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Double+Cross Session Replay in 「Separate Color」

Replay Title:「魔女狩りの王」


1.Introduction
   [Hand-Out]

2.Opening Phase
   [OP1]  [OP2]  [OP3]

3.Middle Phase
   [MD1]  [MD2]  [MD3]

   [MD4]  [MD5]  [MD6]

4.Climax Phase
   [→Jump]

5.Ending Phase
   [ED1]  [ED2]  [ED3]

   [ED4]



Entry Character
PC1:"七色の支配者" 山住茜(Hover-B)
PC2:"フォアランナー" 砂原久貴(giwaさん)
"無明" 巡馬夢(Nオレンヂさん)
PC3:"蒼茫たる世界" 神無月冴(風翼さん)
"ネペンテス" 御堂忍(こびとさん)
Game Master:久流さん

セッション日:2011.03.28〜2011.04.09
Log Editor:Hover-B


 1.Introduction

 <Trailer>

 綺麗な手と
 綺麗な顔と
 綺麗な目と
 綺麗な髪と

 王子様に振り向いてもらう為に
 綺麗なものが欲しかったのです

 それでも何も無かったから
 王子様を手に入れる為に
 わたしは片手にナイフを持って

 王子様をこの醜い手で迎え入れたのです。

 それでも。

 王子様は私に温かい心をわたしにくれたのです。

 DOUBLE + CROSS : The 3rd Edition [ "魔女狩りの王" ]

 ダブルクロス。それは裏切り者の証。


 [Hand-Out]


 ■ハンドアウト1:
  推奨:UGNエージェント/UGN関係者

  黒巣市の郊外から離れた山沿いの森にある一軒家に年を取らない人がいるという情報を得て
  君は少し警戒しながら交通手段も少ないその場所まで足を運んだ。
  古びた洋館。そこで出てきたのは年若い黒髪の少女だった。

  ロイス:黒森 亜里沙

  Entry-Character:"七色の支配者" 山住茜

 ■ハンドアウト2:
  推奨:UGNエージェント/UGN関係者/裏社会関係者。

  オーダーオブクラック。ファルスハーツの暗殺を主とするクラン。
  何度かファルスハーツと交戦し、その伝手がある君は彼らがあるオーヴァードを狙い、行動していると聞いた。
  標的は黒の森の魔女。狙うは強きモノを生み出す魔女の命。

  ロイス:オーダーオヴブラック・”グレイメタファー”

  Entry-Character:"フォアランナー" 砂原久貴
  Entry-Character:"無明" 巡馬夢

 ■ハンドアウト3:
  推奨:情報通。もしくは裏社会関係者。UGN関係者。

  わたしの子供はどこにいったのでしょうか。悲壮な顔で君に訴えてきたのは年若い夫婦。
  家族三人でハイキングに向かい。そしてほんの少し目を離した隙に”霞のように”いなくなった。
  それから山狩りをして懸命の努力を重ねても何も見つからなかった。
  だから君の様な”得体のしれない”人物にもすがる勢いで訪ねてきたのだ。
  そう。君には一つだけ心当たりがある。森にすむ魔女の話。
  そのものは醜い手を持ち。ナイフを持って。幼子を攫う。

  ロイス:”ファタ・モルガーナ”

  Entry-Character:"蒼茫たる世界" 神無月冴
  Entry-Character:"ネペンテス" 御堂忍

 2.Opening Phase

 + Scene 01 _"色褪せぬ遠望" +
 Scene Player :None

 その手は確かに温かかった
 ひび割れて 薄汚れたこの手に難無く触れるそれは
 寒くて まぶしくて 遠くて 見ているだけの毎日から
 確かに 連れ出してくれたのだ
 だから
 これで望みは叶う

 薄一枚の殺意と共に。


 + Scene 02 _"黒の森の魔女" +
 Scene Player :“七色の支配者”山住 茜 

 GM :自己紹介お願いします。

 茜 :あいさ。では。
 茜 :「"年を取らない人間"。大抵の人は一度は憧れるものでしょうね。私も例外ではないです」
 茜 :「……けど、いざそうなってしまうとそれはそれで不幸なのかもしれませんね。……少なくとも、今は」
 茜 :"七色の支配者"山住茜。
 茜 :非常勤の数学教師、兼UGN黒巣支部にてRC教官を務める女性。
 茜 :クラス委員っぽい性格。真面目な人間には優しいが、悪い意味でいい加減な人間には厳しい。
 茜 :戦闘時は七色の格子状の"領域"を操り、様々な現象を引き起こし戦う。
 茜 :サラマンダー/オルクス/ハヌマーン(Opt) 
 茜 :HP:31 行動値:9 D−ロイス:奇跡の血
 茜 :PC間ロイス:"ネペンテス"御堂忍 ■敬意/不安
 茜 :「腕利きの医師、とお聞きしてはいますが。……人は見かけに寄らないという事でしょうか」
 茜 :(何もない所で転んでいるのを見つつ)(何
 茜 :シナリオロイス:"黒森亜里沙" 後述
 茜 :紹介は以上で。宜しくお願い致します。
 茜 : 

 茜 :#1d10+31 [登場]
  Dice... ... akane-Y:1d10=(9)=9+31=40

 ざくりざくりと足元踏みしめて歩く。
 暫く雨が降っていたからか、湿った森の中を歩く。
 ひたすら歩く。
 同行した男性のエージェントも軽く音を上げるような延々と歩くような錯覚。
 時間は確認していないが、体感時間では相当な時間が過ぎていると思う。


 茜 :冷えた手を握っては開いて。感じた寒さをやり過ごす。
 茜 :カモフラージュも兼ねた山歩きの軽装。
 GM :事の始まりはUGNの別支部から届けられた一報だった。
 GM :黒巣市校外の森にもう何十年と同じ姿を持つ老婆が棲む、と。
 GM :棲む、というのも適切な表現であるように。それまで確認した事も無い、ぐらいに実社会とは無縁の生活をしてきたのだろう。それは。
 GM :その噂である”老婆”は。人を喰らい。子供をさらうとする、一種の民間伝承として伝わっていた。
 GM :レネゲイドの知識が無ければ捨て置かれる話だが。UGNからの調査通達という事で。
 茜 :(……それが本当であるとするならば。流石に見過ごす事はできません、か)通達の内容を頭の中で反芻しながら。歩く。
 GM :空間把握能力を持つ“七色の支配者”に連絡が行った。後は近隣地区のUGNエージェントが道案内も兼ねて同行、との事である。
 GM :そして。現在に至る。

 GM :男性「もうそろそろ、の筈なのですが」 
 GM :荒事にも備えるように、とこちらは厚着の男性。
 茜 :「そうだと良いのですけど……ね」元々身体自体はそれ程鍛えてるわけではないので。さすがに少々辛そうに。
 GM :岸田、と自己紹介で名乗ったその男は一息入れましょうか、と立ち止まる。
 茜 :頷いて。座ると次に歩く時余計に辛くなるのでその辺の丈夫そうな木にもたれかかって。
 GM :男性→岸田「ところで。我々は『噂の老婆がオーヴァードである』と確認する為にやってきた訳なのですが」
 茜 :「ええ」
 GM :岸田「保護すべきなのですかね」
 GM :眼鏡を外して億劫そうに目を押さえながら。
 茜 :「状況に応じて、としか言えないでしょうね。言い伝えの通りであればジャームの線が濃厚でしょうし」
 GM :岸田「…そうですね。私の地区の管轄区にそんなオーヴァードがいたなんて。正直気づきませんでしたから判断に迷ってまして」
 GM :実際、森の広さは自分たちが思っている以上の奥行があるようにも思えた。到底人が一人住んでいるとか考えられない。
 茜 :「……本当に子供をさらうという話であれば、もっと早く懸案に上がっていたでしょうし」
 茜 :「余程巧妙だったか、その伝承自体が誤りか……まあ、それを調べる為に此処に来たのですから、すぐ結論を出す必要はないかと」
 GM :岸田「全国で失踪する人の子の数は我々では感知できませんからね。私達が感知できるのはレネゲイドの案件ぐらいですから」
 茜 :「確かに……私達は警察組織ではないですしね」それに近くはありますが、と。
 GM :茜がふと前に目をやると。森の中にいきなり洋館が涌いたように現れた。
 GM :鬱蒼とした森の中に。
 茜 :「…………」数度瞬きして。再度眼を開く。
 GM :岸田「……距離感すら迷いそうですね」行きましょうか、と。
 茜 :「……そうですね。念のため、"領域"は展開しておきましょうか」
 茜 :一瞬だけ、彼女を中心に格子状の"領域"が輝き。消える。
 GM :イージエフェクトの《不可視の領域》、だね。
 GM :隠蔽していた洋館が現れた。
 茜 :なる。
 GM :岸田は立ち上がり洋館の扉に手をかけてノブを鳴らす。
 GM :がん、がん、と。鈍い音。
 GM :暫くして
 GM :扉が開き。顔を見せたのは噂の老婆ではなく。長い黒髪の少女ともいえそうな女性だった。
 GM :岸田「失礼します。ここにお住まいの方は…」
 GM :少女は少し考え込むような間をおいて。
 GM :少女「私一人ですが」と短く切った。
 GM :岸田は少し考えて。
 GM :《ワーディング》を展開した。モノクロの空間が辺りを埋める。
 GM :少女は微動だにしなかった。ただ微かに笑い。ゆっくりと振り返った。ついてくれば、といった風に。
 GM :んと。茜さん知覚で振ってみな。
 茜 :#1r10+2 [知覚は弱い]
  Dice... ... akane-Y:1r10=(2)=2+2=4
 茜 :ダメだな。4。
 GM :微かに室内から音がした気がした。でも本当かどうかはわからない。
 GM :岸田は《ワーディング》を解除して。
 GM :岸田「では改めて彼女と話をしましょうか」
 GM :彼は今の切り出し方についてあんまり疑問点はなかったようでもある。
 茜 :「……ええ」何かの物音を聞いた気がするが、確証が持てないまま。
 GM :まぁ。後気づいた、としたら。
 GM :この区域一帯最近雨なんて降ってなかった筈だ、と思い出した。
 茜 :その事を思い出しつつ。……いずれにせよ、話を聞くだけ聞いてみるべきか。
 茜 :――もっとも、先の《ワーディング》で警戒された可能性はあるが。制止しなかった以上今更だろう。
 茜 :一つ軽く深呼吸して。洋館の中へ足を踏み入れた。




  + Scene 03 _"魔女の誘い" +
 Scene Player :“無明”巡馬 夢 / “フォアランナー” 砂原 久貴

 GM :夢から自己紹介を。

 夢 : 「…私は、死ぬ気は無いの」
 夢 : 「その為なら、殺しもするし、誰かを利用もする」
 夢 : 「そう…すべてを“そこ”へ導くまで」
 夢 : 巡馬 夢(めぐりま ゆめ)バロールピュアブリード
 夢 : 元はUGNチルドレンだったが、混乱期に離脱。FHへ所属を変える。
 夢 : それは、彼女が気付いた自らの欲望に、UGNはそぐわないからだ。
 夢 : すべてを“無明の底へ”。その目的は、他の者にはいまいち意味がわからない。
 夢 : 普段の生活も、口数が少なく取っ付きにくい高校生として過ごしている。
 夢 : PC間ロイス 神無月 冴 □懐旧/■憐憫
 夢 : 「おひさしぶりです。…相変わらず―――」
 夢 : シナリオロイスは後ほど。
 夢 : 以上です。
 夢 :  
 久貴 : 「魔女狩りとはな。……時代錯誤のようで、そうでもない話だ。今も異能は蔓延っている」
 久貴 : 「──とはいえ。全く無駄な話だ」気怠く紫煙を吐き出して。
 久貴 : 「女は例外なく魔女に成り得る素質がある。それでは生涯、終わるまい」
 久貴 : “フォアランナー” 砂原 久貴
 久貴 : UGNエージェントとして登録されているオーヴァードの一人。鋭い視線を気怠い雰囲気と紫煙で蔽うスモーカー。
 久貴 : シンドローム:ノイマン/ソラリス クロスブリード ワークス:工作員 カヴァー:UGNエージェント Dロイス:秘密兵器
 久貴 : ・シナリオロイス:オーダーオヴブラック・”グレイメタファー” 【感情:■有為/□無関心】
 久貴 : 「灰色の暗喩。ご苦労なことだ」
 久貴 : ・PCロイス:“七色の支配者" 山住茜 【感情:■連帯感/□憐憫】
 久貴 : 「弟と妹が一人ずつ?───そうか。それは、苦労をする…」悟りきった目で…(何)
 久貴 : 以上です。よろしくおねがいしまーす
 久貴 :  

 GM :二人登場を。
 久貴 : #1d10+30
  Dice... ... Sahara:1d10=(5)=5+30=35
 夢 : #1d10+34
  Dice... ... yume:1d10=(7)=7+34=41

 砂原久貴に各種暗号を介して依頼が届けられたのはつい先日の事だ。
 発信元は詳しくは不明だが。FHのロードの持つセル・オーダーオヴブラックの動きについてのリークとあったので
 各種諜報選定の結果自ら出向くこととなった。
 場所の指定先は郊外のカフェ。その個室を貸し切っているようだ。


 久貴 : 冴風にカフェオレ飲んで待ってればいいのか(何)
 GM :いいけれどもう中に夢居るけれど(何)
 冴 : (ミルク分80%置いときますね
 GM :会議室使用とばかり。殺風景な場所に。
 GM :待っていたのは少女が一人。
 久貴 : 「呼んだか」
 夢 : スイーツの山の向こうで、黙々食べ続けている。
 夢 : 「私が呼んだわけじゃない」
 久貴 : 軽く一瞥する。──ああ、見覚えがある人間だ。ガタンと椅子を無造作に引いて正面に座る。
 夢 : ポツリとつぶやくと、また食べる方に戻る。
 GM :間もなくして一人の女性が入ってくる。黒髪の女性。
 久貴 : そうか、と一言呟いて。ぼんやりと視線を扉へ向け、飲んでいたコーヒーを置く。
 GM :女性「私が呼んだのよ。いらっしゃい。”フォアランナー”」
 GM :やさしげな笑みを浮かべる。
 GM :―”マスターマインド”天船 巴。
 GM :巴「早速だけれど話をさせて貰おうかしら。お二人とも。悪い話ではないとは思うから」
 久貴 : 軽く頷いた。
 夢 : 黙って続きを促す。
 GM :巴「オーダーオヴブラック、貴方達は知っているかもしれないけれど。リエゾンロードの一人の管轄だけれども」
 GM :巴「その中でも中核のエージェントが動いていると知ってね。それを阻止してほしいのよ。貴方達に」
 久貴 : 失礼、と上辺だけの言葉を二人に投げ、煙草を取り出しマッチで火を付けながら、相槌を打つ。
 GM :運ばれてきたカフェオレにも手を付けず。
 夢 : 「何故?」端的に聞く
 GM :巴「コードウェルに貸しを作りたい、といった所かしら」
 GM :予想していたのかあっさりと。
 夢 : 「そっちじゃない。何故、“私達”?」
 夢 : 「FHの手駒を動かす。UGNに情報を流して利用する。どちらかならわかる。でも、何故両方?」
 GM :巴「UGNに引き渡されても、始末してもいいけれど。今の所ヴィカラーラに渡したくないのよ。予定が狂うもの」
 久貴 : 胡乱げに視線をやるが、それもただのポーズだ。その上司のリエゾンロードとやらと“立場”が違う。弱みを握りたい。単純に愉しみたい。工作の一つだから。全て含んだものだろう。
 GM :事もなげに。
 久貴 : 「では適当に。任されるとしよう」
 GM :巴「他にも理由もあるけれど」
 GM :微笑い。
 夢 : 少し、考える。
 GM :巴「言うなれば数多くある選択肢の中から『二つの結末』に絞る事にしたい。これが理由ね」
 久貴 : 「どうにも遊びの言葉が多いな。資料は後程回せ」
 夢 : 「…構わない。結果、阻止されれば、他はどうでもいいと判断する」
 GM :巴「しっかりと動いてもらわないと困るからそうするわね。二人とも」
 久貴 : 端的な事実のデータを要求。つまりは至極簡単に依頼を受けた。受けるつもりがなければ、態々ここまで来たりはしない。
 GM :微笑い。
 久貴 : 「マスタークラスに、貸しを作っておくのも悪くはない。まあ。……建前だが」気怠く紫煙を吐いて。
 久貴 : 薄く笑い返す。底の見えない、互いの目線を交し合う。
 GM :巴「動いているのは”グレイメタファー”と呼ばれる始末専門の古参エージェント。狙われているのは黒森 亜里沙。まぁ見た目少女ね」
 GM :にこりと笑い。
 GM :巴「二人への依頼は『オーダーオヴブラックに黒森 亜里沙を引き渡さない事。そして彼女を始末するか、UGNにて保護するか』ね」
 久貴 : 保護する気あんのかな、夢は(何)
 GM :巴「”無明”に関してはFHに持ち帰るという手もあるわね。生きても死んでもいいけれど」
 夢 : 「…持って帰るの、面倒くさい」(マテ)
 久貴 : 「つまりは、オーダーオブブラックに渡らなければ、どのように処分をしてもいいという事だな」
 GM :巴もどうでもよさそうな話。
 夢 : 《ディメンジョンゲート》も《ポケットディメンジョン》も無いしな(笑)
 GM :だから聞いたんだよ(何
 GM :巴「そういう事になるわね。もっとも―」
 GM :巴「さっき言わなかった違う所が介入してくるかもしれないけれど、ね」
 GM :とりあえず二人には資料を手袋越しに渡す。
 久貴 : ばさりと受け取って、軽く目を通しながら頷く。本格的に目を通すのはまた後で。
 GM :まぁ。簡単にいうと。これまでUGNにもFHにも感知されてこなかったオーヴァードというのは簡単に記載されている。
 夢 : 「………こんな所に、人が住んでたの?」ざっと目を通して、胡乱気に眉を顰める
 GM :これは亜里沙の話。また砂原には”マスターウィッチクラフト”と関係がある、とも目に留まった。
 久貴 : アニマル乙です…(何)
 GM :巴「ええ。棲んでいたわ。”ずっと”」
 久貴 : 「オーヴァードになら。容易い事だろう」暗き森の奥で生きることも。人に知られず生き続ける事も。
 GM :巴「だからそんな異物を排除するのも人の慈悲というものかもしれないわね」
 GM :くすくす、と笑い。
 久貴 : 「………度し難いロマンティシストだな。このような場所で、永く生き長らえ」
 GM :巴「二人には同じ情報を与えたから、抵触しない程度は仲良くやって頂戴」
 久貴 : ぽつりと呟く。女──女か。これだから理解が出来ない。何かを待っているようにも見える、そのお伽噺の資料をあっさり閉じる。
 夢 : 「別に、邪魔する気はない。UGNのやり方は、それなりに知ってるから」
 GM :巴「じゃあ任せたわね」
 GM :優雅にドアを閉めて去っていく。
 久貴 : 「邪魔にならなければ、邪魔する必要もあるまい」
 久貴 : 煙草を灰皿に押し付け立ち上がる。
 夢 : 「解せない。何か裏がある」
 久貴 : 「裏がない訳がない」
 夢 : 「―――でも、どうでもいい」
 夢 : 最後のスイーツを食べ終えると、伝票を掴みもせず部屋を出る(マテ)
 久貴 : 「なるほど。それは助かる。───利用できそうな情報であれば、こちらが使うとしよう」
 久貴 : 薄く笑って、残された伝票を拾う。
 久貴 : 事もなげにボーイに無記入の小切手を挟んだ伝票を渡し、去った。
 久貴 : 対価はこれ、ということにしておくか。
 久貴 : いいよ切って(何)
 GM :あいよ(何




 + Scene 04 _"魔女の足跡" +
 Scene Player :“蒼茫たる世界”  神無月 冴 /“ネペンテス” 御堂 忍 

 GM :冴から自己紹介を。
 冴 : ういささ。
 冴 :  
 冴 : 「森の中には魔女がいる。 ……以前に聞いた時はまるで御伽噺の様だと思いましたね。」
 冴 : 「幼子を連れ去る女性と言うと鬼子母神を彷彿をさせますが……さてはて。」
 冴 : “蒼茫たる世界” 神無月 冴
 冴 : 教師とイリーガルの二束草鞋を器用にこなす青年。
 冴 : 穏やかな性格だが、裏を返せば気弱な人。
 冴 : 白兵主体のオールラウンダーである筈だが、日常でその運動能力が発揮される事は殆ど無い様子。
 冴 : 閉ざされた記憶の奥底より干渉するは変容を為すための力、流動する氷を操る。
 冴 : SR:オルクス/サラマンダー/ブラムストーカー
 冴 : HP:39/行動値:7/侵食:37%  Dロイス:業師
 冴 : シナリオロイスは後ほどで。
 冴 : PC間ロイス:夢さんに■信頼/□不安
 冴 : 「……それでも、大切な生徒だと思っていますよ。」
 冴 : 以上にて、宜しくお願い致します。
 冴 :  
 忍 : 「こ、転んだわけではないんですよ!? ちょっと段差に躓いただけで…」
 忍 :「ええと、それで何でしたっけ? …――失踪、ですか」
 忍 :「可愛い子供の姿がひととき見られないだけでも辛いものです。心労、お察しいたします」
 忍 :「僕自身は人捜しや調べ物が得意なわけではありませんが、この分野に明るい方なら存じております」
 忍 :血や水といった液体を操るオーヴァードで、UGNでは“ネペンテス”と登録されているイリーガル。
 忍 :穏やかな性格で争い事を好まないが、時折頑固な一面を見せることがある。
 忍 :黒羽学園高等部社会科担当“冴てんてー”こと、神無月 冴と瓜二つな青年で、
 忍 :そこはかとなく、ほんのりヘタレテイストを漂わせるメガーネ医師。28歳、独身。
 忍 :ブラム=ストーカー/オルクス。HP32、IV16、侵蝕率基本値37%。Dロイス:変異種
 忍 :PC間ロイス:“フォアランナー” 砂原 久貴に、■尊敬/劣等感
 忍 :「なるほどこれが“できる男”。纏う空気さえも違います」
 忍 :シナリオロイス:“ファタ・モルガーナ”に、□執着/■猜疑心
 忍 :「ファタ・モルガーナ……魔女、ですか。彼女が悪の権化ではない事を願うばかりです」
 忍 :以上です。よろしくお願いします。
 忍 : 

 GM :登場を。

 冴 : #1d10+37
  Dice... ... sae:1d10=(3)=3+37=40
 忍 :#1d10+37
  Dice... ... Shinobu:1d10=(5)=5+37=42

 わたしの子供はどこに行ったのでしょうか。
 二人の前で再び泣き崩れたのはまだ年若い母親。
 病院の個人用診察室。
 いくつかの場所を介してたどり着いたのがここ。憔悴しきっているのか。ただ話をするたびに嗚咽を繰り返す。

 父親―これもまだ若い―が二人に子供の写真を見せる。利発そうな子供。
 名前は山代 勇治という。


 忍 :「…それは……さぞやお辛い事でしょうに…」
 忍 :切り出された話を一通り聞いてから、自分と同じか少し下くらいの年齢の父親から写真を見せて貰う。
 冴 : 「心中お察し申し上げます……。」 此方も写真を覗きこみ。
 忍 :「風邪で声も出ないというのに病室内を走り回っていた、ゆうじ君。覚えております」見覚えのある顔とともに浮かんだ、院内での思い出。
 GM :父親「郊外の山にハイキングに行って。雨が降り始めたんです。だから雨に濡れないようにと走って大きな木の下にたどり着いた所で」
 冴 : 「はぐれてしまった、と……?」
 GM :父親「…勇治を見失ったんです。ほんの一瞬目を離した隙に、なんですが」
 GM :母親はもう一度目を手で覆う。
 忍 :「ふむふむ……」
 GM :父親―武―は冴の言葉に頷いて。
 忍 :「他に、子供が通れるような道なんてありませんでしたよね?」咎めるでもなく、柔らかい調子で確認する。
 GM :武「ええ…そのあとで警察にも連絡して周囲の捜索もしてもらったのですが…痕跡すらなくて」
 GM :母親―佳奈美はもう泣き疲れたのか。俯いて。
 冴 : 「そう、でしたか……。」 ふむ、と腕を組む。
 GM :武「それで…散々手を尽くして…佳奈美の事もあるので先生方に…」
 GM :心労がたたっているのだろう。二人ともに生気がない。
 冴 : 2人は僕たちの得体のしれないぱぅわーを頼りにこっちに来たって事は知ってて良いんだっけ(何
 GM :武「お願いします!勇治を見つける伝手があるなら教えていただけますか!」がし、と忍の肩を掴んで。
 GM :伝手がある、とは聞いてるかな。
 冴 : なる。
 GM :人脈的なものを期待してる。
 GM :というか、警察もかかりきりでいられないので匙を投げたんよ。
 冴 : ふみみ。
 GM :だからそういう伝手がある、というので頼ってきた感じ。ただし母親の方は憔悴しきってるから忍の方で診察も出来ないかな、という意向。
 忍 :「つつつつつ伝手と言われましても、そういうのが得意な方を知っているというだけで……ちょ、ちょっとあたってみますね」がくがく揺さぶられつつ…(何)
 GM :武「お願いします!」揺さぶりつつ…。
 GM :緊張の糸が途切れたのかぺたんと椅子に座りこむ。
 忍 :「奥様は少々顔色も優れないようですので、宜しかったら診察致しましょうか?」
 忍 :「体を壊してしまったら何にもなりませんから。ね?」“元も子も”と言いかけて、それは止め。
 GM :じゃあお前、と武に勧められるが。佳奈美は軽く頭を振って。
 GM :佳奈美「仮眠室を貸していただけますか。何らかの進展だけでも早く聞きたいのです」
 GM :二人で、と。
 忍 :「いいですよ」ついでだから点滴打っておきましょうかーと、おっとりとした笑みを浮かべながら、看護師さんに指示を送る。
 GM :では看護師につき従われて二人は退室する。
 忍 :「仮眠室はあちらになりますので」お見送りをして深々と一礼をし、部屋の扉を閉めた。
 忍 :「………冴は、タイミングが悪かったですね」扉を閉めて振り返り、苦笑する。
 冴 : 「……夢幻のように、ですか……。 ああ、いえ。気にしないで下さい。」
 忍 :「時折こうして医療以外の相談に来られる方もいらっしゃるのです。できるだけ、そういう相談に応えたいところなのですが」
 冴 : 遊びに来る途中に買ってきたシュークリームは後で冷蔵庫にでも入れておかないと、とか思いつつ。
 忍 :「……人捜しは、ぶっちゃけ専門外ですよね。僕達……」沈痛…(何)
 冴 : 「一応、僕も出来ない事は無いのですが……正直、得意ではありませんね……。」 明後日の方向見て……(何
 忍 :いつもなら自らお茶を出すところではあるものの、心痛重なるお二人の話を聞いた直後では、呑気にお茶をする気にもなれず。
 忍 :「仕方がありませんね。物知り砂原さんにお伺いしてみましょうか…」(何)
 冴 : 「しかし……一瞬目を離しただけで、なんて。 ……やはりR関連の何か、なのでしょうか……。」
 冴 : 「そうですね、砂原さんならきっと――」(何
 久貴 : お前ら(何)
 忍 :「神隠し、というのが適切でしょうか。しかし、今のご時世であるならば、R関連を疑ってみるべきでしょう」
 冴 : モチはモチ屋って言うじゃない!(何
 茜 :あーあ(何
 忍 :というわけで、ぽちぽちと砂原さんにメールを送りつつ、ついでにBCCメールでUGNにも問い合わせてみました!
 冴 : (ぶらっくかーぼんこぴー
 GM :じゃあ暫くしてTOで美鈴ちんから返って来たよ(何)
 忍 :「き、来ましたよ返事が!」冴と二人で小さな携帯の液晶を覗き込む。
 冴 : 「し、仕事が早いですね、流石天城さん……。」 (みせてみせてー
 GM :何年かに不定期に数件、老婆が幼子を攫うという噂話があって“七色の支配者”が調査に行ってます、との事。
 GM :目撃証言が年齢変わらないという事なんでOV関連かも、という事。
 忍 :「七色の……山住さんが現地と思しき山に向かっているのかな」
 冴 : 「……何だか、都市伝説の様なお話ですね……。」 何年かに不定期で数件?と首傾げ。
 GM :件の山は森と隣接している。
 忍 :「それでも見つかっていないという辺り、確かに不思議な事象です」
 忍 :「山住さんに連絡を取って、僕達も状況を少し見に行ってみるべきでしょうかね…?」
 GM :他の支部の管理区域に入るのでもう一人エージェントと同行してます、との事。
 忍 :こっそりと冴を巻き込む誘いを入れつつ(何)<僕「達」
 冴 : 忍はもー(何
 GM :あと何か砂原は別行動中らしい。UGNの機密情報にかかわるみたいなので詳細は書かれてない。
 冴 : 「そう、ですね……。 話を聞いてしまった以上、素知らぬ振りと言うのは流石に出来ませんし。」
 冴 : 僕達もやれる事をやりましょう、と頷きつつ。
 忍 :「砂原さんは今、手が離せないようですね」できる男だからしょうがないかーとセルフ納得。
 冴 : 「砂原さんを待っている人の為に今日も頑張っているのですね……。」 ならば仕方ないですね(きりっ
 久貴 : えっ(何)
 冴 : えっ?(何
 忍 :「モテモテですねぇ」
 忍 :「ともあれ。僕もちょうど午後からシフトを外れる事ですし、支度をして向かってみましょうか」
 忍 :シュークリームは現地に着いてから食べますか? と、冷蔵庫を開けつつ(何)
 冴 : 「そうですね。 車出しますよ。」 最近日も暖かくて直ぐに悪くなってしまいますしねーとか言いつつ(何
 冴 : アイテム常備欄に車無いだろという声は聞こえない・・・(何 <2ndではあったんだ、あったのに!(何
 忍 :「運転お願いしますね」
 GM :んと。
 GM :天城の追記文として。
 GM :件の老婆の事をファタモルガーナと呼んでUGNでは近日認識はしていた、との事。
 GM :実際エージェントとして誰も確認してないから詳細は不明。
 GM :客観視するとジャームかな、と。
 忍 :「“ファタ・モルガーナ”………森の魔女、ですか」
 忍 :「良い魔女が、迷子の子供を預かってくれている事を願うとしましょうか」白衣を脱いで、畳んで。
 冴 : 「魔女か、それとも妖精か、ですかね。 ……ともあれ、急ぎましょう。」
 忍 :「ええ」こくりと頷く。
 冴 : 車取ってきますねーと鍵を持って先に外へ。
 忍 :その間に、診療鞄を手に看護師の皆さんに挨拶をし、山代ご夫妻に一言声をかけてから職場を離れ。
 忍 :冴の車に乗り込んで、魔女の住む森へと向かった。




 + Scene 05 _"魔女の夢" +
 Scene Player :None

 突き立てたナイフは赤々と血に塗れ
 返り血を浴びたその身も赤々と。
 しわがれた声も ひび割れた手も 
 黒の森の雨に打たれて 

 裏切られた心の渇きを癒していた
 私の王子様
 ―”おいで”。


 3.Middle Phase

 + Scene 06 _"魔女の血" +
 Scene Player :“七色の支配者”山住 茜

 茜 :#1d10+40 [登場]
  Dice... ... akane-Y:1d10=(4)=4+40=44
 久貴 : #1d10+35 出ておくか
  Dice... ... Sahara:1d10=(3)=3+35=38


 GM :岸田と共に洋館に入り。一室に通される。
 久貴 : これは、俺が先に来ているフラグだろうか…。(何)
 GM :急な来訪にも嫌な顔をせず。館の主と思われる少女は名を黒森亜里沙と名乗った。
 GM :亜里沙「貴方達はどのような用件でこちらまで?」
 GM :岸田は出された茶に目をくれるでもなく。
 久貴 : 読んでいた本に栞を挟んで閉じる。横目で、後から来た二人を一瞥。
 GM :岸田「では黒森さん。貴方は異能力の存在を知っていますね。我々はその調査に参ったのですが」
 GM :事もなげに。
 GM :黒森は一瞬眉をひそめる。
 茜 :「一応これははっきりと申し上げておきますが……そうだからと言ってすぐにどうこう、という訳ではないですので」
 GM :岸田「貴方のような能力を持っているものたちは社会的に保護されない事もあります。その為私達UGNがあり、保護する為に調査しているのです」
 茜 :岸田の方を少し見つつ。
 GM :黒森「…そうですか」
 久貴 : 「このような場所に。うら若い貴方が、一人で棲んでいる理由を尋ねたい」
 GM :岸田「貴方がこのような場所に一人過ごされているのはそういう理由だと思っております」
 久貴 : 「───黒い森に棲む魔女は、老婆と聞いていたがね」
 GM :岸田は重ねて言う様にして。言葉を止める。
 久貴 : 静かに、岸田の話に割り込む。
 GM :黒森「一人で静かに過ごすだけなら必要なものなど限られたものなのですよ」
 GM :砂原に穏やかに笑い。
 茜 :「立て続けに喋って申し訳ありません。先に確認すべきでしたが……"此方側"の事は、どこまでご存知で?」
 GM :黒森「以前は祖母もおりましたが。今は私が一人。答えになりますでしょうか。砂原さん」
 久貴 : 何の感情も見せずに、そうか、と一言返したのみだ。
 GM :黒森は茶を砂原にも薦めて。
 GM :黒森「一人でいる事の重要性までは」
 GM :そう茜に。
 茜 :……んーと、独りで居た方が良いのは知ってるって感じで?
 久貴 : 茶はありがたく頂こう。
 茜 :>回答
 GM :誰にとっていいか、というのは答えてないけれどね。
 茜 :なる。
 茜 :「……そうですか」せっかくの好意を無駄にする訳にもいくまい、と出された茶を頂きつつ。
 GM :岸田「でもそれは貴方にとってはこの先一人でいなければいけない理由ではないと思いますが」
 GM :さらり。
 GM :黒森「…そうですね」
 茜 :「とはいえ、無理にとは言えませんけれど、ね……」
 GM :岸田「不便な所でうら若い女性が一人、生活するには、とも思いますからね」
 GM :これは皆にも向けて。
 茜 :「一般的には"此方側"の人間は誰かとの"繋がり"が重要とされているので。それも否定はしませんけどね」
 GM :黒森は茜の言葉には腕を組んで考える仕草。
 GM :ではそうこうしてると。
 茜 :「……とはいえ、唐突に押しかけて来て言う言葉ではないですね。話を聞いてくださるのであれば、此方側ももう少し踏み込んでお話もできますが」
 茜 :岸田の方を一瞬見つつ。……どうも、彼は展開を急ぎ過ぎている気がするのは気のせいだろうか。
 GM :黒森「ああ。わざわざ足を運んでもらったのですから勿論話は聞かせていただきます」茜に微笑いつつ。
 GM :どん、とドアを押し開いて入ってくる男の子が一人。
 久貴 : 失礼、といって席を立つ。
 茜 :「……ありがとうございます」一礼して。
 久貴 : 入って来た少年を一瞥する。
 GM :男の子「ありさおねーちゃん、おやつの時間まだー?ぼくおなか減ったよー」
 GM :活発そうな子供。小学校はいるかどうか、の年齢。
 茜 :「……あら」この子は?と亜里沙に目線で訪ね。
 GM :その後をついてくるようにもう一人の男の子。
 久貴 : いっぱいいるwwwwwwww
 茜 :あれー(何
 GM :黒森「ああ。先日に迷子
 GM :黒森「ああ。先日に山から紛れた迷子の子です」
 久貴 : 「親が探しているだろうに」
 GM :黒森「怪我もしていたので」
 GM :見ればひとりの子供の足には包帯が巻かれている。
 久貴 : 「……では、問題ない。暫くすれば医者が来よう」
 久貴 : PC3達からメール来たしな!(何)
 GM :黒森「生憎この屋敷には電話はないので」
 茜 :その言葉にはとりあえず納得した表情。同僚が別の形で事情を知っているようなのでとりあえずその辺は任せようと。
 GM :ざぁっと急に雨が降り始めてきた。
 GM :窓に雨が当たり音を立てる。
 久貴 : よし、ここで《竹馬の友》を取りたい俺です!(何)
 茜 :「……降り出してきましたね。山の天気は変わりやすいとは言いますが」
 GM :黒森「天候も変わりやすく。怪我もあったために残ってもらったのですよ」子供たちの頭を撫でて。
 GM :取りなさいよ(何
 久貴 : では子供達に竹馬の友を使う。いや、特に意味はないんだけどね(何)
 久貴 : 「……名前は」どこか柔らかくて優しい声。
 茜 :「……重ね重ねご迷惑をおかけしますが。お話ついでに、雨が止むまで少々滞在させて頂いて宜しいでしょうか」亜里沙さんに。
 久貴 : 煙草の匂いが滲むその大きな手で、子供の頭を軽く撫でる。その匂いにとげはなく、どこか安心させるような温かい匂いに変わる。──ソラリスのそれ。
 GM :じゃあ利発そうな子供が
 GM :活発そうな子供「ぼく、ぼく。やましろゆうじ!」
 GM :反面。もう一人の子供はさめたようなそぶりで
 GM :もう一人の子供「やましろしんじ」と告げた。照れているのかもしれない。
 久貴 : 「──そうか」静かに返して、手を放す。──予想通り。メールに書かれていた名前と一致する。
 茜 :……あー、GM。《彼方からの声》取って良いすかな。
 GM :黒森「ええ。構いませんよ」と茜に。
 GM :どうぞ。<彼方からの声
 茜 :「ありがとうございます。宜しくお願いしますね」にこ、と微笑みつつ。で、砂原さんだけに会話を試みる。
 GM :岸田は子供二人入ってきた様子にも特に変化もなく。
 久貴 : 雨降る窓の外を眺めつつ、《声なき声》で返そうか(何)
 茜 :で、そちらの事情ついでに岸田について感じた違和感について話しておこう。
 GM :「では。暫くお願いします」とだけ告げた。
 茜 :『――……私の勘違いであれば、それでいいのですけど』
 茜 :『どうも、焦っているような感じもあるので。そちらからも様子を見ていて貰えないでしょうか』
 久貴 : では、今回の件は、FHも介入すること。とあるリエゾンロードの配下“オーダーオヴブラック”が黒森亜里沙の身柄を狙っており、別の勢力のセルはそれを阻止する為に動き出していること。
 久貴 : 目的は“黒森をそのエージェントに引き渡さない事”であること。黒森を始末するか、UGNで保護すれば、ひとまずは目標は達成されるとみていい、と。
 茜 :『さっきから感じている行動の違和感と外れてはいませんね……』唐突な《ワーディング》といい、話の切り出し方と言い、と。
 久貴 : 『──FHが動いている以上。また二つの勢力がある以上は、UGNと利害が一致する方に介入して有利なようにしたい。“無明”のコードネームを持つ、FHチルドレン一人と行動を共にしている』
 久貴 : サラッと情報交換しておくので、岸田にどれだけ情報渡すかはそっちに任せるけど話は通しておきますね!(何)
 茜 :あいよ。とりあえずオーダーオブブラックに関する件は伏せて話しておこう(何
 久貴 : 所でシーン切る前に情報か調達の判定は出来ますか…?(何)
 茜 :>それを除けばうちらと大体同じ目的のはず
 久貴 : すごい勢いで内緒話してました(何)
 GM :出来ますよ。情報判定は項目を明記してもらいますが。
 久貴 : すなおに“オーダーオヴブラック”から始めたいと思います(何)
 久貴 : 黒い森の魔女も気になるんだけどね(何)
 GM :情報:FHで振りなさいよ(何)
 GM :情報:UGNでもいいが。
 茜 :んじゃそれは此方が調べましょうか?ロイス的にゃ亜里沙さん(=黒い森の魔女?)だし。
 久貴 : ありがとう。じゃあこちらはブラックさんUGNで。
 久貴 : #6r10+6
  Dice... ... Sahara:6r10=(5,6,6,8,2,6)=8+6=14
 久貴 : 14。
 GM :ん。
 茜 :こちらも情報:UGN/FHで良いんですかな。
 GM :黒森 亜里沙なら 噂話になる。
 茜 :やっぱり意味変わってきますか。亜里沙さんの方からで良いすかね。>砂原さん
 久貴 : いいですよー
 GM :”黒い森の魔女”(ファタモルガーナ)ならUGN・FHとなる。
 茜 :では"黒森亜里沙"を噂話にて。
 GM :ほいさ。
 茜 :#6r10+0 [巡回ソフト/コネ込み]
  Dice... ... akane-Y:6r10=(10,8,9,7,3,5)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(8)=8+10=18+0=18
 茜 :18だと。
 久貴 : 出来る女…!
 GM :では情報開示する。
 ・オーダーオヴブラック
 リエゾンロード”黒きもの”ヴィカラーラ率いる暗殺クランの事。
 ヴィカラーラはコードウェルのFHでの勢力拡大後に特に反発の意を示している。
 最近インフィニットコードと呼ばれるコードウェルのプロジェクトにより発見されたウロボロスシンドロームについて関心を寄せている。
 クランのエージェントとして組み込む為に最近発見されたサンプルを必要としている。
 派遣したクランのエージェントは二人。”グレイメタファー”ともう一人。

 GM :以上。

 ・黒森 亜里沙
 近年、黒巣市の商店街にも顔を見せている少女。所属等は無し。
 オーヴァードではあるがレネゲイド事件にかかわった形跡はなし。
 祖母と二人生活している、というのは自称。
 事故を装い一度何者かに命を狙われたという目撃証言までもある。
 詳細は不明。

 GM :以上。

 GM :こんな所かな。
 久貴 : まあそれらを情報交換して以上かな!
 久貴 : あ、いや拳銃調達させて下さい(何)
 GM :しなさいよ(何
 久貴 : #6r10+7
  Dice... ... Sahara:6r10=(1,1,9,9,8,8)=9+7=16
 久貴 : ゲットして以上
 茜 :こちらは以上で。調達は今のとこ思いつかないから無しで。
 GM :了解。




  + Scene 07 _"魔女の足跡" +
 Scene Player :“蒼茫たる世界”  神無月 冴 

 冴 : #1d10+40
  Dice... ... sae:1d10=(7)=7+40=47
 忍 :#1d10+42
  Dice... ... Shinobu:1d10=(9)=9+42=51

 では。車を山付近の駐車場に止めて。
 ひたすら歩きに歩きを重ねる。


 忍 :「……冴。僕は、思ったんですよ」ひーこらと坂を登りつつ。
 GM :それまで天候も良く。足元湿っているものの順調だったが。
 忍 :「地図を、用意するべきでしたね……」沈痛…(何)
 冴 : 「ど、どうしました?忍。」 何か天気が妖しくなってきたなと空を見上げつつ。
 GM :途中からぽつりと雨が降り始める。
 冴 : 「…………」(何
 GM :森に分け入り。
 久貴 : ここは冴の
 久貴 : 使ったことがない〈知識:地理〉がうなる時!
 忍 :使ったことがない(笑)
 冴 : 使った事ない言うなよ、その通りだけど!(何
 GM :じゃあ使ってみたら…?(何
 冴 : まぢで(何
 久貴 : mjdwwwwww
 冴 : #5r10+1 じゃ、じゃあ使ってみる!(何
  Dice... ... sae:5r10=(8,8,9,8,9)=9+1=10
 冴 : 10だってよ(何
 GM :そうですか…(何)
 忍 :「しかも、降ってきましたね……まさか雨が降ってくるなんて、想像もしませんでした」山の天気怖い怖いと言いながら、その辺の大樹の陰に一旦待避。
 冴 : 「傘かレインコートを持ってくるべきでしたね……。」 困ったな、と辺りを見回す。
 冴 : ――そう言えば、山代夫妻が言っていた勇治君が居なくなった時のシチュエーションに似ているな、とか。 ぼんやりと考えながら。
 夢 : #1d10+41
  Dice... ... yume:1d10=(2)=2+41=43
 忍 :「雨宿りが出来そうな所があったらいいのですが…さすがにご都合主義ですかねぇ…」ごしごしと濡れた箇所をハンカチで拭き拭き。
 忍 :あ、タオルありますよ。と、鞄の中を探って冴に手渡し。
 GM :ああ。さらっと見た限りでヨモギ、アカツメグサ、オオバコと食える野草があるな、と地学的に見つけられた。
 久貴 : さすが冴先生詳しいな!
 夢 : 「いきなり雨とか…頭きます」丁度樹の真裏で、半裸で濡れた服を絞っていた
 忍 :冴に手渡したつもりが、別の少女に手渡していた(何)
 冴 : なんだってー(何
 冴 : 眼鏡を外したまま渡そうとするから!(何
 忍 :おおっと(装着)
 忍 :「………あ、貴方は確か……N・Kさん…?」拭いた眼鏡を掛け直して、女子高生を見た。
 GM :あとそうだな。夜見通しが悪くなったまま森に入ったら慣れてないと遭難する。そういう立札もないな。
 冴 : ほむむ。
 GM :地学的なフィールドワークとしては立ち入ってないんじゃないかな、という理解。
 夢 : 「………」
 冴 : 「……聞き覚えのある声がすると思ったr ってちょっと待って何でそんな半裸なんですか夢さん!?」
 夢 : 《インビジブルハンド》(マテ)
 冴 : 声の方向に振りむいて直ぐに慌てて視線逸らしましたってうぼあー(何
 忍 :まとめて僕も飛ばされたー(何)
 夢 : 「…人の着替えを見て、メガネをかけ直すとは、さすがUGNですね」
 忍 :「……す、すみません。お取り込み中だったようで…」だくだくと何かを流しつつ(何)
 GM :そうだな。しのむーと冴それぞれ1d10振ってみな。
 忍 :どうぞタオルはお使いください…(何)
 忍 :#1d10
  Dice... ... Shinobu:1d10=(8)=8
 冴 : 「ま、待って。誤解です、誤解ですと言うかまさか人がいるとも思わず……!?」
 冴 : #1d10
  Dice... ... sae:1d10=(10)=10
 冴 : (`・ω・´
 夢 : 服を整え、重力波は解除せず(笑)木の上に跳び上がる。
 GM :吹き飛ばされた冴が起き上がろうとした時に何か固いものにふれた。
 冴 : 「し……しかし、夢さん。 何故貴女がこの様な場所、に……?」
 冴 : 何だ何だとそっち振りかえって固いものを掴んでみるか。
 忍 :「?」どうしました? と、一瞬声が途切れた様子に、そちらを向いた。
 GM :土に埋もれて雨に濡れたままの人の手ですが。掴んだら抜けますよ。
 夢 : 「それはこちらの科白ですが…ダイエットのハイキングなら場所を変えた方がいいですよ。………死にますから」
 久貴 : 土に埋もれてwwwwww
 冴 : な、なんだってー!?
 忍 :「ヒッ」(何)
 茜 :えー……。>人の手
 冴 : じゃあ驚いた拍子に手を離す事も忘れてそのまま抜くか(何
 夢 : 岸田(本物)か(マテ)
 茜 :ありそうで嫌だが(何
 冴 : 子供の手ですか、大人の手ですか・・・(何
 久貴 : 抜いたwwwww
 忍 :「な、なんでこんな所に……」あわあわしつつも、ずれた眼鏡を直して恐る恐る見ますよ。
 GM :肘ぐらいからなくなってるけれど。大人の手かな。
 夢 : あってたら、茜がシャレにならないレベルで出し抜かれた事になるのですが(笑)
 茜 :ですよねー……(何>お前何やってたってくらい出し抜かれてる
 忍 :「本物の、ようですが……」
 冴 : 「だ、誰が……どう、して……!?」 雨に打たれながらも茫然としつつ。
 GM :綺麗に切断されているかな。
 忍 :では医学的観点から、この切断面は普通の切られ方ではないと判断してもいいでしょうか?
 冴 : ちょ、ちょっと忍さん死後何日立っているかとか調べられませんか!(何
 GM :知識:医学で…(何
 忍 :じゃあ、そういった事も合わせてしっかりと見てみます。
 忍 :#10r10+5
  Dice... ... Shinobu:10r10=(5,6,3,5,9,3,7,2,4,9)=9+5=14
 忍 :14で。」
 茜 :流石医者(何
 GM :誤差はあれど3日圏内。男性大人。
 忍 :「推定ですが、恐らく…気候からして三日くらい前の、成人男性ですね。そして、この切断面…“普通”ではありません」
 忍 :暗に“R”絡みだと示しつつ、木上にいる夢さんを仰ぎ見て。
 夢 : 「腕を切られただけでは、死んだとは断定できませんが。ふむ…」
 忍 :「君は、この人物を捜しにきたのでしょうか?」
 GM :切断された後も気にかかったが。無事な部分…甲の辺りが何かに当てられたように溶けている、というのが
 忍 :そういえば何でこんなところにと。疑問を呈しつつ。
 GM :忍には気にかかった。
 夢 : 「腕に知り合いはいません。それに、帰った方がいいとは言いましたが、もう遅かったようですね」
 冴 : 一応確認だけど、山代親子が山に来たのは何時ですっけか?
 GM :2日前、かな。
 冴 : ふむ・・・。
 GM :それの朝。失踪したのは夕方。
 忍 :「うむむ…ちょっと連絡を入れておきましょう」失礼、と一言断りを入れて後ろを向き、UGNへ連絡。
 冴 : 「……君は何らかの目的があって此処に来た、と言う事でしょうか?」 帰った方が良いと言う忠告。夢さんの方を見て。
 夢 : 「ダイエットの必要はありませんので。それに、わかりませんか?」
 夢 : 「“それ”をしたものは、“隠す必要性感じていない”という事ですよ」
 夢 : 「…まあ、一つ忠告をするとすれば…」
 冴 : 「……雨が降っただけで露顕してしまうような、雑な埋め方だ。確かにそうでしょうね……。」
 冴 : 無理の可能性が高いだろうと思って聞くけど、この場が勇治君が居なくなった場所の樹の下かどうかって分かります……?(何
 夢 : 「“オーダーオヴブラック”」
 夢 : 「その名前に御注意を。…ふむ、どうにも説明は苦手ですね」
 GM :知識:地理で高目標値叩き出せば判明していいよ…(何
 冴 : さっき振っちまったから無理だな・・・(何
 忍 :いや、情報じゃないからいいんじゃないかな。
 夢 : 「詳しくは、“フォアランナー”辺りに尋ねてみてください。彼は今、“マスターマインド”の意で動いているので」(マテ)
 冴 : 「さ、砂原さーん」(何
 GM :ばらしおったー(何)
 冴 : い、いいのなら一応もう一度チャレンジしよう、かな・・・(ちらっ
 GM :いいよ(何
 冴 : わーい(何
 久貴 : まあさっきと同じこと言うだけだな(何)
 冴 : #5r10+1 まぁ駄目元でがんがる!
  Dice... ... sae:5r10=(9,4,10,5,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:2r10=(2,1)=2+10=12+1=13
 茜 :頑張った(何
 冴 : 頑張ったけど微妙でした!(何
 久貴 : <FHの2つの勢力のうちUGNと利害の一致がする方に介入した
 冴 : 「“オーダー・オブ・ブラック”? ファルツハーツのセル……でしたっけ。」 しかし砂原さん何してんのーとは一応突っ込みつつ。
 GM :同じようにして雨宿り出来る巨木が二軒離れぐらいにあるから。両親が向こうに行ったとしたら、勇治はこっちに来ててもおかしくないな、とは思った。
 忍 :「――どうも電波の繋がりが悪いようです」場所を写メする方向に切り替え、撮影後にメールで送信。
 GM :あと踏みしめたような道が
 GM :あるのは冴は気づいた。獣道。
 夢 : この程度の爆弾を放り込むのは、いいと思うんだ。合同シナリオなら!(マテ)
 GM :それを狙ってるからぐっじょぶとは言うが(何
 夢 : 砂原自身から話を聞いて、そっちを信用すれば済むんだし。
 忍 :「…砂原さんがどうかしたので?」ノイズを拾う事に集中していて、此方の会話がよく聞こえていませんでした(何)
 冴 : 「……この位なら、何とか通れそうですね……。」 獣道っぽい部分を軽く掻きわけて。
 冴 : 忍さんにはカクシカで話しよう(何
 忍 :「ちょっ、どこに……?」先を進もうとする冴の後ろを慌ててついて行きがてら、カクシカで話を聞きます(何)
 冴 : あ、ま、まだ進まないよ!入口部分を確かめただけだよ!(何
 忍 :そそそそうか!(何)
 忍 :ついていこうとして一旦立ち止まり、夢さんに振り向いて。「ついてきますか?」
 GM :では入口から覗き込むと誰かが先行して歩いているのが冴にはぼんやり見えたよ。
 夢 : 「お構いなく」
 冴 : それは此方に向かっているので?それとも離れている?
 GM :離れてる。
 忍 :「そうですか…道中、足下が悪いのでお気を付けてください」苦笑しつつ振り返り、歩み出そうとしたところで足を滑らせる(何)
 GM :立ち止まっていると森の奥の方に消えた。
 GM :女性かな、とは思ったが。
 茜 :外さないなぁ……(何
 冴 : 「あ、危ないですよ、忍!?」
 冴 : 慌てて忍さんの腕をつかんだ。 視線は女性っぽい人物が消えた奥の方へと。
 忍 :「すすすすすっすみません!?」腕を掴んでもらって、何とか踏みとどまり。
 GM :館が見えるよ。雨や森が茂って視界が悪いはずなのに。
 冴 : 「……行くしかない、か。」 忍さんにアイコンタクト。 夢さんの方にも視線を向ければ、獣道を歩き始める。
 夢 : 「“ブロッケンの妖怪”」
 忍 :咄嗟に地面についた手をさすりながら頷いて。ゆっくりとその後についていきます。
 夢 : 「別の地方では、“幻の女”。追えば逃げる、捕まえられない、泡沫の幻」
 夢 : 「人を誘い、食らう魔物」
 夢 : 誰に言うでもなく呟くと、合流しないで屋敷の方向へ向かう。
 冴 : 「夢か現か幻か。 しかし何がどうであれ――行かなければならないのでしょう。 こうなってしまったからには。」
 冴 : 此方も独り言のように。 そのまま進む。

 ぽつん。

 残された手が。雨に打たれ。森の一部として消えていった。




 + Scene 08 _"魔女の手" +
 Scene Player :“フォアランナー” 砂原 久貴

 久貴 : #1d10+38
  Dice... ... Sahara:1d10=(4)=4+38=42

 では夕食前に少しくつろぎ下さいと割り当てられた部屋を出て。
 リビングにて腰を下ろした際に声が聞こえる。


 久貴 : 声(何)
 GM :まぁ。イージーエフェクトの《シークレットトーク》なんだが。オーヴァードのみに聞こえるという。
 久貴 : どんな声を(何)
 GM :「『よぅ。あんた。”フォアランナー”だったよな。一つ頼みを聞いてくれないか』」と。
 久貴 : 「───内容次第だな」ソファに持たれたまま視線を周囲に向けて。
 GM :「『そのまま黙って帰るか』」
 久貴 : 火と煙が灯ったままの煙草をゆるく口から離す。
 GM :「『UGNでも引き渡す先を俺に選ばせてくれる、かだな』」
 久貴 : 「対価は」端的に。
 GM :「『マスターマインドが嫌がっていた札をオープンにしてやる』」
 久貴 : 「………『現時点では、こちら側の情報が足りない為に安易な返答は出来んな。──だが、考えておこう』」
 GM :「『後者ならそれはそれで『口約束で無いように』動かせてもらうが』」
 久貴 : 「『確認をするが。その場合、黒森の身柄はどうなる』」
 久貴 : UGNでも引き渡す先を選ばせた場合(何)
 GM :「『俺はしらねぇよ』」
 GM :「『あんまり広域電波で喋るのも感づかれるからな。じゃあな。旦那。機会があればよろしくな』」
 GM :声が途切れた。
 久貴 : ……それでは話にならんだろう、と思いつつ。煙草の煙をぼんやり吐き出す。(何)<知らない
 忍 :子供ですからね…(何)
 久貴 : 情報判定や情報交換フェイズと行きたいので、出来るなら誰か来て!(何)
 冴 : まだ子供かどうか確定してないよ!(何
 茜 :んじゃ出るかい(何
 久貴 : これ以上イベントがなければ…(何)
 GM :でてもいいけれど(何
 茜 :どうしますかミスター(何
 久貴 : 好きにしていいよ(何)
 GM :では声が途切れたあたりで。入口に先ほど見かけなかった女性と子供二人が喋っているのを見かけた。
 茜 :#1d10+44 [登場]
  Dice... ... akane-Y:1d10=(10)=10+44=54
 GM :そのまま女性は子供二人に連れられて奥に連れて行かれた。
 久貴 : 携帯灰皿に吸殻を押し付けて、立ち上がる。どれ、そっちの方に行ってみるかって連れていかれたwwwwwww
 久貴 : 見かけなかった女性って誰だよ!(何)
 久貴 : 気になるから向かうよ><
 茜 :「……あら、砂原さん。どうかなさいました?」心なしか急いでいるっぽい人に声をかける。
 GM :茶髪ウェーブの女性。胸元にペンダントを付けている。服装はハイキング装。
 久貴 : 「…先ほどの子供二人がな。見知らぬ女を連れて、奥の方へ連れて行くのを見た」
 久貴 : 続々とお客さんが……(何)
 GM :砂原には気づいてなかったのか、子供たちに連れられて黒森の部屋に。
 茜 :「女性……ですか。この立地の割には、来客が変に多い気はしますね……」
 久貴 : 仕方ないので息をひとつ吐いて、茜さんと連れ立って黒森の部屋にお邪魔しよう(何)
 GM :では。部屋内には。
 GM :黒森、山代、木下、そして先ほど見た女性。そして岸田がいる。
 GM :岸田と黒森が喋っていた所に先ほどの一団が来たらしい。
 久貴 : 多いな!(何)
 茜 :多いな……(何
 GM :黒森「どうしました…?」
 久貴 : 先ほどの女性を見やる。
 久貴 : 誰なんですかこの人!(何)
 茜 :「いえ、お手洗いの場所を探していたらたまたま此方に。……今日は来客が多いようですね」とりあえず、当たり障りのない理由で。
 GM :ハイキングで迷われた方です、と黒森が前置きして
 久貴 : もうこの山ハイキング禁止したほうがいい(何)
 茜 :全くだ(何>何人迷ってんだ
 GM :女性「冬虎 愛美です。あー。各務製薬に勤めている会社員ですー。どうもどうもー」と軽い口調。
 久貴 : ………
 久貴 : うさんくせぇ……!(何)
 久貴 : 各務ってだけでうさんくせぇ!(何)
 GM :あからさまにイケメン風の砂原居るからだろう余所行き口調なだけだが(何
 冴 : ちょっと社長さんに照会ー(何
 茜 :「山住と申します。黒羽学園にて教師を務めております」とりあえず表向きの職業だけ言って挨拶はしておく。
 GM :黒森「ああ。確かに目立ちますからね。この建物
 GM :
 久貴 : 「ああ。……私は砂原久貴と申します。この山へは、お一人で?」静かに。
 GM :愛美「いえいえ。友達と3人で来たのだけれど急な雨で逸れて」
 GM :砂原に対して丁寧。
 久貴 : 「それは、大変でしたね。他の方々も無事だと良いのですが」軽く頷く。
 GM :愛美「急な雨で用意もなかったので。携帯も無くしたし。電話かりようかと」
 忍 :#1d10+42 屋敷の呼び鈴を鳴らします。
  Dice... ... Shinobu:1d10=(3)=3+42=45
 GM :黒森は微笑して。
 忍 :……52から3足して55%に!
 冴 : なぁ、忍さん。 51じゃ・・ないか・・・?(何
 忍 :52ですらなかった。51+3=54%(何)
 冴 : #1d10+47
  Dice... ... sae:1d10=(5)=5+47=52
 忍 :(まごまご)(何)
 GM :黒森は玄関の方に歩いていく。
 久貴 : 増える客人!
 冴 : (まごまご(何
 GM :では黒森は来訪者二人もつれてやってくる。
 忍 :「すみません。人捜しの途中で雨に降られてしまいまして……申し訳無いのですが、軒先をお借りしてよろしいでしょうか?」
 忍 :とか言いながら、ご厚意に甘えて入ってきます(何)
 GM :黒森「構いませんよ。どうぞ」と受け答えして奥を示す。
 久貴 : 忍と目が合うと。黙って視線を横にずらす。あ、いました。ゆうじくん。(何)
 冴 : すいません、とぺこぺこ頭下げつつ。 いましたか、ゆうじ君(何
 忍 :「あっ、砂原さん」(何)
 茜 :「……本当に多いですね……って、御堂先生に神無月先生ですか」偶然というのもあるんですね、と。
 忍 :「山住さんも。奇遇ですね」
 茜 :砂原さんに聞いてるかもしれんが表向きそう言っておく(何
 久貴 : 「御堂先生は、医師の方です。もし怪我をされているのなら、彼に頼むといいでしょう」
 冴 : 「あ、あれ。 山住先生……?」
 忍 :「どなたか怪我をなさっているのですか?」
 久貴 : 怪我したっぽい子と、一応愛美さんにも言っておくか(何)
 GM :黒森「そうですか。では勇治君。先生に診てもらいなさいな」
 冴 : 貴女も此処にいたのかー的に。 多分電波とかが悪くて情報が上手く伝わってない予感!(何 <この館に入ってから以降
 久貴 : ぼんやりと視線を交わしつつ。《声なき声》で、手っ取り早くかくかくしかじかですよ!(何)
 茜 :『"此方の"仕事で現在調査中、です』《彼方からの声》で。
 GM :ぇー、嫌だよ的な顔を勇治がするが。亜里沙の顔でしぶしぶ、御堂の下に。
 茜 :>冴せんせー&しのむーせんせー
 忍 :「……………ゆ、勇治君。ご両親が心配していましたよ! 怪我の具合が良くなって、雨が止んだら一緒に帰りましょう」
 久貴 : 声なき声は、同意すれば、自分の思念もこちらに伝えることが出来ます(`・ω・´)
 GM :勇治「ん。わかったよ。せんせー」
 忍 :全部冴に任せます…(何)<あいあむ診療中
 冴 : いや待て、彼方からの声は別にOVのみに声を届かせるEfじゃない・・・!(何 <ありゃ数m先に声を届かせる事が出来るEfだ
 久貴 : 冴に……(何)
 GM :ではそんな空気の中
 茜 :んにゃ、一応内緒話もできるしな(何
 忍 :勇治君と部屋の隅っこに移動して、診療鞄から必要な物を取り出して応急処置。
 GM :岸田「それでは黒森さん。近い内に返答お願いしますよ」
 GM :そっけない口調で言って部屋から出ていく。
 茜 :>雑踏の中で秘密の会話もできる
 GM :黒森は黙ったまま。
 冴 : そうか・・・(何 <とは言え此方からは返答出来ないな・・・(何
 久貴 : 「失礼。岸田が、何か?」
 冴 : ともあれ砂原さんの声なき声にはカクシカで脳内的に伝えておく。
 GM :黒森「それでは食事を用意しますので…ああ。砂原さんですか」
 GM :ちらりと真二と愛美の方を見て。
 GM :黒森「保護の方を滞在しているうちに決めてくれないか、と」
 GM :では、と言って黒森と真二、愛美を連れて出ていく。
 久貴 : 「ああ。それは急いたようで、申し訳なかった。──では、ご厚意に甘えるとしよう。もし何か手伝える事があれば、こちらへ」そつなく頷いて見送る。食事の用意とかすみませんね…とプレイヤーは思いつつ(何)
 忍 :「――はい。骨には異常ないようですね。多少の打ち身と擦り傷です」よかったですねと、少し泥の付いた顔で勇治君ににっこり笑いかけた。
 GM :勇治「よかったー。ちょっと目を離したらとーさんもかーさんもいないからなー。なきそうになってたらありさねーさんに見つけられたんだ」
 忍 :ついでに何があったのか尋ねてみようかな。リサーチがてら(何)
 忍 :「ありさねーさん…さっきの若い女性ですね。親切な人が通りかかって良かったですねぇ」
 久貴 : ミドル1で茜に言ったのと、その時の情報収集の結果を(ry
 忍 :「お父さんもお母さんも、はぐれてしまった事をとても心配していましたよ。無事に下山して、元気な姿を見せてあげてくださいね」
 茜 :自分は"岸田"について調べてみようかな……どーも怪しいしなぁ。
 久貴 : 岸田、黒い森の魔女、真二、愛美、グレイメタファー、もう一人のクラン。
 GM :勇治「よかったよー。屋敷には真二もいたけれど。そろそろ退屈だなー」
 久貴 : こんなもんだろうか…(何)
 GM :足ぶらぶらして。
 久貴 : あとはマスターマインドの隠し事(何)
 GM :じゃ。とばかりに走ってどこかに。
 久貴 : どこかにwwww
 忍 :「ずっと屋敷の中に居るのも退屈でしょう」転ばないでくださいね、とその背に手を振って見送る。
 忍 :「――えっと。で、何でしたっけ?」
 久貴 : 「お前達の目的があれの保護だけであるならば、このまま連れて帰ればいいだけなのだろうが」
 忍 :無事に勇治君を発見できた事に安堵の顔で。この状況に何の不信感も抱かない様子で振り向いた。
 冴 : 「確かに、勇治君の保護のつもりで来たのですけど、も……。」
 忍 :「えーっと、あー………それもそうなんですけど。そういえばですね、此処に来る途中に、人の手を発見しました」
 久貴 : 「“黒い森の魔女”に関しては、FHが絡んでいる。今後、こういった“迷子”話が持ちあがらぬように。協力願えないか、という所からだな」
 冴 : あ、ところで。 さっき僕が見かけた女性って、愛美さんで良いのかな?
 久貴 : 切断された片手。3日圏内という診断結果。──《プロファイリング》でアテを考える。(何)
 冴 : それとも黒森さん?
 GM :いいよ(何)<愛美さん
 冴 : おういえ。
 忍 :「携帯の電波が弱いので、支部には写メを送っただけですが」
 茜 :とりあえず、端末を操作しつつ。《彼方からの声》の領域は一応張ったまま。
 忍 :「…これって、“ファタ・モルガーナ”の仕業なんでしょうかね…?」腕を組んで首を傾げ。
 久貴 : 「さあな」
 忍 :「それとも“魔女”を狙う別の何かが。…何にせよ、何事も起きなければ良いのですが」
 GM :現状考えられるのが選択肢あり過ぎるぐらいなんだが(何)<プロファイリング
 久貴 : よし、情報収集してから考えよう(何)
 茜 :「それを調べる為に、私達は来たんですけどね。……最も、私のパートナーは他に思惑がありそうですけれど」
 GM :よく言えば山代武―勇治の父親じゃね、と(何
 久貴 : よくいえばwwwwwwwwwwww
 冴 : ……やっぱりか……。
 茜 :……あー……。
 忍 :冴からさっきの話を……なんだってえええ(何)
 冴 : ハイキングが2日前で3日圏内、と言う話を聞いてから正直疑ってはいたよ・・・(何
 忍 :冴からさっきから交わされていた《彼方からの声》や《声なき声》話をごにょごにょと聞きますよ!
 久貴 : かもな。っていう。(何)<プロファイリング結果
 忍 :ハイキングの前日なら大丈夫だな、とか思ってた(何)
 久貴 : よし、グレイメタファーについて調べてみる!魔女は誰かにお願いします!(何)
 忍 :まあうん手分けして調べようか!
 冴 : 3日圏内、であって3日って訳じゃ無かったしな・・・(何
 冴 : まぁ、そうなると現・山代武についても調べる必要があるな・・・。
 GM :女子の部屋に留まって作戦会議する大人たち…(何
 忍 :じゃあ、お願い事をされた山代武の事を調べてみようかな…。
 忍 :砂原さんの部屋に移動しましょうか(何)
 久貴 : ありさちゃんのお部屋はどんな感じですか(`・ω・´)
 久貴 : ちょっと見たて移動する大人(何)
 冴 : ならば此方が“ファタ・モルガーナ”について調べようか。 シナリオロイスだし。ロイス感情取り忘れてるけど・・・(何 <あとで宣言するわ・・・(何
 GM :ベッドに衣装机。壁には豪奢な剣の鞘だけが飾ってある。
 GM :後はテーブルかな。
 茜 :自分は岸田について調べようかと。
 GM :あんまり人をもてなすような部屋でもない。
 GM :んと。
 GM :・グレイメタファー(FH/UGN)
 GM :・岸田 雅輝(UGN)
 GM :・ファタモルガーナ(UGN/FH)
 GM :・山代 武(警察)
 GM :こんな感じか。
 忍 :今明かされる岸田さんの下の名前。
 冴 : 一応。 UGNとFHで項目開示に違いはありまして?
 GM :ないかな。
 冴 : おういえ。
 久貴 : #6r10+6 グレイメタファー(UGN)
  Dice... ... Sahara:6r10=(1,3,9,2,9,1)=9+6=15
 忍 :#3r10 山代武(警察)
  Dice... ... Shinobu:3r10=(2,9,9)=9
 冴 : #7r10 “ファタ・モルガーナ”をコネありで。
  Dice... ... sae:7r10=(6,4,4,8,5,10,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:2r10=(5,8)=8+10=18
 冴 : (`・ω・´
 忍 :がんばった(何)
 冴 : (`・ω・´ ほめてー
 忍 :(撫でてあげやう)
 冴 : (うなー
 茜 :#5r10+2 [岸田:UGNコネ使用]
  Dice... ... akane-Y:5r10=(9,7,5,4,6)=9+2=11
 GM :ん。
 茜 :11か。
 GM :了解。
 冴 : あ、此方のはUGNで(一応
 GM :では以上4つの内一つの項目の情報に情報ブロックあり。

 GM :(情報開示)

 ・"黒の森の魔女"/”ファタ・モルガーナ(Fata Morgana)”
 齢数百年を生きる魔女。森を基にして生き続ける不老不死の存在。オーヴァード。
 存在だけは知られていたが近年までUGN・FH共に感知していなかった。
 迷い込んだ旅人を介抱し一夜の夢を与える、子供を攫い魔女の鍋に入れる、等々多くの噂があるが信憑性については凡そ正しい。
 西欧から移住し、現在に至る。
 不老不死、というのにも何らかの理由があり、UGNとしてはそれを狙われる事の無いように、とも考えられている。

 ・岸田 雅輝
 UGNエージェント。エンジェルハイロゥ/ハヌマーンのクロスブリード。コードネームは”キュヴェ・デ・フー”。
 各務商事サラリーマン時にオーヴァードに覚醒し、UGNに所属するが近年コードウェルの来訪により支部員が揃ってFHに転属。
 現在は区域に配備員2名という小規模支部に所属。常々FHやジャームとの対応に明け暮れている。
 平穏な日常から一転し覚醒して間もない事からUGNのマニュアル通りの咀嚼しか出来ておらず、高圧的に見られる事が多い。

 ・山代 武
 山代 勇治の父親。25歳。
 サラリーマンで各務グループの一社員。典型的な仕事人間(ワーカーホリック)。
 若くして子供を作って結婚した事で家庭生活のサイクルを上手く構築できず仕事に没頭する節が多かった。
 再構築の意味も込めて休暇を取り三日前に家族三人でハイキングに向かったまま帰宅してない。

 ・”グレイメタファー”
 暗殺クラン・オーダーオヴブラックの一員にしてヴァラカーラの忠実な部下。隠密に長ける古参メンバー。
 コードウェル博士への牽制としてヴァラカーラへ『ウロボロスの対抗種』というワクチンを届ける為に亜里沙というサンプルを確保しようとしている。
 相方として”ストレイトシーミル”がいる。モルフェウス/エグザイル/ブラムストーカー。

 GM :こんな感じ?(きりっ
 茜 :打ち込みお疲れ様です(何
 久貴 : たいへんお疲れ様です(何)
 冴 : なぁ、確認するが。 山代さんの項目は家族3人共が帰宅してないのか(何
 GM :警察の組織力でそうなってるよ(何
 GM :<情報通達
 忍 :不思議ですね…(何)
 冴 : えーそれは警察が隠蔽してるって意味……なの、か……?(何
 GM :いや。
 忍 :気になるので病院に電話したいんですけども、繋がりますか…?(何)
 GM :捜索願出てたけれど両親いるし、子供がまだ行方不明だから大変だねー的な。
 GM :捜索願は子供のものだけが手続き上残ってる。<警察
 GM :何故か繋がりません。
 冴 : つまり親子3人分の捜索願が出されていた→何時の間にか両親はいた→子供どこー? こう言う事、か……?
 GM :これは携帯というより電話回線そのものが圏外になっています。
 冴 : そうなると捜索願は誰が出した、と言う話にも繋がるんだが……(何
 冴 : 館物のお約束だから仕方ないですね(きりっ <圏外
 GM :出したのか?
 GM :同僚の木下夫妻だが。
 久貴 : 木下さん(何)
 忍 :木下…真二君のご両親かな。
 GM :そうだね。
 茜 :「……さて、どうしたものでしょうね」誤解は解けたようにも思えるが……厄介事は逆に増えてる気すらする。
 久貴 : GM、《インスピレーション》を取ります…(何)
 久貴 : 2Lvで。
 GM :あいよ。
 冴 : 真二君が居なくなって木下夫妻が捜索願を出した(推測)→山代親子が山に→3日経っても帰って来ずに木下夫妻がまた捜索願(今日?)→しかし数時間前に僕たちの前に山代夫妻を名乗る者が現れた。
 冴 : こう言う流れ、か……? <時系列
 忍 :「どういう事なのか…成りすましが居る、ということになるのでしょうか? 山代夫婦を怪しむとすれば、わざわざ下山して捜索願を出す理由が見えて来ないのですけれども」
 久貴 : まず1つ目。何の情報がブロックされたっていうのよ!(何)
 GM :黒の森の魔女にブロックがかかってる。
 GM :マスターマインドが【工作員】を使用している。
 茜 :確かにこれだと魔女≒亜里沙さんかはっきりしないか……ってあの女かぁぁぁ(何
 久貴 : その工作員剥いだら向こうに察知されるかな。(何)
 冴 : 「……もしもの事を考えて、この山代親子の捜索願を出した木下夫妻に関しても調べた方が良いかもしれませんね……。」 自分が考えた時系列を書きだして。
 GM :されるけれど…(何
 冴 : これだからマインドさんはもー(何
 茜 :剥げる出目出せそうですかいな。砂原さん(何
 久貴 : 財産Pあるから素振りでも剥げる…(何)
 冴 : 砂原さんかっけぇ・・・(何
 茜 :工作員潰すのって財産P使えましたっけな……(確認
 久貴 : マスターズコネクションで剥いでもいいし…(何)
 冴 : 隠すのには使えた記憶だから、逆に剥くにも使えそうな気もするが・・・どうだったっけかなぁ。
 GM :いいけれど次のシーンになるけれどな…(何
 冴 : だよなぁ(何
 茜 :今見ましたが、少なくとも剥ぐのに使えるとは書いてない。
 忍 :精神判定で財産ポイントは使えるようです。
 冴 : <既に調べ終わり
 久貴 : よし、じゃあ調達やらせて下さい(何)
 GM :あいよ。
 久貴 : UGNボディアーマー。目標12
 久貴 : #6r10+7
  Dice... ... Sahara:6r10=(1,8,3,8,5,9)=9+7=16
 冴 : Sahara:6r10=(10,8,9,6,5,10)=Critical!!
 冴 : Sahara:2r10=(5,1)=15+7=22
 久貴 : (何)
 茜 :せんせー(何
 冴 : ・・・・・・・・
 忍 :冴てんてー、ちゃんとダイスはしまっておいてくださいね(何)
 冴 : そ、そうか昨日・・・(何
 冴 : (ご、ごめんね!(><。 (しまいつつ
 GM :どっちにしてもあるんじゃね(何
 茜 :うちもUGN戦闘服だけ狙ってみようかな……(何
 久貴 : 下に着込んで来ました、と(何)
 茜 :#3r10+3 [目標18]
  Dice... ... akane-Y:3r10=(4,4,6)=6+3=9
 忍 :我々は地図すらも用意してきてない体たらくなので、調達判定はありません(何)
 茜 :届かないので持ってきてなかったようです(何
 GM :あいさー。
 冴 : 此方も無し……あ、い、いや。応急手当キットだけ挑戦しようぜ!(何
 冴 : 病院から来たのだから持って来ててもおかしくはない(キリッ
 忍 :いつの間に(何)
 GM :オキシドール2リットル。
 茜 :リットル(何
 冴 : ……と思ってよくよく考えてみたら固定化してあったわ、応急手当キット……(何
 冴 : (まぁ以上で!(何
 GM :じゃあそれ使っておきなさいよ…(何)
 久貴 : 戦闘用きぐるみでも判定しておけばいいよ




 + Scene 09 _"魔女の話" +
 Scene Player :“無明”巡馬 夢

 夢 : #1d10+43
  Dice... ... yume:1d10=(6)=6+43=49

 二人が到着したのを遠目で確認しつつ。自身も屋敷に侵入する。
 主の部屋を確認し、一人扉の前に。
 この屋敷の主―黒森 亜里沙は部屋にいるようではある。


 夢 : 「…侵入だけなら、大して問題にならなそうですね」
 夢 : もっとも、オーヴァードが手段を択ばなければ、侵入できない場所などそうそうあるものではないが。
 夢 : 「さて………失礼します」ノックもせず、中に入る
 GM :「どうぞ」
 GM :予期していたかのように少女―亜里沙が出迎える。
 夢 : 「こんにちは、はじめまして」
 GM :「はじめまして」
 夢 : 「少々、話があって、やって来ました」
 GM :黒森「どうぞ」
 GM :席を薦める。
 夢 : 「私は、三つの選択肢を持ってきました。UGNに保護されるか、FHに保護されるか―――ここで死ぬか」
 夢 : 「まあ、個人的に二つ目はお勧めしませんが」席に着きつつ
 GM :黒森「なるほど」
 GM :黒森「第四の選択肢はなかった訳ですが。聞いてみている限りではUGNでも手を焼きそうですね」
 夢 : 「実際のところ、どうなのでしょう? どれも選ばないと言われると、私としては三番目を選ばなくてはならないのですが」
 GM :紅茶を淹れつつ。
 夢 : 「まあ、どれも選ばないとして、何か理由がおありでしょうか? あと、砂糖ください。沢山」(マテ)
 GM :黒森「私自身は1つめで構わないのですが」
 夢 : 「一つ目を選んでもらえると、私も一番楽です」(コクリ)
 GM :黒森「4つ目と関連した理由。【森の管理者故にこの場所を離れられない】。これに尽きます」
 GM :砂糖の壺と紅茶を置く。
 夢 : 「この森に何かあるわけですか。まあ、いかにもな森ですが」砂糖をドザーと入れる(笑)
 GM :黒森「口で保護する保護されるというのはいうのは一言ですが。実際は手が入りますからね」
 夢 : 「では、この“森が無くなれば”? 仮定の話ですが」
 GM :黒森「それこそ――三番目の選択肢でも構いませんね」
 GM :黒森は微笑って。
 夢 : 「ふむ。私は腹芸が苦手なので。わかりやすく聞きましょう。“この森を出ることはできない”のか、“毛頭出る気が無い”のか」
 GM :黒森「前者ですね」
 夢 : 「前者なら、なんとかしてくれそうな人達が、今なら何人かいそうですが」チラと扉の向こうを見る
 GM :黒森「後者についてもあまり考えた事はありませんけれどね」
 GM :音も立てずに紅茶をすすり。
 夢 : 「出られないから、“出たらどうしよう”とも、“出てどうしよう”とも思えない。というところですかね」
 GM :黒森「そうなります」
 GM :黒森「えてして魔女は己の届く範囲を世界と思う」
 夢 : 「ああ、そんな物語がありましたね。しかし、困りました」
 GM :黒森「だからこそわたしにはオーダーオヴブラックのような野心もUGNのような保護意識もないのですよ」
 夢 : 「ああ、オーダーオヴブラックの事も御存じでしたか」
 夢 : 「何度か、接触があったのですかね?」
 GM :黒森「ええ。だって今もいますもの」
 夢 : 「むぅ…気付きませんでした。使えませんね、《偏差把握》」(マテ)
 夢 : 「しかし、ふむ。話が違うのか、状況が変わったのか…」
 GM :黒森「接触というより、監視ですね。」
 夢 : 「まあ、実のところ、わりとどうでもいいのですが…」
 GM :黒森「《偏差把握》はどう動くという事がわかる認識把握能力と理解していますが、屋敷内にいる人物には該当しないので…」(何)
 GM :黒森「はい」
 GM :紅茶のみのみ。
 夢 : 「あなた、死にたいですか、今? いえ、念のために付け加えておきますが、『頭来た、ぶっ殺してやろうか!』って意味での言葉ではありませんよ」(マテ)
 夢 : 「死にたいのでしたら、話は簡単でして。気は進みませんが、私が殺します。UGNには、実はジャームでしたと言えば、まあ、なんとかなるでしょう」(マテ)
 GM :黒森「人の姿をしていますからね。その答えなら『いいえ』と答えますね」
 夢 : 「そうでないなら、少々面倒なんですよね」
 夢 : 「あなたが何者でも、諦めない人達が沢山いますよ」
 GM :黒森「迷い込んできた人の迷いを引き出して術にし不義をおかす森の魔女が外に出てもいいなら。その事は私自身が願ってもいいでしょう」
 GM :黒森「だから単純な話として」
 GM :黒森「生きている間で連れ出すならどこでもいいですね。とりあえずは死にたくはないからこうしてますが」
 夢 : 「そうですか。私は“モルガナのお化け”が何処で人を取って食おうが、知ったところではないのですが」
 GM :黒森「それこそどうでも貴方にとってはどうでもいい事でしょうからね」
 GM :どうぞ、と茶を注ぎつつ。
 夢 : 「心から外を願うなら、誰かを頼ってもいいのではないでしょうか。“自分か何者か”なんて、余計な言い訳はしないで」
 夢 : 「あ、私に頼られても困りますよ」(マテ)
 GM :黒森「そういうと思ってましたが」こぽこぽ(何)
 夢 : 「世の中にはお人好しがいますからね。まあ…」
 夢 : 「私はいつまでもここにかかずらってるはごめんなので、あなたが選ばないなら、私が“殺しに行きます”」
 GM :黒森「迷っている訳じゃないですよ」
 GM :黒森「どのような経緯であれ。………………人数が集まってしまったから事態は動きますから」
 夢 : 「では、言っていあげたらどうですか? あなたが言わないなら、周りは結局は“自分の都合”で動きますよ」
 夢 : 「まあ、私が今話したかったのは、このくらいなので。と、そうそう…」
 GM :黒森「それでいいと思いますよ。この話は”自分の都合”で閉じられる物語ですから」
 GM :黒森「他人事のように言っていますが、心からの話です」
 夢 : 「今ここに来てる“オーダーオヴブラック”って、どちらですか? コードネームだけでもわかると、助かるのですが」
 GM :黒森「”ストレイトシーミル”ですね」
 GM :茶を飲みつつさらっと答えた。
 夢 : 「“ストレートに染みる”? 痛そうな名前ですね」(マテ)
 夢 : (メモメモ)
 GM :黒森「”直接的な直喩”ですから重ねて痛そうな綽名ではありますね」(さらり(何)
 夢 : 「では、失礼します。御馳走様でした」
 GM :黒森「いえいえ。また機会あれば」
 夢 : 部屋を出て、端末を開く。戦うかもしれない相手の情報は、押さえておきたい。
 GM :情報:FHになります。
 夢 : ということで、“ストレイトシミール”の情報判定を。
 夢 : #2r10+1
  Dice... ... yume:2r10=(7,5)=7+1=8
 夢 : コネとかしらねぇよ(マテ)8。
 夢 : 足りないなら、2点までは上乗せできる。
 GM :10でシンドロームまで掲載するが。
 夢 : 最後まで届かないなら、またの機会を待ちます。
 GM :ほいほい。

 ・”ストレイトシーミル”(直喩)
 暗殺クラン・オーダーオヴブラックの一員にしてヴァラカーラの部下。
 基本直接乗り込んで多大な被害を出して殺害をする破壊屋。
 コードウェルに対して押され気味のクランに見切りをつけてコードウェルに乗り換える事も打診している。
 単独で任務を受け亜里沙の身柄を押さえたが、脱出までの帰路を確保できず”グレイメタファー”に救援を要請した。
 現在、山代 勇治の身柄を盾にしている。

 GM :以上かな。
 夢 : 「考える点は二つ。脱出ルートの確保と、確保前に確実に消す事」
 夢 : そうでないと、“マスターマインド”の指令を違える事になる。
 夢 : 「…まあ、究極的には、どうでもいいのですが」

 ――God is in the details




 + Scene 10 _"魔女の見る夢" +
 Scene Player :“ネペンテス” 御堂 忍

 忍 :#1d10+54
  Dice... ... Shinobu:1d10=(9)=9+54=63
 冴 : #1d10+52 一緒に出るよ!
  Dice... ... sae:1d10=(2)=2+52=54
 忍 :かけがえのない逸品使います…(何)
 忍 :#1d10+54
  Dice... ... Shinobu:1d10=(2)=2+54=56
 忍 :よよよよーし!(何)
 冴 : おめでとう・・・(何
 GM :二人は同じ顔(侵食率
 冴 : (`・ω・´
 忍 :(`・ω・´

 では雨宿りしているからという理由で
 食事の用意や暫く雨が止みそうにないので部屋の用意とか
 なんだかんだと手伝っている二人ですが。


 冴 : お皿洗い頑張るよ(`・ω・´
 GM :黒森が二階から降りてきたのが見えた。
 GM :彼女一人で結構大きい屋敷を管理しているようである。
 忍 :「道に迷ったとはいえ、急に押しかけてしまってすみません」苦笑しながら頭を下げて。
 GM :黒森「わざわざすいません。お疲れの所」
 GM :ふわりと笑って。
 忍 :「しかも、気づけば何だか大所帯になってしまっていますからね。他にも何か手が必要であれば、何なりと申しつけてください」いえいえ、と手を横に振る。
 冴 : 「いえ、お世話になりましたし……このくらいは。」 腕まくりを戻しつつ。
 GM :黒森「……そう、ですね。ええ」
 GM :口を濁して。
 冴 : 「……どうか、なされたのですか?」 どもったような口調に首を傾げ。
 忍 :同じような仕草で首を傾げ。
 GM :黒森「…その必要もなくなる可能性もあり得る、という事ですね。あまり気になさらない欲しいのですが」
 GM :※なさらないでほしい
 GM :少し困った顔で。
 冴 : 「必要が無くなる……と言うのは、何方かが此方に迎えを呼んでいるとか……?」 電話は繋がらなかった筈だが。圏外表示の携帯を思い出しつつ。
 忍 :「……あ、ああ。えっと。お一人でこの屋敷を維持するのは大変です、ね…」ぞうきんを持ったまま、困ったように手を振って。
 忍 :「ご家族や親類の方はいらっしゃらないのでしょうか? この広い屋敷に一人で居るというのは…何というか、心細くなる事もあるでしょうに」
 忍 :ぐるりと周囲を見渡した。静かな森の中、耳を澄ませば雨音だけが入ってくる。
 GM :黒森「そうですね。お二人も勇治君を探して、という話でしたか」
 忍 :「はい。勇治君を保護していただきまして、ありがとうございます」ほやんと笑い。
 GM :親族という事でふと考えて。
 GM :黒森「心細い、と考えた事はありませんよ。だって―これでも私は魔女ですから」冗談なのか。笑って。
 忍 :「…とはいえ、すでに薄暗くなっている最中の再度の遭難を恐れ、こうやってご厄介になっているというわけですが――」
 忍 :「そうですね。最初はこの屋敷に住んでいるのは魔女か何かかと思っていました」素直に頷いた。
 冴 : 「……えぇと。勇治君を保護したのは何時頃の話になりますでしょうか? それと、あの真二君も……。」
 GM :黒森「3日前ですね」
 冴 : 「魔女……以前に噂程度で聞いた事がありましたね。 “ファタ・モルガーナ”と言う魔女がいる、程度ですが。」 3日前か、と頬を掻き。
 GM :黒森「真二君が勇治君の親御さんの到着を知らせたのも同時期ですが。分かりやすく言うと勇治君が今屋敷にいるのもそういう理由ですね。人待ちです」
 GM :黒森「だからこそ二人のどちらかが勇治君の父親だと思ってました」
 GM :首をひねり。
 忍 :「???」冴と顔を見合わせる(何)
 冴 : むーん?と此方もハテナマーク出しつつ……(何
 GM :もっと噛み砕いて言うと
 忍 :「えっと、僕達は勇治君のご両親から捜索のお願いをされて此処に来たのですが……」
 GM :勇治んちのとーちゃんがこの場所に迎えに来るって言ってたから、俺たち待っていようぜ、と真二が言ったので二人こうしていますよ、と(何
 忍 :おういえ(何)
 GM :黒森「はぁ…」
 忍 :「迎えに…………」そういえば人の手がありましたよね、冴?(何)
 GM :携帯とかの電子機器が使えないから
 冴 : 思い出させないで下さいよ!まだ触った感覚微妙に残ってるんですよ!的にちょっと涙目……(何
 GM :連絡の仕様がないからあんまり…(何
 冴 : 「……その真二君が言っていた『勇治君のお父様』を貴女は見ていない、と。 真二君は一体、何処で勇治君のお父様に会ったのでしょうか。」
 GM :黒森「さぁ」
 GM :黒森「状況から判断すると雨宿りの際にわかれた、というのが正しいかと」
 冴 : 「真二君は保護されてからずっとこのお館に? ……いえ、そもそも真二君は何時から此処で保護を?」 彼も3日前?と今一度確認。
 GM :黒森「三日前ですね」
 GM :こくこくと頷く。
 GM :いい加減立ち話も人目につくのでリビングの椅子に腰かける。
 冴 : 「……あの、もしかして……真二君と勇治君の2家族は、そろってこの山に来ていたとか……その様な話、していましたか?」
 GM :黒森「そうですね」
 GM :黒森は少し考えて。
 GM :黒森「『自分自身の親ではなく人の親の通達を伝えて滞在するというのもおかしい話ではあるのですが』」
 冴 : 「そうですね。」
 GM :黒森「『それを友情というなら否定する余地はありませんね』」
 忍 :ぞうきんを手にしたまま、窓際の壁に軽く背を預け。
 冴 : 「友情……ですか。」 むぅ、と小さく唸り。
 冴 : ――二家族が揃って山に、と言うのであれば。山代夫妻の話に木下親子の話が出てこないのは余りにも不自然すぎる。 軽く腕を組んで考えるポーズ。
 GM :黒森「『自身が関わった事だからこそ断言出来て後の引き継ぎも出来る。そんな可能性もありますね』」
 忍 :「……雨脚が強くなってきましたね」窓から外を見遣り、ぽつりと呟いた。
 GM :黒森はふふ、と笑って。
 冴 : 「山の天気は変わりやすい、とは言いますが。 暫くまだ晴れそうにはないですね……。」
 GM :黒森「だからこそ、です」
 GM :黒森「止んだ頃にはすべて終わっています」
 GM :もう一度笑い。一礼して奥に引っ込む。
 久貴 : #1d10+42 入れ違いで。
  Dice... ... Sahara:1d10=(4)=4+42=46
 久貴 : おっと前回のインスピレーション足して48
 茜 :#1d10+54+2 [登場/《彼方からの声》2回分]
 久貴 : 黒森を一瞥するも、何事もなかったかのようにすれ違って入る。
  Dice... ... akane-Y:1d10=(5)=5+54+2=61
 冴 : 「……一本に繋がりませんね、なかなか。」 困ったように軽く息を吐き。
 茜 :一応《彼方からの声》を宣言。途中の内容外に聞こえない感じにできればしとく(何
 久貴 : 「では、繋げるとしよう」事もなげに言うと、綺麗に磨かれたばかりの灰皿を引き寄せる。
 茜 :62%。
 忍 :「お話が本当であるならば、木下君と山代君のお父さんがクランの一員なのでしょうかね」
 茜 :「……失礼します……といっても、話は途中からこっそり聞いていましたけど」すこし苦笑しつつ砂原さんに次いで中に入ってくる。
 冴 : 「或いは、山で2人のお父さんが神隠しにあった挙句に入れ替わられたか……っと、砂原さんに山住先生。」 聞かれてましたか、と苦笑して。
 茜 :「一応、能力で持って内容は外に漏れないよう伏せさせて頂いてましたけど」
 冴 : とりあえず調べたい事を纏めてみようぜ……(何
 久貴 : 黒の森の魔女に対してかかっているブロックを外す。
 GM :あいよ。
 茜 :敵にこちらが感づきそうなのが察知されたら事でしょうし、と。
 久貴 : 精神+トランキリティ+C:ソラリス 侵食率53%
 久貴 : #9r8+0
  Dice... ... Sahara:9r10=(4,8,7,6,3,8,3,6,1)=Critical!!
  Dice... ... Sahara:2r10=(8,10)=Critical!!
  Dice... ... Sahara:2r10=(3,10)=Critical!!
  Dice... ... Sahara:1r10=(1)=1+30=31+0=31
 忍 :ムダのない達成値(何)
 久貴 : あ、普通に外れた(何)
 冴 : やだ、砂原さんマジ出来る男……(きゅん
 冴 : 妖精の手使う……?(何
 茜 :敵もつぎ込みがあるから、出来るなら上げといた方が良いとは思うけど。
 茜 :使うならうちが使いましょうか?
 忍 :なにこのオルクス祭り(何)
 茜 :>他二人より回数少ないし
 冴 : 最近多いよオルクス祭!(何
 久貴 : じゃあ妖精の手を一回貰おうかな(何)
 茜 :んじゃ、此方が使おう。66%で解析の速度を上げる。
 久貴 : #1r8+40
  Dice... ... Sahara:1r10=(1)=Fumble!?
 冴 : さ、砂原さーん(何
 GM :フーン(何
 忍 :達成値が10上がった(何)
 久貴 : 41に財産ポイント9をつぎ込んで50くらいにしておけばいいだろ…(何)
 GM :はいはい(何
 GM :では開示するか。先に(何)
 久貴 : あとは各々判定お願いします(何)

 GM :ンじゃ行くか(何)

 黒森亜里沙はレネゲイドビーイング・シュヴァルツヴァルト(黒の森)が自身の管理の為に育成したオーヴァードである。
 シュヴァルツヴァルトは自身の拡大と生存に強い欲望:飢餓を持つジャームであり、それを調整・保持する為に亜里沙という生体ユニットを必要としている。
 数年ごとに人がいなくなったのは養分として人をシュヴァルツヴァルトが必要としたため。亜里沙は盲目的にしたがってきたが、時代の変化と共に思考を変化させてきている為に考え方に隔意を生じてきている。
 マスターマインドはこの共生システムを知り利用しようとしている。

 GM :以上、と。
 忍 :従者自我の目覚め、か…。
 冴 : つまり黒森亜里沙はジャームじゃないけど、シュヴァルツヴァルトはジャームって事かな。
 GM :そーだよ。
 久貴 : つまり亜里沙の身柄を抑えるのと、シュヴァルツヴァルトを抑えるのはイコールだってことですか。(何)
 茜 :なる。
 冴 : それで、えーっと。 あと調べるべき事はなんだ。
 久貴 : あ、いや。なにか若干違うな。えーと(何)
 忍 :窓枠を拭き直したところで入ってきた二人に軽く会釈をし、ぱたぱたと軽く畳んで、思った程には汚れていない雑巾を其処に置く。
 冴 : 木下夫妻と木下真二君、山代勇治君に冬虎愛美さんと……一応、山代佳奈美さんに先ほど夢さんが挑戦して足らなかったらしいストレイトシーミルか……? <ストレイトシーミルに関しては此方の情報でも名前出てた筈だし
 GM :亜里沙自身がウロボロスの対抗種というワクチンでもあるのでUGNにならマインド先生はどうにでも動けるという…(何
 久貴 : ウロボロス対抗種wwwwwwwww
 GM :ちゃんと情報で言ったよな(何
 冴 : UGNに保護されるのなら保護された後でUGNに取引吹っ掛ければ良いとか、そんな感じで考えてるって事かな。
 久貴 : グレイメタファーんとこだな。(何)
 GM :巴の行動はだな。勝てる戦いにしか戦いをしないんだ(何
 冴 : あーあ(何
 忍 :うーん。取りあえず順次情報を開いていくことにしよう。山代勇治について調べたいです。
 冴 : あと……プロファイリングで一応目測は出たとは言え、切断された腕についても情報で調べればなんらかが出てくるのだろうか。
 茜 :……それだと、また岸田も怪しい気がするんだが。>UGN=グレイメタファーの方
 GM :情報項目として調べるなら出るといえば出るよ。行動消費するけれど。
 冴 : 岸田さんは11で出てるのか……。 微妙な数値と言えば微妙な数値だけども。
 GM :どうそ。じゃあ山代勇治は情報:警察かな、
 忍 :コネ:要人への貸しを使って判定します。
 久貴 : 保護先のUGNが岸田の管轄だった場合どうしようってことだな(何)
 茜 :ええ。>保護先=岸田
 GM :岸田がんばってるのに(何)
 忍 :#6r10
  Dice... ... Shinobu:6r10=(5,6,10,6,3,8)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(4)=4+20=24
 冴 : その頑張りが、その……(何
 忍 :さすが僕の患者(何)
 久貴 : 岸田のコードネームを見ると、なんか許せてしまうんだよな。(何)
 冴 : 忍がんがった!(なでなで(何
 久貴 : <こいつ白じゃね?
 茜 :焦りすぎてる感があるから余計な……(何>頑張りが
 久貴 : しのむーが超がんばる
 忍 :どういう意味なのですか?<キュヴェ・デ・フー
 GM :いうな(何<コードねーっむ
 久貴 : 愚か者のワイン、じゃなかったかな。
 忍 :…ごめん、ぐぐって分かりました…(何)
 茜 :まー、岸田トドメ刺しとくか……?(何
 冴 : 落ちつけ、まだ暫定灰色だから(何
 茜 :んじゃ普通にストレイトシーミル当たるよ……エージェントだし(何
 冴 : それじゃあ此方は……真二君か木下夫妻のどちらかを当たるのが良いか。 どちらにするか……。
 冴 : 全員で計4シーンくらい情報収集してる筈なのにまだ未開封項目があって困るな(何
 GM :まだあるとか自分が言わないからだけれどな(何<情報追加

 ・山代 勇治
 5歳の男の子。
 今回迷子になって亜里沙の家に。活発な少年。
 トリックスターと言われる家庭内不和を緩和する為に自身から明るくふるまう人格を形成している。
 今回のハイキングも自分で言い出した事。非オーヴァード。
 <忍の追加事項
 《生体侵入》の干渉を受けている。

 GM :さらっ

 冴 : ちょっとGMさん転がそうぜー(何
 忍 :手当の時に、違和感を感じたんだなきっと(何)
 茜 :まあ、次以降も使うだろうから途中成長申請。15点消費で《領域の声》1Lv。
 忍 :しかし困ったな。彼だけを連れ出そうにも、そういうわけにはいかないっぽいか…。
 茜 :で、ストレイトシーミルを調査。
 GM :ほいほい。
 茜 :<情報:FH>+《領域の声/コンセントレイト:OR》で70%ジャスト。
 冴 : 生体侵入を使っているのが誰か、も問題だな。 “グレイメタファー”もエグらしいし……。
 茜 :#5r7+0
  Dice... ... akane-Y:5r10=(6,7,8,6,1)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:2r10=(5,6)=6+10=16+0=16
 茜 :16。
 久貴 : 隠密を見破れば解除されるとか、そういう簡単な話じゃないんだよ、な……?(何)
 久貴 : <生体侵入
 茜 :ああ、後だしでなんですが。財産ポイント使って良いすか。
 GM :いいよ。
 茜 :では4点消費で20まで引き上げる。残り3で(すいません前後して
 GM :・追加事項:ストレイトシーミル
 GM :エグザイル/キュマイラ
 GM :追加事項。
 GM :現在木下 真二の姿を借りている。山代 武・山代 佳奈美両名を殺害。3日前に森に埋めている。

 GM :さらっ。
 久貴 : マ、ママー(何)

 冴 : 敵はエグ祭かよ……(何 <打ち消し祭が見える!
 冴 : そしてやはりそう来たか……。
 茜 :てっめえ(何
 茜 :「……最悪の情報が出てきましたね」3人に調査結果を見せつつ。
 久貴 : 愛美さんとは結局なんだったのか…(何)
 冴 : となると山代夫妻はFHの変装になるのかな、従者使える人は今の情報では出ていないし。
 GM :調べてねぇのに言う気もねぇよ《何
 久貴 : 冴お願いします(何)
 冴 : ですよねー(何
 忍 :「そうでしたか……」眉間に指を押し当てて、沈痛。
 冴 : 木下夫妻は白っぽいしね…………ってあれ。 真二君の捜索願は出ていない、で良かったっけ。
 GM :出てないよ。
 冴 : おうけ、普通に下山したっぽいな(何
 GM :三日前に同じ時期に出たのにまだ帰ってないしどうなってるの?で捜索願出した(何)
 忍 :ふむふむ。
 GM :さぁ。まぁ。あえて聞いておくけれど
 GM :さえてんてーは
 冴 : その時に山代夫妻の捜索願しか出てこなかったから何時になるんだーとは思ってたんだ・・・(何 <真二君が捜索願出されたとしたら
 GM :何調べるの。この状況下で(何
 冴 : 何調べような、愛美さんで良いですか!(何
 GM :GMに聞くなよ(何
 久貴 : 個人的には気になるのでお願いしたいです(何)
 冴 : いや、他の人に……(何 <木下夫妻と本物の真二君は調べなくても良さそうだし
 忍 :いいんじゃないでしょうか。彼女がちょっとイレギュラーっぽい立ち位置で、判断に困りますから。
 冴 : じゃあ各務製薬所属の冬虎愛美さんを調べます(キリッ
 茜 :理由が必要なら茜さんが指示するよ……(何
 冴 : てぇかそうなると病院にいる山代夫妻はFHの変装になるのかな。 従者使う人は今のところFH側にゃいなさそうだし。
 GM :じゃあ情報:ビジネスで。
 冴 : 別に理由はいらんが(何
 久貴 : すごい
 久貴 : レアな技能きた
 冴 : と、鳥越さんを呼んで来い!(何
 GM :先に言うけれど。ちょっと高め。
 冴 : む、了解。
 茜 :T氏が送り込んだとか言ったら笑う(何
 GM :GMがいうのもなんだが。
 GM :”グレイメタファー”はモルフェウス/エグザイル/ブラムストーカー、だ(何
 冴 : ・・・・・・・・・
 茜 :あーあ(何
 冴 : 普通に見落としてました!(何
 冴 : <エグまではチェックしたんだ、したんだ!(何
 忍 :なるほど従者(何
 冴 : 忍の病室が弾けた従者によって真っ赤に(ry
 冴 : ともあれ、ならば久々に頑張ってみよう。 《情報:》 + CR:OR/領域の声で侵蝕+4。58%か。
 忍 :大惨事(><
 冴 : 加えコネ:要人への貸し使用。 ちょっとアニマルをテイムって某白モチさん風味の人に協力頼むもん(><。(何
 冴 : #11r7
  Dice... ... sae:11r10=(6,4,6,6,6,1,8,6,4,4,6)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(4)=4+10=14
 忍 :なんですかこの6の多さ(何)
 GM :知らんわ(何)
 冴 : ぐ、それでも振るわないな。 妖精の手と言えば良いか(何
 GM :決めたらいいんじゃね(何
 GM :目標値はいうとそれに沿うから今回言わない事にした(何
 久貴 : 後悔のないように使っておいたらどうかしら(何)
 冴 : 正しいな(何
 忍 :本筋と関係ない場所も気になってしまう冴先生なら調べるべきでしょう(何)
 茜 :そろそろ微妙になってきたんだよな……(何>今70%
 茜 :まあ他メンツに比べれば戦闘でも侵食使わないけど。
 冴 : #1r7+20 ともあれ侵蝕更に+4。 最終的に62になりつつ妖精の手使用。
  Dice... ... sae:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(1)=1+20=21+20+4=45
 久貴 : おお
 茜 :おー。
 久貴 : これは偉い
 GM :ちぇー(何
 冴 : もっと早く出ろよ――(何
 忍 :がんばった!
 冴 : ともあれ財産使っても50にゃ無理だな、このままで。
 GM :あいよ。

 ・冬虎 愛美
 25歳。各務製薬に勤めるOL。友達とハイキングをしていたが、逸れてこの洋館にたどり着いた。
 その正体はゼノスのエージェント・タイガーアイが使役するしもべ。エンジェルハイロゥ/オルクス。

 久貴 : タイガーアイ(虎愛)
 忍 :ペンダント…(何)
 久貴 : エンハイオルクスか…(きゅん)
 久貴 : じゃあそこまでサラっと出た所で
 冴 : なぁ、敵対系しかいねぇじゃんNPC・・・(何 <普通のNPCはいないのですか!(何
 GM :プランの進行により黒森 亜里沙の殺害を計画。FHの計画に同調する勢いで行動する事にした。
 茜 :多すぎるな……(何
 久貴 : らめえ
 GM :以上、かな(何
 久貴 : インスピレーション2回目。シュヴァルツヴァルトと亜里沙を切り離す方法を教えて下さい。わかるなら。(何)
 GM :FS判定で森の中心にある樹から考えて森から脱出したら(何)
 久貴 : FS判定wwwwwwwww
 茜 :FS(何
 GM :これはクライマックス戦闘終了後に行います、とインスピレーションで…(何
 冴 : クライマックスの戦闘終了後(何
 久貴 : よし、方法があるってことがわかっただけ収穫としておこう…(何)
 忍 :そうですね。
 GM :夢に関してはディメンジョンゲートにより一人脱出可能です…(何
 GM :<あれば
 茜 :あーあ(何
 久貴 : 「────疲れたな」
 久貴 : やや気怠い仕草で、ニコチンという名のトランキリティを補給しつつ、各情報を整理。完了。(何)
 冴 : その理屈だと僕も脱出しようとすれば出来る、のか……? やらないだろうが(何 <縮地
 茜 :「……誰も彼も一物ある方ばかりでしたか……」はふ、と。
 GM :シーン内の森の中でよければ(何
 冴 : (うあーん(何
 久貴 : まあそういうことで、ざらっと調べ上げて情報交換をして。あ、タイガーアイの事は普通に夢に流す…(何)
 久貴 : タイガーアイのしもべか(何)
 冴 : 「なんでしょう。 今となっては岸田さんが普通に白のように見えて、きて……」(何
 忍 :「余裕のある風には見受けられませんでしたが」(何)
 忍 :「それにしても…どうも、彼女を利用しようとする人ばかりが集まってしまったようですね…」
 GM :しもべだから
 GM :肉体的にもうこいつ駄目だ、と思ったら切り離して逃げるよ(何
 冴 : 「偶然では無く、全員必然的に集まったものばかりですか……。」 はぁ、と溜息漏らし。
 久貴 : 55%になりつつ。
 茜 :「……"結界"を張ったのは本当に正解だったかもしれませんね……」
 茜 :(《彼方からの声》の事)
 忍 :「………」もう一度、窓から暗い森を見る。
 久貴 : 「きっかけは。何だったのだろうな」
 冴 : 「……あの腕――山代武さんの遺体は、確か甲の辺りが溶けていましたよね。 これはやはり……“喰われた”と言う事、でしょうか。」
 久貴 : ふいに漏らす。黒い森から生まれた魔女が、その意に僅かなりとも背くようになったその切っ掛けは。…本人に訪ねるのが一番か、とひとりごちて。
 忍 :黒い森に降りしきる雨。この館は、そういった輩を内包し夜を迎えようとしている。――自分を含めて。
 忍 :「彼女は……どう思っているんでしょうね」ぽつり。雨だれのひとしずくのように零した。
 忍 :それでも嬉しいのだろうか。それとも迷惑なのだろうか。あるいは、どうでもいいのか。
 忍 :指で軽く、窓ガラスを叩く。
 忍 :彼女の心の扉に、こうやって語りかけてみたい――そう、思った。
 忍 :GM、ロイスを取得したいです。
 GM :どうぞ。
 忍 :“ファタ・モルガーナ”ではなく、黒森亜里沙に、
 GM :了解。
 久貴 : 「では。そろそろ行くとしよう」
 忍 :■庇護/不安で。
 茜 :「一応確認を――最善は"黒森亜里沙"と"山代勇治"の"此方側で"の保護、という事で宜しいですね」
 冴 : ……ご、ごめんGM。 今更シナリオロイスに取得しても良いですか……(何 <ずっと忘れて、て……(何
 GM :いいよ…(何
 忍 :僕が二つ目のロイスを取得している時に…(何)
 冴 : ごめんよぅ(何
 茜 :自分も感情設定忘れてた。"黒森亜里沙"に■誠意/不安 にて。
 冴 : ■尽力/□脅威かな。 これで一つ。 <“ファタ・モルガーナ”
 忍 :「僕は…そうですね。亜里沙さんと勇治君の両方を、無事に保護したいと願っています」
 久貴 : 立ち上がり灰皿に煙草を押し付ける。ちらりと一瞥して、軽く頷くと先に出て行った。
 茜 :「では、微力ながら。私もその為に尽力致しますよ」忍先生に微笑み。同じく部屋から出て行く。
 忍 :窓枠に置いた雑巾を手に取り振り向いて、頑張りましょうと微笑んだ。

 雨の中これで人数が揃った。
 魔女の宴を始めよう。




 + Scene 11 _"魔女の見た夢" +
 Scene Player :“七色の支配者”山住 茜

 茜 :#1d10+70 [登場したくなーい(侵食的に)(何]
  Dice... ... akane-Y:1d10=(3)=3+70=73

 がたがたと五月蠅くなるほどの雨の打ちつけ。
 リビングで夕食前の僅かな時間にてリビングで待機していると。
 冬虎 愛美が欠伸しつつ2階から降りてきた。


 GM :冬虎「あなた達も大変だったねぇ」
 GM :リビングの空いている席に座る。
 GM :手には剣の鞘を持っている。
 茜 :「この辺は大体晴れていると聞いていたので登山には問題ないだろうと安心していたのですけどね」
 茜 :剣の鞘についてはあえて触れずに。
 GM :冬虎「山の天候は変わりやすいというのはよくある事だしね」
 GM :ははは、と笑って。
 茜 :「まあ、登山についてはまだ未熟でしたし、勉強させてもらったと思えば」くす、と笑い。
 GM :冬虎「ファタ・モルガーナ。森に棲む人食いの魔女。噂で聞く彼女があんな可愛らしい御嬢さんとは思ってなかったかな」
 GM :冬虎「そういったところも彼女には勉強していってもらいたいものだけれど。”これから”」
 茜 :「魔女、ですか。そんな言い伝えは聞いてましたけれど……」
 茜 :GM。《地獄耳》取得してそれとなく周りの状況うかがって良いか……(何
 GM :いいけれど(何)
 茜 :んじゃ2点払って取得を。なんか不自然な点とか無いかい(何
 GM :不自然な点というか
 GM :2階にある黒森の部屋で言い争いしてるみたいですが。
 茜 :ふむ。
 GM :冬虎「姫の美しさを嫉み幽閉し。魔法の鞘を盗み出して力を削いで騎士を殺す生粋の魔女」
 GM :冬虎「黒の森の魔女。ウロボロスにして対抗種」
 茜 :ふと廊下側を見やって――通りがかった知り合いの医者に《彼方からの声》で"彼女"の様子を見に行くよう伝えておく。
 GM :冬虎はついと鞘に指を滑らせ
 GM :冬虎「『邪魔である。だから使えるものを使おうとしよう』」
 GM :冬虎「『理想を掲げるものに届かない焦燥を』」
 茜 :「なるほど――そういえば"貴方方"は"蛇"を目の敵にしていましたね」すっと眼を細めて。
 GM :冬虎「『忠義を捧げるものに生けるものの束縛を』」
 GM :冬虎の胸元のペンダントが淡く輝く。
 GM :冬虎「『我々そのものを滅ぼす存在など容認できん。それが自然として淘汰を体現するとしても、だ』
 茜 :「そうでしょうね」
 GM :がり、と。引っ掻く。
 茜 :「とはいえ、仮にも"守護者"を名乗る以上は。――悪戯に消えていく命を黙って見過ごすわけにも行きませんので」
 GM :冬虎「『そういうだろう』」
 茜 :七色に輝く格子状の"領域"を此方も展開し。いつでも対処できるように。
 GM :冬虎「『だから”これ”もお前たちの枷にする事とする』」
 GM :冬虎「『縁もないただの人間ですらこの森に置いていくのか。お前たちはそうもいかんだろうな』」
 茜 :「――枷、ですか。確かにその通りですね」表情は変えずに――この状況を打破する手段を考える。
 GM :ぐらり、と。冬虎の姿が倒れる。
 GM :ペンダントだけが浮いて。
 GM :タイガーアイ「『引き金は持たせた。そして引かれる』」
 GM :タイガーアイ「『プランのままに。人間よ。守護者と名乗るならその可能性を見せてもらおうか』」
 GM :オルクスの精神操作能力を冬虎からカット。
 茜 :「――ならば、見る価値があったと思わせる程度には致しましょうか」
 GM :同時に岸田 雅輝に対する《ナーブジャック》を使用する。その後即時退場。
 茜 :そうきたか。
 GM :【猟銃の引き金を引かせる】
 茜 :《地獄耳》で場所を把握した上で、《彼方からの声》で再度連絡を。同僚(砂原)に岸田を警戒しておくよう伝えておこう。
 GM :ドン、と階上で大きな音がしました。
 茜 :警戒じゃゆるいな。即座にそちらへ向かうよう。
 久貴 : (電波受信しました)
 茜 :愛美さんは倒れたまんまでしたっけな。
 GM :倒れたまんまですよ。
 GM :そして同時に。より雨も強くなったかな。
 GM :エキストラに変更。
 茜 :では、とりあえず抱きかかえてこの場から放しておくか……。
 茜 :で、上の部屋の方へ。すぐ呼びに行ける感じで近くの部屋で休ませておく。
 茜 :「――さて」この後の可能性を考えて一瞬だけ躊躇はするが。覚悟を決めて部屋を出る。
 GM :シュヴァルツヴァルトがEロイス【飢えの淵】を使用。
 茜 :時間が経ったら食われるのか、それとも即座にか(何
 GM :CX戦闘終了にてシーン内にいないと死亡する。
 茜 :うーん……。
 GM :CXにおいても、その後のFS判定においても抱えている限りはペナルティを負うとさせて貰う。
 茜 :……うん。啖呵切った以上連れて行くだけ連れて行く。
 茜 :「―――」禍々しい気配を感じて部屋を出る直前で止まり。踵を返して改めて彼女を背負って。改めて外に出る。
 茜 :――言った以上は、その通りにして見せよう。"守護者"の役目らしく。
 GM :もう一度ドン、と猟銃の音がした。

 茜 :まあ言った手前。「この館に居る生存者」に■誠意/不安にてSロイスを申請。言った通り必ず無事で帰すという意味で。
 茜 :他には準備は無しで。
 GM :ほーい。



 4.Climax Phase

 + Scene 12 _"魔女達の饗宴" +
 Scene Player :ALL(御堂忍が先行)

 忍 :#1d10+56
  Dice... ... Shinobu:1d10=(5)=5+56=61
 久貴 : #1d10+53
  Dice... ... Sahara:1d10=(1)=1+53=54
 冴 : #1d10+62
  Dice... ... sae:1d10=(8)=8+62=70
 冴 : む、ん。 かけがえのない逸品宣言で……(何
 夢 : #1d10+49
  Dice... ... yume:1d10=(10)=10+49=59
 冴 : #1d10+62
  Dice... ... sae:1d10=(8)=8+62=70
 冴 : ぇぇぇぇー(何
 忍 :(ほろり)
 久貴 : 逆にかけがえのない逸品で高い侵食率に振りなおしたい…(何)
 久貴 : (持ってないけど!)

 連絡を受けて。御堂が二階に上がってきた所。
 大きな音がする。
 銃の音。


 忍 :作ってみたホットミルクと珈琲、紅茶をトレイに載せて、山住さんからの声なき声を受けながら、階段を上がり。
 忍 :ノックをしようとしたところで中から聞こえてきた音に慌てながら、扉を押し開けてみた。
 忍 :「どうなさいました!?」
 冴 : 忍の後をついて一緒に上がってきました(キリッ  ばりについていけば、唐突なる音に此方も慌てて駆け寄り。
 GM :入り口近くで猟銃を構えたままの岸田と。
 GM :壁際に転がっている黒い衣を纏った亜里沙。そして震えたままの勇治。亜里沙は胸元と腰に大きな穴を空けて血を流している。
 忍 :「ちょっ、な、何をなさっているのですか!?」肩で扉を押し開けて入れば、この状況。トレイを手で持ったまま声を張り上げた。
 忍 :きょろきょろと周囲を見渡し、手近な台にトレイを置いて。亜里沙さんの元に駆け寄ろうとする。
 GM :岸田「UGNとして保護しようとしたのですが。どうにも納得されないようでして」抑揚のない声。
 GM :岸田「聞けば危険な能力を保有のようでして。FHに与する前に対処しようとしたまでです」
 冴 : 「だから猟銃を威嚇も無しに直接打ちつけた、と。 ――その様な言い訳、通るとお思いですか!」
 冴 : 叫びながら、岸田さんが入口近くにいるのなら猟銃を取り上げようとしたいですが無理ですか……(何
 忍 :「かといって、こんなやり方は間違っていますよ」大丈夫ですかと彼女に声を掛けながら、傷の確認と手当をしようと傍らに跪く。
 GM :エキストラだから奪い取れますよ(何)
 冴 : え、じゃあ奪い取る(何
 忍 :ゆ、勇治君を見てあげてください、冴!(何)
 冴 : 銃を奪い取ったその足で勇治君の前に立つよ!(何 <岸田さんに狙われないように!
 忍 :「大丈夫ですか? 今、傷の手当てをしますから…」その辺のリネンを手に取って彼女の傷口を押さえ、応急手当を施す。
 GM :じゃあ達成値40ぐらいで回避してみな。冴(何)
 冴 : ついでに勇治君の視界からは見えないように氷の理で猟銃を凍らせておく……ってえぇぇぇぇぇー(何
 冴 : #7d10 どう考えても無茶振りだろ!(何
  Dice... ... sae:7d10=(10+2+9+7+10+4+7)=49
 冴 : ごめん(何
 冴 : #7r10
  Dice... ... sae:7r10=(3,10,10,3,8,6,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:3r10=(2,8,1)=8+10=18
 冴 : 無理でした(キリッ
 GM :#5d10+20
  Dice... ... KURUGM:5d10=(8+9+8+7+6)=38+20=58
 GM :58点ぐらい装甲有効で食らっておきな(何
 茜 :高(何
 忍 :「………ッ」この状況では手が足りない。咄嗟にそう判断して、指を噛んで血を流し人型の従者を創り上げる。
 冴 : #1d10+70  無理だよリザレクト、と言いつつ攻撃は何処からのかな(何
  Dice... ... sae:1d10=(7)=7+70=77
 GM :勇治の口から這い出るようにして腕が出て冴を背後から刺し貫く。
 茜 :#1d10+73+2 [登場忘れてた/《彼方からの声》分]
  Dice... ... akane-Y:1d10=(10)=10+73+2=85
 忍 :どさまぎで《不死者の人形》を取得して、《赤色の従者》と一緒に使います。
 GM :生体侵入を解除。
 忍 :「冴!?」
 冴 : 「……っ、ようやく……現れて、くれましたね……!」
 GM :一人の細身の男がそのまま這い出てくる。
 冴 : 口から軽く血を吐きながらも、血濡れの手でその口からはい出てきた腕を掴む。
 GM :では冴の手を払い。勇治の頭を掴む。
 GM :男「これが君の知らない世界の真実だ。死ぬ前にちゃんと見ておくんだな。坊や」
 GM :亜里沙の傷が再生していく姿を勇治に見せつけるようにしてから部屋の隅に投げ飛ばす。
 冴 : 「……彼を離しなさい、“グレイメタファー”。」
 冴 : おっと。それは急いでキャッチするよ! <投げ飛ばされた勇治君
 忍 :いや、砂原さん型の従者が受け止めよう。平成ヒーローっぽく!(何)
 GM :男「保険にはなるから大事にしろよ」
 冴 : え、じゃあ砂原さん型従者に任せる(何
 忍 :で、確保できたので、砂原さん型従者が格好良く《ワーディング》を張ろう!(何)
 冴 : そしてリザって血を吐きだした序でに此方も赤色の従者を出そう。 但しアニマル型で……(何 <まだ僕慣れてないです(><。
 久貴 : えっ(何)
 冴 : (偽)砂原△
 GM :ではこれまでこの森で培ってきたショックで勇治が覚醒しかかっていると気づく。
 忍 :「二重に不味いですね、これは…」
 GM :もう一人。部屋の入り口の前に。
 GM :木下 真二。もう一人の子供。
 忍 :亜里沙さんの傷口は自動修復しているからまだ良しとして、この状況では如何ともしがたい。思わず、叫んだ。
 忍 :「た、助けてくださ〜い!」
 GM :真二「……【引き金を引いたのは】」
 GM :魔女の方を見て。
 GM :男「誰、とな」
 冴 : 「……少なくとも、直接的に引いたのは貴方方のように見えますがね。 岸田さんに、何をしましたか?」
 GM :真二/ストレイトシーミルはEロイス【砕け散る絆】を使用。勇治のロイスを粉砕する。
 忍 :ちょ(何)
 茜 :ちょ。
 冴 : 治療を続ける忍さん、怪我した亜里沙さん、そして勇治君を護る砂原さん型従者の前に立ちつつってぇぇぇー(何
 久貴 : ゆ、ゆうじー(何)
 忍 :叫び声を上げたので、誰か登場してもいいですよ!(何)
 GM :男「いや?私達は何もしてないよ。ゼノスの一押しがあっただけ」
 茜 :「非常に情けない限りですが、その通りですよ――」"領域"が一瞬で展開され、熱の竜巻がFHエージェントの両方を巻きこまんと。
 GM :では再び冴先生の腕の中で勇治少年がめきめきと変貌するよ…
 冴 : 「“タイガーアイ”。」  苦虫を噛み潰したかのような表情で。
 忍 :「や、山住さん!」
 茜 :「本当に、失策を侵しましたね私は……護ると言った手前、この有様にしてしまうとは」
 久貴 : 茜の後ろから、少年に視線を向ける。
 GM :竜巻に紛れる。
 忍 :「それと砂原さん。た、大変な事になってしまいました…」
 茜 :「――ですが、此処までとしましょう。これ以上は譲る訳には参りませんので」二人の所に駆け寄って。
 久貴 : 「……何故俺の形に……」(何)
 久貴 : <従者見つつ(何)
 冴 : 「イケメンさんが他にいなかったから……。」(何
 忍 :危険を察知して、勇治君から一旦離れる砂原さん型従者!(何)
 久貴 : 俺かっこいいよ俺
 GM :ストレイトシーミル「まぁ。ここで始末すれば俺達はなんとか行けそうだな」
 忍 :「あ、いや、ほら。かっこいい人の方が守られる側も嬉しいかなって、思いまして……」(何)
 久貴 : 「津嶋にしておけ」(何)
 忍 :「咄嗟だったもので、つい。今度からはそうします」(何)
 久貴 : エージェントどもを見やりつつ、懐から拳銃を取り出す。
 GM :亜里沙はごぼり、と血の泡を吹いて。
 冴 : 「……全く、思えば此処に来た原因からして。 特に僕たちは貴方方の手の上で踊らされていたようで非常に腹立たしいですよ。」
 久貴 : 抱えてきた冬虎を端に置きつつだな。
 GM :亜里沙「………ぁ」
 冴 : 異形に変貌しつつある勇治君、そして“グレイメタファー”を睨みつつ。
 GM :亜里沙はふるふると勇治に手を伸ばそうとして。
 久貴 : 「……聖剣から不死の加護を奪い、湖の騎士を所望した女、か」
 GM :亜里沙「わたし、の」
 GM :亜里沙「も、の」

 魔女はその手に刃物を持ち。人を狙い。人を殺し。人を嫉む。【人】を手に入れる為に。
 人になる為に。

 ぐにゃり、と。洋館が縦に裂けるようにして壊れた。
 光を通さぬ鬱蒼とした森が君たちを取り囲む。
 亜里沙の部屋が崩れ落ち。地面に斜めに突き刺さる。
 亜里沙はおちてそのまま転がって起き上がらない。

 GM :ストレイトシーミル「後はこれを回収して終わり。魔女の遊戯は終わり」
 GM :ストレイトシーミル「この森とも終わり」
 GM :細身の男―グレイメタファーはゆっくりと歩き。亜里沙の元に。
 久貴 : 予測計算。──何事もなかったかのように僅かな動きで着地。茜の腕を掴んで支える。
 久貴 : 「“ストレイトシーミル”」金属音を響かせて、煙草に火を灯す。気怠く吸い込んで吐く。
 久貴 : ───何のことはない。ソラリスの力を、その惑いの物質を散布するのに、それが一番自分に合っていただけ。副流煙という毒を撒き散らしながら、拳銃をそちらへ向ける。
 忍 :砂原さん型従者は機敏な動きで跳躍し、着地。片や自分は、ずるずると床を滑りながら落下する…(何)
 久貴 : 威嚇も実弾も、オーヴァードにはそう変わりあるまい。その亜里沙へと伸びる手へ向けて、躊躇なく発砲する。
 GM :ナイフを取り出し。音もなく突き立てる。上がる血飛沫。
 茜 :同僚に支えられつつ"領域"に力を込め、その弾丸を"加速"する。
 忍 :下で待ち受け、茜さんが連れてきた冬虎さんをお姫様抱っこでキャッチする従者。
 GM :再度突き立てようとしたナイフを追いてするりと距離を置く。
 GM :空中にて銃弾に粉砕されるナイフ。
 冴 : 此方も着地を失敗して起き上がるのに時間がかかったが。 血飛沫を見れば慌てて立ち上がり、距離を置いたのを幸いとして亜里沙さんと“グレイメタファー”の前に立ちふさがる。
 GM :ストレイトシーミル「人数が集まってくれるのを待っていたんだ」
 GM :ストレイトシーミル「森の贄になってもらうために」
 冴 : 「そう、上手く事が運ぶと御思いですか。」
 GM :グレイメタファー「UGNの理念として捨てるものを捨てられないお前たちだろうから。残すものを残させてもらったよ」
 GM :変貌してジャームになりつつある勇治、まだ精神干渉が抜けきっていない岸田。そして死にかけている亜里沙。
 GM :ストレイトシーミル「他のセルも干渉するような事でもなかったからな」
 忍 :「させませんよ。勇治君は勿論、黒森……いえ。亜里沙さんも連れて、無事に皆で下山させていただきますから」
 冴 : 「他のセルも干渉、ねぇ。 ……本当にそうだと思いますか?」 砂原さんを見て。
 久貴 : 「……さあな。どうする、“無明”」
 久貴 : こっちの様子をうかがっている(推定)夢さんに問いかけておく!(何)
 夢 : 「人を集めるなら、適当に捨て駒を集めればよかったんですよ」
 GM :グレイメタファー「試したさ」
 夢 : 『それが思いつかないから、ジャームなんですかね』
 GM :グレイメタファー「登山客の一家には悪い事はした」
 GM :平坦な声で。
 忍 :「…全く心のこもっていない謝罪なんて、ただの冒涜にしか過ぎません」
 夢 : 『助かりですか?』無視して、倒れたままの黒森に声をかける。
 GM :黒森は血が流れ過ぎて朦朧とした目で
 夢 : 『助けたいですか?』
 GM :瞬きを二回した。肯定の意味。
 夢 : 『望みもせず、望みも伝えず、諦めてるだけでは、何も得られませんよ?』
 GM :もっとも単純な原理。―まだ死にたくない、森に帰りたくないと。眼で告げた。
 冴 : 「彼らの命を無碍に扱っただけでなく――自らの欲望の為に彼らの存在を利用し、その魂すらも穢した事。 流石に腹立たしく思っているんですよ。」
 GM :ストレイトシーミル「だからジャームになってもらって最後まで面倒見てやろうという話だよ。なぁ。坊主」
 夢 : 『欲しいものは、欲しいと言えばいい。それ自体は恥ずかしい事ではありません』
 GM :獣のように吠えた勇治がそこに。
 夢 : 『あなたが望むなら、一度だけ手を貸してあげますよ。あなたは、以前の私に似ている』
 冴 : 「最期の瞬間まで捨て駒にする、の間違いでしょう? 日本語は正しく扱わないと。」 人の事を言える義理では無いでしょうが、と苦笑したところで。
 GM :黒森「『欲しい』」
 GM :黒森「『人である事が欲しい』」
 GM :ごぼり、と血を吐いて。そのまま昏倒した。
 夢 : 『いいでしょう。ただし一度だけ。あとは、自分でどうにかしてください。私は、そこまでお人好しではありません』
 忍 :「貴方が生を望むなら、僕は手を差し伸べます。貴方が人であることを望むならば、人として人の繋がりを教える事はできる」
 夢 : そういうと、フワリと姿を見せる。
 GM :パチン、と音を立てて。グレイメタファーはナイフを取り出す。
 夢 : 「まあ、実を言ってしまうと、どうでもいいことなのですが」
 茜 :「――なら、まだ終わるのは早いですね。黒森さん。"人"でありたいのなら――生きなければ」
 夢 : 「殺してしまうなら、それはそれだったんですよ。ですけど、今の状況はいただけません」
 GM :ストレイトシーミル「そういう話だろうが。なぁ。“蒼茫たる世界”」
 茜 :彼女を取り巻く"領域"が優しい色を放つ。途中成長申請で《癒しの歌》2レベル。
 忍 :「そのためにも……勇治君には“此方”に帰って来て貰わないといけませんね」
 夢 : 「あなた達に、成果を持ち帰らせるわけにはいかないんです」
 茜 :数値が必要なら2D+8(精神)分回復させる。
 冴 : 「――貴方方の元に彼を置いたままにする事はやはり出来ませんね。 其方が悪い大人代表ならば、此方は良い大人代表として。」
 忍 :山代勇治君にロイスを取得します。■庇護/脅威で。
 GM :ストレイトシーミル「“フォアランナー”にちっーと声かけたんだが。危機判断能力高くて困った」
 GM :どうぞ。
 GM :数時は一応出しておいてください。
 夢 : 「だから、どちらにしても、あなた達を生かして返す訳にはいかないんですよ、もう」
 久貴 : 肩を竦める。銃口から撒き散らされる硝煙の匂いが、紫煙と異能と混じって漂う。
 茜 :#2d10+8 [回復]
  Dice... ... akane-Y:2d10=(3+8)=11+8=19
 茜 :19点回復します。
 GM :了解。
 久貴 : 「──時間も押している。始めてしまおう。飽いただろう」
 GM :グレイメタファー「ああ」
 夢 : 少し考える仕草をして。
 冴 : 「亜里沙さんも、勇治君も。 此方で取り返させて貰いますよ。」
 茜 :「――全く持って馬鹿にされたものですが。このまま思い通りになるのも癪ですから」
 冴 : 此方もロイスを宣言。
 茜 :「――"支配者"の綽名に恥じないよう、この辺で流れを変えてみせましょうか」
 夢 : 「他の全部を置いて行くなら、命だけは持って帰ってもいいですよ」
 忍 :で、勇治君のロイスをSにしておきます…がんばるよ!(何)
 茜 :FHエージェント2人に執着/■憤懣にてロイスをとっておこう。で此方は以上。
 GM :岸田は二階が落ちた時から転がって動かない。
 久貴 : き、きしだー(何)
 冴 : 勇治君に■庇護/悔悟でSロイス指定で取得。 亜里沙さんに■庇護/不安で通常ロイス取得。 以上で。
 久貴 : じゃあ俺も黒森にロイスを取ってですね(何)
 夢 : それって、タイタスじゃないのか…?(笑)
 茜 :まあ倒したらさっさと回復させるわ……(何>岸田
 冴 : 当たり所が悪かったんですね・・・(何 <岸田さん
 GM :ええ(何
 GM :ナーヴジャックが亜里沙を撃てだったので呆然としてたら二階から落ちて頭うった…(何
 冴 : (ほろり(何
 久貴 : 岸田wwwwwwwww
 忍 :(ほろり)
 GM :グレイメタファー「置いて帰ってもらう、さ。お前たちの命を」
 GM :グレイメタファー「我が主の下に戻る為に」
 夢 : ハーッと溜息を1つ。
 久貴 : 「そのように男に誘われるのと、このように女に請われるのと。──どちらがマシか。考えるまでもないな」倒れた女を一瞥した後、ひとりごちて。
 冴 : 「やらせませんよ。 ――もうこの森に贄など、必要無い。」
 夢 : 「余計な事ばかりするから、こちらも余計な手間が増える。置いて行かナいなラ、キエテシマエ」
 夢 : 黒森にロイス。■懐旧/□恥辱
 GM :魔女の森が蠢く―
 冴 : 「……貴方方も戻らせない。 ――償って頂きますよ。」
 夢 : えーと、シナリオロイス宣言、□好奇心/■無関心で。
 GM :はーい。

 [衝動判定]

 GM :意志で判定を。目標値は10です。
 忍 :#11r10+4
  Dice... ... Shinobu:11r10=(2,10,9,9,8,9,6,2,10,3,1)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:2r10=(7,6)=7+10=17+4=21
 久貴 : #7r10+2
  Dice... ... Sahara:7r10=(1,3,10,2,6,4,9)=Critical!!
  Dice... ... Sahara:1r10=(7)=7+10=17+2=19
 久貴 : #2d10+54
  Dice... ... Sahara:2d10=(8+4)=12+54=66
 忍 :#2d10+61+6 (従者分)
  Dice... ... Shinobu:2d10=(5+6)=11+61+6=78
 冴 : 忍さん、それ従者のDP入れてるか・・・?(何 <意志判定
 忍 :成功して78%に。
 忍 :…はっ
 久貴 : 成功してようやく66%(何)
 忍 :#8r10+4
  Dice... ... Shinobu:8r10=(3,10,2,10,10,4,7,10)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:4r10=(7,5,5,2)=7+10=17+4=21
 茜 :#10r10+3 [衝動]
  Dice... ... akane-Y:10r10=(3,5,2,5,1,10,4,2,5,4)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(5)=5+10=15+3=18
 忍 :うん、同値で成功だよ(何)
 夢 : #7r10+3
  Dice... ... yume:7r10=(6,2,9,1,6,7,9)=9+3=12
 冴 : すげー(何
 茜 :#2d10+85 [侵食上昇]
  Dice... ... akane-Y:2d10=(5+4)=9+85=94
 冴 : #4r10+1  従者DP込み。
  Dice... ... sae:4r10=(4,6,2,2)=6+1=7
 冴 : あ(何
 茜 :成功/94%。
 忍 :あっ(何)
 茜 :せんせー(何
 久貴 : あっ
 夢 : #2d10+59
  Dice... ... yume:2d10=(4+9)=13+59=72
 冴 : #2d10+82
  Dice... ... sae:2d10=(8+3)=11+82=93
 忍 :荒ぶる冴てんてー
 冴 : 従者分含めて93、はぢめての従者作成でちょっと漲っちゃった(照(何
 忍 :ちょっと黒森さんの血の匂いで興奮しちゃいけませんよ!(何)
 茜 :すげえ嫌な言い方(何
 冴 : 吸血衝動なもので……(*ノノ(何
 久貴 : 「後で神無月に従者の使い方を講習させろ」茜へ…(何)
 GM :では行動値だけ宣言お願いできますか。
 久貴 : 11。(何)
 忍 :従者が21、自身は16です。
 冴 : 本体が7、従者が21で。
 夢 : 11。
 茜 :「奇遇ですね。私もそう思いました」真顔で砂原さんに返しつつ行動値10ね(何
 久貴 : 従者まじ高性能従者
 GM :了解。
 冴 : 人型を作れるようになった忍先輩に教えて貰います(`・ω・´(何
 忍 :びしばし教えますねー(何)
 GM :茜さん行動値いくらだっけ。
 茜 :10ですの。
 GM :あいよ。
 ;*KURUGM topic : 冴従者・忍従者(21)→忍(16)→グレイメタファー(14)→ストレイトシーミル(12)→久貴・夢(11)→茜(10)→冴(7)→勇治(3)
 GM :だよ。
 久貴 : やだはやい(何)
 茜 :従者(何
 忍 :まるで僕らの従者じゃないみたいだ(何)
 冴 : (キリッ
 GM :改めて言うと【グレイメタファー】【ストレイトシーミル】←10m→【PC・愛美・岸田・亜里沙・エネミー勇治】ね。<エンゲージ
 冴 : おういえ。
 忍 :はい。
 GM :【ストレイトシーミル・グレイメタファー】を撃破で戦闘終了です。
 久貴 : ハーイ
 GM :愛美・岸田・亜里沙に関しては現在エネミーの攻撃が命中した時点で死亡します。
 GM :また亜里沙は現HP(1+19)とし、クリンナップごとに9点(餓鬼魂の使い)減少します。HP0になった時点で死亡します。
 茜 :回復しといて良かったなオイ……(何
 GM :戦闘終了前にシーン撤退は可能です。その場合はFS判定に参加できません。
 冴 : いや、安心は出来んぞ。 現状だとFS判定する余裕も無い(何
 冴 : <亜里沙さんが生きているうちに
 GM :ただしNPC一人を連れて撤退する事が出来ます。
 GM :亜里沙を連れて撤退した場合は一人FS判定になります(一応)
 茜 :裏で出たので一応。亜里沙さんの[邪毒]はEFで解除できますか?
 茜 :>《餓鬼玉の使い》なら
 GM :出来ますよ。
 茜 :おお。
 冴 : おお、出来るのか(何
 GM :後はそうだな。
 GM :エンゲージ移動する際にNPC誰かを連れて行く場合はメジャーアクションを消費します。
 GM :こんな所かな。
 茜 :あいさ。
 忍 :はい。
 GM :ニック変更してるしぼちぼちやるか…。

 <ROUND1>

 ■セットアップ
 茜 :自分は無しで。
 夢 : 《虚無の城壁》宣言。
 忍 :《万色の檻》を宣言。
 冴 : 無しで。
 久貴 : なし。
 GM :”グレイメタファー”が《サポートデバイス》を使用。
 忍 :83%になりつつ、暗い森に緋色の色彩が混ざる。
 GM :手に持つナイフを更に錬成する。
 GM :勇治が《フルパワーアタック》。行動値0に。
 GM :後はなし。

 ■冴従者・忍従者(21)
 冴 : GM、途中成長をお願いしたく。
 GM :あいさ。
 冴 : 世界樹の葉Lv1とついでに地獄の氷炎Lv3の合計40点分を成長で。
 GM :ほいほい。
 冴 : そして従者に世界樹の葉を使わせる。 対象は岸田さん、侵蝕+5%の98%で。
 GM :じゃあ不味い方向に曲がっていた腕がぴくり、と動いて昏倒回復する。
 冴 : 折れてる……(何
 久貴 : まずい方向に(何)
 GM :岸田「………ここ、は」
 冴 : 「大丈夫ですか、岸田さん。 ……手短に説明致します、此処は僕達が引き受けますので貴方には虎愛さんを引き連れて離脱をお願いしたいのですが。」
 冴 : あ、僕はUGNイリーガルですと付け加え。
 GM :岸田「…………分かりました」
 GM :夢を見てぎょっとしつつ。
 茜 :「神無月先生のおっしゃる通りで。一般人の保護を優先してください」頷いて。彼女の事は今は気にしないで下さいと付け加えつつ。
 久貴 : 「森の外にはエージェントを車付けで待機させてある。行け」
 冴 : #虎愛さん→冬虎さん、で(何
 GM :では岸田は冬虎を抱える。
 忍 :イケメン従者が腕を水平に伸ばす。
 忍 :手にした煙草を指で叩き灰を落とす仕草で、周囲に漂わせた赤い領域を繰り雨を降らせる。
 忍 :RC+《雨粒の矢/紅の刃/封印の呪》 侵蝕値+6→89%
 忍 :組み合わせた攻撃が命中時、対象が次に行う判定のCr値+1
 忍 :#9r10+0
  Dice... ... Shinobu:9r10=(6,10,1,6,4,8,9,6,9)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(1)=1+10=11+0=11
 忍 :……
 GM :……。
 忍 :よ、妖精の手ー!(何)
 GM :止める気はないから使うといいよ…(何
 茜 :んじゃ使うよ……これはあんまりだ(何
 茜 :ジャスト100%で……(何
 忍 :イケメンの面目を守っていただきました(><!(何
 忍 :#1r10+20
  Dice... ... Shinobu:1r10=(3)=3+20=23
 忍 :23に。
 茜 :"領域"の力を増幅し、弱りかけた"雨"の勢いを再度強める。
 GM :ああ。あえて聞いておくけれど。勇治も攻撃する?
 忍 :……そうですね。動きを鈍くしておきたいので。
 茜 :「……見た目だけと言われるのは心外でしょうから」ふぅ、と息をついて。
 忍 :グレイメタファー、ストレイトシーミル、勇治君の3体に。
 GM :ほいさ。
 忍 :#3d10+12
  Dice... ... Shinobu:3d10=(2+7+9)=18+12=30
 GM :”ストレイトシーミル”はイージスの盾/歪みの体で ガード。
 忍 :装甲、ガード有効の30点。
 GM :#15r8+10 ”グレイメタファー”は蛇の動き/リフレックスにて回避
  Dice... ... KURUGM:15r10=(7,1,8,5,10,2,10,5,7,5,8,9,1,1,4)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:5r10=(4,8,9,2,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(1,9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(6)=6+40=46+10=56
 久貴 : やだ、めたふぁーさんまじめたふぁー…(何)
 茜 :あーあ(何
 GM :勇治はガードと。
 冴 : んー、3段目の9を1にすれば21になって当たりそう、な気はするけど……。
 GM :#4d10+11+1
  Dice... ... KURUGM:4d10=(1+1+7+9)=18+11+1=30
 GM :ダメージ自体は通らないな。<ストレイト
 忍 :では、命中したストレイトシーミルと勇治君の次行動Cr値を+1に。赤い雨に濡れた足下が固着する。
 GM :雨に撃ち抜かれてたたらを踏む。

 ■忍(16)
 忍 :成長申請。《封印の呪》のレベルを3レベルに上昇させます。
 GM :了解。
 忍 :RC6+《コンセントレイトBS/紅の刃/棘の縛め/封印の呪》 侵蝕値+6→95%
 忍 :対象はグレイメタファー。赤い雨に紛れて、一陣の刃が舞う。
 忍 :#15r7+6
  Dice... ... Shinobu:15r10=(7,7,4,8,9,9,3,4,10,9,4,8,7,7,6)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:10r10=(7,4,2,5,4,1,10,10,10,9)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:5r10=(8,10,6,2,9)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:3r10=(4,8,3)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(9)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(2)=2+60=62+6=68
 忍 :68。
 GM :#15r8+10 ”グレイメタファー” 《蛇の動き/リフレックス》
  Dice... ... KURUGM:15r10=(2,10,9,9,6,3,9,4,6,7,2,6,8,1,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:5r10=(7,3,7,10,4)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(2)=2+20=22+10=32
 GM :止まったか。ダメージを。
 忍 :#7d10+3
  Dice... ... Shinobu:7d10=(3+10+7+7+3+4+4)=38+3=41
 GM :#1d10+10《赤河の支配者》
  Dice... ... KURUGM:1d10=(5)=5+10=15
 忍 :装甲有効の41点。赤い刃が切り裂くと同時に、足下からは血の茨が伸びて絡みつく。
 忍 :次行動のCr値+1、対象に「硬直」のバッドステータスを付与。
 GM :了解。
 GM :無造作に茨をナイフで切り裂いて足場を確保しつつ。
 GM :グレイメタファー「なんだ。憤っているのか」
 忍 :「そうですよ。貴方方の所業は到底看過できません」

 ■グレイメタファー
 GM :#3d9
  Dice... ... KURUGM:3d9=(1+5+5)=11
 GM :#1d9
  Dice... ... KURUGM:1d9=(5)=5
 久貴 : 5の人が大好きメタファーさん
 GM :冴の従者は二度にわたりどうでもいいと判断した…(何
 冴 : (照(何
 忍 :スライム状の従者は避けられた(何)
 冴 : モモンガの愛くるしさにメロメロのようですね(キリッ
 GM :まぁ。折角なんでマイナーにて【硬直】を解除。
 GM :#1d8
  Dice... ... KURUGM:1d8=(8)=8
 GM :夢・忍・忍の従者・久貴/亜里沙・冬虎 を狙う。
 久貴 : えっ多い(何)
 冴 : 異形の祭典の予感……!(何
 GM :メジャーにて《ペネトレイト/カスタマイズ/オールレンジ/赫き弾/コンセントレイト/レインフォース》+《スプリットアタック》+《Auto:餓鬼魂の使い》
 茜 :スプリットか(何
 冴 : 違ったかー(ちぇー(何
 GM :#19r8+10 封印の呪の効果込み
  Dice... ... KURUGM:19r10=(8,2,5,5,4,8,6,4,7,3,9,9,6,5,5,7,2,2,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:4r10=(10,10,5,9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:3r10=(2,8,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(1)=1+30=31+10=41
 GM :41。
 GM :まー。命中してHPダメージ受けたらオートで餓鬼玉の使いを使いますよ、と。
 忍 :《領域の盾》で行動を終えた自分の従者を動かして亜里沙さんをカバーさせます。
 GM :はいさー。
 忍 :あ。その前に。《支配者の領域》を使用して3段目の8を1に変えます。
 GM :グレイメタファーの《デビルストリング》にして弾きます。
 忍 :わーん(何)
 夢 : では、普通にガード。オートで西洋剣取りだして、《グラビティガード》宣言。
 茜 :そこは譲らないか(何
 冴 : 此方も領域の盾を宣言。 対象は砂原さんで冬虎さんをカバーさせる。 侵蝕+4%の102%。
 忍 :本体は回避を試みます。
 久貴 : 冴が干渉した暗い森の領域内の座標を移動。冬虎の前に立つ。
 GM :どうぞ。
 忍 :RC6+《リフレックス/幸運の守護》 侵蝕率+4→105%
 冴 : 「今の僕ではこれが精一杯……申し訳ありません、砂原さん!」
 久貴 : 「────問題ない」静かに。本人分の攻撃は、回避の仕様がないのでそのまま(ry
 忍 :#15r7+6
  Dice... ... Shinobu:15r10=(5,7,7,7,8,7,8,4,10,5,1,6,2,7,3)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:8r10=(10,7,7,10,5,5,6,1)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:4r10=(3,6,6,3)=6+20=26+6=32
 久貴 : 6が惜しい(何)
 GM :妖精の手を使えばいいんじゃない…(何
 忍 :《妖精の手》を使う…(何)
 GM :どうぞ…(何)
 久貴 : ブワッ
 忍 :#1r7+30+6
  Dice... ... Shinobu:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(1)=1+20=21+30+6=57
 久貴 : wwwww
 冴 : 妖精の手は打ち消し見逃してくれるんだね……(ほろ
 GM :あとで困るの分かってるからな(何
 冴 : あるあるあるある……(何 (肩ぽむ
 冴 : そう、か・・・(何
 GM :#5d10+10  装甲無視 
  Dice... ... KURUGM:5d10=(7+2+10+5+7)=31+10=41
 夢 : 無駄撃ちを避けただけかもしれない。
 忍 :自分の作り上げた沼地に足を取られ、屈み込んだ真上をナイフの刃が擦過する(何)
 GM :41点装甲無視。
 久貴 : #1d10+66 二倍ダメージでリザレクト
  Dice... ... Sahara:1d10=(6)=6+66=72
 茜 :こんな時にもダメクス属性が……(何
 久貴 : 72% HP:6/26
 忍 :亜里沙さんを庇った従者は切り裂かれ、血に戻って爆ぜる。
 GM :黒塗りのナイフを高速錬成し。撃ちだす。
 夢 : #5d10+10
  Dice... ... yume:5d10=(6+5+4+6+6)=27+10=37
 夢 : 期待値だし、仕方ない。4点通し。
 GM :砂原と夢にオートで餓鬼魂を使用。
 久貴 : 問題はない。受領。

 ■ストレイトシーミル(12)
 GM :マイナーにて《破壊の爪》。
 GM :メジャーにて《貪欲なる拳/伸縮腕/獣の力/鬼の一撃/コンセントレイト》+《ジャイアントグロウス》 対象は勇治を除くエンゲージ攻撃対象。
 GM :#19r8+8 
  Dice... ... KURUGM:19r10=(6,6,1,9,1,4,4,8,7,7,4,10,9,4,6,5,3,5,6)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:4r10=(8,7,10,7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(4,3)=4+20=24+8=32
 GM :32。
 茜 :割り込む。<交渉>+《束縛の領域/リフレックス:OR》 にてコンボ"プリズムバインド"。107%。
 GM :どうぞ。
 茜 :FHエージェント2人へのロイスをタイタス昇華。ダイス+10。
 茜 :#16r7+3
  Dice... ... akane-Y:16r10=(2,8,5,5,1,8,3,5,1,4,2,6,8,5,10,9)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:5r10=(4,10,9,4,2)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:2r10=(5,10)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(5)=5+40=45+3=48
 茜 :っし!
 久貴 : 茜さんかっこいい
 忍 :がんがった!
 GM :異形へと変貌させた爪にて切り裂かんとするがそらされる。
 茜 :「―――"閉ざせ"」瞬間的に領域の圧力を強め、逸らす。
 GM :ストレイトシーミル「………ったぁ。何だ。これは」
 GM :戻して。
 GM :グレイメタファー「領域操作だ」
 茜 :「これ以上は譲れない。そう言ったはずですけどね」ふぅ、と息をついて。

 ■久貴・夢(11)
 久貴 : じゃあ私からやろう
 久貴 : マイナージェネシフト。
 久貴 : #3d10+72
  Dice... ... Sahara:3d10=(4+5+9)=18+72=90
 GM :ぇー(何)
 久貴 : 狂戦士のレベルを1→3くらい上げさせて下さい(`・ω・´)
 GM :どうぞ…(何
 久貴 : 《中和剤》+《ポイズンフォッグ》+《狂戦士》 99%。対象:エンゲージ内のPCと岸田・亜里沙 次メジャーのCR値-1、+6D付与 暴走以外の全てのバッドステータス解除
 久貴 : 「………」血の浸みた煙草を挟んだ指先を傾け、気怠い仕草で振り払う。
 久貴 : 匂い漂う紫煙を構成する物質が、暗い森に混じって人を惑わせる匂いに塗り替えられる。指向性が計算された狂気を付与。蝕む毒を毒で侵して除去。終了!(何)
 GM :苦しそうにしていた亜里沙の様子が若干ましに。
 GM :グレイメタファー「計画を実行に移すに限ってお前のような存在を排除したつもりだったのだがな…」眼鏡を手で直しつつ。
 GM :夢の行動どうぞ。
 夢 : GMに質問。グレちゃんとシーミルちゃんは、お互いにどのくらい離れてますか?
 GM :互いに5mとします。
 夢 : 了解。
 夢 : では、マイナーでジェネシフト。
 夢 : #2d10
  Dice... ... yume:2d10=(5+5)=10
 久貴 : 「幻想だろう。計画を、計画通りに遂行出来るなどと」それこそゼノスの主以外は。事もなげに。
 夢 : 間違えた、後1D10増やすべきだったな…。
 GM :グレイメタファー「……フッ」軽く笑い。
 夢 : あ、いや、大丈夫だ、問題ない。
 GM :問題ないのか…。
 夢 : メジャー《コンセントレイト》《黒の鉄鎚》《インビジブルハンド》《黒星の門》《斥力の鎚》《因果歪曲》対象:グレイメタファー
 夢 : #18r7+4
  Dice... ... yume:18r10=(10,6,3,5,6,4,1,1,9,2,5,1,10,1,6,5,7,4)=Critical!!
  Dice... ... yume:4r10=(4,9,6,3)=Critical!!
  Dice... ... yume:1r10=(3)=3+20=23+4=27
 夢 : いつも通りだな。27。
 GM :#11r8+10《蛇の動き/リフレックス》 
  Dice... ... KURUGM:11r10=(1,3,2,8,3,8,9,5,1,6,9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:4r10=(3,2,4,9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(6)=6+20=26+10=36
 忍 :せっかくなので《支配の領域》を使用。
 忍 :2段目の9を1に変える。
 GM :あいよ。
 GM :では14+10=24になって命中。
 茜 :あれ、夢さん支援Cr-1入れてます?>コンセントレイト8でしたっけ
 冴 : Lv2みたいですな。
 忍 :115%に。密やかに漂う赤が動きを阻害する。
 夢 : #3d10+7
  Dice... ... yume:3d10=(9+3+10)=22+7=29
 冴 : <コンセ
 茜 :なる。>Lv2
 夢 : 29点、装甲有効。
 GM :回避したはずの重力波を受けて軽くよろめく。
 夢 : あのー、ダメージ入ったかどうか教えてください。ダメージ入らないと、《斥力の鎚》は効果でないんで。
 GM :ああ。装甲にて14点受けてますよ。
 GM :装甲引いて。
 夢 : では、シーミルちゃんの方に2m寄ってください。
 GM :らじゃ。
 夢 : あと、ラウンド間ダイスペナ4個ね。
 GM :いてぇ(何

 ■茜(10)
 茜 :「さて、行きますか―――焦がせ、そして凍てつけ」
 茜 :▽マイナー:無し
 茜 :▽メジャー:"パープルストリーム"
 茜 :<RC>+《焦熱の弾丸/棘の縛め/振動球/コンセントレイト:OR》+《ブリザードブレス》+《要の陣形》
 茜 :対象はグレイメタファー&ストレイトシーミル、装甲無視&命中時[硬直]付加。
 茜 :侵食率+10で117%。
 茜 :#14r6+10
  Dice... ... akane-Y:14r10=(7,1,6,1,7,7,6,2,5,7,7,7,2,2)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:8r10=(4,4,3,2,2,2,10,5)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(2)=2+30=32+10=42
 茜 :まあ、42で確定。
 GM :シーミルは《歪みの体/イージスの盾》で防御。
 忍 :《力の法則》を宣言。
 茜 :感謝。
 GM :#7r8+10《蛇の動き/リフレックス》
  Dice... ... KURUGM:7r10=(7,5,3,1,7,4,5)=7+10=17
 忍 :5D追加してください。
 忍 :って、えええ(何)<17
 冴 : えええええ(何
 GM :夢の攻撃は致命的だった(キリッ)
 GM :ではダメージをくれ。
 久貴 : (キリッ)
 茜 :#10d10+10
  Dice... ... akane-Y:10d10=(4+8+10+3+6+1+5+4+1+3)=45+10=55
 忍 :119%
 茜 :55点装甲無視。
 茜 :紅い"領域"の力を受けて、勢いを増す炎の竜巻が二人を巻き込み、その後即座に凍結する。
 GM :#4d10+11+1 《歪みの体/イージスの盾》
  Dice... ... KURUGM:4d10=(8+5+8+1)=22+11+1=34
 GM :#1d10+10《赤河の支配者》
  Dice... ... KURUGM:1d10=(7)=7+10=17
 GM :氷の棺を砕いて、裂いて2人戦場に。
 茜 :「まあ、そう簡単には行きませんよね」
 GM :シーミル「多少はやると思ってたが、な」拳を鳴らしつつ。

 ■冴(7)
 冴 : 「ですが、動きが鈍った今が好機。 ――押させてもらいましょう。」
 冴 : マイナーで氷炎の剣/地獄の氷炎/氷の回廊 + 縮地。 侵蝕+8%で110%になりつつ現エンゲージを離脱してストレイトシーミルの方へ。
 冴 : 《白兵》 + CR:OR/形なき剣/炎の刃/鮮血の一撃/クロスバースト + オーバーロード。 侵蝕+15で。
 冴 : #17r6+6
  Dice... ... sae:17r10=(9,6,9,2,8,6,6,3,7,8,1,8,2,9,5,10,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:12r10=(1,4,5,9,10,5,1,3,6,3,4,7)=Critical!!
  Dice... ... sae:4r10=(5,2,3,8)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(3)=3+30=33+6=39
 茜 :《妖精の手》、要りますかい。
 GM :#7r8+10《蛇の動き/リフレックス》
  Dice... ... KURUGM:7r10=(10,8,8,9,7,8,4)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:5r10=(9,9,3,4,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(6,1)=6+20=26+10=36
 GM :チッ(何)
 冴 : いや、確かガードなのでってあれ、ストレイトさんが回避だったか(何
 冴 : まぁ当たったから無しで良いかな!
 GM :ああ。
 茜 :あーい(何
 GM :ストレイトか。
 GM :じゃあガードするよ!(何
 冴 : 勇治君のジャーム化を解かねばなりませんからね(キリッ
 GM :#4d10+11+1 《歪みの体/イージスの盾》
  Dice... ... KURUGM:4d10=(8+1+1+10)=20+11+1=32
 GM :じゃあダメージくれ(何
 冴 : はぁ、と踏み込めば赫い氷鎌をより攻撃に適した形に変貌させつつ。
 冴 : #4d10+58
  Dice... ... sae:4d10=(4+1+9+9)=23+58=81
 久貴 : なにこいつ(何)
 茜 :流石冴せんせー(何
 冴 : 装甲有効で81。 思いっきり振り被って斬りかかる。
 GM :では拳にて受け止めて勢いを削ぐ。
 冴 : 「――彼と彼女の為にも、貴方を先ず倒させて貰う……!」
 GM :軽く鎌を握りつぶす様に持ち。冴ごと投げ飛ばす。
 GM :シーミル「やってみるか?エージェント」
 冴 : 血の紅が侵蝕する世界で、投げ飛ばされつつも、どこかうっすらと嗤いながら。

 ■勇治(0)
 GM :#1d2
  Dice... ... KURUGM:1d2=(1)=1
 冴 : あと僕エージェントちなう!(何
 GM :じゃあ狙い澄ましたように冴を攻撃するよ…(何)
 冴 : やっべこっち(何
 GM :マイナー:《完全獣化/破壊の爪》
 GM :#メジャー:《獣の力/コンセントレイト/音速攻撃》+《リミットリリース》+《マシラのごとく》+
  Dice... ... KURUGM:1d10=(9)=9
 GM :かまいたち、と。
 GM :#5r7+0
  Dice... ... KURUGM:5r10=(10,10,10,7,3)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:4r10=(8,6,1,6)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(2)=2+30=32+0=32
 GM :32。
 茜 :最初が酷いな(何
 冴 : しかし残念ながら暴走中の僕に回避手段はない……! と言う訳で下さい。
 GM :異形に変貌した勇治が当たりかまわず空気を裂いて冴を斬る。
 GM :#4d10+65
  Dice... ... KURUGM:4d10=(3+1+2+7)=13+65=78
 GM :78点装甲有効。
 茜 :上乗せすげえ……(何
 忍 :「ゆ、勇治君。落ち着いてください…!」
 久貴 : ぅゎゅぅι゛っょぃ
 忍 :さすがのマシラ。
 夢 : こっちに来れば、耐えられたかもしれないのに(マテ)
 GM :勇治「……GYUAAAAAAA!」
 冴 : 無理だよ、シナリオロイスのフォタ・モルガーナをタイタスにして復活。
 GM :あいよ。
 冴 : 「……っ、勇治君……駄目ですよ、お痛をしては……!」
 冴 : 血を吐きだしつつも。 ――この事をせめて、彼にとって悪い夢の内で終わらせられるようにしなければ。
 GM :シーミル「守るべきものから潰される、ってーのはいい気分だなぁ。“蒼茫たる世界”」
 GM :シーミルは面白そうに笑って。
 GM :シーミル「おおっと。エージェントでもないお前だから”余計”かも、な」
 冴 : 「……言いたいだけ言いなさい。 僕はただ、貴方を叩き伏せて彼を救いだすだけですから。」

 ■クリンナップ
 GM :あれば。
 忍 :無しです。
 茜 :無し。
 久貴 : バッステ解除してるからないな
 夢 : ありません。
 冴 : 此方も無し。
 GM :では。変則的ですが。
 GM :グレイメタファーが《加速する刻》を使用。《愚者の軍団/赤色の従者》。従者を三体作成して終了する。
 冴 : うざーい(何
 茜 :げぇ!
 GM :お前が言うな(何)
 冴 : ぇー……?(何
 忍 :ライフブラッドとかは使ってませんよね!?(何)
 忍 :<HP増強とか
 GM :さぁ(何)
 久貴 : めたふぁーKY

 GM :メタファー「では”続き”をしようか。黒の森の魔女」
 GM :誰に言うでもなく。

 ;*KURUGM topic : 雅輝(25)→メタファー従者(24)×3→冴従者(21)→忍(16)→グレイメタファー(14)→ストレイトシーミル(12)→久貴・夢(11)→茜(10)→冴!
 冴 : (驚かれた、だと・・・(何

 <ROUND2>

 ■セットアップ
 久貴 : なし
 茜 :無し。
 夢 : 《虚無の城壁》宣言。
 忍 :《万色の檻》を宣言、緋色の領域を維持する。124%
 GM :そうだな。
 GM :#1d5
  Dice... ... KURUGM:1d5=(3)=3
 冴 : 無し。
 GM :砂原を対象にするぜよ。
 久貴 : ら、らめー
 GM :いや。これシーン対象だった(何)
 久貴 : もっとダメじゃんwwwwww
 冴 : これは ひどい(何
 GM :#9r10+4
 茜 :ちょ(何
  Dice... ... KURUGM:9r10=(5,9,5,10,7,7,7,10,5)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(9,7)=9+10=19+4=23
 久貴 : 何をしてくるんですか何を(何)
 GM :ストレイトシーミルが【Eロイス:システムダウン】を宣言。23を目標値に意志にて判定。
 茜 :オイ(何
 忍 :なんだっけそれ…
 GM :対象はPC全員。失敗したらラウンド中オートアクションを使用不可にする。
 茜 :指定したタイミングのEFが使えなくなる、だったかな。
 冴 : 、[T:常時][T:メジャー]以外のタイミングを一つ指定し対象と<意志>対決を行って、敗北した対象はそのラウンド間、指定したタイミングのエフェクトが一切使用不可となると言う。
 冴 : いやんな効果です・・・(何
 忍 :なるほど、破壊のEロイスでしたか。
 GM :シーミル先生は衝動:破壊だからな。
 茜 :復讐セッションで実は使おうと考えてたな……(何>システムダウン
 忍 :#20r10+4
  Dice... ... Shinobu:20r10=(7,9,7,6,5,2,3,9,2,1,7,7,3,9,1,4,2,3,1,8)=9+4=13
 冴 : #5r10+1 従者のDPが健在な僕に無茶振りはイクナイと思うんだ……!(何
 久貴 : しのむー(ブワッ
  Dice... ... sae:5r10=(2,10,10,10,3)=Critical!!
  Dice... ... sae:3r10=(9,9,4)=9+10=19+1=20
 忍 :惜しいwww
 冴 : (´・ω・`
 久貴 : おい冴。(何)
 冴 : 失敗だよ!(何
 茜 :あら。どっちかに《妖精の手》切ろうか。
 GM :ある種このラウンドの妖精の手を封じさせてもらってるんだが(何)
 久貴 : #9r10+2
 夢 : #10r10+3
  Dice... ... Sahara:9r10=(3,6,4,6,2,3,9,8,10)=Critical!!
  Dice... ... Sahara:1r10=(7)=7+10=17+2=19
  Dice... ... yume:10r10=(10,10,7,10,1,5,6,6,1,8)=Critical!!
  Dice... ... yume:3r10=(10,9,2)=Critical!!
  Dice... ... yume:1r10=(1)=1+20=21+3=24
 久貴 : 夢ぱねえwwwwwwwwww
 忍 :なんでみんなそんなに回るの(何)
 冴 : 夢さんが奇跡を起こした(何
 茜 :だからこのタイミングなんだが(何>どっちか抵抗できるだけでも違うでしょ
 冴 : てぇかこの記載を見ると効果宣言時に対象エフェクトを宣言するっぽいが、どれ封じるの(何
 忍 :此方妖精の手は必要ないです。どのみち10スタートで、分が悪い。
 GM :指定したタイミングのエフェクトだからオートを封じるよ(何)
 忍 :せめて1つでも回っていれば使ったけど、どうしようもない。
 夢 : 成功。危ない、ガードキャラには致命的だ(失敗したら、タイタス切ったけど)
 冴 : となると……僕はオーバーロードも使えなくなる(何
 茜 :んじゃ冴せんせーに使おうか。121%。
 忍 :冴にお願いします。
 冴 : すいません、有難く頂きます……(何
 茜 :#8r10+3 [自分の分]
  Dice... ... akane-Y:8r10=(6,9,9,1,4,5,3,4)=9+3=12
 GM :この効果はタイタスを消費する事で解除できますよ(キリッ
 茜 :で、此方は失敗。
 冴 : 切れるタイタスもうねぇよ!(何
 久貴 : 奇跡の雫と勝利の女神があるので、どなたか出来れば回してくれませんか(何)
 忍 :じゃあ砂原先生に《妖精の手》
 忍 :128%に。
 久貴 : #1r10+20+2
  Dice... ... Sahara:1r10=(3)=3+20+2=25
 久貴 : ありがとう。成功した(何)
 茜 :「―――"ReStart."」冴にかかりかけた圧力を、"領域"で中和。だが自分への圧力までは消せず。
 冴 : #1r10+21  こう、か……?
  Dice... ... sae:1r10=(5)=5+21=26
 GM :勇治はフルパワーアタック。
 茜 :ま、これでどの道打ち止めだからね。
 GM :メタファーはサポートデバイス。これにて終了。
 久貴 : 「───悪いな」御堂を一瞥して、雨沼めいた赤の滴の助けに軽く頷く。やべーあぶねー(何)
 GM :失敗したらオートアクションタイミングエフェクトがこのラウンド使用不可です。
 冴 : 「……申し訳ありません、助かりました。」 山住先生に視線を向け。
 GM :ストレイトシーミルの《ワーディング》が各人のレネゲイドを操作する力を歪めんとする。

 ■岸田(25)
 茜 :「――先生方が、今は要ですので」重圧に耐えつつ、微笑み。
 忍 :岸田さん25歳。
 GM :では予定通りシーン撤退。
 忍 :お願いします!
 冴 : 同い年か……(何
 GM :冬虎を抱えてメタファーのナイフを掻い潜って森の中に。

 ■メタファー従者(24)
 GM :3体いるので適当に。
 GM :#3d6
  Dice... ... KURUGM:3d6=(6+3+2)=11
 久貴 : 適当に(何)
 GM :砂原・夢・亜里沙。
 GM :まず砂原
 GM :#19r7-1 《ペネトレイト/カスタマイズ/オールレンジ/赫き弾/コンセントレイト/レインフォース》 
  Dice... ... KURUGM:19r10=(8,9,8,6,2,2,6,5,2,7,10,7,10,9,9,6,3,4,4)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:9r10=(5,3,7,2,8,4,7,10,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:4r10=(3,3,3,8)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(8)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(3)=3+50=53-1=52
 GM :52とか。
 久貴 : 微動だにしない。回避せず。そのままダメージを。
 GM :#6d10+17
  Dice... ... KURUGM:6d10=(7+1+5+7+3+3)=26+17=43
 久貴 : #1d10+99 リザレクト
  Dice... ... Sahara:1d10=(8)=8+99=107
 GM :43点。血で出来たナイフの投擲。
 GM :次に夢。
 GM : #19r7-1 《ペネトレイト/カスタマイズ/オールレンジ/赫き弾/コンセントレイト/レインフォース》 
  Dice... ... KURUGM:19r10=(9,3,5,8,6,7,8,4,1,5,4,7,8,4,4,7,5,7,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:8r10=(8,10,1,7,4,3,2,6)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:3r10=(6,10,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(8)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(1)=1+60=61-1=60
 久貴 : おい従者強いぞ(何)
 GM :60の射撃。
 GM :知らんわ(何)
 夢 : 《グラビティガード》で受け。
 GM :#7d10+17
  Dice... ... KURUGM:7d10=(10+4+3+6+7+5+2)=37+17=54
 GM :54点装甲無視。
 夢 : #6d10+13
  Dice... ... yume:6d10=(2+7+10+3+4+1)=27+13=40
 久貴 : 夢さんかてぇ
 夢 : 14点受領。まだ平気。
 GM :固いな。
 GM :ラスト。亜里沙。
 GM :#19r7-1 《ペネトレイト/カスタマイズ/オールレンジ/赫き弾/コンセントレイト/レインフォース》 
  Dice... ... KURUGM:19r10=(1,8,7,6,4,4,9,8,10,2,8,10,8,3,6,2,6,9,5)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:9r10=(7,1,1,10,4,6,9,5,4)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:3r10=(6,4,5)=6+20=26-1=25
 冴 : 領域の盾を宣言、対象は夢さんで亜里沙さんを庇って貰う。 侵蝕129。
 GM :25、と。
 冴 : あ、同エンゲージの従者が宣言しました(きりっ
 GM :#3d10+17
  Dice... ... KURUGM:3d10=(10+2+4)=16+17=33
 GM :33点装甲無視。
 夢 : では、カバーしつつ、《グラビティガード》で受け。
 夢 : #6d10+13
  Dice... ... yume:6d10=(3+4+6+2+7+8)=30+13=43
 夢 : ノーダメージ。
 GM :弾いたか…。
 GM :行動終了。
 冴 : 凄く、ガードキャラです……(ごくり
 忍 :固い(何)

 ■冴従者(21)
 久貴 : 「問題ない。──ここまでは、な」致命傷を避け、ナイフを抜き地面に捨てる。横目で夢が弾いたのを確認しつつ。107%。
 夢 : 「一応、約束の範囲ですから」僅かに出た血を払いながら
 GM :メタファー「……少し甘く見ていたか」
 ;*KURUGM topic : メタファー従者(24)×3→冴従者(21)→忍(16)→メタファー(14)→シーミル(12)→久貴・夢(11)→茜(10)→冴(6)→勇治(0)
 GM :【シーミル・冴】【メタファー(シーミルまで3m)】←10m→【冴従者・夢・久貴・茜・亜里沙・勇治】 
 GM :こんな感じか。
 忍 :【メタファー(シーミルまで3m)】【シーミル・冴】かな。
 忍 :<位置が逆
 GM :ほーい。
 GM :【シーミル・冴(シーミルまで3m】【メタファー)】←10m→【冴従者・夢・久貴・茜・亜里沙・勇治】
 久貴 : せ、先生
 久貴 : 忍が居ません…!(何)
 茜 :あ(何
 忍 :……はっ(何)
 忍 :なんという隠密領域。
 冴 : あーあ(何
 GM :あ(何)
 GM :【シーミル・冴(シーミルまで3m】【メタファー)】←10m→【冴従者・夢・久貴・茜・亜里沙・勇治・忍】
 GM :以上(キリッ
 冴 : あーあ(何
 忍 :【メタファー)】【シーミル・冴(シーミルまで3m】←10m→【冴従者・夢・久貴・茜・亜里沙・勇治・忍】
 忍 :こっちだと思う(何)
 冴 : ともあれ。 従者がマイナーで白熱/氷の回廊。侵蝕+5の134%か……。
 GM :じゃあそれで。
 GM :【メタファー)】【シーミル・冴(シーミルまで3m】←10m→【冴従者・夢・久貴・茜・亜里沙・勇治・忍】
 冴 : シーミルと本体のエンゲージまでモモンガ従者を移動。
 GM :【メタファー)】【シーミル・冴・冴従者(シーミルまで3m)】←10m→【夢・久貴・茜・亜里沙・勇治・忍】
 GM :ほいさ。
 冴 : 《白兵》 + CR:OR/形なき剣/渇きの主/炎の刃/クロスバースト/完全なる世界。 此処で避けられると悲しいから本気で行く……!(何
 忍 :そこにインタラプト。
 忍 :僕だってやればできるんです! とばかりに砂原さんのロイスをタイタスにしつつ《拡散する世界》を1レベル取得申請(何)
 忍 :「冴。手伝いますよ」即使用して、この攻撃によって生じる破壊力のみを領域の全方向に拡大。
 GM :了解。
 冴 : 「――有難うございます!」
 忍 :タイタス効果で先程のオート不可を解除、ですね。
 忍 :飲み込まれそうになった破壊の衝動を振り払い、その渦動自体を我が力として掌握する。
 冴 : 侵蝕+23、対象はストレイトシーミルからシーンに拡大の勇治君を除外した敵全員で。
 忍 :侵蝕率は138%、HPは12に。
 GM :来なさいよ。
 冴 : #17r6
  Dice... ... sae:17r10=(9,8,1,1,5,9,6,9,7,6,2,2,6,10,7,5,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:11r10=(3,10,5,1,4,9,10,9,4,5,8)=Critical!!
  Dice... ... sae:5r10=(2,3,3,5,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(2)=2+40=42
 冴 : ぐ、42か。 対象のドッジ判定-[3]・リアクションCr+[1]で。
 GM :シーミルは《歪みの体/イージスの盾》 
 GM :#8r9+10《蛇の動き/リフレックス》
  Dice... ... KURUGM:8r10=(9,2,5,1,8,8,7,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(4)=4+10=14+10=24
 GM :従者三体は《イベイション》を超えたために命中。
 GM :ダメージを。
 久貴 : しのむー先生お願いします><
 忍 :固定値いくつですか?(何)<火力
 冴 : 17です・・・(何
 GM :#4d10+11+1 《歪みの体/イージスの盾》
  Dice... ... KURUGM:4d10=(6+8+6+8)=28+11+1=40
 忍 :更に《力の法則》を上乗せ。
 忍 :144%に。
 忍 :#142%に。
 冴 : ダイスはどれだけですっけ(何
 忍 :5D追加で。
 冴 : おういえ。
 冴 : #10d10+17
  Dice... ... sae:10d10=(2+7+10+7+9+9+10+3+2+5)=64+17=81
 冴 : 装甲無視で64点。
 冴 : ちがう81!(何
 冴 : <俺前ラウンドも同じ間違いしてねぇか・・・(何
 GM :ではメタファーの従者は三体とも消滅。
 GM :エージェント二人は健在。
 冴 : ストレイトシーミルの前に立ち塞がった従者が一瞬人型の形へ変貌。 そのまま我流の素手白兵を繰り出しつつ忍さんの効果で辺りの空間に響かせました(キリッ
 忍 :静かに場を見据え、領域を調整する。
 ;*KURUGM topic : 冴従者(21)→忍(16)→メタファー(14)→シーミル(12)→久貴・夢(11)→茜(10)→冴(6)→勇治(0)
 冴 : 「……それでもまだ尚立ちますか。」

 ■忍(16)
 冴 : 従者を操作終わり終了。 侵蝕159%。
 GM :シーミル「正直俺はまだ余力あるさ」殴打を受けつつも。首を捻って。
 久貴 : 「リエゾンロードの配下、ということだ」御堂を一瞥して。
 冴 : 「……言うだけの事はある、と言う事ですか。」 反対に満身創痍に近い表情で見やりつつ。
 GM :シーミル「限界ならそいつを置いていけばすむ事だろうよ。“蒼茫たる世界”」顎で亜里沙を指しつつ。
 忍 :「流石…と賞賛致します。だからこそ余力の無い僕は下がらせていただきますね」冷静に判断をしつつ亜里沙さんを抱え、マイナーメジャーを使用してエンゲージから離脱。後方へ。
 冴 : 「残念ながら、僕は自分が助かる為だけに他人を犠牲にすると言う行為が苦手なものでしてね。」
 冴 : 「自分でも、不器用だとは思いますが。」 亜里沙さんを横目で見ながら、
 GM : 【メタファー)】【シーミル・冴・冴従者(シーミルまで3m)】←10m→【夢・久貴・茜・勇治】←5m→【亜里沙・忍】
 GM :こんな感じかな。
 忍 :かな。

 ■メタファー(14)
 GM :#8d2
  Dice... ... KURUGM:8d2=(1+1+2+2+1+2+2+1)=12
 GM :#2d8
  Dice... ... KURUGM:2d8=(3+8)=11
 GM :久貴と亜里沙を外して。
 GM :マイナー:なし。
 GM :《ペネトレイト/カスタマイズ/オールレンジ/赫き弾/コンセントレイト/レインフォース》+《スプリットアタック》 対象:茜・夢・忍・冴・冴従者・勇治
 GM :#19r7+10 
  Dice... ... KURUGM:19r10=(2,10,8,3,2,6,9,4,9,3,1,6,2,6,4,1,1,6,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:4r10=(8,7,6,10)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:3r10=(4,6,7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(4)=4+50=54+10=64
 夢 : 《時の棺》宣言。
 GM :あいさ。
 GM :では投擲したナイフが時空の彼方に消え去る。
 夢 : 「…んー…まだ吸引力が甘いですか」
 GM :メタファー「……無明か…」
 GM :行動終了。

 ■ストレイトシーミル(12)
 GM :……一応三パターンか。
 GM :#1d3
  Dice... ... KURUGM:1d3=(2)=2
 GM :【夢・久貴・茜・勇治】のエンゲージを狙う。
 GM :マイナー:なし。
 GM :メジャー:《貪欲なる拳/伸縮腕/獣の力/鬼の一撃/コンセントレイト》+《ジャイアントグロウス》 
 GM :#19r7+8
  Dice... ... KURUGM:19r10=(3,3,3,10,5,8,8,1,4,2,4,5,8,1,6,1,5,7,4)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:5r10=(3,10,6,7,3)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(6,8)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(5)=5+30=35+8=43
 GM :43。
 GM :対象は夢・久貴・茜。
 GM :勇治は入っていません。
 茜 :<RC>+《幸運の守護/リフレックス:OR》 で"プリズムガーダー"。125%。
 茜 :#11r7+10
  Dice... ... akane-Y:11r10=(10,2,5,8,9,5,8,9,2,5,9)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:6r10=(3,10,2,3,6,4)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(6)=6+20=26+10=36
 茜 :惜しい……当たりか。
 久貴 : 回避行動は特に取らない。
 夢 : 《グラビティガード》《暗黒螺旋》宣言でガード。
 GM :了解。
 GM :#7d10+30 強化兵の効果を適用。
  Dice... ... KURUGM:7d10=(10+7+6+5+6+5+3)=42+30=72
 GM :72点装甲有効。ガードにて20点追加/鬼の一撃。
 夢 : #6d10+13
  Dice... ... yume:6d10=(5+3+8+7+1+8)=32+13=45
 久貴 : シナリオロイスをタイタス化して蘇生に使用。
 夢 : さすがに倒れるな。“グレイメタファー”のロイスをタイタスにして復活。
 夢 : あと、《暗黒螺旋》で30点ね(笑)
 GM :超いてぇ(何
 茜 :此方はダウン。[戦闘不能]……砂原さん、お願いします(何
 久貴 : 無関心に迫り来る攻撃を見据え、煙草の灰を地面に落とす。余分な感情を切り離し、踏み止まる。
 久貴 : 茜に《奇跡の雫》。昏倒を回復しHP10へ。
 GM :大地をえぐり飛ばすような拳を繰り出して。反射した重力波に跳ね飛ばされるも踏みとどまる。
 GM :行動終了。

 ■久貴・夢(11)
 久貴 : 侵食率は113%。
 茜 :「――ありがとうございます、助かりました」意識を繋いで再度立ち上がる。
 夢 : 「ちょっと痛かったですが、大したことは無いですね」
 久貴 : 「倒れる前に。もう少し働いて貰わなくてはな」静かに。
 久貴 : こちらは待機。
 GM :シーミル「ったく。終わらせようとしたが。タフだな」
 久貴 : お前が言(ry
 茜 :「なら、期待に添えるようもう少し起きて無ければいけませんね」砂原さんに。
 夢 : マイナー無し、メジャー《コンセントレイト》《黒の鉄鎚》《インビジブルハンド》《黒星の門》《斥力の鎚》対象:グレイメタファー
 GM :《歪みの体/イージスの盾》にてガード。
 夢 : ストレイトシーミルにロイス取って、即タイタス。ダイス10個増やす。
 夢 : #24r7+4
  Dice... ... yume:24r10=(9,10,2,2,3,3,2,5,4,5,6,5,9,1,10,6,2,6,9,1,8,1,8,9)=Critical!!
  Dice... ... yume:8r10=(1,1,8,3,10,7,9,3)=Critical!!
  Dice... ... yume:4r10=(8,1,9,8)=Critical!!
  Dice... ... yume:3r10=(9,10,9)=Critical!!
  Dice... ... yume:3r10=(6,6,1)=6+40=46+4=50
 久貴 : ダイス目良いな(何)
 GM :《歪みの体/イージスの盾》
 GM :なんでダメージを。
 夢 : 君じゃないんだ(笑)
 GM :ああ。
 夢 : 切ったタイタスは君だけど(笑)
 GM :失敬(何
 GM :#11r8+10《蛇の動き/リフレックス》
  Dice... ... KURUGM:11r10=(3,1,7,6,6,5,3,6,6,3,2)=7+10=17
 GM :無理無理(何
 GM :ダメージを。
 夢 : #6d10+10
  Dice... ... yume:6d10=(9+7+9+7+8+9)=49+10=59
 夢 : 59点装甲有効。
 忍 :でかっw
 久貴 : 夢すごいダイス目いい(何)
 忍 :1R目の利子がようやく返ってきました(何)
 夢 : 地震のパワーが上乗せされたか(マテ)
 茜 :おー!
 GM :げ。
 GM :《魂の練成》を使用。HP30まで回復。
 GM :で。ダメージ受けたので3m移動かな。
 夢 : ストレイトシーミルのエンゲージに押し込みます。
 夢 : あと、ラウンド間、ダイスペナ4個。
 GM :【メタファー・シーミル・冴・冴従者】←10m→【夢・久貴・茜・勇治】←5m→【亜里沙・忍】
 GM :重力波を受けて転がり込む。
 GM :メタファー「なんだと…?」
 夢 : 「あなたは既に、片足が“そこ”について来ています」

 ■茜(10)
 茜 :▽マイナー:無し
 茜 :▽メジャー:"レッドストリーム"
 茜 :<RC>+《焦熱の弾丸/棘の縛め/振動球/コンセントレイト:OR》+《要の陣形》
 茜 :対象はグレイメタファー&ストレイトシーミル、装甲無視&命中時[硬直]付加。
 茜 :侵食率+10で135%。
 茜 :PCロイスのしのむーせんせーへのロイスをタイタス昇華。Cr-1。
 GM :了解。
 茜 :#11r6+10
  Dice... ... akane-Y:11r10=(8,10,2,4,2,8,4,1,1,7,1)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:4r10=(7,6,10,4)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:3r10=(2,10,5)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(9)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(6)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(3)=3+50=53+10=63
 茜 :63!
 GM :シーミルは《歪みの体/イージスの盾》でガード。
 GM :#7r8+10《蛇の動き/リフレックス》 ペナルティ受領。
  Dice... ... KURUGM:7r10=(1,8,3,4,6,8,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(9,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(9)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(7)=7+30=37+10=47
 GM :頑張ったが無理だな。
 GM :ダメージを。
 茜 :#7d10+8 「御堂先生。"力"をお借りしますね――"OverWrite"」
  Dice... ... akane-Y:7d10=(8+1+1+8+7+4+8)=37+8=45
 茜 :45点装甲無視。紅の"領域"を自身の"領域"で取り込み、上書き――強烈な威力の炎の竜巻が再度舞う。
 GM :#4d10+11+1
  Dice... ... KURUGM:4d10=(6+4+2+1)=13+11+1=25
 GM :では倒れたままのメタファー、そしてその場にいたシーミルも炎に飲まれる。
 GM :メタファー「ぐ、ああああああああああああ」
 GM :メタファー「シーミル、おま、え」
 GM :シーミル「利用させて貰おうか」
 GM :炎が止んだ時。
 GM :メタファーを盾にして炎の直撃を避けたシーミルが焼け焦げた死体を投げ捨てる。
 GM :メタファーは【死亡】
 茜 :「――手段を選ばないとは思っていましたが、ここまでとは」眉を顰めて。
 GM :シーミル「まぁ。お前も助かりたいならこれぐらいするこったな。“蒼茫たる世界”」

 ■冴(6)
 久貴 : 「それがジャームの在り方だ。ジャームは制御できるものではない。──横に居たそいつが悪いな」煙たい息を吐いて。
 夢 : ノ(横に押し込んだ奴)(笑)
 忍 :元凶は夢。
 冴 : 「いえいえ。 態々その様な事をしなくとも……現状、助かる方法ならもう一つあるじゃないですか。」
 GM :シーミル「そうかね」
 GM :シーミル「そんなボロボロの身体で何ができるんだか」
 冴 : マイナーで氷炎の剣/地獄の氷炎。 +4%で163。
 久貴 : ついに2レベルゾーン
 茜 :ちょ、大丈夫かせんせー(汗
 冴 : Dが1とタイタスが1で残りは5つあるから、3倍なら多分何とかなる!(何
 冴 : あとガード抜けない可能性を考えると今頑張った方が……良さそうだから……(何
 GM :まぁ復活はないから。
 冴 : CR:OR/形なき剣 + オーバーロード。 侵蝕+7でってそうなんだ(何
 GM :まあ。ここを耐えたら勇治と共に殴る。
 GM :《歪みの体/イージスの盾》を宣言。
 冴 : ……あ、鮮血の一撃を加える。 +9%で。
 GM :残りHPは35だ(先に言う)
 冴 : そうか・・・(何
 忍 :「ご自身こそが着実に破滅へと近づいている事に、いつになったら気がつくんでしょうかねぇ?」亜里沙さんを抱きかかえたまま苦笑する。――何故か、この状況が可笑しくてたまらない。
 冴 : #15r7+6
  Dice... ... sae:15r10=(4,10,6,1,9,8,5,5,4,7,4,9,3,9,5)=Critical!!
  Dice... ... sae:6r10=(1,1,8,3,6,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:2r10=(3,7)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(8)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(3)=3+60=63+6=69
 GM :ダメージを。
 GM :#4d10+11+1
  Dice... ... KURUGM:4d10=(4+10+10+7)=31+11+1=43
 冴 : そこで10を2つ出す(何
 久貴 : パねえな。(何)
 茜 :すげえ……(何
 忍 :妖精の手を使うかい?(何)
 GM :シーミルの生存本能は半端無くてな(何
 冴 : ちょ、ちょっと待って。今Lv2換算のダメージ値出してる(何
 冴 : 固定値44か、ガードがどれくらいにも寄るが7dあればギリギリかな……。
 茜 :まー、倒し切れなくても此方で何とか押し込むから頑張って……。
 久貴 : 折角だし妖精の手貰っとき…(何)
 茜 :>《さらなる力》使ってもらって
 久貴 : ここで倒せば勇治としーみるの攻撃が凌げるし…(何)
 冴 : いや、うん。 妖精の手はFS判定で使った方が良いんじゃないかな……とは思うかな。
 夢 : シーミルがこっち狙ったら、《暗黒螺旋》の餌食だけどな(笑)
 GM :まったくだ(何)<夢狙い
 忍 :使わず足りなかったよりは、使って余った方がマシだし、相手は43点弾いてさらにHP35らしいですよ(何)
 忍 :<先にガード振っちゃってるけど
 GM :装甲もあるからな…(何
 冴 : ああ、そうか先にもうガード降ってた……(何
 冴 : じゃ、じゃあ下さい!(何
 GM :あえてもうプレッシャーいれてるんだ(何
 忍 :《妖精の手》を宣言。侵蝕率146%に。
 冴 : (うあーん(何
 忍 :真紅の炎で打ち払われた領域、彼のすぐ後ろに奈落が広がる。――“グレイメタファー”の待つ、無明の底へと。
 忍 :「押し込んであげなさい」
 冴 : #1r7+70
  Dice... ... sae:1r10=(7)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(4)=4+10=14+70=84
 久貴 : さらに《勝利の女神》乗せる。その達成値に+6する。(何)
 茜 :おお(何
 冴 : なん、だと・・・(何
 忍 :ダメージダイスが更に増えた!
 久貴 : ぴったり90
 GM :まー。ダメージふりなっせ(何
 久貴 : 「やれ」
 冴 : 「――ボロボロだと、侮らない方が良いとは思いますが。 昔から言うでしょう、窮鼠猫を噛むや背水の陣と。」
 冴 : #10d10+44
  Dice... ... sae:10d10=(10+10+1+3+4+10+10+1+9+2)=60+44=104
 久貴 : 10が4つもwwwwwwwwww
 茜 :行ったー!
 冴 : 装甲有効で104。 充満する血の匂いに笑みを最早隠そうとする事もなく思いっきり鎌を横に薙る。
 GM :43に装甲10で53。51点のダメージ。残りHP35を振り切って。HP0に。
 久貴 : 暗い森に薄ら漂う煙草の匂いが、シーミルの三半規管を惑わせる。そのガードを僅かに崩す。
 GM :シーミル「……お、おお?」
 GM :理解できないかのように声を上げ。守りにて己の力で押さえきれない大鎌にて分断される。
 GM :分断された身体は森の奥に消えた。
 GM :【戦闘終了】


 GM :ではFS判定に移ります。
 冴 : おういえ。
 茜 :あいさ。
 GM :判定:【肉体】 最大達成値:40 進行度:25 終了条件:5R 支援:知覚  
 GM :と。なります。
 冴 : 肉体……(何
 忍 :肉体(何)
 久貴 : 早く肉体ゾーン抜けようぜ
 茜 :侵食率余っといてなんですが、支援貰わないとまるでダメです……(遠い目
 久貴 : (そして感覚ゾーンへ)
 冴 : い、いや。 実は僕の従者はまだ生きてるから何とかなる!(何
 GM :なお。面倒なんで先に言いますが。
 茜 :おお(何
 忍 :そうか従者という希望の光が…!
 夢 : 〈知覚〉で支援するくらいなら、【肉体】で振った方がましな気もする(笑)
 忍 :感覚低い人多いよね(何
 忍 :あ、そうだ。勇治君は判定に参加しますか?(何)
 冴 : 寧ろペナが発生するんじゃないかな。
 GM :シュヴァルツヴァルトはセットアップにて【Eロイス:破滅の足音】を使用し、対象を黒森 亜里沙に指定。5Rのクリンナップにて【戦闘不能/死亡】とします。
 GM :抱えている限り−1Dですが何か(何<勇治
 冴 : つまりFS判定の失敗は亜里沙さんの死亡に繋がるか。
 茜 :うげー。


 ざわざわと森が囁く。
 魔女を己の手より逃がすまいと。
 森がざわめく。

 GM :亜里沙を抱える忍の元に樹の枝が槍の如く来襲する。
 忍 :「う、わっととと…」抱えたまま、よろり蹌踉めく。
 GM :チカリチカリと遠くで光が瞬く。先行した岸田のものであろう。
 久貴 : 「───撤収する」
 茜 :無言で忍を襲う樹の枝に"領域"で干渉。軌道を逸らしつつ頷く。
 冴 : 両断したストレイトシーミルの死体を冷めた目で見やり。 顔に付着した血を乱暴に拭い舐め上げた――ところで。 ふるりと頭を振るう。
 忍 :「何とか大丈夫です。そ、それよりも勇治君を…!」
 GM :森全体で圧迫感が高まる。早く脱出しないと自分達の身の危険も。
 夢 : 淡々と、死体から始末を証明できるものを採取し、念のためトドメを刺す。
 夢 : 「まあ、放っておいても“後始末”はしてくれそうですが」
 久貴 : 子供らを回収する。
 茜 :「――あまり、時間はなさそうですね……」"領域"で道を切り開きつつ呟く。
 冴 : 「……勇治君のご両親に謝ってこいとは言いませんよ。 どうせ貴方と彼らは、逝くべき場所が違うでしょうから。」

 GM :では。
 ;*KURUGM topic : 忍(16)→久貴・夢(11)→茜(10)→冴(7)
 冴 : 従者まだ残ってるよ僕の!(何 <21で
 冴 : あと、暴走って回復はCX終了後ですかね・・・(何 <治す余裕無かった
 GM :判定:肉体 最大達成値:40 進行度:25 終了:達成もしくは5R経過
 GM :あいあい(何
 ;*KURUGM topic : 冴従者(21)→忍(16)→久貴・夢(11)→茜(10)→冴(7)
 GM :クライマックス終了ですね(何
 久貴 : 肉体と知覚とか(何)
 GM :支援:知覚
 GM :かな。選択肢を二つばかり。
 GM :1つ目・亜里沙をエフェクトを用いて起こす。
 GM :2つ目・勇治をオーヴァードとして完全に覚醒させる。
 GM :二点です。後者についてはワーディングを張り続ける事で覚醒します。その場合は独立したPCとして進行判定を行います。
 冴 : 2つ目はやりたくないなぁ(何
 忍 :《世界樹の葉》で亜里沙さんを起こせますか?
 GM :そのまま起こさない場合は抱える事になりますので抱える人があらゆる判定に−1Dとなります。
 GM :起こせますよ。
 忍 :分かりました。では《世界樹の葉》を1レベル取得します(とりあえず申請のみ)。
 GM :また。FS判定達成にて【シュヴァルツヴァルト】に攻撃する事が出来ます。射程:視界の攻撃のみ可能です。一定ダメージにて倒す事が出来ます。
 GM :勿論攻撃しない事も出来ます。参照までに。
 久貴 : 冴が過労死でジャームリザレクトする前になんとかするか。(何)
 忍 :そうですね。
 冴 : お願いします・・・(何
 茜 :……ああ、茜さんに侵食残しとけつった理由それか(何
 冴 : どうせ視界なら僕はもう攻撃出来ないですし(きりっ (雨粒の矢ぽっけないない
 忍 :冴てんてーはもう素振りでいいですよ…(何)
 冴 : ははは・・・(何
 GM :では。

 <Round1>

 ■セットアップ
 忍 :無しです。
 冴 : 無しで。
 夢 : ありません。
 GM :#1d100
  Dice... ... KURUGM:1d100=(84)=84
 茜 :無し。
 久貴 : なし。
 冴 : ちょっと(何
 GM :→天国か地獄か。このラウンド中最大達成値と難易度に+10.
 忍 :いきなり来た(何)
 久貴 : 難易度に(何)
 冴 : ・・・ん? あれ、汎用のハプニングチャートじゃないのか(何
 茜 :げー。
 GM :9→19に。
 冴 : 辛いな・・・(何
 GM :最大達成値:40→50 
 GM :判定値:肉体。

 ■冴従者(21)
 冴 : 「――勇治君を此方に。 僕達が連れて行きますよ。」
 冴 : 従者の姿をモモンガから大きめの犬の様な姿に変えつつ。 恐らくこっちの方が彼を連れたまま森の中で動くには適しているだろう。
 GM :森全体が鳴動する。枝が。地面が。生きているものを貪り食わんと蠢く。
 冴 : しかし19か・・・(むん
 GM :進行度【0/25】
 冴 : しかし流石に進行25もあるしなぁ……振るだけ振るか。
 冴 : #11r10
  Dice... ... sae:11r10=(5,1,3,3,5,3,1,10,7,1,1)=Critical!!
  Dice... ... sae:1r10=(4)=4+10=14
 冴 : ぐ、駄目か。
 久貴 : 《勝利の女神》
 GM :なお。もう一度明記。シュヴァルツヴァルトはセットアップにて【Eロイス:破滅の足音】を黒森亜里沙に使用。5Rのクリンナップにて【死亡】させます。
 久貴 : 達成値に+6して
 冴 : おお、それなら+6で20になる……!
 茜 :おお。
 久貴 : 気怠く煙草を燻らせつつ、精密な指示を出す。
 GM :進行度【3/25】
 久貴 : 121%
 GM :イベント発生。
 GM :通って来た道を確認。予定通りその経路が通れるかを確かめつつ進まないといけない。
 GM :以後は【知覚】に変更。
 冴 : しめされた方向に向けて、わんわんおが通ってきた道を見つけ出しました(`・ω・´
 久貴 : 感覚wwwwww
 冴 : 知覚……(何

 ■忍(16)
 冴 : 余計に悪化したでござる(何
 忍 :「………」
 忍 :さすがにこの状況で彼女を抱えて走ろうにも、僕の体力では心許ない。レネゲイドの力を借りたところで足手まといにしかならないだろう。
 忍 :「………試してみるべきか…」
 忍 :ならば、と。エフェクト使用の反動で裂けた血管から滴る血に活力を強くイメージしながら彼女の口元にそっと持ってゆき、赤い雫を飲ませる。
 忍 :《世界樹の葉》を使用、151%に。
 GM :ぴくり、と震え。黒森亜里沙は意識を戻す。
 GM :亜里沙「…………ここ、は…」
 GM :まだ森の中か、と呟いて。
 忍 :「シュヴァルツヴァルトの中です。亜里沙さん…僕達と一緒に、この森から抜け出しましょう」
 GM :亜里沙「……はい」
 忍 :彼女をそっと下ろして地面に立たせ、その手を握る。
 久貴 : 「黒森。お前が森に関しては一番詳しいな」
 GM :猟銃にて繰り返し撃たれた傷はそう浅くない。
 久貴 : 手伝え、と簡素に告げて。静かに視線を投げる。
 GM :黒森「ええ。ここはわたしの庭ですから」
 茜 :「――――」二人の様子を見てほんの少しの間微笑を浮かべて。改めて前へ向き直る。
 久貴 : それでいい。頷いて、踵を返した。
 忍 :「もちろん勇治君も一緒に連れていきます」柔らかく笑いかけて、行きましょう、と手を取って走りだそう。
 忍 :以上で
 GM :領域を展開し。黒の森の所々にいた動物を呼び寄せる。
 GM :→以後(15)にて行動。
 夢 : 「むしろ、核の様な物はありませんか?」寄って来る触手を、斥力で弾きながら
 夢 : 「正直、ウザいです」
 冴 : 「それに、無事に逃げられたところでこの様な場所を残したままと言うのも……。」

 ■亜里沙(15)
 冴 : 息を荒くさせながらも皆に頑張ってついていく。
 茜 :「――考えるのはもう少し後にしましょう。飲み込まれてしまっては対処することすらできませんから」
 久貴 : 「ひとまずは、こちらの安全を確保するのが先だ。退路を確認しながら中心を割り出すとしよう」
 久貴 : 視線をぐったりしている勇治に。(何)
 GM :#12r7+3《無形の影/コンセントレイト》+《フォース》
  Dice... ... KURUGM:12r10=(7,2,5,9,10,10,4,1,7,7,7,2)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:7r10=(7,1,2,5,3,10,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:2r10=(2,3)=3+20=23+3=26
 久貴 : 汚いなさすがウロボロスきたない(何)
 茜 :言ってやるなよ味方なんだから……(何
 GM :進行度:【5/25】 
 忍 :強いし古代種w
 冴 : 流石だな・・・(何

 ■久貴・夢(11)
 久貴 : 所でPCたちのエンゲージはどうなっているんでしょうか、いわゆるポイズンフォッグの範囲的な意味で(何)
 GM :一纏まりで。
 久貴 : じゃあ最後のポイズンフォッグで全体支援する
 久貴 : 《ポイズンフォッグ》+《狂戦士》 128% 次のメジャーのCR値−1、判定 +8D。PCと亜里沙に。
 忍 :ありがとうございます!
 久貴 : 亜里沙の誘導で、各々の領域内をシュヴァルツヴァルトの意識から逸らさせる。終了。
 冴 : 頂きます(><
 GM :夢行動どうぞ。
 夢 : ふーむ…感覚じゃ、支援もらっても、あまり目は無いかな…。
 久貴 : 待機して、誰かに任せるというのはどうだろう(何)
 久貴 : でも後に続くメンツも似たようなもんか
 夢 : 攻撃すると、《自動触手》が来そうで怖いけど(笑)
 茜 :攻撃はFS判定突破してからだったはず。
 久貴 : 所で妖精の手は幾つ残っているのかしら
 忍 :160になるまでは、あと1つです。
 夢 : ああ、そういう意味か。なるほど。
 夢 : ところで実際、みんな知覚の判定どうなんです? 夢は支援貰っても13個で技能無し。
 冴 : 僕が3回残ってる筈だけど・・・本当の最後の手段にさせて下さい・・・(何
 忍 :感覚3です。
 茜 :感覚1の知覚2。
 久貴 : Dロイスの秘密兵器を使えばクリアできる。それなしなら、13r9+4かな
 茜 :振るなら13個のCr9か。
 冴 : 本体がDP-3で支援貰って16r9かな・・・。
 忍 :15r7+0かな。
 夢 : んじゃ、待機。
 忍 :#Cr9(何)
 冴 : あれ、違うか・・・?(計算中
 冴 : 全然違うな、11r9だ(何
 久貴 : 全然違うではないか。(何)
 忍 :支援8Dと侵蝕率で?
 冴 : ムササビさんなら17r9ですが・・・(何

 ■茜(10)
 茜 :まー、振るしかできる事は無いな……《アクティブソナー》取るとか考えたけど、Cr下がらん。
 冴 : ですな。 あと従者生存の3DP。
 久貴 : 自分のダイス目を信じるんだ
 茜 :てわけで振ります。
 茜 :#13r9+2 [ごー]
  Dice... ... akane-Y:13r10=(4,10,1,8,3,4,8,4,4,5,5,2,6)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(10)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:1r10=(1)=1+20=21+2=23
 茜 :お。
 冴 : おお、頑張った!
 茜 :「―――何とか、探れそうですね……」確証は持てないが、通ってきたと思われる道を示していく。
 茜 :これで3点かな。
 GM :進行度【8/25】
 GM :イベント発生。
 GM :森の中を突き進む。この道の警戒は緩いらしい。素早く進む必要がある。判定を【肉体】に変更。難易度を6とする。
 GM :6→16 

 ■冴(7)
 茜 :戻ってる……(何
 久貴 : ん、進行度は9ではないだろうか。(何)<冴が+3、亜里沙が+3、茜が+3
 GM :訂正。進行度【9/25】
 冴 : 肉体なら僕がんがる!(`・ω・´
 冴 : #17r9
  Dice... ... sae:17r10=(8,4,7,1,10,9,3,5,8,9,3,7,5,2,7,7,6)=Critical!!
  Dice... ... sae:3r10=(7,2,2)=7+10=17
 冴 : なん、だと・・・(何
 茜 :惜しい。
 GM :成功はしてる、がな(何
 久貴 : 思うにこのチャートがしょっぱなからよくないな。(何)
 冴 : お、おおそうか難易度変更!(何
 忍 :まだ次がありますよ!
 茜 :ああ、6に下がってはいたのか(何
 GM :+2して。進行度【11/25】
 久貴 : おお、そうか16か。
 冴 : 躓きそうになりながらも素早く走り抜けました!(`・ω・´

 ■夢(待機)
 夢 : 持っているイージーエフェクトが、ゆっくりする為のものばっかりでござる(笑)
 忍 :ゆっくりしていってね!(何)
 夢 : まあ、他にする事ないから、普通に振る。
 GM :あいさ。
 夢 : #13r9
  Dice... ... yume:13r10=(5,9,8,10,10,10,5,10,6,3,8,9,4)=Critical!!
  Dice... ... yume:6r10=(6,6,3,10,7,3)=Critical!!
  Dice... ... yume:1r10=(4)=4+20=24
 GM :+3されて【14/25】
 久貴 : 夢は今回出目良すぎだろ。(何)
 茜 :ゆっくりしてないよ(何
 久貴 : そのダイス目分けてくれ。(何)
 冴 : 有難いことだ(何
 GM :イベント発生。
 久貴 : いべんとはっせー
 夢 : フワフワ漂っているように見えて、なんかわりと早く進む(笑)
 GM :前方に黒き森の手先―死して動きしものが多数見えた。やり過ごしつつ脱出の経路をたどろう。
 久貴 : ゾンビー
 GM :以後知覚に。難易度8.
 久貴 : また感覚かwwwwwwwwwwwwww
 茜 :弱点しかついてねえ!(何

 <Round2>

 ■セットアップ
 久貴 : ないよ!(何)
 茜 :無し。
 GM :#1d100
  Dice... ... KURUGM:1d100=(72)=72
 冴 : 無しで。
 夢 : ありません。
 忍 :無しです。
 GM :チャンス到来、と。
 GM :このラウンド中に行う進行判定は+5Dされる。
 久貴 : ぱねえ
 冴 : これがツンデレ・・・(何

 ■冴従者(21)
 冴 : このチャンスは活かすしかない(`・ω・´
 冴 : #24r9 支援込みで頑張る!
  Dice... ... sae:24r10=(2,9,5,3,3,2,9,3,7,2,3,6,10,3,4,10,1,10,6,10,6,6,7,5)=Critical!!
  Dice... ... sae:6r10=(1,9,1,1,8,10)=Critical!!
  Dice... ... sae:2r10=(6,4)=6+20=26
 GM :+3されて 進行度【17/25】
 冴 : 勇治君を担ぎつつ、頑張って疾走してやり過ごしました!
 久貴 : なんか割とこのラウンドでクリア出来そうですね(何)
 GM :丁度、か。イベント発生。
 GM :どこまでもどこまでも同じような道を歩いている気がする。森によって道そのものが変えられているのだろうか。
 GM : 以後の判定を【RC】に。難易度は9とする。
 久貴 : しのむー無双のおじかんです
 茜 :おお。

 ■忍(16)
 忍 :わーい。
 忍 :「…すみません、少々お待ちを」森に感じた違和感に首を傾げ、一旦制止の合図を送ってからその辺の樹木の幹に手を触れる。
 忍 :#27r9+6
  Dice... ... Shinobu:27r10=(3,7,9,10,1,8,9,2,7,9,7,8,5,7,10,1,8,8,8,7,9,3,7,8,8,3,9)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:7r10=(3,3,6,1,10,2,1)=Critical!!
  Dice... ... Shinobu:1r10=(4)=4+20=24+6=30
 忍 :うん。30.
 GM :+4されて進行度【21/25】
 GM :最後のイベント発生。
 GM :もう出口近くだ。矢の如く降り注ぐ樹の攻撃を避けつつ行動しよう。
 久貴 : 避けつつwwwwww
 GM :以後の判定を【回避】に。難易度を10とする。
 忍 :「――やはり、操作されているようです。綻びは向こうにあります」
 冴 : じ、GM。それは暴走状態での参加は可能でしょうか!(何
 冴 : <回避
 茜 :まーなんだ。回避ならたぶん茜さんで何とかなるぞ。
 GM :可能でいいよ(何)
 冴 : よーし(何
 久貴 : じゃあ茜に任せる気で待機
 茜 :>エフェクトのコンボが組める
 夢 : その前に、黒森が無双で終わらせてくれるよ(マテ)
 久貴 : そうだよ黒森いるじゃん(何)
 GM :其れもあり得るんだが(何)
 茜 :ああ、亜里沙さんがいたな(何

 ■亜里沙
 冴 : 茜さんって回避のEf持ってましたっけ・・・?
 茜 :RC回避がある。
 久貴 : ウロボロス無双に決まっているじゃないですか…?(何)
 夢 : リアクションじゃなくて、回避の技能判定。
 冴 : RC回避はあれ、リアクションだしドッジにしか使えないから無理だと思いますな。
 夢 : なんで、メジャーでしょ、判定としては。
 冴 : ですな。 <メジャー行動
 久貴 : 無形の影があればなんでもできるよ(何)
 忍 :回避というメジャー判定ですね、なるほど。
 茜 :……あー、勘違いしてた。
 冴 : あくまで「ドッジ」の判定ではなく「回避」の判定ですからなぁ。
 GM :#9r10+3 
  Dice... ... KURUGM:9r10=(7,5,6,9,7,8,5,5,8)=9+3=12
 久貴 : 素でwwwwwww
 冴 : 素で(何
 GM :進行度:+2して【23/25】。
 夢 : 素でも、さっき《狂戦士》の範囲に入れてたはず。
 GM :ああ。
 GM :振りなおすか。
 久貴 : +8DとCR-1ね
 GM : #22r9+3 
  Dice... ... KURUGM:22r10=(3,7,5,1,10,1,7,6,4,1,4,2,4,6,10,3,4,6,10,4,2,1)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:3r10=(10,3,7)=Critical!!
  Dice... ... KURUGM:1r10=(7)=7+20=27+3=30
 久貴 : オワタ\(^o^)/
 茜 :あれ、終わってね(何
 GM :普通に+4だな。25になってFS判定は終了。


 転がり込むように亜里沙は森の手から逃げる。
 もう夕暮れは過ぎ。星の光が遠くに見えるそんな時間ではあるが。
 走り去った先。遠くに街の光が見えた。

 夢 : 「自分の事くらい、自分でしてください」張り付いた草の屑を振り払い
 GM :振り返ると黒の森の【核】とも言える一本の樹木が細い細い老婆のような枝を亜里沙に伸ばす。
 茜 :「――あれですか」伸びてくる枝を見つつ。
 夢 : 無造作に掴み取る。
 GM :亜里沙は腰元に着けたナイフを抜きはらい。自分の主とも言えるその手を切り払う。
 GM :亜里沙「…わかってます」
 夢 : 「話の腰を折らないでください。…へし折りますよ」
 夢 : 「では、ここで選んでください。あなたが、どの道を選ぶか」
 久貴 : 「さて。──どうする」ある程度安全が確保されたこの場から、シュヴァルツヴァルトの方向を見て。
 久貴 : 「後腐れなくするか」
 GM :シュヴァルツヴァルトを攻撃する場合は一度だけ攻撃する事が出来ます。
 冴 : 「……流石にあの距離では、僕の攻撃じゃ届きそうにないですね……。」
 久貴 : とんと叩いて煙草の灰を無造作に森へと落とし、その黒い森を眺めやる。
 茜 :「……私の"能力"なら距離はあまり関係ないですね」す。と軽く前に出つつ。
 GM :完全に亜里沙が森の手を振り切った状態においてのタイミングに限られる、という選択肢になるからです。
 冴 : 1度、と言うのは1人一回ではなく、パーティ全体で1度だけって事ですかな。
 GM :です。
 冴 : なる。
 茜 :パーティ1度か……。
 GM :なお。誰かの行動でシュヴァルツヴァルトがHPが0になった場合は亜里沙が黒の森に【止めを刺します】。
 GM :逆の場合もありますが。その場合こちらで振ります。
 久貴 : じゃあ私が自分に支援をかけてエクスプロージョン取ってやろうか。誰か力の法則下さい。(何)
 GM :亜里沙は夢の言葉にか。すっと自ら育った森、樹木を見据える。
 忍 :「………………っ、はあ……」運動不足の祟った身に上がりきった呼吸を何とか整え、森を振り返った。
 茜 :……《クロスバースト》最大まで取れば+20の装甲無視か。若干ダイスが落ちるのがあれだけど。
 冴 : 忍さんしかいないな(何 <力の法則持ち
 忍 :《力の法則》を担当しましょう(きりっ)
 久貴 : なら茜に支援しよう。
 夢 : 実際、攻撃力は皆いくつ? 私は10。
 忍 :5。あるいはクリティカル無しの14。
 久貴 : 取るとしたら+8かな。現在128%。タイタスに余裕がある。
 茜 :先に言った通り途中成長入れて+20。
 茜 :現状132%のロイス4つ。
 茜 :単体なら《クロスバースト》入れても侵食率8%で済むな。
 GM :亜里沙は攻撃力+8です。ただし《対抗種》にて更にダメージ+2D。現在HP1の為に【昏倒】します。
 久貴 : 亜里沙wwwwwww
 夢 : 条件はほぼ一緒だな。ただ、私は途中成長する気はありません。
 久貴 : もういいから、とどめを刺すという宣言をする準備だけしておくんだ…!(何)
 冴 : 亜里沙さんは大人しくしとき、な(何
 茜 :《癒しの風》で回復すれば……(NPCに丸投げ)(何
 忍 :《妖精の手》と《力の法則》で支援します。
 忍 :何気に9%で攻撃手よりも高いけど(何)
 久貴 : 《狂戦士》と《勝利の女神》乗せられる。
 冴 : 忍さんってロイスあと幾つですっけか?
 茜 :こちらはやっても構わない。>途中成長。
 忍 :151%でロイスは5つあります。
 冴 : にゃるる。
 久貴 : まあ
 久貴 : もうダイスで決めようぜ!
 夢 : そして、冴先生に(笑)
 久貴 : #1d3 茜・夢・久貴
  Dice... ... Sahara:1d3=(3)=3
 忍 :茜先生でいいじゃない(何)
 冴 : 僕はもう無理(何
 忍 :茜さんが攻撃に回ることによって、バックアップが得意な二人が支援に回れるのだから。
 GM :まぁ。判断材料として。
 茜 :やれというならやります……名目上はPC1だしな……(何
 夢 : 森は、焼き払うのが一番綺麗(マテ)
 忍 :じゃあ茜さんだな(何)<焼き払う
 冴 : (もーえろよもえろーよー
 久貴 : じゃあ茜で(何)
 茜 :後でどっかのれんじょーさんみたく放火魔とか言わんで下さいよ(何
 GM :シュヴァルツヴァルトはEロイス:飢えたる魂を使用し。死んだストレイトシーミルの上半身から【イージスの盾】を奪い去ります。
 忍 :共犯者だから口を噤みますよ(何)
 冴 : おいこら森さん(何
 久貴 : じゃあ茜に対して支援。《狂戦士》。CR-1と+8Dを付与。
 GM :これを使用します。HP1とし。装甲とこれを抜けたらHP0にはなりますよ。
 茜 :まあ冗談はさておき。《クロスバースト》2レベル(トライなので最大)取得。20点消費で残り11点。
 久貴 : 133%。
 茜 :(ちと計算中)
 久貴 : 「──山住」
 久貴 : 静かに森に降りそそぐ雨に、鬱蒼と混じった煙草の匂いが広範囲に広がり雨を可燃性の液体へと変貌させていく。茜の領域に委ねる。
 茜 :「――――」静かに頷いたあと。眼を閉じて、見開く。瞬間、埋め尽くすは白い"光"。
 茜 :▽メジャー:"デイブレイクホワイト"
 茜 :<RC>+《焦熱の弾丸/棘の縛め/振動球/コンセントレイト:OR》+《クロスバースト》
 茜 :対象はシュヴァルツヴァルト、装甲無視&命中時[硬直]付加。
 茜 :侵食率+8で140%。
 茜 :#18r6+10 [ごー!]
  Dice... ... akane-Y:18r10=(5,8,1,3,2,4,6,5,1,10,2,1,1,10,8,5,8,8)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:7r10=(9,10,6,1,6,3,1)=Critical!!
  Dice... ... akane-Y:4r10=(1,2,3,2)=3+20=23+10=33
 忍 :「此方も支度は済んでいます」森の奥に振りまいてきた己の血を基軸とし、空間を把握。
 GM :【飢えたる魂:イージスの盾】を使用。
 忍 :炎を核へと導く道を造り出す。《妖精の手》を使用。
 忍 :3段目の1を10に。
 茜 :感謝です。
 茜 :#1r6+30+10 [追加]
  Dice... ... akane-Y:1r10=(2)=2+30+10=42
 GM :木々の枝を張り。炎を押しとどめんと楯を造る。
 茜 :伸びない……か。
 茜 :そしてこれ以上切れるタイタスは無い……な。
 久貴 : まあなんとかなると思いますよ!(何)
 茜 :振るわなかったらマジ御免とは言う……(何
 忍 :そして《力の法則》で更に後押し。血液を可燃性の液体へと変容させる。
 冴 : ダイス目ばかりは仕方ないですからな。
 忍 :6D追加してください。侵蝕率は160%に。
 茜 :重ね重ね感謝。では行きます。
 茜 :#11d10+20 [ダメージ/支援込み]
  Dice... ... akane-Y:11d10=(3+10+2+3+7+3+10+10+1+3+8)=60+20=80
 久貴 : これはwwwwwww
 GM :#4d10
  Dice... ... KURUGM:4d10=(1+10+2+8)=21
 茜 :80点装甲無視!
 GM :無理だな。
 冴 : 良かった……!
 GM :炎が木木を焼いて老樹に迫り。
 茜 :「―――断ち切れ」受け取った"力"もすべて併せて、"彼女"を縛り付けてきた森を纏めて焼き払う。

 呻き声のような。怨嗟のようなものが。森から発せられたかと思うと。
 残されたのは未だ煙をあげる一本の老樹。
 黒の森の魔女と呼ばれた少女は手を伸ばし。
 己の魔術―『森の魔女を狩る騎士王の剣』。今や手元にない鞘より影で形どった剣を作り。

 投擲した。

 剣は主の中心を貫き。それを絶命させた。

 GM :クライマックス終了。




 Back Track

 GM :まずはお疲れ様でした。
 GM :Eロイスは【砕け散る絆】【飢えたる淵】【システムダウン】【破滅の足音】【飢えたる魂】の5つ。
 冴 : 頑張って戻ろうぜ!(特に僕が!(何
 忍 :そうですね!
 夢 : 5個もあるんじゃ、通常振りで帰って来れそうかな。
 茜 :せんせーコンビ帰って来ようぜ(何
 GM :現ロイス数と侵食率宣言後ロールお願いします。
 久貴 : 現在133%。Dロイス1。ロイス4個。タイタス1個。まずEロイスの効果を使う。
 冴 : 最終172%のD1、タイタス1で残り5つ。 Eは貰います。
 GM :Eロイスは使用する場合は5個使ってくださいませ。
 久貴 : #5d10-133
  Dice... ... Sahara:5d10=(2+6+10+3+6)=27-133=-106
 冴 : #5d10-172
  Dice... ... sae:5d10=(1+6+4+8+6)=25-172=-147
 久貴 : そのまま通常振り。
 久貴 : #4d10-106
  Dice... ... Sahara:4d10=(2+5+1+8)=16-106=-90
 久貴 : 90%で生還。
 忍 :最終侵蝕率は160%。ロイス数は5つでE使用。
 冴 : #10d10-172 先ずは2倍。
  Dice... ... sae:10d10=(4+4+1+1+1+3+2+9+4+4)=33-172=-139
 忍 :#5d10-160
  Dice... ... Shinobu:5d10=(3+1+1+8+10)=23-160=-137
 夢 : ロイス4、タイタス2、Dロイス1、最終浸食率132%。
 冴 : む、ん。 これは・・・厳しいかもしれん(汗
 久貴 : えっ(何)
 GM :というか。
 夢 : Eロイスを使用。
 GM :冴減らしたか(何
 冴 : ・・・・・・
 茜 :あれ?(何
 夢 : #5d10-132
  Dice... ... yume:5d10=(9+6+9+3+6)=33-132=-99
 冴 : 減らした数字を適用させてないな(何
 久貴 : 減らしてないよな(何)
 GM :なんで172から149になって戻してるんだ(何
 久貴 : あと25減らしなさい。(何)
 茜 :そして地味にぎりぎりで帰る夢さん(何
 夢 : 帰って来ちゃったよ(笑)
 GM :ギリギリだよ!(何
 忍 :#10d10-137 2倍ぶり。
  Dice... ... Shinobu:10d10=(3+4+6+5+6+6+4+2+1+7)=44-137=-93
 冴 : えーっと振り直した方が良いですか、-25した方が良いですか・・・(何
 茜 :最終侵食率140%ジャスト、Dロイス1/ロイス4つ/タイタス2。Eロイス使用。
 忍 :帰還〜。
 夢 : じゃあ、砂原のロイスをタイタスにする!(マテ)
 茜 :#5d10-140 [Eロイス]
  Dice... ... akane-Y:5d10=(4+2+5+9+3)=23-140=-117
 GM :えーと。
 夢 : というか、Eロイス分下げてからタイタスにできるのかな…?
 GM :出来る、とするが<Eロイス→タイタス
 GM :んー。
 GM :振りなおすか?どっちでもいいんだが。
 茜 :117%か……微妙だなぁ。倍振っとくか。
 茜 :#8d10-117
  Dice... ... akane-Y:8d10=(4+9+7+10+7+1+7+8)=53-117=-64
 茜 :64%2倍で帰還。
 冴 : #10d10-147 まぁ、うん。素直に振り直しときます……(何
  Dice... ... sae:10d10=(2+10+1+2+8+3+10+6+5+6)=53-147=-94
 忍 :おかえりなさい。
 冴 : あれ(何
 GM :あれ、とかいうな(何
 夢 : まあ、タイタスは冗談だけど(マテ)。通常振りします。
 冴 : よ、良かったただいま!(何
 夢 : #4d10-99
  Dice... ... yume:4d10=(10+1+6+4)=21-99=-78
 冴 : だって僕160越えとか多分初めてだから普通に覚悟してたのにただいま!(何
 夢 : 78。通常振りで帰還。
 忍 :意外…(何)<初
 久貴 : え、だっけ…?(何)
 冴 : 更に言えば170越えは流石に初めてだと思う(何
 茜 :とりあえず全員帰還かなー。お帰りなさいませ。
 冴 : Lv2領域に行った記憶が何か余り無い・・・(何
 GM :えと 夢・砂原 が通常振り(5点圏内)。茜・忍・冴が2倍振り(3点)にて帰還、となりますね。
 茜 :普通は行かない方がいいんだから問題ない(何
 GM :おめでとうございます。特に先生二人組(何
 茜 :PC1、実は先生二人組だったよな、うん(何
 冴 : ありがとうありがとう(何
 忍 :茜さんと冴てんてーですね分かります。
 茜 :そっくりな顔のお二人と言っておきますね(何



 5.Ending Phase

 + Scene 13 _"魔女が紡ぐ物語" +
 Scene Player :“七色の支配者”山住 茜

 黒羽学園。
 先日の事件の後始末も適当にしたまま。普段の自らの職務に舞い戻る。
 非常勤とはいえ課せられた仕事もあって忙しくなると感じていた。
 そんな矢先の事。
 校内で彼女―黒森 亜里沙を見かけた。
 スーツを着込んだ彼女は君を見かけて会釈した。


 茜 :「……あら、黒森さん。此方で貴方の姿を見るとは思いませんでしたけど」どうも、と挨拶しつつ。
 GM :黒森「お世話になります」
 GM :長い髪を纏めて背筋を伸ばして立つ。何処かしら厭世的でもあった彼女とは少し異なる。
 茜 :「ところで、今日はどうなさったのでしょうか」そういえば、まだ彼女の処遇を聞いていなかったのをふと思い出し。
 GM :黒森「真政大学所属の教育実習生としてこちらで実習をする事となりました」
 GM :そういう意味で、と。お世話になりますと。
 GM :黒森「向こう(UGN)の管理の下で、ですが」
 GM :黒森「ええ。ありがとうございます」
 茜 :此方の方でも、向こうの話でも、と。
 茜 :「常勤の方の手助けが必要であれば神無月先生もいらっしゃいますしね」微笑む。
 GM :黒森「私はこれまで『傍観者』だったのです」
 GM :唐突な話。
 茜 :口ははさまず、話を聞く態勢。
 GM :黒森「黒の森に棲む魔女であり。黒の森に生贄を運ぶ人の形をした何か」
 GM :謳う様に。
 GM :黒森「眼前で通り過ぎていく命にさほど関心がなかった。そう育てられたからかもしれませんが」
 GM :黒森「人の同情を誘い、惑わし、裏切り、それを当然の事として森に棲むもの。『傍観者』」
 GM :一区切りして。
 茜 :「……でも、一歩を踏み出す事が出来たのですね。自分自身の意志を持った"人"として」
 GM :黒森「男の為に魔女の母である森すら裏切った訳ですから―正しく人間じみている、とは言えますけれどね」
 GM :含みを持たせる様に笑う。
 GM :黒森「という訳で。教えられる単なるお話の人物から教える方の役割を担う事としました」
 GM :くすり、と。
 GM :黒森「正しいかどうかすらわかりませんが。そう言う風に自分自身の”人生”を考えるのは久々です」
 茜 :「……その決断が、貴方にとって良い方向に向かうと良いですね」つられて再度微笑む。
 GM :もっとも。それが毒にならなければよろしいのですが、と。呟く。
 GM :黒森―魔女は知っている。自分自身が森にとっての刃であったように。自分自身の守りである森を排除した時は。誰しも悉く己に触れる事がなかったと。
 GM :人を喰らうウロボロスであり。人を傷つける《対抗種》である為。
 GM :微笑んで。茜から少し離れる。
 茜 :「……と、そろそろ時間みたいですね」
 茜 :遠くで彼女を呼んでいると思われる、同僚の教師らしき人影を目にして。
 GM :黒森「ええ」
 GM :黒森「ありがとうございました。魔女の森の物語―幕引きに参加していただき」
 GM :かつて倣ったように。手を伸ばして。留める。
 茜 :ではあえて、此方も手を伸ばしてその手を握ろうか。
 茜 :「おとぎ話の"魔女"のもう一つのあり方。――迷う誰かの現状を"次"へ導く方に。貴方がなれる事を祈っています」
 茜 :僅かに走る手の痛みを感じながらも。そう言って微笑んだ。

 微かな痛みと確かな体温を茜に伝える。そして動揺と。
 そして。
 動揺を手に握りつぶす様に。握り返した。
 黒森は言葉を詰まらせて。
 人の待つ教室の中に駆け込んでいった。




 + Scene 14 _"魔女の森の跡" +
 Scene Player :”無明”巡馬 夢

 焼野原となった魔女の森であった跡。
 僅かに焼け残った崩れた館が目立つように地面に埋まっていた。
 森の主でもあった老樹は半ばから燃え尽きている。


 夢 : 手を翳し、超重力をかけ、握り潰す。
 GM :あっけなくへし折れ。壊れた。
 夢 : 「消えろ…。キエロ…。キエテシマエ、キエテシマエッ!! アハハハハハッ!!」
 夢 : 「…ふぅ…。これで、後始末も終わりですかね」やり遂げた顔で(マテ)
 夢 : 「こう…もう少しスマートにクシャッと潰れる方が理想なんですが…」
 夢 : 「まだ、力が足りない感じですかね?」
 夢 : 振り返らずに、“誰か”に声をかける。
 GM :「そうでもないわね」
 GM :”マスターマインド”天船 巴が其処に。
 GM :天船「予定通りに動いてくれたから。感謝しているわ。”無明”」
 夢 : 「こんばんは。その内、“フォアランナー”から何かしらのアクションがあると思いますが」
 GM :微笑い。焼野原になった森を見やる。
 GM :天船「”フォアランナー”から、ね。あるといいわね」
 GM :腕を組んで。
 夢 : 「一つだけ、腑に落ちない事がありました。対象が死んでもいい、UGNに行ってもいい、FHに行ってもいい」
 GM :天船「ええ。そう言ったわね」
 夢 : 「計画としては、曖昧過ぎます。後でどうにかできるとしても、“だったらなおのこと”、最初を曖昧にする必要はありません」
 GM :天船「あの場に集まる人材が偶然でないとしたらどうかしら?」
 GM :くすり。
 夢 : 「それでも、私に対して曖昧な話にする必要はありませんよね。そうでなくても、思い通りにするなら、もっと扱いやすい人材がいくらでもいたでしょうし」
 GM :天船「私が呼んだUGNの面子ならば『彼女を守ろうとして』死力の限りを尽くそうとするでしょうね」
 GM :天船「貴方には『オーダーオブブラックを始末しろ』とだけ告げておけば。後は自ら引き際を考えて行動する、とも思っていたのだけれどね」
 GM :天船は腕を組んだままで。
 夢 : 「そこで一つ気になったのですよ。肝心要な事であれば、最も信頼できる者を使う。最も、信頼できる人物と言えば、大抵は自分自身ですよね。この件で、“あなたが自分で動いたのは一度だけ”です」
 GM :天船「そうね。”最初”と”最後”だけ」
 夢 : 「それも、あなたであれば、わざわざ自分で動かなくても済む時に。“一番最初”」
 GM :天船「察しがよくて助かるわ」
 夢 : 「今回の件より重要な何かが、“あの時”にあったんじゃないですかね。私に関係ない事で」
 GM :天船「ええ。そうよ」
 夢 : 「実際、関係ないならどうでもいいんですが…」
 夢 : 「気になったので、スッキリさせたくて、待ってました」
 GM :天船「今回の件は『黒の森に消耗しきった所で全て喰われてしまえば一つの結末だったけれどね』。貴方が『残ってもらって』一つ当てが外れたわね」
 GM :少し残念そうに。
 夢 : そして、『う〜ん』と考え込む仕草をする。
 GM :天船は微笑む。
 夢 : 「それと、こっちはついででどうでもいい事ですが、一応なんとなくちょっと気になったので、とりあえず聞いておきたいのですが」
 GM :天船「『どうぞ』」
 夢 : 「黒森 亜里沙………彼女はどうなりました?」
 GM :天船「UGN黒巣支部にエージェントとして囲い込ませたわ」
 夢 : 「そうですか。それは―――」
 夢 : 言いかけた言葉を、慌ててごまかすように飲み込む。
 夢 : 「それでは、私の聞きたい事は以上ですので、そろそろお暇させていただきます」
 GM :天船「彼女に対する本部の追及が愉しみだわ」
 夢 : 「いずれまた、或いは“無明”の底で」
 夢 : 一礼すると、姿を消す。

 天船はふふ、と笑って。
 天船「彼女は”最後”は見ていかないかしら。それとも”どうでもいい”と言うのかしら」
 パキパキと。音がする。
 地面の中から一つの樹木の根を念動力で引きづり出す。
 天船「未だ死なぬ黒の森の生命力の源ね。―いい玩具になる」
 黒き者に送りつけようかしら。
 小さくつぶやいて掻き消える。




 + Scene 15 _"魔女の物語" +
  Scene Player :“フォアランナー” 砂原 久貴

 UGN黒巣市支部。支部長室。
 この部屋の主の天城 美鈴の前に。
 魔女の森近くの管轄支部所属だった岸田 雅輝が直立不動で立っていた。


 久貴 : 直立不動でwwwwwwwww
 久貴 : 「戻った」
 GM :美鈴「おかえりなさい。”フォアランナー”」にこり。
 GM :岸田はびくり、とするが。報告書をすっと美鈴に差し出す。
 久貴 : それを興味なさげに横目で見ながらソファに腰掛ける。
 GM :美鈴「…なるほど」
 GM :美鈴「ゼノスの手のものに操られた挙句、保護すべきものを射殺寸前まで攻撃した、と」
 GM :淡々。
 GM :岸田「いや、しかし…」
 久貴 : 備え付けの灰皿を引き寄せて、勝手に煙草に火を灯す。
 GM :美鈴「操られるのはありえるとして。2射目は自分の意志でしょう。”キュヴェ・デ・フー”」
 GM :美鈴はふぅと。溜息ついて。
 GM :美鈴「常々思っていた事が操られた事が引き金となって『判断』して。2射目を撃った」
 GM :美鈴「…ですよね」
 GM :岸田は黙ったまま。
 久貴 : 「“キュヴェ・デ・フー”」端的に。
 GM :美鈴「オーヴァードのみならずレネゲイドに関わる人を保護するというのはわたしの支部の方針の一つです。押し付けるつもりはありませんが、UGNの理念とそう違いはないはず」
 GM :美鈴は唇を噛みしめるようにして。砂原が語る言葉の為に己の言葉を切る。
 GM :岸田「…なんでしょう」
 GM :砂原に向かい。
 久貴 : 「お前は何故、UGNに属した」述べてみろ。紫煙を燻らしつつ、視線を静かに向けて問う。
 GM :岸田「他人から排斥されないようにする為です」
 GM :異能を持った事で、と。
 久貴 : 「そういう臆病者同士が集うのが、このUGNだ」短く言った口端から、煙を漏らして。
 久貴 : 「故に。自らの身を護るために。他人の身を護る」
 GM :岸田は黙ったまま。立ち尽くす。
 久貴 : 「そういう見方もある。──黒森亜里沙は。他人から排除される立場であったか否か。──どうだ」
 GM :岸田「…………………いいえ」
 久貴 : ぼんやりと、岸田から視線を外して。部屋に漂う紫煙を追う。
 GM :長い返答の後。否定の言葉をつぶやいた。
 久貴 : 「お前に取って、黒森亜里沙とは、何だった」
 GM :美鈴は少し苛立っていたのか。長い長い息を吐く。
 GM :岸田「ウロボロスという新種の力、レネゲイドを殺すレネゲイド殺しの力、ジャーム・シュヴァルツヴァルトを操る力」
 久貴 : 「そう。そんな力を持つ魔女さえも。保護すると決めた以上は、保護しなければならない」
 GM :岸田「それを笠に着て森にて人を殺す人物に見えていました」
 GM :岸田「…………………」
 久貴 : 「そういう連中も纏めて。大層な綺麗事の元、他人を護ってやると。UGNに属する他人が、お前を護る」淡々と。
 久貴 : 「──分かるか。それが、結果的にお前の保身となる」
 久貴 : 「他人から排斥されないように。組織に属した以上は。ルールに従え」
 GM :岸田「………………はい」
 GM :肩を落とす。
 久貴 : 「……では再度、エージェントとしての研修を受け直せ。プログラムは俺が組む。退出させて構わないな。天城」
 久貴 : ぼんやりとイラッとしたままの天城を見る(何)
 GM :美鈴「ええ。お願いします」
 久貴 : 「退出しろ」岸田を見もせずに、煙草を灰皿に押し付けてもみ消す。
 GM :なんかこー、黒巣にいる奴のイリーガルも大概だが、UGNのこいつもこいつで!というのが美鈴の視線の中で感じられた(何)
 久貴 : 苦労人乙!(何)
 GM :岸田はうなだれたまま一礼し。退室する。
 GM :美鈴「彼が連れ帰った各務の社員についてはそのまま記憶操作をして生活のサイクルに戻す事にしました」
 久貴 : 一つ頷いた。
 GM :美鈴「彼が所属していた支部は人員不足で先達も居なかった為にこういう事態を招いた、ともいえます。同行した砂原さん達には申し訳ない事をしました」
 久貴 : 「……覚醒したてでは、ああなることもある。偏に経験の無さが問題だろう。第一に己が生死が絡んでくるのに、他人の事ばかり考えていられまい」岸田が消えた扉をチラリとみて。
 久貴 : 気にするな、と言いたげに興味なさげに煙草を吹かして。
 久貴 : 「人員不足ゆえの指導の足りなさが問題だな」
 久貴 : 「───あの愚直なまでの誠実さは。経験の無さを埋め、的確な方向性を示して導けば十二分に武器になる。半年で使えるようにしておく」
 GM :美鈴「…そう考えると黒巣という土地では適応能力が高い人物が集まってくるようですね」どこか遠くの方を見つつ…(何)
 久貴 : 天城の反応に僅かに笑って。
 GM :美鈴「訓練についてはお願いします」
 GM :もう一つ、と指を一本あげて。
 久貴 : 視線をやる。
 GM :美鈴「マスター・ウィッチクラフト。ファルスハーツのマスタークラス・魔女王と呼ばれた人物ですが。かつて黒森 亜里沙の下で育てられ。彼女の為にファルスハーツに下り。そして死にました」
 GM :報告書はここに、と。机に。
 久貴 : 「………先日のアレか………」あにまる乙!(何)
 GM :美鈴「彼女を迎え入れた事でその事が”傷”になる可能性もあります」
 GM :考慮しておいてください、と。
 GM :言外に。
 久貴 : 右手で報告書を受け取りながら、反対の手で報告書を──己が書いた、表には出せないそれを、デスクの上に放り投げなげる。一つ頷いて。
 久貴 : 「見ての通り、“想定通り”ではあったよ。──天城。そして“マスターマインド”のな」
 久貴 : UGNの極秘任務はちゃんとしてました(`・ω・´)
 久貴 : 簡素に述べて、立ち上がる。
 GM :美鈴「後はこちらで後始末はしておきます。まったくもって”マスターマインド”の想定通りでした」
 GM :美鈴は頭を下げて。
 GM :美鈴「よろしくお願いします」
 GM :何をか、はいわない。
 久貴 : 「ああ。“任せておけ”」静かに頷いて、退出した。
 久貴 : ──そもそも、自分と言う工作員を名指しで指名した以上。いかなる結果も、想定内だとみるべきだ。
 久貴 : 化かしあい。それもそれで、楽しいものだ。──第二ラウンドといこうか。薄く笑いながら、扉を閉めた。




 + Scene 16 _"魔女の選択の結末" +
 Scene Player :“蒼茫たる世界”  神無月 冴 /“ネペンテス” 御堂 忍

 病院。
 山代 勇治はこれまで起こったショックの為に即時検査入院になった。
 オーヴァードとして覚醒しかかっているという事もあり記憶操作の必要性を有した。
 結果。山代 夫妻に関しては勇治には死亡を隠蔽し。
 彼の身元引き受け人として黒森 亜里沙が手を挙げた。

 数日後。
 山代勇治は退院した。このまま
 日常の中に戻る事となる。目に見えない明らかな傷をつけたまま。
 勇治は御堂を見つけて。手を振る。身体的に問題もなさそうである。


 忍 :「こんにちは、勇治君。元気そうですね」小さく手をあげながら、それに応える。
 冴 :あ、ほら。勇治君が手を振ってますよ、とお土産に持ってきたレアチーズケーキ1ホールを切りながらも忍さん見つつ。
 GM :勇治「入院生活退屈だったよ。せんせー」
 GM :勇治「なんで入院しないといけないのかもわからなかったけれどなー」
 GM :鼻の頭こすりつつ
 忍 :「君ならそう言うと思っていました」相好を崩しながら苦笑し。
 GM :そうすると。向こうの方から黒森 亜里沙が歩いてくる。
 冴 :レアチーズケーキを数人分切り分けて、皆の前に置きつつ。
 忍 :「…あ。亜里沙さん、お久しぶりです」こんにちは。小さく頭を下げて、一緒にケーキを食べないかと誘う。
 GM :亜里沙はぺこり、と頭を下げて。いただきます、と。告げる。
 GM :それよりなにより。勇治の傍に寄ろうと。その身を寄せる。勇治は子供らしく近寄る。尻尾が生えていたなら犬の如く振る感じ。
 忍 :「お二人ともお元気そうで何よりです」客人に椅子を譲り、自分はその辺で湯呑みを手に立ったまま微笑む。
 GM :勇治「ありさねーちゃん。きいてくれよー。みどーせんせーとか僕が勝手に病室出ようとするといつも見張ってるみたいに来るんだぜー」
 冴 :「本当に仲が良いですね、お二人とも。」 飲み物も配り終えれば、此方も軽く一服しつつ。
 GM :レアチーズケーキを手づかみで食べつつ。
 忍 :「Σそそそそっそそれは見張っているんじゃなくて、気にしているだけですよ!?」
 GM :亜里沙はその勇治の口元をハンカチでぬぐいながら。
 忍 :口に含んだお茶で咽せつつ。
 GM :勇治「ぇー」
 GM :亜里沙「『ええ。それは』」
 GM :冴の言葉に斬りこむように。亜里沙は言ってのける。
 冴 :「お医者さまは、患者さんが逃げないように見張るのもお仕事の一つなんですよ。 勇治君も病室を出たいのであれば、ちゃんと忍先生に一言言っておかないと。」 苦笑しながらもチーズケーキぱくり。
 GM :ロイスの結びつきが強い。ある意味執着として構成されているのだろう。彼女にとっては。
 忍 :「いや、その、逃げるとか見張るとかいうのは適切な使い方とはちょっと違うような気がするんですけども……」
 GM :亜里沙はその様子をにこやかに見守る。
 忍 :「……でもまあ、これからはその役目は僕から亜里沙さんにバトンタッチですね」
 冴 :「まぁまぁ、言葉の綾ですよ。」
 GM :勇治「そーだったよなー。とーさんもかーさんも何か仕事で外国行っちゃうみたいだし」
 冴 :「……そうですね。 勇治君の事、宜しくお願い致します。亜里沙さん。」
 忍 :「僕は体調管理に努めるくらいですが、お二人の間で何か困った事が起こったり、これからの心配事があったりしたら相談にのりますから」
 GM :事実。勇治の父親は海外にしょっちゅう出張するビジネスマンだった。母親もそれに同行するという形で記憶操作したのだろう。
 GM :亜里沙「ええ。お任せください。―特に神無月先生には仕事の面でもお世話になるとは思いますので」
 GM :宜しくお願いします、と。
 忍 :ちくりと、心が痛んだ。随分と嘘が上手くなったものだと、目の前にいる少年の瞳の輝きに恥じ入りながら。
 冴 :「運良く、と言うか偶然と言いますか。 亜里沙さんの実習先が僕の勤めている学校でもありますしね。出来る限りは、此方も協力して行こうと思いますから。」
 GM :勇治はふーん、と。
 冴 :此方こそ宜しくお願いします、ともう一度告げて頭を下げ。
 GM :勇治「でもさー。あの日、亜里沙ねーちゃんに手を引いてもらって助かったよ。雨に降られて一人ぼっちの時だったし泣きそうだったもん」
 冴 :――そう、彼の両親を救えなかった自分たちにはこれ位しか出来ないから。 その言葉と思いは胸中に留め。
 GM :宜しく頼むなー、と亜里沙の手を握る。
 忍 :だから今は、彼の心を守るために、平気で嘘を付くことにしようと心に決めた。
 忍 :「亜里沙さんは勇治君の恩人なのですね」
 GM :冴は直感で理解してもいい、が。
 冴 :(ぴこーん
 GM :『勇治の両親は雨に打たれて逃げて逸れたのも原因の一つだが。その際にグレイメタファーに襲われて』
 GM :『死亡したのを見ていたからこそ。勇治はオーヴァードとして覚醒しかかったんじゃないか』と。
 冴 :そう、か……(沈痛
 GM :また。潜在意識として見なかったことにしてるんじゃないか、というのは冴ではなく忍は理解した。
 GM :総じていうとぶり返す可能性もあるな、と言う話。
 GM :亜里沙「恩人はわたしの方かもしれませんね」
 GM :微笑んで。
 忍 :「……勇治君は」
 忍 :「恩人の亜里沙お姉さんを、守っていけますか?」
 GM :勇治は忍の方を見て。
 GM :勇治「当たり前だろ。何言ってんだよ」
 GM :さらっと言った。当然のようにして。
 忍 :「いい返事ですねー」わしわしと勇治君の頭を撫でる。
 冴 :「おお、流石男の子。 こんな力強い騎士さんが近くにいて亜里沙さんは幸せ者ですね。」
 GM :勇治「真二にも自慢してやるんだ。ねーちゃんが出来たって」
 冴 :にこり、と微笑みつつ。
 GM :わしわしされつつ。
 GM :亜里沙「…はい。そうですね」
 GM :若干あわてたように。
 GM :勇治の手を引いて立ち上がり。
 GM :亜里沙「それではわたし達はこれで。ケーキご馳走様でした」
 忍 :「二人が力を合わせれば大丈夫ですよね」頷いて。
 GM :勇治はまだ
 GM :ケーキがーとかいいつつ。ひきづられていく。
 GM :亜里沙は忍の言葉に立ち止まり。
 GM :亜里沙「そうでないと困りますから」
 GM :にこりと笑って去っていく。
 忍 :「――それでは、お元気で」
 GM :勇治は最後まで手を振っていた。
 忍 :その笑顔に対して、掛けられる言葉は他には無かった。
 冴 :此方も同じように手を振り。 見えなくなったところで軽く息を吐く。
 忍 :自分がついた嘘に、誠実であろう。彼女達が幸せな日々を送れるようにと願いながら、冴を見て。
 冴 :「……もしも、本当に万が一。 この嘘が彼にばれてしまったら……恨まれるかもしれませんね、僕たち。」
 冴 :はは、と困ったように呟いてお茶を一気に飲み干す。
 忍 :「…そうですね」困ったように、淡い笑みを浮かべる。
 忍 :「でしたら。その時には、彼が僕を恨む事で生きる活力になればいい…と思っていますよ」
 冴 :「僕、じゃない。 僕たちを、でしょう。」
 忍 :「――そうでしたね」
 冴 :同じ顔で訂正して。 ――同じ嘘をついたのだから、これは同じ罪だ。
 冴 :「……まぁ、来るか来ないか――いや、来ない方が良い未来の事を今考えたところで仕方ありませんか。」
 忍 :「そうですね。そうならない事を…いえ、そうならないように成る事を、心から思っていますよ」日和見ですかねぇ、と笑って。湯呑みを手にしたまま窓の外を見た。
 忍 :仲良く手を繋いで病院を出て行く、二人の姿。
 忍 :二人の姿に、自らの境遇が少しだけ重なる。――“出会えた”ことも。
 冴 :「……ケーキ、まだ数切れ残っちゃいましたね。」 どうしましょう、と視線で。
 忍 :「看護師さんにお裾分けしましょうか」
 忍 :そう言いながら、手の届くところに居る冴の頭をよしよしと軽くなでて、少しだけぬるくなったお茶を飲み干した。
 冴 :「ああ、そうですね。 ならナースステーションに持っていきますよ――っと。」
 冴 :撫でられれば何するんですかーと、冗談っぽく告げて。 ケーキの余りを持って部屋を出る。
 冴 :移動途中、ふと窓から見れば先ほどの二人が仲良く手を繋いで去っていく様子が見えた。
 冴 :その様子に、思わず微笑みつつ。 此方もナースステーションへと向かった。


 少年は雨に打たれて泣きそうになっていた。
 親とも逸れ。一人ぼっち。
 元々すれ違いの両親を無理やり引っ張ってこの山に連れてきたのは自分だった。
 友達にも聞いた森に魔女が出て子供を食べるという噂話で自分が「いる」と強弁したのも一つの原因でもあった。
 単なる噂話に惑わされ。雨に打たれて。一人ぼっち。
 泣きそうになっていた。
  
 どうしたの?
  
 か細い声。森の奥からの音。
 少年は顔を上げて。
 少女を見る。
 自分も泣きそうになっていたが。
 それ以上に自分に声をかけてきた少女が。迷子になっているようにも思えたから。そしてほんの一つの勇気の一欠けら。強がり。
  
 だいじょうぶだよ。
  
 少年は手を伸ばして。少女の手を握った。
  
 魔女と少年の話の始まり。




 Double+Cross 3rdEdition 『魔女狩りの王』 End.