーん(何
 俊一 : 教官だのみかよw
 千鳥 : 「人生なるようにしかならないって、だから変に悩むだけ損だと思うのよね〜」
 満月 : だってUGNで黒服であやしい人・・・(何
 千鳥 : ちょ(何)
 俊一 : 「・・・貴方はもう少し悩んだほうがいいと思います。」
 千鳥 : 「え?」(何
 GM :広樹「……ともあれ、改めて言うよ。……皆、ありがとう」
 玲 : 「……げっ」
 玲 : スカートやぶれてたことに気づき(何)。
 千鳥 : 「だって・・・・・私には日本古来の文化を未来に繋ぐという崇高な使命が。」(何
 千鳥 : 日本古来の文化=衆道(BL)(何
 俊一 : 「………そこまで古来の文化じゃないと思いますがまぁ、いいでしょう。」
 俊一 : おまwwwww
 皓 : 「どういたしまして、だよ」じゃ、行こうか。と山崎に声かけて。こっちは素直に岐路につきますかー。
 満月 : お礼の言葉には苦笑じみた表情と片手を上げてこたえる。 ――あー、もうちょお眠い。
 千鳥 : 私はぶれない(キラッ(何))
 玲 : とりあえずそこで倒れてる小物からズボンも剥いだ(何)。
 皓 : 満月さんかついで行ってあげる。
 千鳥 : 「あ、そうだ・・・妹さんが待ってるから案内してあげるね〜」
 千鳥 : 山崎君も連れていこうかの
 満月 : かつがれちゃいました(きりっ (・・・・・・ (そのまますやぴー
 千鳥 : どうせエリシュオンだし(何
 皓 : 担いでというかおぶってね。
 玲 : 「こっちは俺達で片づけとくからなー」
 皓 : 「お願いします。……トドメ刺さないでくださいよ、念のため」まぁ釘だけは刺して戻っていく。
 俊一 : 「さて、山崎くん。貴方には後でこの力のことなど、色々と説明を行いますが、よろしいですか?・・・と、定型文の様なことですが、貴方の力について知っておいたほうがいいと思いますから。」
 俊一 : くさってもちるどれんです><
 GM :広樹「……あ、はい。……宜しくお願いします」一瞬きょとんとしたが。それでもはっきりと、そう答えた。
 俊一 : 「・・・けど、あまり難しく考えなくていいと思いますよ。彼らを見てわかるとおり、無駄に考えても疲れるだけですし。」
 俊一 : と、ダメ軍団を見る(何
 GM :広樹「……そうですね」苦笑いしながら。もう一度去っていく彼らの方を見た。




 Back Track

 GM :今回のEロイスー。《潜伏憎悪》、《歪んだ囁き》、《傲慢な理想》、《怨念の一打》、《あり得ざる存在:復讐の刃3》。
 満月 : 多いな(何
 千鳥 : 5個か(何)
 俊一 : おおいね!
 皓 : 5個……?
 玲 : 多いね!
 GM :てわけで5D減らすなり減らさないなりしてから振ってください。
 皓 : まぁともあれいただいておきますね……5個適用で。 #5d10-148
  Dice... ... kou_t:5d10=(6,10,1,5,6)=28-148=-120
 皓 : 120%の……ロイス5、D1、タイタス1のフル。
 皓 : 通常で。 #5d10-120
  Dice... ... kou_t:5d10=(5,10,8,1,9)=33-120=-87
 皓 : 87%帰還と。


 玲 : 今129%。減らしておこう。 #5d10-129
  Dice... ... Rei:5d10=(1,8,6,3,8)=26-129=-103
 玲 : 103%。ロイスは“Link-Killer”をどうするか……タイタスにしてしまえ。3個で振る。 #3d10-103
  Dice... ... Rei:3d10=(10,10,3)=23-103=-80
 玲 : 通常振り80%で帰還。

 千鳥 : #5d10-122 とりあえず減らそう(何)
  Dice... ... tidori:5d10=(8,4,6,2,9)=29-122=-93
 千鳥 : ふむ・・・
 千鳥 : 最終浸食93 ロイス7(内D1)・・・・初期以外は切っておきます
 千鳥 : #2d10-93
  Dice... ... tidori:2d10=(6,8)=14-93=-79
 千鳥 : 79%にて帰還
 皓 : おかえりなまし。

 俊一 : #5d10-119 一応振ろう
  Dice... ... Syunichi:5d10=(1,3,10,9,10)=33-119=-86
 俊一 : げげ。86か。 で、今回Link-killersと玲ちんをタイタスにしてロイスを二つにする!(待てよ
 俊一 : #2d10-86
  Dice... ... Syunichi:2d10=(7,8)=15-86=-71
 俊一 : 71点で帰還(何 <通常不利です。

 満月 : 最終129%、タイタス1のロイス……あれ、あぶねぇフルに取ってた(何 6個か。
 満月 : #5d10-129 とりあえずE分は受領。
  Dice... ... mitsuki:5d10=(7,4,8,4,7)=30-129=-99
 満月 : この時点で戻ってるじゃねぇか(何
 満月 : #6d10-99 とは言え削れるロイスも無し。 このまま振るか。
  Dice... ... mitsuki:6d10=(5,8,3,10,9,2)=37-99=-62
 満月 : (きりりっ(何
 皓 : 僕切っても良かったのに(何) お帰りなさい。
 千鳥 : オカエリナサイマセ
 GM :全員通常振りで帰還ですな。お帰りなさいませ!
 GM :……もーちょい気張っても良かったか。鹿島(何
 満月 : 最大の敵はエラッタでしたね(きりっ
 GM :全くだ。
 俊一 : 全くだな(・x・
 皓 : 全くだよ(何)
 GM :あれがなきゃみつきちさんの攻撃《ワールドデストラクション》で反撃してから他のヤツに《ワームホール》打とうと思ってたのに!(何
 玲 : 全くですな(何)。
 GM :まあでもとりあえず殴り返すだけ殴り返した。後悔は無い(何
 GM :てことでEDですが。なんか希望ありますか。
 玲 : 特にないですねー。
 俊一 : おなじくー
 千鳥 : 主に関わったのは妹さんだけですからのう
 皓 : 長谷部さんのお見舞い希望。
 俊一 : 任務をこなしただけだからなーうちw
 満月 : 広樹君と結華さんをとりあえず合わせてわいきゃすれば良いんじゃないかなって電波。
 千鳥 : ほむ(何
 千鳥 : まあ、お任せしますです(何
 千鳥 : なんなら皓君と一緒でも良いですが
 皓 : 僕は構いませんよ。
 皓 : <同時ED
 GM :んじゃ。くのーくんと玲さんが報告、津嶋君が見舞い、みつきちさんと熊の人が兄妹と騒ぐで良いかい。
 千鳥 : あいさー
 皓 : ああ、そっちの方が自然かな。
 玲 : おーけー。
 満月 : (うぇるかーむ
 皓 : 希望をいえばGMさん。ED先にやらしてもらっていいかな。
 GM :ああ、時間的な話すかの。なら構いませんが。
 皓 : すみません―。
 GM :では津嶋君→報告コンビ→騒ぐ人たちで。



 5.Ending Phase

 Ending1「見舞」
 Place:総合病院/長谷部の病室 登場:不可 
 Scene-Player:"正位置の太陽" 津嶋皓


 ――学友を取り戻す為の戦いは終わり。兄妹も無事再会する事が出来た。
 ――だが、もう一つ気にかけていた事があった。
 ――それは傀儡として仕立て上げられ、捨てられたFHチルドレンの少女の事。
 ――それを胸に。総合病院に足を運んだ。


 皓 : 入院している彼女の病室のドアを数度ノック。一拍空けて入室許可の声を確認した後、先ずは顔だけを中に入れた。
 GM :長谷部「……どうぞ」
 GM :明らかに気力の感じられない声だが。許可の声が届いた。
 皓 : 「お邪魔します……様子、どう?」軽く首かしげ、一応許可を得た後に軽く頷いて。
 皓 : 「これお見舞いね。何が好きかって解らないから適当に持って来たけど」はい。といくつか種類のあるシュークリームとエクレアの箱を差し出して。
 GM :長谷部「……ご覧の通りですわ。……命は繋いだけど、身体がまだまともに動きませんわね」
 GM :長谷部「…………」黙って、それを受け取り。
 皓 : 流石に完全に元気とまではいかないかー。と微かに相手に気付き得ないほどに息を吐いて。立ったまま、一歩。離れて様子を見た。
 GM :長谷部「……一つ、お聞きしたいのですけれど。……どうして、わたくしを助けたのですか?」
 皓 : 「ここの病院さ、OV治療に慣れてるから、きっと直ぐ良く──」場を繋ぐためにい適当なことをいいかけ、その言葉に口を一旦噤み。
 GM :長谷部「わたくしはFHの人間で……貴方はUGNの人間。敵同士であることくらいは、理解しているのでしょう?」
 皓 : 「んー。ちょっと違う」
 皓 : 「僕は別にUGNの人間って訳じゃないし。君も、FHの人だって思ってない」
 GM :彼女は否定の言葉に、俯いていた顔をあげて。
 皓 : 「君は、クラスが違っても、僕と同じ学校に転校してきた級友でしょ」
 皓 : 「転校生と、そのクラスの人が仲違してこじれてるの、見てられなかっただけのお人よしだよ。僕も、満月さん達も」
 GM :長谷部「……私は彼を、此方側に引きこもうとしたんですよ?――それも、あんな汚いやり方で」
 皓 : 「うん」
 皓 : 「だから、それを山崎に謝って欲しかった。助けた理由なんてそれだけ、だよ」
 皓 : 「だって君は、好きでやったんじゃないんでしょう、彼を貶めること」微かに屈んで、その顔を覗き込むように見た。
 皓 : 「なら、それをきちんと山崎に謝って……また、普通に付き合えればいいなって思っただけ。山崎ならきっと、君の事、許してくれると思う。あいつ器広いしさ」
 皓 : 駄目かな。と、軽く首を傾げて訊いてみた。
 GM :長谷部「………貴方には敵いませんわね」ふう、と息をついて。表情を和らげて。
 GM :長谷部「……考えてみれば。本当に取るに足らない理由でしたわ――彼はわたくしと級友の仲裁に入っただけなのに」
 皓 : 相手の話し出した言葉には、口を挟まず軽い相槌で促す。
 GM :長谷部「それでたまたまわたくしが転んで少しケガをした……不慮の事故で済む話でしたわ」
 GM :長谷部「……それでも、彼にやったことは事実。……それでいて、まだ謝る事が怖い。……情けない話ですわ」
 皓 : 「その時はちょっと落ち着かなかったから大げさにしちゃっただけなんだよね」解るよ。と頷いて。
 皓 : 「なら、それを素直に言えばいいんじゃないかな」
 皓 : 「一人で行くのが怖いなら、僕も、満月さんも付き合うよ。それで収まるならお安い御用だし」
 GM :長谷部「……………」
 皓 : 「……手っ取り早く山崎をお見舞いにつれて来ようか?」ちょっと悪戯気な表情で笑って見せた。
 GM :長谷部「…………お人好しですのね。先ほど自分でおっしゃってましたけど」
 皓 : 「人が悲しんでたり落ち込んでたりする姿を見るのってさ、結構体力使うんだよ」
 皓 : 「だから、別に君達の為だけじゃない。って、そういうこと。──僕、結構わがままだからね、そういうとこ」
 GM :長谷部「………それなら、そのご厚意に……甘えてみようかしら」
 皓 : はは。と軽く笑い飛ばして。
 皓 : 「OK.決まり。じゃ、明日にでも皆で来ることにするよ」
 GM :その言葉に彼女は。小さくうなづいて。
 GM :長谷部「………ありがとう――津嶋さん」
 GM :小さいが、はっきりとした声でそう言った。
 皓 : 「なし崩しにうやむやにするのだけは無しだよー。……いや、『さん』じゃなくて、津嶋、皓、どっちでもいいや」
 皓 : 「同級生だよ僕ら。よそよそしいのは無しで行こう」言って、再度笑顔を見せた。新しく出来た友人に。

 ――穏やかな時間が過ぎていく。
 ――それは、一度道を踏み外して全てを失った少女が"再び立ち上がる"為の、一時の休息。


 GM :津嶋君のEDは以上でさ。
 皓 : はーい。どもでしたー。
 GM :次は報告コンビな(何




 Ending2「報告」
 Place:Elysion/支部エリア
 Scene-Player:"考える人" 久能俊一&"傍若無人" 逢杜玲


 ホテル"Elysion"支部エリア。
 その一角、支部長室の中で、二人は今回の顛末について改めて報告していた。

 俊一 : 「以上が、今回の顛末です。」
 GM :美鈴「報告は承りました。お疲れ様でした」どうぞ、とコーヒーと茶菓子を薦め。
 GM :美鈴「……しかし。"arcanum"が関わってくるとは思っていませんでしたね。正直な所」
 俊一 : 「まぁ、今回初めて札関係・・・といっても下のほうらしいですが、酷いですね。」
 玲 : あれからエリュシオンに連れて来た後で眼覚まして「“悪魔”なるんだああああああああああ」って叫んだばっかりに「そうなの。あなた“札”持ちたいんだ。ちょっと反省しようか」とみのりに蹂躙されたアホのことを思い出し。
 GM :美鈴「……あの報告を受けた後、低学年の方にも類似の事件が起きているとの事で、すぐ人員を手配しました」
 GM :美鈴「そちらはこちらより少し早くですが、無事収束したようですね」
 俊一 : 「…悪い意味で執念深い奴らですね。」
 玲 : 「俺ら倒すことがステータスか何かと思ってる連中だ。キリがない」
 GM :美鈴「……全くですね……それでも、やらなければならないのは事実ですが」ため息をついて。
 GM :美鈴「一応ですが。山崎広樹君については報告の通り、久能さんにしばらくお願いしたいと思います」
 GM :適性にもよりますが、と。
 玲 : 「後輩できたのか。おめでとう」
 GM :イリーガル扱いだけどな(何
 玲 : 資料室色に染めるんじゃねーぞ、と釘を刺し。
 俊一 : 「僕ですか。・・・まぁ彼は強く慣れると思います。」
 GM :美鈴「資料室色に染めないように、久能さんにお願いするんですけどね」苦笑い。
 俊一 : 「・・・後、僕と彼は恐らく同い年ですし、何より資料室には近づけさせません。・・・・・・最後の問題は僕が彼に色々教えている間の業務についてですが。」
 俊一 : <先生にまかせるにゃきついだろうなーあれ・・・
 俊一 : と、おもったり
 玲 : 「高校に常駐してるオーヴァードもいるからサポート貰えばいいんじゃないか」
 GM :美鈴「その辺は、山住さんや小鳥遊さんに分担してお願いする事にします」
 GM :イリーガルであれなんであれ、後輩に教える事もこれから必要になってきますしね、と。
 俊一 : 「・・・お願いします。」心の中で十字を切っておこう(何
 GM :茜さんはともかく舞さんはしばらく死んだ目になってるかもな(何
 GM :美鈴「とまれ、短い時間だと思いますがまずは身体を休めてください。あと、逢杜さんへの報酬は振り込んでおきましたので」
 玲 : 「毎度御贔屓に。あと支給品を返却するので」
 俊一 : 「そうさせていただきたいですが、休む前に仕事場覗きに行ってきます。」
 俊一 : 「………休んでいる間に火の車が回るのだけは勘弁してほしいですから。」
 俊一 : げーんなり
 玲 : 「俺も寄るところあるのでこれで失礼。それじゃ頑張れよー」
 俊一 : 「それじゃあ、またの機会に。」簡易的に別れをつげる
 玲 : その後。回収した物品を捌く算段がついて帰って来たら、何者かによって新調された例の支給品を持った良子が眼を輝かせて迫ってきたのは言うまでもない(何)。




 Ending3「帰還」
 Place:黒羽学園/食堂 登場:可能 
 Scene-Player:"天からの歌声" 晃野満月&"野獣の乙女" 六道千鳥


 ――兄妹が無事再会を果たしたのを見届けて数日後。
 カツサンドの争奪戦に負けたのでしょうがないから食堂で食うかと思い定食を受け取り。
 場所を探していた所で、先日の兄妹が仲良く食事をとっているのを見た。

 満月 : おのれ某K君か某Mさん――!
 千鳥 : あーあ(何

 千鳥 : 「あれ?・・・ねえ、みつきち。」あれ、あれっと山崎達を
 満月 : 「……すっかり元気になったようだなぁ。」 良き事かな、とラーメン運びつつ。
 千鳥 : そういや、クラスの面々はどうしましたかの?
 GM :無事和解しました。操られてたのは分からないですが、なんか酷い事してたという認識はあったようで。
 千鳥 : 元に戻った、記憶が無いとかだったりします?
 千鳥 : なるほど
 満月 : ふみみ。
 GM :結華「あ、晃野先輩に六道先輩……先日は、本当にありがとうございました」姿を見つけて。立ち上がって一礼。
 千鳥 : んでは、何故か山崎兄妹の横しか空いて無いので、其処に座ろうか(何
 満月 : 「まー、これにて全てが元通りって事かな。 天井はどうなったか知らんが――っと、結華さん。」
 満月 : んじゃまー、釣られて横に座ってラーメンを置いたところで手を軽く上げ。
 千鳥 : 「お礼は良いわよ〜・・・・可愛い後輩の為だし。(キリッ)」(何
 GM :広樹「本当にあの時は助かったよ……もう少しで全て無くなってた所だったし」
 満月 : 「…………一応言うが、そっちの道に引きずり込んじゃだめよ?ちーさん……」 可愛い後輩を見つつ……(何
 千鳥 : 「・・・・・・ナンノコトカシラ?」目を逸らしつつ(何
 GM :広樹&結華「「……そっちの道?」」ハモった(何
 満月 : 「気にしたら負けだ。」(何
 千鳥 : 「日本古来からの伝統文化を継承してゆくという、素晴らしい道よ。」嘘は言っていない(何
 GM :広樹「……そ、そうなんだ……」なんかヤバい雰囲気を察したのか苦笑い(何
 玲 : 「人間関係の修復は無事に済んだようだな」
 満月 : 「まー、ともあれ……って、そうだ。忘れるところだったけど昨日貰った伝言。  その内に長谷部さんのお見舞いに皆で行こうってこー君が――…………」
 満月 : 新たな声に其方を振りむき。数秒。
 玲 : 女子高生がガクラン来て応援団やるような姿で。
 満月 : 「……終わったんじゃないんすか……?」 生温かな視線でその格好を……(何
 千鳥 : 「・・・・・そいえば、山崎君。」
 GM :結華「あ、逢杜先輩」先日はありがとうございましたと先ほどと同じく礼を言い。
 GM :広樹「ん?」
 玲 : 「……自分でも似合わないのは分かってる。あと来たのは様子見とご飯あげてた猫の親子を連れていくのを忘れてた」
 千鳥 : もきゅもきゅとカツ丼とカレー食べつつ
 満月 : 米と米で被ってしまった(何
 千鳥 : 大丈夫だ問題ない(何
 玲 : カツカレー食えよw
 GM :食いすぎだ(何
 千鳥 : 「長谷部さんてさ・・・・」
 千鳥 : 「実際の所どうなの?・・・今回の事情聴くと、何というか、痴情の縺れ?」(違
 GM :がたっと、突っ伏した(何
 GM :結華「……お兄ちゃん、今の言葉ってどういう意味?」こて、と(何
 千鳥 : 「私には、長谷部さんにはツンデレ属性とヤンデレ属性があると睨んでいるんだけど。(キリッ)」(何
 GM :広樹「……いや、知らなくて良いから……あと、そーいうわけじゃないから」前半妹、後半千鳥さんに(何
 満月 : 「ツンヤンデレ属性か、新しいな……」(何
 千鳥 : 私は、だ(何
 GM :風見「……お前ら何の話してんだ」呆れた声でいつの間にかいる男(何
 玲 : 「学生生活におけるたわいもない会話を聞いてるだけだ」
 千鳥 : 「えーと・・・・激しすぎる恋心に燃やされかけた男への聞き込み?」うん、多分色々間違ってる(何
 俊一 : 「………まぁ、学業にも精を出してもらえるといいのですが。」と、唐突に
 満月 : 「あああ、何かもう混沌……」 ラーメンうめー(何
 GM :風見「……あーそうかい。くれぐれもお前の方に引き込むんじゃねーぞ」熊の人にため息(何
 GM :ま、二人もお疲れとばかりに久能君と玲さんの肩叩いて。出口の方へ。
 俊一 :
 玲 : 「今日も落ちてたアイツの方こそお疲れさんって言うべきなんだが」(何)
 俊一 : 「あぁ、お疲れ様。・・・と、言いたいところだですが貴方に凶報です。ついさっきしっとの人がなにやらいきまいてましたよ。聖戦はすぐそこだーとか」(何
 GM :おま(何
 千鳥 : 「まあ、今回は私あんまり働いてないよね〜、むしろみつきちと津嶋君メインだし、みつきちマジ漢前。」(何)
 満月 : VDの日はまぢ近い・・・(ごくり(何
 GM :風見「……ああ、後一つ言い忘れたが。のんびりしてる間に次の授業まで5分しかないぜお前ら」(何
 満月 : 「ないわー、私ごときで漢前とかまぢないわー。」(何
 GM :致命的な事言って去って行った(何
 玲 : どうせ俺は授業に出ない(何)。
 GM :あーあ(何
 満月 : 「……まぁ、食べ終わったし。 私らも戻るか、ちーさん。」
 千鳥 : 「そだね〜・・・山崎君。」
 満月 : 席を立ちつつ。
 千鳥 : 山崎の方を真面目な表情で見て
 玲 : 「俺も帰る。用も済んだし戦利品のイチゴクリームサンドも買い占めたし」
 千鳥 : 「経過報告宜しくね。(キラ☆)」と言って去っていこう(何
 満月 : 「……んでまー、話の途中になったけども。 こー君が皆で見舞いにーって話してるからさ。適当な日で集まって、纏まって行こうや。」
 満月 : 千鳥さんはもう本当に何を言ってるやらもーとか苦笑しつつ。
 GM :広樹「いや、だからそんなんじゃないって!……と、うん。そうだね。後で連絡しとくよ」
 俊一 : 「まぁ、僕も戻りますか。・・・後数日で戻ることになりそうですが、其れまでは学生としてすごさなければなりませんしね。」
 GM :そう言って笑って手を振って。彼は妹と共に出口へ歩いて行った。
 満月 : おぅいえ。 軽くさむずあっぷして。 久能君にも乙……と言いつつ。
 俊一 : それじゃあと僕も去ろう
 満月 : 「――さーて、今日の午後も晴天なり。 続けば良いんだがなぁ、こう言う日がさ。」
 満月 : 冗談っぽく呟いて、返却口へと容器を戻せば。 後は慌てて教室に向けて去っていく。
 満月 : とりあえずは、満腹感に負けて寝ないように気をつけよう。


 自分の今ある場所が全てだとは限らない。
 ――少し手を伸ばせば、引き上げてくれる人は案外、そばに居るもの。

 ――それが悪意に負けず。"再び立ち上がる"力になる事もある。そんな話。




 Double+Cross 3rd Edition 『Re-StandUp!! Group-2』Fin.